USD 4.65
ポイント: 22pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 USD 18.02 10月5日 月曜日にお届け
詳細を見る
または 最も早い配送 9月28日 月曜日にお届け(6 時間 4 分以内にご注文の場合) 詳細を見る
残り14点(入荷予定あり) 在庫状況について
USD USD 4.65 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 4.65
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫 う 58-1)

著者をフォロー

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫 う 58-1)

5つ星のうち4.1 (468)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 4.65","priceAmount":4.65,"currencySymbol":"USD","integerValue":"4","decimalSeparator":".","fractionalValue":"65","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"Wkfwuga%2B5OLfCAfF26QmD33D390FMbGhe4IOTmMbD5Rde4ItBfQkLSCpEG%2B%2BT3bSUijY0TYjltYmqphLqQjjqbU4qSDsPVjhWuDYkmwTPLtzcPa2hFrHeKL7cY16qvgD","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

なぜ日本の子どもたちは勉強を、若者は仕事をしなくなったのか。だれもが目を背けたいこの事実を、真っ向から受け止めて、鮮やかに解き明かす怪書。「自己決定論」はどこが間違いなのか? 「格差」の正体とは何か? 目からウロコの教育論、ついに文庫化。「勉強って何に役立つの?」とはもう言わせない。
最大10%ポイント還元:
紙書籍 まとめ買いキャンペーン

よく一緒に購入されている商品

対象商品: 下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫 う 58-1)
USD4.65
残り14点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD5.64
在庫あり。
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD5.92
在庫あり。
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

商品の説明

著者について

1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程を中退後、同大学人文学部助手などを経て、現在は神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。『ためらいの倫理学』(角川文庫)、『「おじさん」的思考』(晶文社)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)、『先生はえらい』(ちくまプリマー新書)、『街場の教育論』(ミシマ社)、『昭和のエートス』(バジリコ)など著書多数。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2009/7/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 280ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4062763990
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4062763998
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.8 x 1.1 x 14.8 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,001位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 (468)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
内田 樹
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

1950(昭和25)年東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒。現在、神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。専門はフランス現代思想。ブログ「内田樹の研究室」を拠点に武道(合気道六段)、ユダヤ、教育、アメリカ、中国、メディアなど幅広いテーマを縦横無尽に論じて多くの読者を得ている。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第六回小林秀雄賞受賞、『日本辺境論』(新潮新書)で第三回新書大賞を受賞。二〇一〇年七月より大阪市特別顧問に就任。近著に『沈む日本を愛せますか?』(高橋源一郎との共著、ロッキング・オン)、『もういちど村上春樹にご用心』(アルテスパブリッシング)、『武道的思考』(筑摩選書)、『街場のマンガ論』(小学館)、『おせっかい教育論』(鷲田清一他との共著、140B)、『街場のメディア論』(光文社新書)、『若者よ、マルクスを読もう』(石川康宏との共著、かもがわ出版)などがある。

スポンサー

カスタマーレビュー

星5つ中4.1つ
468グローバルレーティング
スポンサー

お客様のご意見

お客様はこの本の内容について高く評価しています。読み物として面白いと感じており、多くの大人と親に読んでもらいたい内容だと感じているようです。また、筆者の考えに納得できる点が多く、現代社会の教育における問題意識の向上に役立つという意見もあります。一方で、論拠が弱いという指摘もあり、著者の優越感を満たすだけの文章も散見されるという指摘があります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

選択して詳細を見る

22人のお客様が内容に言及し、16人が肯定的、6人が否定的です
お客様はこの書籍について、読み物として面白いと評価しています。多くの大人と親に読んでもらいたい内容で、自分の身や体験に置き換えても納得がいくという意見が多くあります。また、子育てにおける親子の相互作用を捉えた部分も興味深いようです。
古い本ですが、現代を風刺している内容の本です。ぜひ読んでみてください。 ちなみに私が下流思考なので星を一つ減らしました。もっと読む
...非常に面白い一冊だと思います。もっと読む
...このため、この手の本をある程度読んだことのある人には物足りないかもしれない。 ただ、本の中で数多くの本が引用されており、多くの関連図書をあたることができるため、 このテーマの本を初めて読む人には有用かもしれない。もっと読む
大変ためになった。私は、特別支援学校に勤務しているが、この本を読み考えさせられた。もっと読む
19人のお客様が考え方に言及し、15人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの書籍について、筆者の考えに納得できる点が多く、現代社会の教育における問題意識の向上に役立つと評価しています。著者の考えに納得できる点が多く、丁寧にとは言え簡潔に書かれているため、リタイアを考えている方には参考になる内容だと感じています。また、現代の若者のことを理解するのに参考になると感じているようです。
勉強になりましたもっと読む
学ばない子どもたち、と言う部分については極めて同意できる部分が多く、色々考えさせられる。 働かない若者たち、に関しては、少し一面的過ぎるのではないか、という感想を持った。 内容を額面通りに受け取るというよりは、本書を議論の種として扱っていこうとすると、良い題材になると思います。もっと読む
...採用という仕事を担当し、今の若者と接している私にとって とても新鮮で、勉強になった本でした。 今は、内田先生の2冊目に挑戦しています。もっと読む
...それを議論の根拠に持ってくるという神経はどうかしている。 せっかくの思索に溢れた本を「曖昧などうでもいい議論」に貶めている。 アイデアとしては結構面白いことがいろいろと書かれていて、読み物としては悪くはない。 ときどきはっとするような指摘もある。...もっと読む
7人のお客様が読みやすさに言及し、5人が肯定的、2人が否定的です
お客様は、この本がとても読みやすいと評価しています。講演がネタ元になっているため、論拠が弱いという指摘もあります。一方で、アイデアとしては面白いことが書かれているため、読み物として悪くないと感じているようです。
...勿論、文中には厳密な議論も多く含まれている(というよりきちんとした論説が大部分である)。 非常に読みやすく、かつ昨今の主要な格差論をふまえた刺激的な論説になっている。 社会で起きている不可解とも言える動きを知るためには必須の参考文献の一つになるであろう。もっと読む
...著者がどこかで講演した内容を文字におこしたもの。 講演がネタ元になっているためか、とても読みやすい。 しかし、全体を通じて論拠が弱いように感じた。...もっと読む
といった言説は最低です。読んでいて虫唾が走る。 心の中で「地獄に落ちろ!」と叫んでしまう。 百歩譲って自らの体験を体感として語るのは許すとしても それを議論の根拠に持ってくるという神経はどうかしている。...もっと読む
...講演をベースに構成されているので読みやすいですが、おそらく論拠となる背景についての論述が物足りなくなる傾向がありますが、論の真偽よりも、このような視点を提供していることに魅力を感じました。 非常に面白い一冊だと思います。もっと読む
11人のお客様が論理性に言及し、6人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの本について、縦横無尽な論じ方が心地よく、概ね共感し、一貫したテーマを扱っている点を高く評価しています。ユニークな主張があり、現在の状況を分かりやすく切り取って解説している点が好評です。一方で、論拠が弱いという指摘や、論拠となる背景についての論述が物足りなくなる傾向があるようです。
...それだけに分かりやすく、また断片的な著作が多い内田作品の中では珍しく一貫したテーマを扱っていることもあって、それでなくても売れている同氏の本の中でも際立った売り上げを記録した。 テーマは「学ばない子どもたち」と「働かない若者たち」である。...もっと読む
...せいぜいベストセラーとなった著書の文章を引用して「ここにこう書いてあったから自分の意見は正しい」みたいな、納得しろと言われても無理のある論理展開。著者と同じ世代の読者なら「共感」はできるかもしれないが、それ以外の世代にはとても受け入れられない内容。...もっと読む
現在の状況を分かりやすく切り取って解説している本。わかりやすさを重視しているのか、まさか本人がそう思っているのかは定かではないが、ニートや児童虐待や転職者が全員が全員それだけの理由じゃないでしょー、と思うことがいくつか散見される。いわく...もっと読む
...が、話してる内容はかなりアクロバティックなのに着地点がしょぼくれてるのが残念 講演をもとに書き上げた本なので、論拠とかその辺が曖昧なのは仕方ないというか当然というか。 良くも悪くも特徴的なので、一読の価値はあり...もっと読む
6人のお客様が文体に言及し、2人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの本の文体について意見が分かれています。簡潔に書いており、アイデアとしては結構面白いことが書かれていると評価しています。著者の優越感を満たすだけの文章も散見されるという指摘もあります。一方で、一部のお客様からは、著者の一方的な強烈なバイアスを著者の満足するだけ書きなぐった腐ったような一冊だと指摘されています。
この著書は、まず1〜3章で著者の考え(仮説?)のようなことが述べられているのだが、文体が演説調にも関わらず、語尾に「ようなきがする」「はずがない」「だと思います」を多用し、事実を裏付ける統計資料とかアンケート結果のようなものは、いっさい用いられていない。...もっと読む
元々、筆者の本が好きだ。筆者の考えに納得できる点が多く、しかもその思考に至る理由も、かなり丁寧にとは言え簡潔に書いてくれているからだと思う。 この本は、筆者のプレゼンテーションというか講座の録音から書きおこし、繰り返しやわかりにくい所に加筆した本だ。...もっと読む
本当のどうしようもないクソ本だった。 著者による一方的な強烈なバイアスを著者の満足するだけ書きなぐった腐ったような一冊ですね。 なんでこんなのが社会的に評価されてる人間なのかすら疑問、支持する人間達にもかなり侮蔑の念を禁じ得ません。もっと読む
頭の固い、教育委員会の人が書いたような本です。40、50代は好きな本かもね。 でも時代の流れとかと全然合ってないから、今読む意味ないと思います。もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    内容がよい
    2021年12月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    現代を風刺している本
    2025年5月24日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    古い本ですが、現代を風刺している内容の本です。ぜひ読んでみてください。

    ちなみに私が下流思考なので星を一つ減らしました。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中3つ
    年寄りの愚痴をまとめた本
    2024年1月22日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    年寄りが、『今時の若者はおかしい、自分の常識からは考えられないことをしている』と愚痴っているだけの本

    定量的なデータがなく、定性的な意見しか記載がない

    『今の若者はこういう性質をもっている』までしか書いておらず、『だからこういう風にして改善した方が良いと思います』『私はこういう対策を実際に行っています』がない

    未来を語っていないつまらない本

    22人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    働く意味、学ぶ意味
    2021年6月6日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    最近、FIRE、アーリーリタイアが話題になっています。

    私も金融資産をそこそこ築いて会社を辞める寸前まで行きました。

    しかし、本書を含めて様々な本を読む中で、金銭的な自由と、それ以外の自由を知り、リタイアは思いとどまりました。

    お金があれば消費主体としての自由は買えます。

    しかし、集団の中で認められ、信頼され、任されるといった自由は、仕事を通して得やすいです。

    本書では労働主体としての自由という紹介がされています。

    人間は集団で生きる以上、人からの承認、人への貢献を感じずに生きていくのは辛いです。

    少し古い本ですが今でも内容は参考になります。

    もしリタイアを考えている方には、その前に一読をオススメします。

    14人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    内田樹先生との出会い
    2022年12月8日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    勉強になりました。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    早い
    2023年11月11日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    夏休みの読書感想文用に購入したがすぐに届き役立ちました。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    内田さんから「贈与」される「知性」を受け取るには
    2010年10月4日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    「先生、これは何の役に立つのですか?」

    これは授業中、小学一年生からの言葉です。

    このマインドセットはどこからやってくるのか?

    内田さんなりの切り口で、鋭く洞察していきます。

    それは就学以前に、消費主体としての自己を確立しているからです。

    昔の子どものように「家事」を「労働」として経験していないのが要因です。

    そのため「教育」の現場にまで消費主体の原理を持ち込んでしまうのです。

    消費市場には「等価交換」というルールが必要です。

    消費原理を持ち込んだ子どもたちは、

    「教育サービス」という「商品」を吟味します。

    その思考はやがて気にいらない授業には、

    等価交換として「貨幣」を持ちこめないので、

    「不快」という通貨で持って支払いします。

    それは「学級崩壊」へとつながるのです。

    その「不快」の根源はどこにあるのか。

    やはり「家庭」なのです。

    それはなぜか?

    また「教育」とは、時間的な現象なのです。

    消費主体の「無時間モデル」ではないのです。

    それはどういうことか?

    あの小泉政権から「自己責任」「リスク社会」という、

    消費主体のマインドセットがこの国に導入されました。

    そして「リスク化」「二極化」がどんどん進行しました。

    「努力が報われたもの」「努力が報われなかったもの」

    の階層格差がどんどん巨大化していきました。

    「努力」と「成果」結びつかないこの世の中。

    そんな世の中は「学ぶ」気力、「働く」気力が無くなってきます。

    しかし、「学び」も「労働」も決して無時間モデルでもないし、

    「等価交換」がきくものではないのです。

    内田さんはいいます。「おのれの無知に固着する欲望」、

    それが「学びからの逃走」「労働からの逃走」となっていく。

    わたしが投げかけた謎は、すべてこの本のなかにあります。

    そして内田さんから「贈与」される「知性」を受け取るには、

    この本を読むしかないのです。

    25人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中3つ
    概ね共感しました
    2020年9月21日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    極端な表現はありますが、概ね共感出来ました。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。