すごいすごい!
今日は後藤象二郎が特に光ってた!
私もこの時代の小説はかなり読んできたつもりだが、
後藤象二郎ってこんなに思いポイントだったけ??
龍馬に対しての嫉妬心と、
龍馬の大きさを全て理解してしま自分自身の心との葛藤を乗り越えて、
それはゆるぎなく強い志と変わってゆく。
青木崇高の名演技に注目だ。
今度後藤象二郎の本も見つけて是非読んでみたい。
吉田東洋を義理の叔父にもち、
東洋暗殺後は山内容堂の側近となり土佐藩の産業の活発化に貢献する。
今回のように坂本龍馬を支援し「大政奉還」にも大きく関係する事となる。
明治維新後は内閣の一員となり伯爵にもなる。
ザッと経歴を見ても、志なかばで倒れた龍馬と違い、
日本の夜明けをきちんと見ることができ、
その改革にも参加できているのだ。
後藤象二郎から見た坂本龍馬はどんな人間だったのだろうか‥
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