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脱うつのトリセツ
購入オプションとあわせ買い
紀伊国屋書店梅田本店(3月10日〜16日) 週間人文ランキング1位
有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店(3月9日〜15日) 週間総合ランキング1位
自らも「うつ病」患者だったドクターの実践的対処法!
治す立場のはずの精神科医が「うつ病」になってしまった医師だからこそ伝えられる、実体験を踏まえた心のケアをご紹介。
「『仕事ができない』のはあなたのせいではない」
「なぜ『うつ』の人に『がんばれ』と言ってはいけないのか?」
「自分を許す勇気を持とう」
「疲れていても栄養剤を飲んではいけない」
「いいクリニック、悪いクリニックの見極め方」
など、今より心がラクになる、アドバイスが満載!
「うつ傾向」簡単チェック表など、さまざまな実践的対処法を掲載しています。
序章 精神科医でも「うつ」になるんです
「うつ」は15人に1人、「隠れうつ」は5人に1人
注文した蕎麦が一口も食べられなくなった
ただ涙を流す私を見た母の一言「実家に帰ろう」
「うつ」が進むと、寝ているだけでも苦痛を感じる
回復の足を引っ張ったのは、「両親の愛」だった
手放す勇気。がんじがらめの鎖がほどけた
「『うつ』になったお医者さん」だから語れること
第1章 「明日、会社に行きたくない」と思ったあなたへ
日曜日の夜、「ブルーな気持ち」になったら危険信号
体調不良の原因は、もしかして「うつ」かも?
自由が、逆にあなたを縛っていませんか?
「仕事ができない」のは、あなたのせいではない
「私さえガマンすれば……」は、とてもキケンな考え方
世の中のペースについていけなくなる
会社に行きたくない人が95%もいる
感情的になるのは、脳が疲れているから
楽しい夢が「うつ」のサインだった
食べられない「うつ」、食べすぎる「うつ」
SNSがあなたの心を「緊張」させていませんか?
「非定型うつ」は他人にわかってもらえない
「うつ」と「うつ感情」のちょっとした違いとは?
第2章 「うつ」は誰でもかかる現代病
「うつ」はマジメすぎる日本人の国民病
「だるい、眠い、疲れた」は心の黄色信号
「リア充」でも、燃え尽きてしまうこともある
失敗した自分を責めすぎていませんか?
「うつ」の3段階、「急性期、回復期、再発予防期」
「適応障害」のトリガーに注意
「五月病」より怖い「六月病」
「幸せホルモン」の9割は腸で作られる
第3章 あなたはどのタイプ? 「うつ」になる13の原因
目覚めた時のチェックで、「うつ」の兆しがわかる
「うつ」になりやすい6つの性格
あなたはどのタイプ? 「うつ」に気づく13タイプ
「うつ傾向」簡単チェック表
第4章 自分をほめると、「うつ」は逃げていく
「うつ」は三歩進んで二歩下がる
「1日3行日記」を書いてみよう
「逃げてはいけない」のは、アニメの世界だけ
「ガマンする生き方」から卒業しよう
「固定観念」という鎖が、あなたを縛っている
本当に強い人は、自分の弱みを他人に見せられる
「幸せのハードル」を下げてみよう
「あれこれ考えない」と決める
第5章 心のモヤモヤをなくすちょっとした習慣
心の休息を取ろう。静かに休む? 楽しく休む?
1日15分の散歩で、「うつ」は消える
「今、この瞬間」に集中するマインドフルネス
あなたを縛っている「十戒」を見つけ出そう
心の免疫力、「レジリエンス」を高めよう
疲れる人間関係に「サヨナラ」しよう
自分を許す勇気を持とう
「うつ」にならない5つの生活習慣
第6章 仕事帰りに、フラッとメンクリに行こう
精神科に行くのは恥ずかしいことではない
精神科医は、どうやって「うつ」を治すのか?
ネガティブ思考に陥ってしまう10のクセ
いいクリニック、悪いクリニックの見極め方
普通の医師は「回復」させて、名医は「快復」させる
「うつ予防」は虫歯予防と同じ
「うつ」を治すための診察、5つのステップ
第7章「うつ」の人が絶対にやってはいけない落とし穴
疲れていても栄養剤を飲んではいけない
会社はすぐに辞めない。まずは休職届け
旅行はスケジュールを詰め込みすぎない
大金を使う大きな買い物には要注意
「うつ」になった自分を責めてはいけない
なぜ「うつ」の人に「がんばれ」と言ってはいけないのか?
「『うつ』は筋トレで治せる」はウソだった!?
自己判断で薬をやめるのは絶対にNG
終章 長いトンネルでも必ず出口がある
「ちょっとメンクリ行ってくる」の社会を目指して
「うつ大国」の日本を救いたい
今なら言える、「うつになってよかった」
「おおかみこころのクリニック」は夜まで開いている
- 本の長さ216ページ
- 言語日本語
- 出版社扶桑社
- 発売日2025/1/28
- 寸法1 x 12.8 x 18.8 cm
- ISBN-104594098916
- ISBN-13978-4594098919
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出版社より
商品の説明
著者について
日本精神神経学会専門医。一般社団法人三陽会理事長。「おおかみこころのクリニック」代表理事。
1994年2月2日、神奈川県生まれ。
研修医時代に寸暇を惜しんで仕事に打ち込むも、うつ病と診断されて休職を余儀なくされる。休職を経て、医師として復帰。2023年、一般社団法人三陽会を設立し、同年、東京・新宿に「おおかみこころのクリニック」を開院。信念は「精神疾患で苦しむ人をなくす」こと。
登録情報
- 出版社 : 扶桑社
- 発売日 : 2025/1/28
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 216ページ
- ISBN-10 : 4594098916
- ISBN-13 : 978-4594098919
- 商品の重量 : 260 g
- 寸法 : 1 x 12.8 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 214,811位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星4つ78%0%14%0%8%0%
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お客様のご意見
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読むだけでも心が楽になりました。
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
うつ病経験医者による唯一無二の本
2025年2月4日に日本でレビュー済み分かりやすく非常に易しい言葉で項目ごとに解説されていたので、難解な文を理解することが辛い気分の時でもとても読みやすかったです。
ご自身もうつ病の経験のあるお医者様とのことで、実体験やうつ病患者の立場に寄り添った解決策を提示してくれているので実際にこのような考え方をすればいいのだと具体的に実践しやすく、読んでいて心が軽くなりました。

分かりやすく非常に易しい言葉で項目ごとに解説されていたので、難解な文を理解することが辛い気分の時でもとても読みやすかったです。
ご自身もうつ病の経験のあるお医者様とのことで、実体験やうつ病患者の立場に寄り添った解決策を提示してくれているので実際にこのような考え方をすればいいのだと具体的に実践しやすく、読んでいて心が軽くなりました。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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読むだけでも心が楽になりました。
2025年1月30日に日本でレビュー済み元うつの精神科医の本ということで、気になり購入しました。
読んだ感想としては、、
最近、仕事に行くのが辛いと思っていた私に、とても刺さる内容でした。
先生がうつだった時の心境も、今の私の気持ちと被るところがあり、自分の気持ちと同じ人がいたってだけで、心が楽になります。
「我慢する生き方」から卒業しよう。
まったくその通りですね。
読んでいるだけでも、先生に励まされているように感じられる。
そんな一冊でした。
あと、精神科ってなんか重たいイメージでしたが、序盤の漫画になっている部分のおおかみ耳の先生が可愛くて、親近感が湧きました。

元うつの精神科医の本ということで、気になり購入しました。
読んだ感想としては、、
最近、仕事に行くのが辛いと思っていた私に、とても刺さる内容でした。
先生がうつだった時の心境も、今の私の気持ちと被るところがあり、自分の気持ちと同じ人がいたってだけで、心が楽になります。
「我慢する生き方」から卒業しよう。
まったくその通りですね。
読んでいるだけでも、先生に励まされているように感じられる。
そんな一冊でした。
あと、精神科ってなんか重たいイメージでしたが、序盤の漫画になっている部分のおおかみ耳の先生が可愛くて、親近感が湧きました。
5人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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分かりやすかったです。
2025年3月16日に日本でレビュー済み妹が精神疾患で心療内科に通っていて、少しでも治療やサポートの役に立てばと思い購入しました。
内容はすごく分かりやすくて気づいたらどんどん読み進めていました。
普段妹は「自分が悪いんじゃないか」と自分を責めてしまいがちですが、活字を読む余裕ができたら、この本を渡してあげたいなと思っています。
それと読んでいるうちに、サポートする側の自分ももう少し気軽に受診していいのかな?って思えたのもよかったです。
妹のために買ったけど、自分にも響く部分があって読んでよかったと思える本でした。

妹が精神疾患で心療内科に通っていて、少しでも治療やサポートの役に立てばと思い購入しました。
内容はすごく分かりやすくて気づいたらどんどん読み進めていました。
普段妹は「自分が悪いんじゃないか」と自分を責めてしまいがちですが、活字を読む余裕ができたら、この本を渡してあげたいなと思っています。
それと読んでいるうちに、サポートする側の自分ももう少し気軽に受診していいのかな?って思えたのもよかったです。
妹のために買ったけど、自分にも響く部分があって読んでよかったと思える本でした。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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脱うつを身近に
2025年4月5日に日本でレビュー済み難しいイメージのあったうつ病について、丁寧にわかりやすく説明している本です。
著者の先生ご自身もうつを経験されているということで、どのような考え方をするかや生活を送るかなど、身近なところからアプローチされています。
全体を通して、受診や助けを求めることのハードルを下げる良いメッセージを感じました。
自分だけでなく知人にもおおかみこころのクリニックにかかることをオススメしたいと思いました。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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とっても読みやすいです!
2025年1月30日に日本でレビュー済みめちゃくちゃ読みやすくて一気に読んでしまいました。
まだまだ、【うつ病】を持っていることを
告白するには勇気がいると思いますが、
この本を読んで
たくさんの、方が、この病気に悩み、苦しんでいることをもっと世の中に知ってもらいたいと思いました。
おおかみこころのクリニックは遅くまで診察されているので、私のような仕事をしている者が行きやすいので、本当に助かります。

めちゃくちゃ読みやすくて一気に読んでしまいました。
まだまだ、【うつ病】を持っていることを
告白するには勇気がいると思いますが、
この本を読んで
たくさんの、方が、この病気に悩み、苦しんでいることをもっと世の中に知ってもらいたいと思いました。
おおかみこころのクリニックは遅くまで診察されているので、私のような仕事をしている者が行きやすいので、本当に助かります。
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うつ病じゃない人にも読んで欲しいです
2025年1月31日に日本でレビュー済み精神科専門医が書いたとのことで、難しい内容かと心配しましたが、そんなことはありませんでした。
私自身も「おそらくあの頃鬱だったんだろうな」と思うことがありました。それ以来、体ではなく心からくる不調に悩まされることがときおりありました。この本を読んで自分の気持ちとの向き合い方が少しわかった気がします。自分と同じような人がいる、ということがわかった、それだけでも気持ちが楽になれました。うつ病じゃない人も生き方の参考になると思います。

精神科専門医が書いたとのことで、難しい内容かと心配しましたが、そんなことはありませんでした。
私自身も「おそらくあの頃鬱だったんだろうな」と思うことがありました。それ以来、体ではなく心からくる不調に悩まされることがときおりありました。この本を読んで自分の気持ちとの向き合い方が少しわかった気がします。自分と同じような人がいる、ということがわかった、それだけでも気持ちが楽になれました。うつ病じゃない人も生き方の参考になると思います。
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トンデモ本に近く、クリニックの宣伝本でした。
2025年3月15日に日本でレビュー済みうつを経験した精神科医の考察が読めるかと思って購入しました。がっかりしています。基本的な精神医学の間違いが多く、適応障害、非定型うつ病の概念が怪しいです。またセロトニンは脳血液関門を通過しないので、消化管で作られるセロトニンは脳内のセロトニンとイコールではありません。筆者は精神科の専門医ではなさそうです。自己啓発本でしょうか。この本に医学的な情報を求めるとマズいです。患者さん向けに病棟に置こうと思って買ったのですが、研修医向けの間違え探し用のネタ本にします。
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とても良かった
2025年1月29日に日本でレビュー済み項目や章が細かく分かれている為、まとまった時間を取れない方でもとても読みやすいつくりに感じました。
そして医学系の本でありがちな小難しい感が全くなく、素人でも理解しやすい内容でした。
今すぐ実践できそうな日常の豆知識的なものから、「うつ」やその症状についてを、著者の実体験に医学的な視点を交えて具体的に書いてあるのが私的にはとても良かったです。
まずは今日から1つ、実践してみようと思います!
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