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医者が教える最強の不老術――細胞レベルで若返る食事と習慣のすべて
身体と頭脳が20年若返るNYタイムズベストセラー、ついに邦訳! 老化は「病気」であり、それには「治療法」がある。クリントン元米大統領とともにアメリカの健康問題に取り組んできた名医が、不老長寿を実現するためのライフスタイルと食生活を提言する。『LIFESPAN』著者 デビッド・シンクレア絶賛!
- 再生時間16 時間 2 分
- 発売日2025/5/30
- 言語日本語
- 出版社Audible Studios
- ASINB0DVLWV56Z
- バージョン完全版
- フォマットオーディオブック
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登録情報
- 再生時間 : 16 時間 2 分
- 著者 : マーク・ハイマンすべてを表示
- ナレーター : 野口 晃
- 発売日 : 2025/5/30
- 言語 : 日本語
- 出版社 : Audible Studios
- ASIN : B0DVLWV56Z
- バージョン : 完全版
- フォマット : オーディオブック
- Amazon 売れ筋ランキング: Audibleオーディオブック - 25,700位 (Audibleオーディオブックの売れ筋ランキングを見る)
- 食習慣・健康的な料理 - 172位
- 暮らし・健康・子育て (本) - 11,667位
- ノンフィクション (本) - 22,166位
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
長寿のための必携参考書
2025年11月25日に日本でレビュー済み長寿のためのあらゆる知識が網羅されている。必携の長寿参考書。
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著者が代替医療推進者であることを知ったうえで読みましょう
2024年10月10日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)無料商品のAmazon Vineカスタマーレビュー医者が教える最強の不老術 細胞レベルで若返る食事と習慣のすべて
著者はアメリカでは昔からメディアに登場して代替医療を説いていた人。
老化は病気であり治療可能であるというのはここ十年くらいの間に良く聞くようになった話ですが、この本では著者が昔から主張しているが医学会では受け入れられていないないものと、医学会で認められた研究結果がごちゃ混ぜにされているので、割り引いて読んだほうがいいです。
著者が推進する「機能性医学(functional medicine)」のベースになったと第一章に書かれている「ネットワーク医学(network medicine)というハーバードの教科書」についても、内容はネットワーク理論を医学に持ち込んだものであって本書の内容とは直接関係はありません。
最終的な内容は体に有害な食物の摂取を避け、機能改善に有効な食物を摂取し、かつ適度な運動を行いましょう、というものですが、食べてもよい、食べてはいけないものは具体的に書かれています。ただ、食材の羅列やアメリカで販売されている特定のサプリの紹介になっているので、実際にどういった食事を作ればいいのかというのはわかりません。この点については、翻訳はされないと思いますが「The young forever cookbook」という姉妹書に書かれています。料理にはどういった道具が必要かというところから書かれている本ですが、英語が読めなくても写真から作る料理のイメージはわかると思います。半分くらいスムージーとサラダレシピ、他にはラタトゥイユといったそれっぽい料理。
小麦粉や糖類、ガム(増粘剤が最悪らしいです)、牛乳(代わりにヤギなどのミルクだそう)まで禁止になるので、食材以外(しかも選別が必要)は買うことのない生活になりますが、その覚悟があるなら実践してみる価値はあるかもしれません。
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医者まかせ、薬頼りダメ。より根本、正しい知識を得よう
2025年8月2日に日本でレビュー済みYouTubeの医療系チャンネルと同じような内容。ただ他人と話す時に「YouTubeで誰それがこう言っていた」と言っても信憑性に乏しく、この分厚い本を示して「書いてある、エビデンスも示してある」と言えば少しは説得性出るか? 正しい健康法(=不老術) について医師もメディアも(勉強不足であったりスポンサーに忖度したり)言わないので病人だらけだ。日本でも多くの人に読んで知ってもらいたい。
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買って良かった
2025年5月10日に日本でレビュー済み内容が濃く、役立つ知識、持っていたい価値ある書籍と感じました。
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最近のアンチエイジング医療
2024年10月18日に日本でレビュー済み国内外から、老化は「治る」という考えが発信されています。

国内外から、老化は「治る」という考えが発信されています。
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廊下に関する知識が参考になり、チェックシート式で自分のスコア判定ができる
2024年10月24日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)無料商品のAmazon Vineカスタマーレビュー横幅約15cm、厚さが約3cmある、読み物としてはだいぶ厚手の本ですが、
中身は一色刷りなので途中で飽きてしまわないか心配になります。
メインは人間の老化に関する内容で、老化の根本原因から、自分の体を老化させないための
トレーニングや生活習慣、食事に至るまでいろいろな情報が得られますが、その内容が
何らかの機関で証明されているものか否か判断が難しいものもあるので、あくまでも参考
という考えて読むと良いかと思います。
また、後半にはチェックシートのような形式で自分の状況を照らし合わせてチェックしていって
自分が今どんな状態か、どうしたらい良いかを知れるスコア表「不均衡スコア」がいくつもあるので
気になるところを重点的にチェックしていくと自分の知りたい答えにたどり着けるかもしれません。
なぜ「不均衡スコア」という言い方なのか不明ですが、要所要所で翻訳が適切ではないような気が
しないでもないですが、完全に鵜呑みにせずに様々な文献のアベレージで考えるようにしています。
人間が物理的に絶対に老化しないということは今のところ不可なわけですからそれを踏まえたうえで
読み解いていけば、著者の意図や参考にして良い部分とそうでない部分もわかると思います。
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「老化は病気」を、これほど解りやすく説明した本があったろうか?
2025年5月10日に日本でレビュー済み最近「老化は病気」と主張する本を何冊か読んできました
でも なんかしっくりこなくて
その一方で正しい気もして
もやもやしていたところ
この本を読んで「これだ!」と思いました
糖質の過剰摂取が高血糖を招き
その結果 様々な身体異常を引き起こします
そして 茶碗一杯の白米には
角砂糖18個分の糖質が含まれており
ほとんどの日本人は糖質過剰になっている
つまり これまで“加齢による老化”とされてきたことは
単なる糖質の過剰摂取による異常
だから「老化は病気であり、治療できる」
しかも ただ糖質の過剰摂取をやめるだけで
我々は日常的に
毒になるほど糖質を過剰摂取している
だから老化する
それだけの話だったのです
糖質の摂りすぎにより発症する
アルツハイマー病 心臓病 がん 糖尿病 肥満 不妊症 うつ病
糖質制限せずに
これらの疾病で病院に行き
処方された薬を飲む
この本の著者“マーク・ハイマン”さんは
この状況を
“蛇口を閉めずに、水を流しっぱなしにしながら床を拭こうとしているようなもの”
と例えていますが
言い得て妙
この本は“老化治療大全”とでも言うべき内容で
ありとあらゆる老化治療の最先端情報が
「これでもか!」というくらい詰め込まれています
ハイマンさんは
“若返りの可能性がある6つの最先端技術”として
①幹細胞(2025年現在、実用レベルにない)
②エクソソーム
③ペプチド
④ナチュラルキラー細胞療法
⑤治療的血漿交換
⑥再生医療(②~⑤を活用した医療)
を挙げています
ハイマンさんは②~⑥を実際に自分で体験しており
ボロボロの身体が完全に回復したそう
僕が「マジか!」と驚いたのが以下の内容
“私はまた、腕を骨折してからの半年間、肩関節周囲炎[いわゆる五十肩]に悩まされ、身体の脇から腕を30度以上持ち上げることができなかった。だが、97%の酸素と3%のオゾンからなるプロロゾンを肩関節に注射して5分もしないうちに、痛みを伴わずに肩が完全に動くようになったのである。”
この本
普通の本より一回りデカくて
ページ数も450ページ超え
手にした時 思わず「いくらするんだろう?」と
値段を確認したら2000円
読み終わって思ったのが「安すぎ!」
中味と値段がまったく釣り合っていないです
僕的には5000円くらい払っても
まったく惜しくないくらいの内容です
ただ 1点だけ
気になる要素が
“ 一般的に推奨されている1日あたりのタンパク質摂取量(推奨栄養所要量、略してRDA)は、体重1キロにつき、0.8グラムだ。だが、これはタンパク質の栄養失調を防ぐための最低必要量であり、最適な健康のためや、高齢者、非常に活動的な人のための推奨量ではない。
60歳以上の人が筋肉を維持・増強するには、若い人より多くの食品タンパク質が必要であり、平均して1日につき体重1.0~1.2グラムのタンパク質を摂取する必要がある。運動をしている場合は(そうあるのが望ましいが)、1日につき体重1キロあたり1.5~2.0グラムの摂取が必要だ。”
僕は『食のパラドックス』の著者
“スティーブン・R・ガンドリー”さんの信奉者なのですが
ガンドリーさんは低たんぱく質を推奨しています
(他の要素に関して2人が言っていることは、ほぼ同じ)
そして 僕自身の実感としても
少なくともAGEs(終末糖化産物)を下げるには
おそらく低たんぱく質の方が良い(現在、検証中)
さらには
以下のような気になる記述も…
“ 食物性タンパク質とアミノ酸の1食あたりの同化閾値(筋肉増強の引き金となるタンパク質の量)は、若年成人より高齢者のほうが高い(1食あたり25~40グラムのタンパク質で、約2.5~2.8グラムのロイシンを含む)。それ以下の摂取量では、タンパク質は筋肉を作るためではなく、カロリーやエネルギー源として使われてしまう。”
いやいや
糖質を充分に摂っていれば
たんぱく質がカロリーやエネルギー源として
使われることはないでしょう
駄目押しとして
ハイマンさんはガンドリーさんと同じく
1日2食を推奨していますが
体重60キロの人が
体重1キロあたり2グラムのたんぱく質を摂るとなると
120グラムになります
これを1日2食で摂ろうと思ったら1食60グラム
ところがたんぱく質は一度に多くは吸収できません
30グラムくらいが限度と言われています
さらには一度に50グラム以上摂っても
意味はないという話もあります
ですから僕は断然“ガンドリー派”です
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まるで辞典のような本
2024年10月25日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)無料商品のAmazon Vineカスタマーレビューボリュームがあるので、読むのに大変時間がかかった。複数の視点から老いについて
説明されているので、かなり読みごたえがある。反面、専門用語も多く1回読んだだけでは、定着
しないかな。化学的や生物学的な点はもちろん、社会性やライフスタイルまで語られている。
この本を手に取る方にとっては、適度な食生活や運動、ストレスケアが重要なのは既知だろうし実践してると思う。それより、もっと更に専門的に知りたいと思ったとき、本書は役に立つだろう。感想としては、気軽に読み返したいと思う本ではなかった。
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