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はれのちくもりたまにネコ: ネコ苦手な私が保護猫に会いに行くまで
そして自分のこれからのネコとの向き合い方を結論付けるまでを書いています。
それぞれのテーマごとに、
序章はネコについて考えるきっかけ
1章は子どものころに戻って抱いていたネコへのイメージ
2章は家を出てからのネコについてのエピソード
3章はネコを支援することについて
4章はネコとの共生について
5章は保護猫たちに会いに行くまで
終章はネコとどうこれから向き合ってゆくか
の順に書いています。
ペット殺処分については少しだけ知っていました。
ただ、殺処分ゼロが今叫ばれているのがなぜなのかまでは分からず、数年前よりたまに散歩で出会うようになったさくらネコの背景も知りたいと思いました。
いくつか本を読み、関連省庁の資料や関連法整備を読み、ご紹介しながら考察しています。
■この本をおすすめしたい人:
ネコに興味関心はあまりないけれど、ネコが置かれている状況を軽く知ってみたい人。
ネコに興味関心があり、機会があれば飼ってみたいけれど、ネコのことをよく知らない人。
なぜ、殺処分が話題になっているのか興味関心を持っている人
■この本をおすすめしない人:
ネコをすでに飼っていて、ネコに詳しいと、この本の中身はものたりないかもしれません。
保護猫が置かれている状況をよくご存じの人、または支援活動にかかわっていたり、活動を担っている人。
なお、この本では
一般的な種類としての猫=ネコ、野良猫=野良ネコ。そのなかでも、
支援者によって保護されたネコ=保護猫
地域屋外にいるけれど支援者が関わっているネコ=地域猫
法律の条文の中のネコ=猫
と、書き分けをしています。
- 言語日本語
- 発売日2023/1/14
- ファイルサイズ4.9 MB
登録情報
- ASIN : B0BSDF4WFN
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2023/1/14
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 4.9 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 92ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 890,422位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- Kindle本 - 886,873位
- カスタマーレビュー:
著者について

(略歴)
1967年生まれ。
1991年頃HOLGAで風景を撮影。
2011年よりストックフォトで写真撮影、提供開始。
同時期より生涯学習を提供する市民団体でボランティア開始。
2018年左上腕近位端骨折。入院、リハビリを経て治療終了。
2019年より骨折療養を機に、野鳥撮影を始める。
2020年4月よりnoteを始め、写真やエッセイ、イラストを公開。
2021年6月よりkindle刊行に取り組み、現在20冊目刊行。
身近な野鳥や野生動物、植物、風景を撮影。
noteで野鳥撮影や観察についての楽しみを書いています。
◆2022年12月17冊刊行現在kindle本のご紹介音声公開中。
(制作:飛立未鳥様)。
カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
私もネコ苦手ですが…
2023年1月28日に日本でレビュー済み『イヌ派?ネコ派?』
良く聞かれるこの質問にいつも困ります。
子供の頃、
飼っていたインコをネコに捕食されてしまったトラウマ
自分より大きなイヌに襲われたトラウマ
この2つのトラウマでどちらも正直苦手です。
そんな私ですが、ペットとしてネコに癒される方々の気持ちも理解できますし、ドラえもんやキティーちゃんといったネコのキャラクターは子供の頃から好きでした。
私と同じくネコ苦手な著者によるネコの本ということで興味が湧き手に取りました。
自分はペットを飼うことはなく、知らない世界ではありますが、ペットのあり方について考えさせられました。
今まで考えたことがない世界を考えるきっかけを与えてくれたこの本。読んで良かったです。
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猫を飼う前に読んでほしい本
2023年1月27日に日本でレビュー済み私も猫が好き。いつか飼ってみたいなという気持ちが著者の気持ちと重なり感情移入した。
ペットショップから普通に飼うのとは違い、保護猫を飼うというのは様々な条件があり、知らないことも多く有益だった。
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猫好きに読んでほしい一冊
2023年4月4日に日本でレビュー済みネコが苦手だったという筆者がどのような経緯で保護猫に会いに行ったのかを、ネコの習性や置かれている現状とともに分かりやすく解説いただけている一冊。
さくらネコや猫を取り巻く環境について、知らないことが多く、とても勉強になりました。
いつかネコを飼いたいと漠然と思っていましたが、本書を読みより真剣に向き合う覚悟を持って飼わなければならないと強く感じました。
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安易な気持ちで動物を飼わないでほしい
2023年2月11日に日本でレビュー済みねこに限らず、動物を可愛いからとか興味本位だけで買わないでほしいという著者のメッセージが詰まっています。
猫嫌いの著者さんが徐々に猫に好意を持ってく過程が、とても自然体で共感できました。
保護猫に会いに行って下した決断が、猫を飼わない。著者さんが、命を引き受ける事の重大さを考慮した上での決断に、とても感銘を受けました。
動物を飼う予定のある方、特に飼おうか迷っている方には、ぜひ読んでほしい良書です。
飼うために必要な覚悟が持てるかどうか考えさせられます。その上で決断してくれることを願いたいです。
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ネコを飼いたいと思ってる人に是非読んで頂きたい一冊です
2023年2月8日に日本でレビュー済み「ネコ、かわいいから飼いたい!」と安易な気持ちだけで飼ってはいけないことを
本書が丁寧に教えてくれます。飼育の為の参考図書の紹介もあります。
飼い主次第でネコの人生(ネコ生)が決まってしまうのは、イヌ等のペットも同じですね。
命と幸せに暮らす為の様々なことにあなたは責任を持てますか?と本書から問われている
ような気がしました。
高齢になってネコでも飼いたいなぁと思うこともあったので大変参考になりました。
飼い猫、保護猫、地域ネコ、さくらネコなど猫が生きる環境は様々で興味深く読ませていただきました。有り難うございます。
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保護猫について「書く」「読む」ことは人のためにも必要だ
2023年1月15日に日本でレビュー済み著者はるかぜるりいさんとは創作プラットフォーム「note」で活動する中で巡り会った。
お料理上手で写真大好きな「オカン」が、保護猫問題について想いを書いてくれた。
今の社会では、仕事として野良猫の命を殺処分しなければならない人もいる。
猫を保護する活動は、そんな心を傷める仕事のない社会を目指すことでもあると思います。
この本を読んだら、新たな希望が湧いた。
この本をきっかけに、猫の保護に関心を持つ人がたくさん増えるといいな^^
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ネコを飼うということ
2023年2月15日に日本でレビュー済みわたしも著者と同じく、俗に言う「イヌ派」で、「なぜネコにそんなに熱を向けられるのだろう?」という疑問も持っていました。
だからこそ、これまで知らなかったネコのことを少しでも知ってみよう、と読んでみました。
さくらネコや保護猫、猫に関する法律など知らないことばかりで、勉強になりました。
これから先、わたしがネコに関わって生きていくことがあるかはわかりませんが、少しだけ距離を詰めてみよう、と、そう思えるような作品でした。
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命を引き受けることの大切さを学べる
2023年1月29日に日本でレビュー済み猫が苦手だった著者様が、少しずつ猫を好きになり保護猫に会いに行き、猫を飼わないという決断をするまでに至る道のりが書かれています。
保護猫を飼うために必要なことも書かれており、猫を飼いたいと思う方が本当に猫を飼えるかどうかの覚悟を持てるかどうか考えるためにもいい本だと感じました。
実際に著者様は、ひとつの命を引き受けることの責任の重さを感じたことで、猫を飼わないと決断をされています。
それでも、猫を飼わなくても保護猫のためにできることがあることまで書かれていました。
飼いたいけどさまざまな事情で飼えない方にも読んでほしいと思う本でした。
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