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100話で心折れるスタートアップ
連続起業家けんすう氏推薦!
「つい口出したくなるスタートアップのリアルがここにある!」
Twitterを共感の嵐に巻き込んだスタートアップ失敗物語!
大学の起業サークルから始まったウサギさんがCEOのスタートアップ企業「ウサコア」。
VCの出資を受けてスタートを切るが、スタートアップの「あるあるな問題」をことごとくたどっていき、ウサギさんの心(耳)は徐々に折れていく…
創業メンバーの退職、資本政策、バーンレート、ピボット、海外展開、モメンタム、投資家、大手企業の参入、採用…など、起業家の多くが経験する問題をマンガのストーリーで追体験できる!
また多くの起業家の心を折った問題を回避できるように解説を追加。
Twitter連載のその後のストーリー10話も描き下ろしで掲載!
何もできず倒れる会社も多い中、同じ轍を踏まず起業の成功率を上げるために、知っておくべきことが詰まった一冊です!
【目次】
第1章 創業期
第1~25話
コラム
第2章 変遷期
第26~47話
コラム
第3章 邁進期
第48~82話
コラム
第4章 終幕期
第83~101話
第5章 その後
第102-111話
特別寄稿 『100話で心が折れるスタートアップ』を読んで
「点と点を線でつなげるか」 けんすう
- 言語日本語
- 出版社日本能率協会マネジメントセンター
- 発売日2023/4/30
- ファイルサイズ60.9 MB
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出版社より
商品の説明
著者について
えい
自身が学生起業した経験を元にTwitterにて100話で心折れるスタートアップを連載、ありがたいことに各所で話題にしてもらう。現在はまた新たにスタートアップを始めるために色々と準備中。
【執筆】
佐々木 真(ささき しん)
登録情報
- ASIN : B0C36MXYXP
- 出版社 : 日本能率協会マネジメントセンター
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2023/4/30
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 60.9 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 278ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 110,917位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- ビジネス・経済 (Kindleストア) - 12,051位
- カスタマーレビュー:
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日本からのトップレビュー
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スタートアップのリアルを軽快に
2026年9月12日に日本でレビュー済みスタートアップ経営のリアルを、動物モチーフの4コマ漫画で軽快に、でも痛いほど正直に描いた一冊。
限られた資金の中で方向性を定め、人を選び、選択と集中を重ねていく――その一挙手一投足が会社の命運を分ける緊張感がしっかり伝わってきます。特に「採用はスキルよりカルチャーフィットが先」という視点は、読んでいて強く納得しました。
エクイティやデッドファイナンスなど、社内でよく耳にする言葉の解説も丁寧で理解が深まります。スタートアップで働く身として、定期的に読み返したくなる一冊です。
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スタートアップのリアル
2025年9月25日に日本でレビュー済みこの本を読むことでスタートアップの擬似経験ができます。うまくいかなかったことも赤裸々に書かれており、こういうこと起こるんだろうな、と見ながら感じました。筆者の方の貴重な経験を読みやすい形で共有されており素晴らしいです。四コマ形式でサクサク読み進めることができます。
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スタートアップあるある
2026年6月28日に日本でレビュー済み読みながら、思わず頷いてしまいます。
これからスタートアップを立ち上げる人は読んでおいたらいいと思います。
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創業期はスキルよりもカルチャーフィットが大事だったり、モメンタムを感じられることの大切さを学んだ
2024年3月13日に日本でレビュー済み起業家向けではなく、スタートアップで働く人向けの本。
最終的には事業がうまくいかなくて会社を畳むという判断をしており、そこに至るまでの苦楽のエピソードを抽象度高く4コマで表現しているのがポイント。
この本を読んであらためて起業家向きのメンタリズムを持ってないと創業者として生き抜くことは難しいと感じた。迫りくる資金ショート、VCからのプレッシャー、従業員を守れない不安、モメンタムを失うことによるチームの不協和音の増大からの離職などなど。起業家のうつ病発症が2倍という話も納得できる。一方で、サービスがリリースするときのチームの一体感や高揚感、成長する勢い(モメンタム)はスタートアップならではの経験とも言える。つらい経験をしてもまた起業家として旗を上げようという中毒性があるという事実も客観的に見ても不思議だし、肌感として分かるものがある。
また、各話に注釈でスタートアップ用語も添えられており、スタートアップに興味のある人にも学びが得られる構成になっているのはありがたい。(例:資金を調達する主な方法としてエクイティ(株式による資金調達)とデット(銀行からの借金)がある)
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起業家に刺さる。現実の落とし穴を塞ぐストーリー。
2025年11月28日に日本でレビュー済み現在シードで数千万の調達をすでに実施している起業家です。
あまりに、心が痛い内容が多く、泣きながら夜中に作業を置いて読みました。笑
部下が上げてきたクオリティに納得がいかず、自分で修正するシーンや、周りには共感されない飲み会参加など、共感点が多い。
ただし、バーンレートや採用者のプロファイリングなど、先に潰せる落とし穴を防ぐことができるので、同ラウンドの起業家にはオススメです。
個人投資家やVC選びには慎重になった方が吉です。
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読まなくてもいい
2023年7月28日に日本でレビュー済み心が折れるような話ではなかった
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スタートアップの失敗学
2026年7月12日に日本でレビュー済み巻末の解説で強調されていますが、点と点を線で結ぶとそこに意味が発生しますから、そういう風にキャリアを構築できると望ましいのですが。
漫画形式で起業とはどんなものか分かり易く解説されています。ラーメンズのコントではないですが「早く言ってよね」みたいな失敗を繰り返す、本書ではその轍を踏まないよう丁寧に解説されています。おかげで起業に関しては考慮の対象外としていいと判断がつきました。自分には無理。
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“あるある”を知っておくだけで立ち直りが早くなる
2025年8月26日に日本でレビュー済み本書は起業前と起業後、両方のタイミングで読みました。
起業前に読むと「自分は大丈夫だろう」となぜか楽観してしまうのですが、いざ起業してみると不思議なほど同じようなことをやらかしてしまうのだと痛感しました。
特に「信頼していた仲間が辞める」という出来事は本当に“あるある”で、実際に経験したときにはそれなりに落ち込みました。しかし事前に本書でそうしたケースを読んでいたことで、「誰もが経験することだ」と思えたためダメージは小さく、立ち直りも早く済んだと感じています。
スタートアップを目指す人にとって、失敗や挫折を完全に避けることはできません。それでも「想定内」にしておけるだけで、受け止め方や次の一歩は大きく変わる。その意味で、本書には感謝しています。
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