セールス電話 | すずろ記

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2013年4月1日よりタイトル変更しました。

どこでどうやって電話番号を仕入れるのかしらないが、

セールス電話が多い。


それも番号を非通知すると繋がらないので、

ちゃんと表示して普通の番号でかけてくる。


特に多いのは、

中学生向け教材や家庭教師。

そしてリフォーム関係。


今日も、朝からバタバタしてて、

夕方からの仕事に行くために、

あわてて夕食の準備をしていると、

電話が鳴った。



「あ、もしもし。こちらTOTO商品を取り扱っております〇〇〇と申します。

実はそちらの近辺で展示会の予定があり、

TOTO商品を扱ったモデルルームとなっていただけるお宅をさがしております。

もちろん、こちらからお願いすることでありますので、

あまり・・・費用はかからず施工させていただきます。」



ここで、吹き出しそうになった。



こちらからお願いすることだからというなら、

無料にする。

というのが、正しい日本語であり、

スジが通るのではないか??


「すみませんが、お断りします。」


と、丁寧にかつキッパリ断って、電話を切ったあと、

苦笑いしてしまた。



あの手この手と考えるもんだな…

ストレートに、

ウチの会社でリフォームしませんか?

と、言ってくれた方がきもちいい。



回りくどいシナリオを、

よくも考えたもんだと感心する。




だいたい、こんな方法で仕事が取れるんだろうか。

これにYESという人がいるのか???



いるから、

今もなお、セールス電話はなくならないんだろうな…