無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫 う 58-1)
購入オプションとあわせ買い
- ISBN-104062763990
- ISBN-13978-4062763998
- 出版社講談社
- 発売日2009/7/15
- 言語日本語
- 寸法10.8 x 1.1 x 14.8 cm
- 本の長さ280ページ
よく一緒に購入されている商品

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : 講談社
- 発売日 : 2009/7/15
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 280ページ
- ISBN-10 : 4062763990
- ISBN-13 : 978-4062763998
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 10.8 x 1.1 x 14.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,001位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- コミュニティ (本) - 59位
- 講談社文庫 - 291位
- 社会一般関連書籍 - 367位
- カスタマーレビュー:
著者について

1950(昭和25)年東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒。現在、神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。専門はフランス現代思想。ブログ「内田樹の研究室」を拠点に武道(合気道六段)、ユダヤ、教育、アメリカ、中国、メディアなど幅広いテーマを縦横無尽に論じて多くの読者を得ている。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第六回小林秀雄賞受賞、『日本辺境論』(新潮新書)で第三回新書大賞を受賞。二〇一〇年七月より大阪市特別顧問に就任。近著に『沈む日本を愛せますか?』(高橋源一郎との共著、ロッキング・オン)、『もういちど村上春樹にご用心』(アルテスパブリッシング)、『武道的思考』(筑摩選書)、『街場のマンガ論』(小学館)、『おせっかい教育論』(鷲田清一他との共著、140B)、『街場のメディア論』(光文社新書)、『若者よ、マルクスを読もう』(石川康宏との共著、かもがわ出版)などがある。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません選択して詳細を見る
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
内容がよい
2021年12月28日に日本でレビュー済み1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
現代を風刺している本
2025年5月24日に日本でレビュー済み古い本ですが、現代を風刺している内容の本です。ぜひ読んでみてください。
ちなみに私が下流思考なので星を一つ減らしました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中3つ
年寄りの愚痴をまとめた本
2024年1月22日に日本でレビュー済み年寄りが、『今時の若者はおかしい、自分の常識からは考えられないことをしている』と愚痴っているだけの本
定量的なデータがなく、定性的な意見しか記載がない
『今の若者はこういう性質をもっている』までしか書いておらず、『だからこういう風にして改善した方が良いと思います』『私はこういう対策を実際に行っています』がない
未来を語っていないつまらない本
22人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
働く意味、学ぶ意味
2021年6月6日に日本でレビュー済み最近、FIRE、アーリーリタイアが話題になっています。
私も金融資産をそこそこ築いて会社を辞める寸前まで行きました。
しかし、本書を含めて様々な本を読む中で、金銭的な自由と、それ以外の自由を知り、リタイアは思いとどまりました。
お金があれば消費主体としての自由は買えます。
しかし、集団の中で認められ、信頼され、任されるといった自由は、仕事を通して得やすいです。
本書では労働主体としての自由という紹介がされています。
人間は集団で生きる以上、人からの承認、人への貢献を感じずに生きていくのは辛いです。
少し古い本ですが今でも内容は参考になります。
もしリタイアを考えている方には、その前に一読をオススメします。
14人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
内田樹先生との出会い
2022年12月8日に日本でレビュー済み勉強になりました。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
早い
2023年11月11日に日本でレビュー済み夏休みの読書感想文用に購入したがすぐに届き役立ちました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
内田さんから「贈与」される「知性」を受け取るには
2010年10月4日に日本でレビュー済み「先生、これは何の役に立つのですか?」
これは授業中、小学一年生からの言葉です。
このマインドセットはどこからやってくるのか?
内田さんなりの切り口で、鋭く洞察していきます。
それは就学以前に、消費主体としての自己を確立しているからです。
昔の子どものように「家事」を「労働」として経験していないのが要因です。
そのため「教育」の現場にまで消費主体の原理を持ち込んでしまうのです。
消費市場には「等価交換」というルールが必要です。
消費原理を持ち込んだ子どもたちは、
「教育サービス」という「商品」を吟味します。
その思考はやがて気にいらない授業には、
等価交換として「貨幣」を持ちこめないので、
「不快」という通貨で持って支払いします。
それは「学級崩壊」へとつながるのです。
その「不快」の根源はどこにあるのか。
やはり「家庭」なのです。
それはなぜか?
また「教育」とは、時間的な現象なのです。
消費主体の「無時間モデル」ではないのです。
それはどういうことか?
あの小泉政権から「自己責任」「リスク社会」という、
消費主体のマインドセットがこの国に導入されました。
そして「リスク化」「二極化」がどんどん進行しました。
「努力が報われたもの」「努力が報われなかったもの」
の階層格差がどんどん巨大化していきました。
「努力」と「成果」結びつかないこの世の中。
そんな世の中は「学ぶ」気力、「働く」気力が無くなってきます。
しかし、「学び」も「労働」も決して無時間モデルでもないし、
「等価交換」がきくものではないのです。
内田さんはいいます。「おのれの無知に固着する欲望」、
それが「学びからの逃走」「労働からの逃走」となっていく。
わたしが投げかけた謎は、すべてこの本のなかにあります。
そして内田さんから「贈与」される「知性」を受け取るには、
この本を読むしかないのです。
25人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中3つ
概ね共感しました
2020年9月21日に日本でレビュー済み極端な表現はありますが、概ね共感出来ました。
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する













