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地元に行って、作って、食べた 日本全国お雑煮レシピ (池田書店)
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2022/11/10
- ファイルサイズ83.2 MB
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商品の説明
著者について
登録情報
- ASIN : B0BSTWHKMF
- 出版社 : PHP研究所
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2022/11/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 83.2 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- タイプセッティングの改善 : 有効にされていません
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- Page Flip : 有効にされていません
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 313,673位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- クッキング・レシピ (Kindleストア) - 9,543位
- カスタマーレビュー:
著者について

1972年生まれ。
ちびっ子の頃から転勤族の家庭で育ったため、全国各地のご当地雑煮の存在は身近に知っていて興味を持っていた。食いしん坊のため、良い歳をしながら食に関してはオタクなまでにきゃいきゃいと深追いする性質。行政関係の仕事などをしながら、特産品開発等に携わり、ますますお雑煮の持つ「ご当地ストーリー」に魅了され、ついには、「お雑煮マーケットを作るぞー」と会社まで立ち上げてしまった。
学者さんではないので、カテゴリー化することには余り興味がない。たくさんの人に「どんなお雑煮食べてますか?」と聞くこと自体の楽しさ、知らなかったお雑煮に出会う喜び、何でこういうお雑煮が食べられてきたんだろうと想像する面白さ、かなり強引にこじつけられてる感があるお雑煮ならではの縁起掛けワードを知ってクスクス笑う可笑しみ、、お雑煮は面白すぎますよ。
それぞれの人が皆「うちのは普通ですよぉ~」と言うのに、並んでみちゃったら何たるバリエーション、個性!私、こんなお雑煮くんたちに惚れちゃってるんです。
大好きなお雑煮くんを面白がって貰いたいよ!特産品開発を地元の方々やっちゃってくださいよ!ローカルフードの顔としてもっとお雑煮くんに注目が集まってくれたら良いな!
そんな思いで出版に至った本なのです。
全国住まいを移り住みながら、お雑煮を調べて回っていますが、2022年8月現在は、九州から移り住み、滋賀県は長浜を拠点にして近隣を回っています。 お雑煮に使われている食材に着目し、例えば、あご出汁、鮎出汁、の「焼きあご」づくり、「焼き干し鮎」づくりを体験させて貰ったり、お餅をつくる過程を理解するために、種もみから田植え、水管理などもち米づくりそのものを経験させてもらいに行ったり、様々な地域で体当たりでお雑煮にまつわる研究をしています。
2022年11月にはそんな経験を盛り込んだ新刊も出る予定です。
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
郷土料理の素晴らしい
2025年1月10日に日本でレビュー済みご当地の郷土料理の雑煮レシピが面白いです。
我が家以外の雑煮を試しています
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レシピまで書いてある
2024年1月31日に日本でレビュー済み各地方のお雑煮に興味がわいて、購入しました
日本各地方のお雑煮の特殊、カラー写真、歴史など、また、レシピもありとても楽しくよませていただきました、地方名の漢字によみがながあれば、もっと良かったです
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドラインOpens in a new tabに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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単なるレシピ本だけでなく読み物としても楽しめました
2022年12月28日に日本でレビュー済み主人が「あんこやみそが入っていなくて、肉か魚が入っているお雑煮が食べたい」と言うので、
何かいいレシピがないか探そうと思ってこの本を買いました。
本には紹介されているほとんどのお雑煮のレシピが書かれています
(ご当地限定の材料が使われていて、
これを実際に作るのは無理だろうと思うものもありますが)
お雑煮に肉や魚を入れるのはあまりメジャーではないようで
身近に手に入る材料で作れて主人の希望に合うお雑煮は意外と少なかったです。
ほとんどのお雑煮は写真&材料は別欄に記載されているのですが
少しだけイラスト&材料が作り方とまとめて記載されているものがあり
最後まで手抜きしないでほしいと思いました。
お雑煮だけでなく材料やお雑煮にまつわるコラムも充実していて
単なるレシピ本だけでなく読み物としても楽しめました。
お雑煮にまつわる家族の話などもいろいろあるそうなので
お雑煮にまつわる家族の話をメインにした本も読んでみたいと思いました
(大平一枝著『東京の台所』『男と女の台所』のようなイメージです)
この本を読んで、実家で食べていたお雑煮をどうやって作っていたか気になって
親に電話したくなってきました。
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買うほどではなかったかな
2024年12月30日に日本でレビュー済み雑煮が好きなので購入。
買うほどではなかったかも。
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思ったより
2023年8月26日に日本でレビュー済み内容薄かった。
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