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  • 天才による凡人のための短歌教室

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天才による凡人のための短歌教室

5つ星のうち4.6 (325)

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【本書の定価は1200円+税です。一時的な品切れの際に高価格の中古書籍が掲示される場合があります。購入の際はご注意ください。】歌人、木下龍也がこれまでの短歌制作の経験から、いくつもの技法・発想法など創作の秘密を伝える短歌教室。開催すれば毎回満席となるこの講義が一冊になりました。短歌をつくるうえでのコツ、ネタの集め方、アイデアの発想法、推敲の過程、多くの読者に届けるための工夫などなど。そもそも短歌って何ですか、という方でも大歓迎です。
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商品の説明

著者について

木下龍也(きのした・たつや)1988年山口県生まれ。2013年『つむじ風、ここにあります』、16年『きみを嫌いな奴はクズだよ』刊行。18年、岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』刊行。19年、谷川俊太郎と岡野大嗣との共著『今日は誰にも愛されたかった』刊行。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ナナロク社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/11/14
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 160ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4904292995
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4904292990
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 11 x 1 x 17.5 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,187位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 (325)

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カスタマーレビュー

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325グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの短歌入門書について、以下のような評価をしています: 初心者に非常に参考になり、内容が初心者にもわかりやすいと好評です。また、実践的な短歌作成のヒントが惜しみなく記述されており、現状の作歌スタイルの見直しに役立つと評価しています。 内容面では、初心者にとてもわかりやすく、体験に基づく具体的な方法や方針を示していることも好評です。 読みやすさも高く評価されており、読み物として面白いという意見が多くあります。 短歌に関する様々な側面から楽しく学ばせてもらったという声があります。 全体的に、短歌を身近にさせてくれる本だと感じており、気軽に始めてみようと素直に思った一冊だと考えています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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10人のお客様が参考になるに言及し、10人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの短歌入門書について、非常に勉強になり、初心者におすすめです。内容は初心者にわかりやすく、体験に基づく具体的な方法や方針を示していて参考になると評価しています。また、子供にもおすすめだと感じています。情緒に流れず簡潔に書かれているため、読むだけで楽しめるという声もあります。
短歌を作る上で大変参考になりました。 これから始めようとする人はこれ一冊買っておけば大丈夫でしょう。もっと読む
...入門書を読んだが、年下の書くものは初めてだった。この本の存在を知り、面白そうだと 手に取ったが、大いに刺激を受けた。短詩型の訓練をしているだけに、持って回った表現 はなく、刺さる言葉が多い。以下、印象に残った指摘を挙げてみる。 ・...もっと読む
...難しい言葉は少なく、わかりやすいので、タイトルの通り、(僕とは違い)凡人の方だけでなく子供にもおすすめです。 短歌だけでなく、その他の創作においても参考になる部分があると思いますので、気になった人は読んでみてほしいと思います。...もっと読む
かなり勉強になるもっと読む
7人のお客様が短歌に言及し、7人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの書籍について、短歌を身近にさせてくれる本だと評価しています。実践的な短歌作成のヒントが惜しみなく記述されており、現状の作歌スタイルの見直しに役立つと感じています。また、文章の質も高く、言葉にこだわりを持つ著者ならではの工夫があると評価されています。
...あたらしい短歌に出会うことで、無数に枝分かれしてゆく。 この本全体が短歌への情熱に溢れており、あらゆる角度から短歌を考察し、歌人として生きる 知恵が満載である。ただし、この人の作る短歌に感動するか、というと、少なくともこの本に...もっと読む
実践的な短歌作成のヒントがてんこ盛り、という感じ。 私は著者の短歌をあまり好きではないのだが 違和感なく読めた。 賛否あるが、俳句の夏井いつきのように、 短歌を身近に感じさせてくれる功績はある。もっと読む
実践的な短歌作成のヒントが惜しみなく記述されている。 文章は読みやすく密度も高く、さすが言葉にこだわりを持つ筆者だ。 「言語化できるような技はいくらでも披露するからみんな、よい短歌を作ってくれ!」...もっと読む
日常の感動を何気なく言葉にすることで短歌に凝縮する事が出来ることをこの本をとうして得る事ができましたもっと読む
5人のお客様が面白さに言及し、5人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの短歌の本について、読み物として面白いと評価しています。短歌のいろいろな側面から楽しく学ばせてもらったという声があります。また、推敲も理論的にされているため、気軽に始められる一冊だと感じています。
短歌の本としてだけではなく、読み物として面白い。推敲もとても理論的にされるのだなと思った。ちょっと大胆すぎない?もっと読む
...入門書を読んだが、年下の書くものは初めてだった。この本の存在を知り、面白そうだと 手に取ったが、大いに刺激を受けた。短詩型の訓練をしているだけに、持って回った表現 はなく、刺さる言葉が多い。以下、印象に残った指摘を挙げてみる。 ・...もっと読む
書店を何軒か回りましたが見つからず、こちらで購入。短歌初心者が読むには良いです。色んな歌人の短歌を題材に使われていてただ読むだけでも楽しめますもっと読む
短歌とは何ぞやという事を、いろいろな側面から楽しく学ばせてもらった気持ちです。 気軽に始めて続けてみようと素直に思った一冊です。もっと読む
苦言をふたつ
星5つ中4つ
苦言をふたつ
著者の歌集を愛読している。この本も楽しみに読んだ。短歌の作り方だけでなく創作の姿勢やエールが伝わってくる良書である。 応援する立場として2点気になったことを残しておく。 ●装幀について 本書には「歌集の装幀は大切」という旨が書いてある。本書自体、こだわりが感じられる魅力的な装幀だ。ところが図書館で見つけた背表紙には、白地に黒文字のラベルが貼られていた(写真参照)。美しいデザインが台無しであるが、ユーザーファーストの図書館員を責めることは出来ない。装幀の大切さを説く本だからこそ、書名の可読性も含めてデザインしてほしかった。 ●添削について 終盤に他の詠み人が作った元歌を添削するパートがあるが、著者は添削者には向いてないようだ。元歌のクオリティが高いためか、添削後より元歌の方が良いと感じることが多々あった。 添削後の短歌は木下龍也カラーになってはいるが、元の詠み人らしさが薄れてしまっている。元歌のアイデアつぶしではないかと思えるものさえあった。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    短歌を書いてみようと火がつく一冊
    2026年2月4日に日本でレビュー済み
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    この本を読んで、自分も書いてみようと焚きつけられて、何本か書いてみることができました。コンパクトな本ですが、学びと発見にあふれた本です。感謝。

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  • 星5つ中5つ
    短歌始めます。
    2024年12月7日に日本でレビュー済み
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    短歌とは何ぞやという事を、いろいろな側面から楽しく学ばせてもらった気持ちです。

    気軽に始めて続けてみようと素直に思った一冊です。

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  • 星5つ中4つ
    短歌への情熱
    2024年5月22日に日本でレビュー済み
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    短歌をコンスタントに作り始めてから3年弱、もう少しうまくなりたいとさまざまな歌集や

    入門書を読んだが、年下の書くものは初めてだった。この本の存在を知り、面白そうだと

    手に取ったが、大いに刺激を受けた。短詩型の訓練をしているだけに、持って回った表現

    はなく、刺さる言葉が多い。以下、印象に残った指摘を挙げてみる。

    ・短歌は過ぎ去った愛を、言えなかった想いを、見逃していた風景を書くのに適している。

    それらを、あなたがあなた自身のために、あなたに似ただれかのために、結晶化しておく

    には最適な詩型だ。記憶の奥にある思い出せない思い出を書くことには最適なツールなので

    ある。

    ・短歌をつくることを毎日の習慣にする。やらないと違和感がある、そわそわする、という

    状態まで持っていく。そのためにはつくる場所と時間を決めておくとよい。

    ・短歌の定型は五七五七七。これが短歌において最大の盾であり剣だ。定型という言葉の

    入れ物が感情や記憶を含む生身のあなたを保護する。そしてこの入れ物は長い歴史をかけて

    研がれた剣であり、日本人の意識になぜかたやすく刺さる。

    ・~相手の想像の隅々までコントロールできるくらいに一首の精度を上げていくべきだ。

    小説と違って一音一音について徹底的に(病的に)こだわることができるのが短歌の良い

    ところである。

    ・~音に意識的であることは歌の暗唱性を高め、記憶に長く残しやすくなり、なにより声に

    出してみるとたのしい~

    ・日々、短歌を読んだりつくったりしていれば頭のなかに短歌用の思考回路というか

    五七五七七の水路ができる。その水路は短歌をつくることで溝が深くなり、歌集を読み

    あたらしい短歌に出会うことで、無数に枝分かれしてゆく。

    この本全体が短歌への情熱に溢れており、あらゆる角度から短歌を考察し、歌人として生きる

    知恵が満載である。ただし、この人の作る短歌に感動するか、というと、少なくともこの本に

    掲げられたものからは心を動かされなかった。表現としてうまい、なるほど、と知的な刺激は

    受けたが、心に響かない。感動ではなく、頭で作っているからではないか。とは言え、これは

    好みや世代の違いからくる違和感なのかもしれない。この本に掲げられた他の歌人の作品も、

    何が良いのかわからなかった。すーっと心にしみこんでくるのではなく、いちいちその意味を

    考えないといけないからだ。

    木俣修という歌人の「短歌の作り方」に、短歌は文語でないとうまくいかない、というような

    ことが書かれていたが、俵万智に始まる口語短歌の隆盛に何と言ったか聞いてみたかった。

    若い世代の短歌にも目を配りつつ、萬葉集など古典にも触れていきたい。

    34人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    初心者が買うには最適
    2025年1月11日に日本でレビュー済み
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    短歌を作る上で大変参考になりました。

    これから始めようとする人はこれ一冊買っておけば大丈夫でしょう。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    感性を磨く
    2025年3月30日に日本でレビュー済み
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    日常の感動を何気なく言葉にすることで短歌に凝縮する事が出来ることをこの本をとうして得る事ができました

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  • 星5つ中5つ
    遅れてやってきた天才の評
    2025年7月24日に日本でレビュー済み
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    短歌の本としてだけではなく、読み物として面白い。推敲もとても理論的にされるのだなと思った。ちょっと大胆すぎない?

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  • 星5つ中5つ
    参考になりました。
    2024年3月7日に日本でレビュー済み
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    あらためて歌にふれるのが楽しくなりました。

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  • 星5つ中5つ
    読みやすいし伝わる文章
    2025年3月10日に日本でレビュー済み
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    単価を作る際の視点や、短歌を始めようとするひとへのアドバイス、添削例、巻末のライブで作った短歌

    言いたいことがコンパクトにまとめられていて読みやすく、短歌へのモチベーションも高まる素敵な本ですね

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