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  • むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。

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むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。

5つ星のうち4.2 (62)

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一世を風靡したといっても過言ではない、日本のむかしばなしをミステリーで読み解いた『むか死』シリーズの最新刊にして最終巻。
あっと驚くミステリーのもとになったむかしばなしは「こぶとりじいさん」「耳なし芳一」「舌切人雀」「三年寝太郎」そして「金太郎」――いずれも趣向に富んだ、これまでの作品に勝るとも劣らない作品集。
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出版社より

むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。
むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。
むかしむかしあるところに、死体がありました。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。
むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。
赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(1) (アクションコミックス)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0 803
5つ星のうち4.2 795
5つ星のうち4.4 104
5つ星のうち4.5 122
5つ星のうち4.6 62
価格 no data USD 9.50 no data USD 9.86 USD 4.79
同シリーズ作品(コミカライズ含む) 昔ばなし、な・の・に、新しい! 鬼退治。桃太郎って……え、そうなの大きくなあれ。一寸法師が……ヤバすぎる! ここ掘れワンワン。埋まっているのは……ええ!? 「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さんご存じの 《日本昔ばなし》を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといった ミステリのテーマで読み解く全く新しいミステリ! 「一寸法師の不在証明」「花咲か死者伝言」 「つるの倒叙がえし」「密室龍宮城」「絶海の鬼ヶ島」の全5編収録。 日本の昔話をミステリで読み解き好評を博した『むかしむかしあるところに、死体がありました。』に続き、西洋童話をベースにした連作短編ミステリが誕生しました。今作の主人公は赤ずきん! ――クッキーとワインを持って旅に出た赤ずきんがその途中で事件に遭遇。「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」「眠り姫」「マッチ売りの少女」を下敷きに、小道具を使ったトリック満載! こんなミステリがあったのか、と興奮すること間違いなし。全編を通して『大きな謎』も隠されていて、わくわく・ドキドキが止まりません! 日本昔ばなし×本格ミステリふたたび!  2019年4月に刊行されるやいなや瞬く間にベストセラーとなった『むかしむかしあるところに、死体がありました。』の続編が誕生。 今回収録されたのは、「かぐや姫」「おむすびころころ」「わらしべ長者」「さるかに合戦」「ぶんぶく茶釜」の5編。 果たしてこれらの昔ばなしがどんなミステリになったのか。 各作品を通してのテーマが隠されており、それぞれのつながりも楽しい短編集です。 前作『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』でミステリー界に衝撃のデビューを果たした赤ずきんに相棒ができました。 その名はピノキオ! とある目的があって一緒に旅をするのですが、ゆく先々でまたもや事件が発生します。 『白雪姫』『ハーメルンの笛吹き男』『三匹の子豚』……。 世界のみんなが知っている童話をベースにした連作本格ミステリ第二弾。 今作も、あの決め台詞が炸裂します。 【Netflixにて2023年9月より実写映画化!!話題沸騰のミステリ小説を完全コミカライズ!!】 とある旅の途中で、赤ずきんが死体に遭遇!?「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」などの童話を下敷きにしたトリック満載の事件を鮮やかに解決…なるか!? 名探偵・赤ずきんの旅、はじまりはじまり――。

商品の説明

著者について

一九八〇年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。二〇〇九年『浜村渚の計算ノート』で第三回「講談社Birth」小説部門を受賞してデビュー。
一九年、日本の昔ばなしに材をとった本格ミステリ、『むかしむかしあるところに、死体がありました。』は多くの年間ミステリーランキングに入り、本屋大賞にもノミネートされた。
二〇年、世界の童話に舞台を移した『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』も、大きな話題となる。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 双葉社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2023/8/8
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 296ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4575246565
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4575246568
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.7 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 476,244位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (62)

著者について

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青柳 碧人
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カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
62グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    日本昔話ミステリシリーズの最終章。
    2026年4月25日に日本でレビュー済み
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    青柳さんの人気シリーズの一つである日本の昔話の舞台でのミステリシリーズの第三弾。

    一応これでこのシリーズは一区切りということで、それにふさわしい締めくくり方だったかなぁと思う。

    そもそもちょっとコメディ感もある作品で、ミステリ好きが読むというよりはミステリライト層向けのシリーズではあるので、トリックが緩かったり強引だったりはするのですが、そもそもこの作品に求めているのはそこではないので楽しめました。

    同じく海外の童話を題材にした赤ずきんシリーズはまだ続くようなのですが、個人的には昔話シリーズの方が好きだったので、ちょっと残念です。

    残念ではありますが、さすがにもうネタ切れ感もあるのでこの締め方でよかったかなぁとも思っている。

    最後もちょっと赤ずきんシリーズに寄ってきているような構成でしたし。

    までも3部作と考えたらなかなか面白いシリーズでした。

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  • 星5つ中4つ
    楽しく読めた
    2023年9月18日に日本でレビュー済み
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    楽しく読めたけれど、ミステリーではないかな

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  • 星5つ中3つ
    文章がよみやすいが、内容はイマイチ
    2023年8月18日に日本でレビュー済み
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    この本は文章は読みやすいですが、話の内容はイマイチ。短編のなかでサクサク人が死んでいくの苦手な人がはいるかも。昔話にこだわってるからか?あまりメジャーじゃない昔話をパロってたりします。半分くらいが昔話の内容の場合もあります…当方はこのなかの題材の昔話全て知ってたので無駄ページ飛ばしてますが、多すぎる!!(逆に昔話知らない人にはいいのかな?)

    むかしむかしシリーズも、赤ずきんシリーズも全て読んでます。

    むかしむかしシリーズは一作目のみ面白いと思います。赤ずきんにしてもそうです。

    じょじょに尻すぼみしてつまらなくなってるなと残念に感じます。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    最大の欠点は
    2023年9月24日に日本でレビュー済み
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    読んでいて飽きちゃうことかな

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