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  • 世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか (講談社+α新書)

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世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか (講談社+α新書)

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いまそこに迫る世界食糧危機、そして最初に飢えるのは日本、国民の6割が餓死するという衝撃の予測……アメリカも中国も助けてくれない。
国産農業を再興し、安全な国民生活を維持するための具体的施策とは?

「大惨事が迫っている」国際機関の警告/コロナで止まった「種・エサ・ヒナ」/ウクライナ戦争で破壊された「シードバンク」/一日三食「イモ」の時代がやってくる/国力低下の日本を直撃「中国の爆買い」/「原油価格高騰」で農家がつぶれる/世界の食を牛耳る「多国籍企業」/食料は武器であり、標的は日本/「食料自給率一〇〇パーセント」は可能だ/「食料はお金で買える」時代は終わった/「成長ホルモン牛肉」の処分地にされる日本/ポテトチップスに使われる「遺伝子組み換えジャガイモ」/農政軽視が招いた「人災としての危機」/「日本の農業は過保護」というウソ/有機農業で中国にも遅れをとる/明るい兆しが見えた「みどりの食料システム戦略」/「有機農業&自然農法」さらなる普及を
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商品の説明

著者について

東京大学大学院農学生命科学研究科教授。1958年生まれ。三重県志摩市出身。東京大学農学部卒。
農林水産省に15年ほど勤務した後、学界へ転じる。九州大学農学部助教授、九州大学大学院農学研究員教授などを経て、2006年9月から現職。1998年~2010年夏期はコーネル大学客員助教授、教授。主な著書に『農業消滅 農政の失敗がまねく国家存亡の危機』(平凡社新書、2021年)、『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』(文春新書、2013年)がある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/11/18
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 192ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4065301734
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4065301739
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 11.8 x 1.1 x 17.4 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 65,280位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (445)

著者について

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鈴木 宣弘
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お客様のご意見

お客様はこの書籍について、国民必読の書として高く評価しています。食料問題解決への指南書として、多くの情報を提供し、今知らなくてはならないことを解説しているようです。また、豊富な資料を使って分かりやすく説明しており、しっかりと認識すべき課題が描かれていると好評です。一方で、恐怖度については意見が分かれています。怖い現実を突きつけられるのが少々怖いという指摘があります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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19人のお客様が内容に言及し、17人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの本について、国民必読の書だと評価しています。食糧の安全保障の為に一読の価値があり、子組み換え商品の国内輸入に対する学習をさらに重ねたいという意欲を発信させる一冊だと感じています。また、反戦平和の中身が濃い書籍で、家族にも伝えたいことが沢山あると述べています。
食糧の安全保障の為に一読の価値あり。 成長ホルモン、遺伝子組み換え、農薬など 知ってるべき情報は多い。もっと読む
...食にはもっと真剣に日本は考えるべきだと感じました。最後の方には、法律など対策が書かれてあり希望が持てますもっと読む
...日本は優秀な第一次産業の技術を持つ民族であるにも関わらず、それを崩されている。 多くの方に読んで頂きたい一冊です。もっと読む
鈴木宣弘先生の本は、どの著書も魂がこもっている。戦後八十年、我々は我が民族につい、学ぶことを捨てさせらた!喫緊のLGBT法案、そして遡って小泉内閣時の郵政民有化政策、戦後の法案の全てと言っていい程日本はアメリカの操り人形であった事実が次々と暴露されている!日本はアメリカの奴隷なのか!...もっと読む
11人のお客様が解説に言及し、9人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの書籍について、豊富な資料を使って分かりやすく解説しています。今知らなくてはならない内容が多く、しっかりと認識すべき課題が描かれています。日本の農業に対する誤解を解ける本であり、入門書として自給農業のはじめ方をお勧めします。また、著者が元農水省官僚であることも興味を引きました。
研究者の立場から,戦後日本の農業が破壊されてきた経緯を分かりやすく解説し,これからの私たちの食が大変な危機にさらされる事に警鐘をならす本。もっと読む
非常に為になる情報が多い。 しかしこれを食べると身体に悪影響…といった表現ばかりで具体的な病名が記されてないのが本当かな?という気になる。 政府や国の否定ばかりでなく、日本の農作物の素晴らしさも同時に訴えると読者にもっと響くと思う。...もっと読む
食料自給率が低いということは、ずっとずっと以前から問題になっていたことではあるが、ここまで酷いとは思わなかった。 きちんとわかりやすく説明されているので、何がどうなっているのか現実がイメージできる本である。...もっと読む
...この本は、食糧問題の大切さを気づかせてくれるし、既に関心を持っている方にとっては総括という意味があると思います。 新たに認識した点は、日本の農産物の種や、鶏の雛などが、ほとんど輸入である点です。...もっと読む
6人のお客様が分かりやすさに言及し、6人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの書籍について、とにかく分かりやすく、読みやすいと評価しています。基礎編として読める点も好評です。また、全国民が読むべきだと考えており、日本人は皆読むべきだと述べています。
読みやすいもっと読む
とにかく分かりやすい。今知らなくてはならないこと満載でした。もっと読む
わかり易く、家族にも伝えたいことが沢山あり、著者に感謝申し上げます。もっと読む
全国民が読むべきもっと読む
5人のお客様が恐怖度に言及し、1人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの小説について、怖い現実を突きつけられるのが少々怖いと感じています。煽りすぎで気分が暗くなるという指摘もあります。
...ただ、農政の不備を寄せ集めたらこういう本になるよねというのが正直な印象。じゃあどうすりゃいいのよ。戦争になったらという形で、恐怖心を煽りすぎだと思う。 自給率が低いのは今に始まったことでなく、はるか以前に国民全体が選択した道。...もっと読む
...これを読んだ方の感想を聞きましたが、とても今の日本のヤバさを知りました。これは読んだほうがいいと思うので近々読みます。怖い現実を突きつけられるのが少々怖いですが、備えが大事だと思うので心して読みたいと思います。読んだら、★5になると思いますが今の段階では未読なので4にしました。もっと読む
最初は読みすすめるにつれ、気分が暗くなるほどでした。 アメリカ等外国に比べ、日本の農業の方の国の援助の少なさ、農業畜産家の追いつめられるひどい状況。どんどん悪くなる食べ物の安全、多国籍企業やアメリカに言いなりの日本政府。 最後に希望が書かれてあります。...もっと読む
食料を殆ど海外に依存する日本の危ういさが解る本。平和な時代から紛争の多発化、亢進する異常気象で、食料確保の困難さが格段に難しくなった。事情がガラリと変わったと言ってもいい。国民の英知を結集するためにも、読んくべき本ではないかと思う。もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    難しい問題が分かり易く書かれている
    2025年11月22日に日本でレビュー済み
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    食料を殆ど海外に依存する日本の危ういさが解る本。平和な時代から紛争の多発化、亢進する異常気象で、食料確保の困難さが格段に難しくなった。事情がガラリと変わったと言ってもいい。国民の英知を結集するためにも、読んくべき本ではないかと思う。

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  • 星5つ中4つ
    現実問題として
    2025年6月23日に日本でレビュー済み
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    しっかりと認識すべき課題が描かれていました。広く伝えたいものです。食に関する仕事をする者としてはもっともっと描いてほしいですね。

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  • 星5つ中5つ
    危機感のない日本人
    2026年1月24日に日本でレビュー済み
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    日本は完全に農業政策を間違えている

    米の高騰でパニック状態になっているが

    少子高齢化、地方は過疎化し、年寄りが農業を支えている現状

    日本は国づくりを完璧に間違ってしまった。

    農業はほとんどが輸入で、飼料肥料も国内では調達できない

    台湾有事になれば、ハイパーインフレになって、ほとんどの国民は食べるものもなくなり

    飢餓状態になると言われている。

    先の戦争でも食料の自給率は60%くらいだったのに

    食料が不足して大変だった。

    先進国はほとんど食料の自給率は100%くらい

    日本の場合は30%しかない。

    日本だけで肥料資料も調達するためには

    九州四国をすべて農地にしないと無理だと聞いたことがあります。

    それ以前に原発事故で今だ汚染地域もあるのに。

    本当にこの国はもう終わっていますね。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    飢えない日本を作る道
    2026年3月5日に日本でレビュー済み
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    食料を自前で賄えない国は滅びるよ、という当たり前のことが豊富な資料を使って説明されています。著者が元農水省官僚であったことに興味を持ちました。やや筆が滑っている感がありますが、大切な食料問題解決への指南書です。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    一読に価する
    2025年5月20日に日本でレビュー済み
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    食糧の安全保障の為に一読の価値あり。

    成長ホルモン、遺伝子組み換え、農薬など

    知ってるべき情報は多い。

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  • 星5つ中5つ
    素晴らしい
    2026年2月26日に日本でレビュー済み
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    日本の現状を分かりやすく説明され、よく理解できました。

    もっと掘り下げていきたいと思います。

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  • 星5つ中3つ
    普通
    2023年12月15日に日本でレビュー済み
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    食は大切です。真剣に自国のもので賄えるようにしたいと思います。

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  • 星5つ中5つ
    真実味がある本
    2025年5月5日に日本でレビュー済み
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    著者の講演を聞いているので鈴木氏のこの本は、真実味がありよかったです。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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