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世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか (講談社+α新書)
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国産農業を再興し、安全な国民生活を維持するための具体的施策とは?
「大惨事が迫っている」国際機関の警告/コロナで止まった「種・エサ・ヒナ」/ウクライナ戦争で破壊された「シードバンク」/一日三食「イモ」の時代がやってくる/国力低下の日本を直撃「中国の爆買い」/「原油価格高騰」で農家がつぶれる/世界の食を牛耳る「多国籍企業」/食料は武器であり、標的は日本/「食料自給率一〇〇パーセント」は可能だ/「食料はお金で買える」時代は終わった/「成長ホルモン牛肉」の処分地にされる日本/ポテトチップスに使われる「遺伝子組み換えジャガイモ」/農政軽視が招いた「人災としての危機」/「日本の農業は過保護」というウソ/有機農業で中国にも遅れをとる/明るい兆しが見えた「みどりの食料システム戦略」/「有機農業&自然農法」さらなる普及を
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2022/11/18
- 寸法11.8 x 1.1 x 17.4 cm
- ISBN-104065301734
- ISBN-13978-4065301739
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商品の説明
著者について
農林水産省に15年ほど勤務した後、学界へ転じる。九州大学農学部助教授、九州大学大学院農学研究員教授などを経て、2006年9月から現職。1998年~2010年夏期はコーネル大学客員助教授、教授。主な著書に『農業消滅 農政の失敗がまねく国家存亡の危機』(平凡社新書、2021年)、『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』(文春新書、2013年)がある。
登録情報
- 出版社 : 講談社
- 発売日 : 2022/11/18
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 192ページ
- ISBN-10 : 4065301734
- ISBN-13 : 978-4065301739
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 11.8 x 1.1 x 17.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 65,280位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 講談社+α新書 - 36位
- その他の地域の世界経済関連書籍 - 304位
- 経済学 (本) - 406位
- カスタマーレビュー:
著者について

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日本からのトップレビュー
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難しい問題が分かり易く書かれている
2025年11月22日に日本でレビュー済み食料を殆ど海外に依存する日本の危ういさが解る本。平和な時代から紛争の多発化、亢進する異常気象で、食料確保の困難さが格段に難しくなった。事情がガラリと変わったと言ってもいい。国民の英知を結集するためにも、読んくべき本ではないかと思う。
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現実問題として
2025年6月23日に日本でレビュー済みしっかりと認識すべき課題が描かれていました。広く伝えたいものです。食に関する仕事をする者としてはもっともっと描いてほしいですね。
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危機感のない日本人
2026年1月24日に日本でレビュー済み日本は完全に農業政策を間違えている
米の高騰でパニック状態になっているが
少子高齢化、地方は過疎化し、年寄りが農業を支えている現状
日本は国づくりを完璧に間違ってしまった。
農業はほとんどが輸入で、飼料肥料も国内では調達できない
台湾有事になれば、ハイパーインフレになって、ほとんどの国民は食べるものもなくなり
飢餓状態になると言われている。
先の戦争でも食料の自給率は60%くらいだったのに
食料が不足して大変だった。
先進国はほとんど食料の自給率は100%くらい
日本の場合は30%しかない。
日本だけで肥料資料も調達するためには
九州四国をすべて農地にしないと無理だと聞いたことがあります。
それ以前に原発事故で今だ汚染地域もあるのに。
本当にこの国はもう終わっていますね。
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飢えない日本を作る道
2026年3月5日に日本でレビュー済み食料を自前で賄えない国は滅びるよ、という当たり前のことが豊富な資料を使って説明されています。著者が元農水省官僚であったことに興味を持ちました。やや筆が滑っている感がありますが、大切な食料問題解決への指南書です。
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一読に価する
2025年5月20日に日本でレビュー済み食糧の安全保障の為に一読の価値あり。
成長ホルモン、遺伝子組み換え、農薬など
知ってるべき情報は多い。
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素晴らしい
2026年2月26日に日本でレビュー済み日本の現状を分かりやすく説明され、よく理解できました。
もっと掘り下げていきたいと思います。
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普通
2023年12月15日に日本でレビュー済み食は大切です。真剣に自国のもので賄えるようにしたいと思います。
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真実味がある本
2025年5月5日に日本でレビュー済み著者の講演を聞いているので鈴木氏のこの本は、真実味がありよかったです。
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