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  • 戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)

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戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)

5つ星のうち4.4 (208)

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すべてがインチキだ!
「東日流外三郡誌」の真贋論争の中心にいた青年記者がその真相を暴く──
立花隆氏、呉座勇一氏など各界著名人たちに注目された迫真のルポルタージュ!

青森県五所川原市にある一軒の農家の屋根裏から、膨大な数の古文書が発見された。当初は新たな古代文明の存在に熱狂する地元。ところが1992年の訴訟をきっかけに、その真偽を問う一大論争が巻き起こった。この「東日流外三郡誌」を巡る戦後最大の偽書事件を、東奥日報の一人の青年記者が綿密な取材を重ね、偽書である証拠を突き付けていく──。事件後見えてきた新たな考察を加えた迫真のルポ。

カバーイラストは「機動戦士ガンダム」でおなじみの安彦良和氏描き下ろし!!
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 集英社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/3/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 464ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4087458520
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4087458527
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 240 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.5 x 1.9 x 15.2 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 192,353位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 (208)

著者について

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斉藤 光政
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カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
208グローバルレーティング
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お客様のご意見

お客様はこの小説について、スッキリ読めたことを高く評価しています。導入からラストまでスリリングで読みやすく、読者を引きずってゆくという声が多くあります。また、関係者や読者の熱血取材が感じられる点も好評です。一方で、内容については意見が分かれているようです。一部のお客様は「ドキュメンタリー方式の限界かもしれない」と指摘し、抜粋だけでは記述内容の確認作業ができないという指摘もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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13人のお客様が読みやすさに言及し、10人が肯定的、3人が否定的です
お客様はこの小説の読みやすさを高く評価しています。スッキリ読め、知らず知らずのうちに読み進んでいたという声が多くあります。また、関係者に接しての熱血取材が読者を引きずってゆく様子も好評です。時系列に沿った展開で分かりやすく、スリリングだと感じているようです。
新聞記者視点で現地取材を踏まえて書かれた読みやすい本です。内容につき賛成するか否かにかかわらず、一読の価値はあります。もっと読む
読みやすく、おもしろかったです。もっと読む
...さすが新聞記者が書かれただけあり、非常に読みやすいです。世には人を騙すのを厭わない人と簡単に騙される人がいるのですね。もっと読む
...ということなのか、時系列に重要度の高低に関わらず細かく記述されているため、途中から読んでて疲れてくる (読んでみないとその章の重要度は分からない) この辺はドキュメンタリー方式の限界かもしれないなと思うもっと読む
13人のお客様が面白さに言及し、11人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの偽書に関するノンフィクションについて、大変面白く、導入からラストまで面白かったと評価しています。詐欺師と町おこしと東北人の気質が混合した騒動だったことが理解できたという声もあります。また、謎解きのように解明していく面白さも好評です。歴史はネタで社会学的な面白さがあると指摘されています。
報道してきた立場の当事者として詳しく状況が描かれており、非常に面白いのだが、 「起きたこと全部書き残しておこう」ということなのか、時系列に重要度の高低に関わらず細かく記述されているため、途中から読んでて疲れてくる (読んでみないとその章の重要度は分からない)...もっと読む
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10人のお客様が内容に言及し、5人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの本について、以下のように評価しています: 詳しく状況が描かれており、異様でありながら詳しいと感じています。また、和田家文書の膨大な量に圧倒され、不思議な事件だと感じているようです。一方で、ドキュメンタリー方式の限界や、抜粋だけでは記述内容の確認作業ができない点も指摘されています。時系列に重要度が高く、細かく記述されているため、途中から疲れてくるという意見もあります。
...確かに内容は、よくこんな歴史を考え付くものだというほどに、異様であると同時に詳しい。 しかも、和田家文書は1000件を超える膨大な量がある。とても一人では偽造できないように思える。 加えて、その写真を見ると、本物の古文書に思えてくる。...もっと読む
...時系列に沿った展開も、丁寧で分かり易い。 それでも☆五つ付けなかったのは、図版に若干物足りなさを感じるからだ。 文中に登場する様々な事物の写真がもっと豊富であったらとも思うし、 各新聞記事をスクラップブックのように掲載もして欲しかった。...もっと読む
...我々の身近に居る嘘つき、邪悪な人を知る上で、 昨今のフェイクニュース、陰謀論問題に対する心構えとして貴重な情報が得られる 本書は東日流外三郡誌に対するる学術的反論書ではなく ルポを基にしたお話、物語、小説に近い作りの本なので...もっと読む
読み始めた途端、まえがき等から胡散臭い気持が強かったが、すごい「お話し」だと思った。大小問わずこのような話しが探せばあちこちに沢山あるのだろうか??もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    おもしろかった
    2025年11月17日に日本でレビュー済み
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    読みやすく、おもしろかったです。

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  • 星5つ中4つ
    非常に面白いのだがとにかく冗長
    2022年3月22日に日本でレビュー済み
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    報道してきた立場の当事者として詳しく状況が描かれており、非常に面白いのだが、

    「起きたこと全部書き残しておこう」ということなのか、時系列に重要度の高低に関わらず細かく記述されているため、途中から読んでて疲れてくる

    (読んでみないとその章の重要度は分からない)

    この辺はドキュメンタリー方式の限界かもしれないなと思う

    11人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    アウトサイダーアート? いやいや…
    2026年7月18日に日本でレビュー済み
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    去年筆者がお亡くなりになったそうだ。合掌。

    本書で喝破されている如く、日本の北国に住みつく私のような者のあいだに、中央に対するルサンチマンが多分にあるのを自覚せざるを得ない。歴史を追えばいつも田村麻呂やら義家やら頼朝やら秀吉やら薩長やらに征伐される側で、そりゃ卑屈になっておかしくないレベル。そのようなマインドセットのスキマに入り込んだのがこの外三郡誌である、というお説は腑に落ちてしまった。また、三内丸山が外三郡誌を無効化したってのも面白かった。

    この東日流外三郡誌なる奇書、一種のアウトサイダーアートとして見るならば、そこまで和田氏を責めるのもかわいそうでは? と途中まで思ってたが、公金がターゲットになった詐欺まで起こり、それに対する和田氏の向き合い方が無責任極まりなく、ああこれはあかんな、となった。「ダメなものはダメ、と言わないことがダメ」という本書のメッセージを痛感する。日頃YouTubeのオカルト番組を楽しみにしているが、ちょっとスタンス考えた方がいいかな…。

    正直に言えば、和田氏とその擁護派に対する「ダメだこりゃ」を安全圏から愉しむという下世話な読み方になってしまったのだが、そうじゃなくても大変スリリングなルポ。年のせいか最近本を集中して読めなくなってきたが、これは一気に読んだ。

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  • 星5つ中5つ
    偽書性を暴く、説得力あるルポルタージュ
    2024年5月19日に日本でレビュー済み
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    斉藤光政『戦後最大の偽書事件「東日流外三郡史」』読了。

    今年に入って、高橋克彦の陸奥四部作を立て続けに読んだ。

    そこでは、津軽が東日流と書かれ、京の都に匹敵するくらいの栄華を誇っていたというような表現があり、これは高橋の完全な創作かと思っていたのだが、そこには『東日流外三郡史』という底本があったこと、しかも、この底本が今では偽書として否定されていることを知った。

    その偽書であることを追及し続けた東奥日報社の記者のルポルタージュである。

    東日流外三郡史とは、青森県五所川原市の和田喜八郎という炭焼き農家の屋根裏から1970年代に、こおり二つに詰められた古文書が落ちてきて(和田家文書と呼ばれる)、その中にあったとされるものである。

    そこには、古代の大和王権から迫害された民が津軽に繫栄していたという歴史が書かれていた。

    それが、80年代の古代史ブーム等によって注目されるようになる。そして、町おこしを狙う地方自治体が公式の資料として出版することにより、多くの人がこれを真書だと信じるようになった。

    さらに、「邪馬台国は無かった」説を唱える昭和薬科大学教授の古田武彦が、自説を証明する一説が東日流外三郡史に書かれているということから、真書派の中心人物となり、偽書派との論争が繰り広げられた。

    確かに内容は、よくこんな歴史を考え付くものだというほどに、異様であると同時に詳しい。

    しかも、和田家文書は1000件を超える膨大な量がある。とても一人では偽造できないように思える。

    加えて、その写真を見ると、本物の古文書に思えてくる。

    しかし、著者が調査していくと、そのことごとくが、偽書であることが判明する。

    例えば、和田家の天井裏には、こおりを二つも隠すほどのスペースが存在しない。というか、それ以上に、和田家は明治か大正に新築されており、昔から古文書が密かに隠されていたはずがない。

    しかも、和田家文書は元本を喜八郎の祖父と父が書写したものだとされるが、祖父も父も文字が書けなかった。

    さらに、和田家文書には「光年」「冥王星」「準星」といった20世紀に発見された科学用語が入っていたり、江戸時代には使われていなかった表現が使われていたりする。

    筆跡も喜八郎のものと一致し、しかも、決定的なのは漢字の間違い箇所が共通しているのである。

    たった、一人でこれほどの量の偽書が作れるのかという疑問だが、実は、昭和20年代から偽書づくりを開始しており、東日流外三郡史の前にもそれを小出しにしていたことを考えると、実に50年にわたって都合千点以上の偽書を作成してきた。これなら、可能である。

    加えて、和田家文書には「神は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」という表現が頻出するのだが、偽書派はこれをもって福沢諭吉からの盗用だとみなしたが、和田喜八郎は後に福沢諭吉から和田家に宛てた礼状の写しなるものを公開する。そこには福沢が和田家から東日流外三郡史を借りていて大変参考になったというような趣旨が書かれている。こういう細工を凝らすことで、本物らしさを演出する仕組みがいたるところで見られるのである。

    このようにして、東日流外三郡史の偽書性はほぼ証明され、今では、真書として扱う人はほとんどいない。

    が、それにしても、偽の歴史を考えだし、しかもそれを古文書らしく見せかけて偽造する。それを50年以上もコツコツと続ける努力とは、いったいどのような才能なのだろう。

    フェルメールの贋作画家メーヘレンの場合は、それが金になるという点で明確な動機があるのだが、喜八郎の場合も金になるとはいえ、古文書を売って儲けることはできない。調査されて偽書であることが証明されてしまうからだ。名誉欲と創作?意欲が大きな動機だったのだろうか。

    いずれにせよ、不思議な事件ではある。

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    NHKテレビでも採りあげていた
    2023年10月13日に日本でレビュー済み
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    この偽書騒動は実はNHKのテレビで初めて知ったと記憶する。それは1985年10月28日放送「ぐるっと海道3万キロ 北の海洋王国」だったか、1993年6月1日放送の「ナイトジャーナル」だったか? とにかく一度は青森の十三湖に行ってみたいなあ程度だった。

    今回調べてみると、2019年6月13日、NHKBSの「ダークサイドミステリー」でこの「東日流外三郡誌」が採りあげられていた。その放送には著者の斎藤光政氏はもちろん、当時の「ぐるっと海道3万キロ 」の映像も流れ、その中で渦中の人物和田喜八郎さんの生前の映像も流れていた。

    ノンフィクション作品としては抜群に面白く、450頁を超える紙数ながら無理なく読み終えた。合わせて戸来のキリスト伝説もその真相を知った。青森は1度行ったきりで、再び訪れてみたい。

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    "さらば、全ての東日流外三郡誌。"
    2021年4月5日に日本でレビュー済み
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    "外三郡誌にかかわっただれもが、大なり小なり傷ついていた(中略)だが、われわれは前へ進まねばならなかった。"2006年発刊(2019年復刊)された本書は、訴訟事件を担当した事をきっかけに、東北で発見された謎の古文書に関わることになった新聞記者による長きにわたるルポタージュ。

    

    個人的には、同じく偽文書『椿井文書』に関する本を最近読んだこともあり、本書も手にとってみました。

    

    さて、そんな本書は青森に住む和田喜八郎が自宅を改装中に『天井裏から落ちてきた』と1975年に『発見した古文書』【東北地方には"古事記"や"日本書紀"には登場しない古代王朝があったのだ】とする東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)に、1992年の訴訟事件をきっかけに関わるようになった地元紙の記者である著者が、古文書の胡散臭さを嗅ぎ取りスクープ記事として掲載、必然的に【真贋論争に巻き込まれていった様子】が、まるで推理小説のような形式で丹念に描かれているのですが。

    

    とは言え、書きながら矛盾しますが。仮に推理小説だとすれば、通常は最後まで真実は一体?とハラハラドキドキするものだと思いますが。著者が発見者、和田喜八郎が亡くなった後に自宅を訪問する場面で始まり、終わっている本書。『天井裏から落ちてきた』の始まりの経緯から【明らかに嘘】と明かされた上で、古文書は正しいとする人たちが次々と【チープな嘘を重ねて自滅していく】ので、はっきりいって、ハラハラドキドキはなく、終始『昭和のコント、お約束茶番劇』を延々と見せられているような【繰り返されるマンネリ感】がありました。

    

    また、真贋論争の流れの中で。青森のキリストの墓、ムー大陸に『ノストラダムスの大予言』前安倍首相が東北安倍王族の末裔(!)と1990年代の好景気を背景にした【話題になったり、売れればなんでも】的なメディアによる懐かしいワードがどんどん出てくるので、例えば『天下一品のラーメン屋で、スープこってりを頼んだら【予想以上にこってり過ぎて】胃がもたれた』といった、ぐったり感が食後もとい読後にありました。("さらば、全ての東日流外三郡誌。"と、著者には本当にお疲れ様。と声をかけてあげたい)

    

    1990年代にオカルトやスピリチュアルにハマった人、ムー愛読者の人、こってりラーメン好きにもオススメです。

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  • 星5つ中5つ
    商品は無事に届いています。
    2025年6月18日に日本でレビュー済み
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    商品は無事に届いています。連絡が大変遅れて申し訳ありません。

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  • 星5つ中4つ
    図版追加の希望と、残念な古田氏。
    2020年7月5日に日本でレビュー済み
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    私は『東日流外三郡誌』自体を読んだこともないし、当然ながら信奉者でもない。

    しかし、偽書説を絶対的に受け入れていたわけでもなかった。

    「和田邸の天井に長持ちを吊るせない」との説を聞いても、

    偽書説派が尤もらしく主張しているに過ぎないのではないのか、とも疑っていたのだ。

    そんな私でも、この書を読めば認めざるを得ない。

    『東日流外三郡誌』は偽書である、と。

    最早、この書の記述を覆すことは出来ないだろう。

    時系列に沿った展開も、丁寧で分かり易い。

    それでも☆五つ付けなかったのは、図版に若干物足りなさを感じるからだ。

    文中に登場する様々な事物の写真がもっと豊富であったらとも思うし、

    各新聞記事をスクラップブックのように掲載もして欲しかった。

    抜粋だけでは、記述内容の確認作業ができない。

    追調査は不可能ではないが、地方紙の記事閲覧は労を要するだろう。

    いつか増補する機会があったのなら、是非、ご検討を頂きたい。

    古田武彦氏に関しては、残念と言わざるを得ない。

    そも古田氏は、統計概念も取り入れて理知的考察をする人ではなかったか。

    その古田氏が、かくも恥ずべき人に成り果ててしまっていたのか。

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