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  • キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書 887)

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キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書 887)

5つ星のうち3.4 (98)

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情報の常識はすべて変わった!
テレビ、新聞、出版、広告――。マスコミが亡び、情報の常識は決定的に変わった。ツイッター、フェイスブック、フォースクエアなど、人と人の「つながり」を介して情報をやりとりする時代が来たのだ。そこには人を軸にした、新しい情報圏が生まれている。いまやだれもが自ら情報を選んで、意味づけし、みんなと共有する「一億総キュレーション」の時代なのである。シェア、ソーシャル、チェックインなどの新現象を読み解きながら、大変化の本質をえぐる、渾身の情報社会論。

キュレーション【curation】
無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること。
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商品の説明

著者について

佐々木俊尚(ささき・としなお)
1961年生まれ。早稲田大学政経学部中退。毎日新聞記者、月刊アスキー編集部を経てフリージャーナリスト。『電子書籍の衝撃』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『2011年新聞・テレビ消滅』(文春新書)、『決闘ネット「光の道」革命』(孫正義との共著、文春新書)など著書多数。総務省情報通信タスクフォース委員。ITジャーナリスト。
http://www.pressa.jp/

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/2/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 314ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4480065911
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480065919
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 240 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.8 x 1.5 x 17.4 cm
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  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.4 (98)

著者について

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佐々木 俊尚
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文筆家・情報キュレーター。

1961年兵庫県生まれ。愛知県立岡崎高校卒、早稲田大政経学部政治学科中退。毎日新聞社などを経て2003年に独立し、テクノロジから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材・執筆・発信している。総務省情報通信白書編集委員。「読む力」「フラット登山」」「人生を救う 名もなき料理」時間とテクノロジー」「キュレーションの時代」「『当事者』の時代」など著書多数。「電子書籍の衝撃」で大川出版賞受賞。Xのフォロワーは約65万人。東京・長野・福井の三拠点移動生活者。

アベマTV「Abema Prime」ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」レギュラー出演中。

カスタマーレビュー

星5つ中3.4つ
98グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    自分の人生にもっとも影響を与えた新書
    2025年6月1日に日本でレビュー済み
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    今まで多くの書籍を読んできましたが、「自分の人生にもっとも影響を与えた新書は何?」と聞かれたら『キュレーションの時代』を真っ先にあげるでしょう。

    刊行から15年近くが経過していますが、本書の、特に第4章で指摘されている内容の多くは全く陳腐化しておらず、現在でも通じる内容です。

    本書を1つのきっかけに、自分もネット上で情報を収集、キュレーションするようになり、現在ではXのフォロワーは2万人を超えています。

    佐々木さんがこの新書を書いてくださらなければ、自分の人生は全く別のものになっていたはずです。

    書籍を書いてくださった佐々木さんに、またこの書籍を10年近く前にレコメンデーションしてくださった堀江さんに、今も深く感謝しています。

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  • 星5つ中3つ
    完璧な良書とは言いがたい、と言わざるをえないようなところもありました。
    2013年4月6日に日本でレビュー済み
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    感想は ★3.5 くらい。

    みんなに書かれてると思うけど、この本の書き方はまわりくどい。

    枝葉末節が多く長ったらしい。

    冒頭の開拓時代アメリカの、70歳くらいになってとつぜん絵を発表する機会を得たおっさんの話、

    南米の音楽家エグベルト・ジスモンチの来日招待公演を巧妙なマーケティングで成功に導いたイベント制作の人の話、

    著者行きつけのメガネ屋の話。

    そういった話が妙に物語仕立てで長々と語られる。

    そこにまとまりの悪さとじれったさがある。

    ――これはじつはもっと内容を刈り込める本だ。

    要するに、インターネット、ソーシャルメディア、ブログ、購買情報蓄積、チェックイン機能などの普及で、

    マーケティングとか物を売りたいときの宣伝の在り方とか、自分がとても気に入って感動している音楽や芸術などの紹介の仕方が、従来のマスメディア型、不特定多数に対して上から一方的に投下するだけ、の方法から、情報発信者は発信したい自分自身にとって大切な情報を見定め、さらにその情報を、それを介して有益なつながりが得られそうな、信頼と親しみをもってつながることができそうなコミュニティを発見して小さくつながっていく。

    それがキュレーション。

    そしてそれはネットを使う者ならだれにでも開かれている可能性。

    そしてさらに、そうした同じ趣味同士だけのつながりが増えるならタコツボ化・閉鎖化する危機があるところもまた、ネットの特性によって回避できる。

    それは、ネット利用時には人は場面ごとに多角化するので、ある分野で大影響力を持つ人は別の分野では素人で学ぶ側・吸収する側、といったことがネット使用によって際立つので、(この話題は東浩紀「一般意思2.0」にも出てくる)、入ってくる情報の固定化やコミュニティの閉塞化・同じ人ばかりしか一緒にいない、というような発展性のない事態も打開できる。

    ――そう書いてある。おおむねそんな内容だ。

    ただ、とても共感できる部分も何か所かあって、

    たとえばマイナーな映画を輸入して興業をかけるときに従来型のマスメディア系の発想では

    そのマイナーな映画を見たがる客層とはどんな人々なのかろくにリサーチもせず、映画になにひとつ関係もないテレビの有名タレントを呼んで試写やプロモイベントをするような発想しかできない。

    それをキュレーション時代のイベンターは、自身が提供するコンテンツを支持してくれる層・そのマニア的なコミュニティがどこに存在しているか徹底調査をしてジスモンチという無名に近い音楽家の公演を大成功させた。

    この、従来の手法と・現在これからの手法の対比は興味深い。

    ぼくは一方通行型のマスメディアのことを最近かなり嫌いになり始めていて、とくにテレビは完全にオワコン領域に突入していると勝手に見なして一切視聴しないようにしているのだが、

    この本などが主張する論調の効果で情報伝達の在り方がどんどん更新されていって、以前からあった古いテレビ的な配信の仕方、一般大衆への迎合を装ってそのじつ製作者側の利益が増進するよう裏で手を加えられた宣伝の仕方などを、

    徐々に滅亡に追いやっていく駆逐効果を発揮してほしい。

    結論を言えば、テレビを臨終に導く誘引剤になるなら、賛辞を惜しまない。

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  • 星5つ中4つ
    新たな情報流通ルールの使いこなし方
    2012年12月24日に日本でレビュー済み
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    著者は新聞記者、雑誌編集者を経て、現在フリーのITジャーナリストとして、

     「インターネットやコンピュータテクノロジが社会に与える影響」をテーマに精力的な執筆/講演活動を行っている。

     Twitterフォロワー数は15万人を超え、毎朝「キュレーション」を読者に届けている。

     大量の情報が溢れる今、情報の真贋を見極めることは不可能だが、情報を提供している人の信頼度はソーシャルメディアで

     ある程度可視化され、すぐに確認できるようになっている。

      情報の真贋の代わりに人の信頼度で情報の信頼性を判断する、「人」を視座とする情報流通が圧倒的な有用性を持つように 

     なってきている。この視座の提供をキュレーションと呼ぶ。

     このような新しい形での情報の取捨選択は、情報流通の流れに影響を与えている。

     ブラジルのミュージシャン、エグベルト・ジスモンチ。彼は、超絶テクニックに加え、まるでみずからの精神世界に奥深く

     歩み入っていくような深遠な音楽性で人々を魅了する。音楽プロモーターの当時28歳の田村直子さんは、そんな彼の音楽を

     日本に届けたいと考え、彼の招聘、ライブコンサートを企画。しかし新曲がなく、来日もずっとしていない、しかもヒットチャートに

     入るようなわかりやすい音楽ではない彼のような存在は、マーケットが見えにくく、興行を打つには相当なリスクが伴うという側面もあった。

     この状況で、彼女が興行を成功へと導くのだが、その鍵は、「情報を求める人が存在している場所(=情報のビオトープ)」の見つけ方にあった。

      ビオトープとは、環境保護先進国のドイツで生まれた概念で、ギリシャ語でビオ(bio)は生命、トープ(tope)は場所を意味し、

     この二つを合わせて「有機的に結びついた、いくつかの種の生物で構成された生物群の生息空間」の意味を持つ。

     筆者は、ソーシャルメディアによって、この自然界の現象に似た現象が情報社会にも起きており、今後の情報流通の主流となると述べる。

     田村さんは、この情報流通の仕組みを正しく理解し、適切な手段を講じたのであるが、詳細は本書でご覧いただきたい。

     情報のビオトープは、今も位置情報サービスや共同購入、音楽の共有等様々なサブ生態系を生み出しながら拡大と進化を続けている。

     このような多様性を増していく中、「人」の視座、私たちの共鳴の伝わり方等、現時点ではわからないことばかりだが、

     グローバルなプラットフォームで情報が流れる新世界の入り口に我々がいるのは間違いないと著者は述べる。

     面白いのが、紹介されている事例の数々。どれも著者の思い入れがかなり入っている。ハリウッドのB級映画や鯖江市の眼鏡屋の紹介等、著者自身のおススメを書いている。

     紹介されているのは、知る人ぞ知る一流のコンテンツ。これを見るだけでも一読の価値はある。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中2つ
    ぼんやりとした感じ
    2022年3月26日に日本でレビュー済み
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    いくつかのエピソード、物語が書かれていて、それなりに興味深く読むことは出来ました。

    当時としてはある程度新しい切り口で書かれていたようには思います。

    ただ、それらから大きな何かが浮かび上がってくることはありませんでした。

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  • 星5つ中1つ
    旧メディア出身者の駄作
    2011年5月2日に日本でレビュー済み
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    どうにもこうにも、中身の無いことを、よくこれだけあげれるなという、真の駄作。

    海外の先進事例を取り上げるのは良いのですが、それで「時代」が創れるというのは、それこそ時代遅れ。

    なにやら哲学的コンセプトを作り上げたかったらしいが、清水博の言いたい事を全く理解しないまま、自分の都合の良いところだけ引用するのは、物書きを生業とする人としてどうかと思います。

    勉強して出直せ。

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  • 星5つ中5つ
    講演のヒントをたくさん授けてくれ”絆”を振り返らせてくれたこの一冊に有難う
    2011年4月26日に日本でレビュー済み
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    先日、”ソーシャル”の観点で私の12年続いているメルマガに

    ついて話をしてほしいとの依頼を頂いた。

    振り返れば、御縁の延命という営業視点で始めたメルマガも早12年となる。

    今まで人前でメルマガについて話す機会など無かったため、

    講演内容について思いあぐねている際にたまたま手にしたのがこの一冊でした。

    本書を開いて目に留まったのが

    『人の信頼を測るということは、ソーシャルメディアの時代になった昔とは

    比べ物にならないほど容易になりました。(中略)

    ネットで活動するということは、常に自分の行動が過去の行動履歴を含めてすべて透明化され、

    検索エンジンにキーワードを一発放り込むだけで誰にでも簡単に読まれてしまう。』

    (207〜208ページより引用)の一節。

    実はこんな話を知己よりアドバイスいただいたことがある。

    『12年にわたり定期的にメルマガを送ってくれるので、

    現在はどういった立場で何をしているのかについての透明性が

    担保されているので、久しぶりでも安心して気軽に連絡ができるし、相談もできる。』と。

    齢五十を超えるとしばらく連絡が無かった人からの久し振りのコンタクトには、

    嬉しい反面、疑心暗鬼な気持ちも拭えない。

    特に一方的に連絡が無くなって、突如一方的に連絡が来た場合や、

    このご時世の中ネット上にその方に関する記事が全く無ければ、

    何か無理をお願いされるのではないだろうか…と感じてしまうことも

    失礼ながら正直なところではないだろうか。

    人の世の理でしょうか。

    特に私のように大企業の名刺・肩書きから卒業したフリーの立場になると

    まさにその様に受け取られてしまうことが多々あることを

    戒め的により一歩踏み込んで深く認識しておいた方が

    年相応の配慮ともいえるかもしれないとその一節を目にし改めて感じた。

    年を召せば、年に見合い”デジタルネイティブ”と言われる時代に

    そぐった”中年版デジタルネイティブ”的な視点も必要なのだろう。

    もう一点,

    『広告やメディアの業界では、ソーシャルメディアの台頭に対して

    あれやこれやとさまざまな戦略が日々語られています。

    「これからはブログだ」とブロガーイベントを熱心にやっていたかと思えば、

    「今度はツイッターだ!」とツイッターマーケティングに血道を上げる。

    そうしてフェイスブックが本格稼働してくると

    「ツイッターはもう古い。これからはフェイスブック」_。

    でもそんな風にあちこち走り回って、短期的な戦術を採用しても、

    そんなものはすぐに古びて行ってしまいます。』(あとがきより引用)

    この一説も痛快に感じられた。

    私もメルマガを12年継続する中で、トレンドに乗じた各サービスの専門家とおっしゃる方々から

    「メルマガなんてもう古い」とずいぶん揶揄されたりせせら笑われたことが記憶に残っている。

    たまたま私自身のITリテラシが低かったのであちこちに手を広げず、

    オーソドックスなメルマガ&ブログのままできたことが、

    結果的に“常DeleteOKはそこに居る”という空気感を醸成したようだ。

    そしてそこにソーシャルなビオトープ、ソーシャルなキュレーション、

    そして”絆”が醸成されていた。

    ある意味私の場合、鈍感力が幸いだったと言えるのかもしれない。

    敏感に反応し過ぎてサービスやツールに使いまわされるのではなく、

    軸足を一つ決めてみて、無理なく使い込む視点が

    ビオトープ、キュレーションそしてまさに”絆”につながるようだ。

    実は震災後、趣味の写真が撮れなくなってしまった。

    シャッターを押すに辛く、そんな心持で早ひと月

    そんな中、30歳も年の離れた顧問先の若い営業の方が、

    『今年はメルマガで桜の写真は無いんですか?』と。

    確かにその方にもメルマガは配信はしているが30歳もお若い方が

    私のメルマガを実際に読んでいるとはと思っておらず正直驚いた。

    待ってくれている人が居るのなら勇気をもってシャッターを押してみよう。

    たった一言で私の心を救ってくれたメルマガでのつながりは、

    今、全ての日本人が心の底から振り返っている“絆”そのものではなかろうか。

    有難う、その一言を。皆さんの気持ちの足しになるのであらば、

    今年もライフワークのイズマメザクラを撮ってこよう。

    そして講演のヒントをたくさん授けてくれ、

    ”絆”を振り返らせてくれたこの一冊に有難う。

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  • 星5つ中3つ
    少しべんきょうになりました
    2019年8月18日に日本でレビュー済み
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    だけど難しいから 購入して失敗でした。

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  • 星5つ中4つ
    今はまだ、メディアの中にキュレーターがいるのかもしれません
    2011年2月21日に日本でレビュー済み
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    本の冒頭に「キュレーション」の定義らしきことが

    記してあります。

    これはまさに

    現在のテレビや新聞のようなメディアが

    やっていることのように思えます。

    ツイッターやフェイスブックなどにより

    個人のキュレーションが可能になり

    今までのようなメディアの情報には、見向きもしなくなる、

    というような筋書きだと思われます。

    とはいえ現在はまだ

    キュレーション能力はメディアの方にあるのかもしれません。

    それはコンテンツ制作能力と

    今までの蓄積、資金、継続する力などがあるからです。

    これらを乗り越えるために

    個人の「つながり」をどう生かすか。

    今後のさらなる展開が気になる内容に思えます。

    もちろん、個人が情報を広く発信するための

    ヒントもたくさんちりばめられているように思えます。

    【追伸】

    中川淳一郎氏の「ウェブはバカと暇人のもの」と併せて読むと

    また何とも味わい深いような気がします。

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