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手塚治虫ヴィンテージ・アートワークス 漫画編 (立東舎)
本書は、手塚治虫が残したアイディアスケッチや単行本化の際に割愛された絵物語のカットなど、これまで単行本未収録だった作品を中心に構成するヴィジュアル・ブック。漫画編では、活動初期から晩年まで、広範な時代のアイディアスケッチやカットをふんだんに掲載、手塚の生き生きとした筆致が楽しめます。普段、読者が目にする機会のないネームや単行未収録の漫画作品まで、幻の手塚作品のオンパレード。手塚治虫の創作の源泉に迫る貴重な作品集になっています。
続刊『手塚治虫ヴィンテージ・アートワークス アニメ編』2018年春発売予定。
【本の内容】
オリジナル・キャラクター
羽と星くず〈挿絵〉
未使用・下書き原稿
単行本未収録作品・再録/広告
予告イラスト原画 エクストラ
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社立東舎
- 発売日2017/11/24
- ISBN-104845631520
- ISBN-13978-4845631520
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出版社より
カラーで描かれたキャラクターも多数掲載
「サンダーマスク」と「ばるぼら」の予告イラスト
ユニコをはじめとした、キャラクターの生々しいスケッチ
絵物語「羽と星くず」のイラストを、全点掲載
名作「ブラック・ジャック」の未使用原稿(「人生という名のSL」)
単行本「メトロポリス」の未使用カバー原稿と、「仮面の冒険児」未使用原稿
「みどりの地平線」未使用原稿と、「完全なる女房」未使用原稿
「リボンの騎士」のカラー原画
商品の説明
著者について
1928年、大阪府豊中市生まれ。兵庫県宝塚市で少年時代を過ごす。46年マンガ家としてデビュー。翌年発表した「新寳島」等のストーリーマンガにより、戦後マンガ界に新生面を拓く。62年アニメーション作家としてデビュー。翌年から放映したテレビアニメ「鉄腕アトム」により、テレビアニメブームをまきおこす。89年2月9日没。
登録情報
- 出版社 : 立東舎
- 発売日 : 2017/11/24
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 224ページ
- ISBN-10 : 4845631520
- ISBN-13 : 978-4845631520
- 商品の重量 : 740 g
- Amazon 売れ筋ランキング: 伝承・神話 (本) - 502位
- コミック・アニメ研究 - 901位
- 画集 - 1,813位
- カスタマーレビュー:
著者について

1928年、大阪府豊中市生まれ。本名・治。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。46年、『マアチャンの日記帳』でデビュー。翌年、ス トーリー漫画の単行本『新宝島』がベストセラーになり、注目される。以後、幅広い分野にわたる人気漫画を量産し、子どもたちに夢を与えつづけてきた。『ネ オ・ファウスト』など3作連載中の89年2月9日に胃ガンのため死去。無類の昆虫好きとして知られ、「オオムラサキを守る会」の理事や「日本昆虫倶楽部」 の初代会長を務めた(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 手塚治虫の昆虫博覧会 (ISBN-13: 978-4900963474)』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
見たことのないものが満載
2017年12月4日に日本でレビュー済み超ヘビーな手塚マニアと自負しておりますが、見たこともない原稿や下書きがいっぱい収録されていて手塚ファンなら買うしかない内容です。すごい!
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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贅沢な企画
2018年12月5日に日本でレビュー済み主に、手塚治虫のえんぴつでのデザイン画や予告画、ボツ原稿などを集めた本です。ボツ原稿とはいえ、なぜボツなのかわからない描き込まれた原稿もあり、
手塚ファンには楽しめる内容になっています。贅沢な一冊。私としてはボツ原稿ではなく「原稿で読む手塚漫画」で、ちゃんとした一冊を読んでみたいですね……
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玉石混淆の資料集
2018年6月10日に日本でレビュー済み貴重な資料が色々と掲載されているが、とても必要とはいえない箇所もある。たとえば絵物語『羽と星くず』は、《これまでの単行本収録の際、挿絵のほとんどがカットされてきた》という理由で、90点にのぼる挿絵のみが20数ページにわたって紹介されているが、手塚治虫読者の基本となる手塚治虫漫画全集の『落盤』を開けば、『羽と星くず』は文章と挿絵すべてがちゃんと載っていることが分かる。
他の部分では(単行本未収録作や広告・予告イラスト類)、かなり慎重に、これまでの本に収録されていない点に配慮しているだけに、この部分は残念だった。
ところで今年の5月、ヨーロッパのほうで『鉄腕アトム』の原画が、たった1枚で3500万という途方もない額で落札されたが、美術品的な意味ならともかく、資料的な意味ではあまり重要ではない。『アトム』のなんというエピソードか確認していないが、ページを開けば、同じものを見ることができるからである。
それよりも本書の最後のほうに個人蔵のものとして紹介されている原画は、実際のマンガの最終形態と異なっている点で興味深い。
『摩天楼小僧』を全集の当該ページとくらべてみると、コマの順序が(タテに進むかヨコに進むかで)違っていることが分かる。
もっと面白いのは『仮面の冒険児』未使用原稿と題された1ページだ。これは全集の『拳銃天使』に収録された同作のあるページ(p107)と、人物の髪や服装が変わっているだけで同じ場面である。
だが残されている『仮面の冒険児』は1948年に東光堂から出版された、いわゆる「描き版」であり、手塚治虫自身のペンの筆跡ではない。だから二つをくらべてみると、本書に収録された原稿の美しさが一目瞭然である。
本書は玉石混交といっていい。このなかの『羽と星くず』のパートや、どこでも見ることのできるカラー・キャラクターのページの代わりに『新潮』2016年12月号に載った「手塚治虫のエロティカ」が載っていれば良かったのだが。
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手塚治虫生誕90周年記念出版ならではの1冊となるか。
2017年11月28日に日本でレビュー済みどうせ10年後に100周年として盛り上げるのでしょうが90年は中途半端な気がします。
ふだん読者が目にする機会のないネームや単行未収録の漫画作品やカットなど幻の手塚作品のオンパレード
ということに興味を持って購入したが良いと思ったポイントは大型ヴィジュアルブックなのでアイデアスケッ
チやカットに残されている手塚先生の描線がハッキリ分かることだけ。
作品が1本完全なまま載っている訳ではなくクズといっても良い雑多な絵の寄せ集めです。連載の予告イラスト
など今更見せられてもと思ってしまいます。見るべきところは少なく私のような一般人には手に余る本です。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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