詳細はこちら
| 獲得予定ポイント: | +11 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
敗者たちの平安王朝 皇位継承の闇 (角川ソフィア文庫)
皇位をめぐって嵯峨天皇と争乱を繰り広げた平城天皇。宮中で殺人事件を起こし廃位となった陽成天皇。神器を見ようとするなど、異常な振る舞いが多かった冷泉天皇。色好みで奇矯な行動が目立つ花山天皇――。こうした天皇たちの奇行と暴虐に彩られた説話、そして「狂気」に秘められた知られざる真実とは。平安王朝の皇統の謎と錯綜する政治状況を丁寧にひもとき、正史では語られてこなかった皇位継承の光と影を明らかにする。
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2023/11/24
- ファイルサイズ11.9 MB
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
商品の説明
著者について
登録情報
- ASIN : B0CLL37X9D
- 出版社 : KADOKAWA
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2023/11/24
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 11.9 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 236ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 254,627位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 角川ソフィア文庫 - 774位
- 歴史・地理 (Kindleストア) - 11,263位
- カスタマーレビュー:
著者について

1958年 三重県津市生まれ。
1983年 東京大学文学部国史学専修課程卒業。
1989年 東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。
1997年 博士(文学、東京大学)。
現 在 国際日本文化研究センター教授。
著 書
『日本古代国家成立期の政権構造』吉川弘文館、1997年。
『奈良朝の政変劇 皇親たちの悲劇』吉川弘文館、1998年。
『摂関政治と王朝貴族』吉川弘文館、2000年。
『一条天皇』吉川弘文館、2003年。
『壬申の乱』吉川弘文館、2007年。
『壬申の乱を歩く』吉川弘文館、2007年。
『平安貴族の夢分析』吉川弘文館、2008年。
『持統女帝と皇位継承』吉川弘文館、2009年。
『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』(全3冊)講談社、2009年。
『古事類苑新仮名索引』吉川弘文館、2010年。
『三条天皇』ミネルヴァ書房、2010年。
『藤原行成「権記」全現代語訳』(全3冊)講談社、2011-2012年。
『藤原道長の日常生活』講談社、2013年。
『藤原道長の権力と欲望「御堂関白記」を読む』文藝春秋。2013年。
『藤原道長「御堂関白記」を読む』講談社、2013年。
『人をあるく 紫式部と平安の都』吉川弘文館、2014年。
『平安朝 皇位継承の闇』角川学芸出版、2014年。
『「旅」の誕生 平安―江戸時代の紀行文学を読む』河出書房新社、2015年。
『現代語訳 小右記 1 三代の蔵人頭』吉川弘文館、2015年。
『蘇我氏 古代豪族の興亡』中央公論新社、2015年。
『戦争の日本古代史』講談社、2017年。
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
納得の言い分
2025年1月5日に日本でレビュー済み近親婚が当たり前だった皇族の婚姻事情が奇形奇病が起こり得ると思っていたのだが
そうばかりは言えないことだと考えが変わった
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中3つ
正しいとは思うが難しい
2025年7月14日に日本でレビュー済み著者の倉本先生は古代史がご専門で、新書など、一般の歴史好き向けの著書も多数出版されておられる方です。
その倉本先生が、歴史上の天皇で、現代の基準でいうところの精神疾患であったと専ら取り上げられている冷泉天皇など4人の天皇について、従来の精神病説に異議を唱えた著作。
ネタバレになるので詳しくは触れないが、先生の主張される天皇を精神病患者として貶める構造は最もだと思われるし、恐らくはその主張は正しい。
ただ、貶める必要がある側の主張が、例えば説話集レベルだから信頼出来ないと決めつけるのも、いささか無理があるかも知れない。貶める側の需要があるからといってすべての文書を嘘で統一出来るものだろうか?
全ての公家の日記に天皇に異常な点は無いと書いてあるならともかく、流石に1000年の時を経て、残っている史料から、病気ではないと結論づけるのは難しいという印象を持った。
この本では直接は取り上げられていないが、三条帝などは、道長からあれだけ嫌がらせされれば、病気になっても不思議ではないと常々思っていました。病気ではない天皇をもの狂いと書くのには問題ありとしても、体調を崩し、精神的にダメージを受けられた天皇を精神的問題ありと記載することは、不敬かどうかはともかく問題は小さい気がします。
倉本先生ね主張は正しいと思うけど、現実は難しいとの印象でした。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
とても早くて感謝します。
2024年1月10日に日本でレビュー済み歴代の天皇が想像しやすい
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する












