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  • 静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか (ディスカヴァー携書)

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静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか (ディスカヴァー携書)

5つ星のうち4.0 (108)

なぜ、社員の心が離れていくのか?
28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。
ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。
本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員……
今、職場は静かに分断している。

「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。

「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」
「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」
「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞められても困る」
何かおかしい。何かが違う。
でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。
だから余計なことは言わないほうがいい。
あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか?

ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。
状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。
同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。
気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合えない、対話ができない。
ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。
互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。

本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、
人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、
部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。


わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。
人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。
見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。
(「はじめに」より)

<目次>
第1章 仕事や会社から心が離れていませんか?
第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか?
第3章 心が離れた会社ではダメのなのか?
第4章 静かなる分断を超える五つのカギ
第5章 静かなる分断を超える七つの対話
第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新
第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる
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ブランド紹介


出版社より

社員の心が離れ、今、職場は静かに分断している
立場を超えた7つの対話が組織を救う
わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。
仕事や会社から心が離れていませんか

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5つ星のうち4.0 108
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5つ星のうち4.2 115
5つ星のうち4.3 115
価格
USD 9.11 USD 16.82 USD 22.42 USD 16.12
内容紹介
衝突や対立もなく、今、職場は静かに分断している 20年以上の探究を結晶化させた「新時代の組織づくり論」決定版 「対話型組織開発」は、どのように組織を変えていくのか? 価値を生み出す組織に変わる「対話」の技術 思考のバイアスに気づき、充実した対話を創るコーチングの本 世界のトップコーチ30の一人が教える対話の全技術
著者名
高橋 克徳 安斎勇樹 「対話型組織開発」は、どのように組織を変えていくのか? 熊平 美香 ヘスン・ムーン マーシャ・レイノルズ
発売日
2025/3/21 2025/1/24 2025/1/24 2023/2/17 2023/6/23 2023/6/23
ページ数
300ページ 448ページ 192ページ 352ページ 350ページ 360ページ
Kindle版あり

商品の説明

著者について

高橋克徳(たかはし・かつのり)
株式会社ジェイフィール代表取締役 コンサルタント
武蔵野大学経営学部経営学科特任教授
1966年生まれ。一橋大学大学院修士、慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。野村総合研究所、ワトソンワイアットにて、組織開発、人材開発に関するコンサルティングに一貫して従事。2007年ジェイフィール設立に参画。組織感情、つながり力、コネクティング・リーダーなど、日本企業再生に向けた新たなコンセプトを次々に提示し、「感情とつながりを再生し、良い感情の連鎖を起こす」ための組織づくり、人づくり支援している。2 0 1 0 年より現職。2013年より東京理科大学大学院イノベーション研究科教授、2018年より武蔵野大学経営学部特任教授を兼務。
2008年に出版した『不機嫌な職場』(共著、講談社)は28万部のベストセラーとなり、職場に焦点を当てた組織変革への動きをつくり出した。その他、『職場は感情で変わる』(講談社)、『人が「つながる」マネジメント』(中経出版)、『ワクワクする職場をつくる。』(共著、実業之日本社)など著書多数。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B0DYNX2319
  • 出版社 ‏ : ‎ ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2025/3/21
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 5.1 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 241ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 42,813位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 (108)

著者について

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高橋 克徳
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組織開発・人材開発コンサルタント

株式会社ジェイフィール 代表取締役

武蔵野大学 経済学部経営学科 特任教授

1966年生まれ。

一橋大学大学院修士、慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。

野村総合研究所、ワトソンワイアットを経て、2007年、サザンオールスターズや福山雅治らを抱えるエンターテインメント企業「アミューズ」のグループ企業として設立された株式会社ジェイフィールの創設メンバーとなる。2010年より代表取締役。2013年より東京理科大学大学院イノベーション研究科教授、2018年より武蔵野大学経済学部経営学科特任教授を兼務している。

榊原清則、野中郁次郎に師事し、組織論、組織心理学、人材マネジメント論、人材育成論を専門とする。特に、人と人との相互作用が組織に与える影響、ダイナミズムを研究し、関係性のマネジメント、組織感情、つながり力などをテーマに、組織変革のコンサルティング、企業における人材育成プログラムの開発に力を入れている。

カスタマーレビュー

星5つ中4つ
108グローバルレーティング
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    静かな分断の正体を見抜く一冊―組織の未来を真剣に考える人におすすめ
    2025年7月24日に日本でレビュー済み
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    本書は、表面的には問題がないように見える職場に潜む深刻な「感情の分断」を丁寧に解き明かした、非常に示唆に富む一冊です。

    著者の高橋克徳氏は、長年にわたり企業の組織と人材育成を支援してきたコンサルタントであり、本書でもその経験と知見が随所に活かされています。「1on1が形骸化している」「キャリア自律とは突き放しではないか」といった現場の生の声から始まり、現代の職場で進行している“静かな退職”や“感情の希薄化”といった現象を通して、組織と人との関係がいかに変質しているかを浮き彫りにしています。

    特に印象深かったのは、「静かなる分断」という言葉の定義と、その背景にある“本音を語れない職場風土”です。本書では、コロナ禍がこの分断をさらに加速させたこと、そしてリモートワークの功罪にまで踏み込んで言及されています。物理的距離が心理的距離を生み、心が会社から離れていく様子が、数多くの実例や調査結果を交えて語られています。

    それでも本書は決して絶望的な内容ではありません。第4章以降では、この「静かな分断」を乗り越えるための具体的な対話の方法、マネジメントの刷新、そして「コミュニティシップ」という未来志向の考え方が提案されており、読後には希望を持って行動を見直したくなります。

    単なる経営書ではなく、働く一人ひとりが“自分と会社の関係”を再考するための手引書とも言える本書。人事担当者、管理職、経営者のみならず、すべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。組織で「何かが噛み合っていない」と感じている方にとって、間違いなく気づきを与えてくれる内容です。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    1on1をやってるのに上手くいかない職場
    2025年10月18日に日本でレビュー済み
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    1on1をやっているのに一体感が薄れている職場は要注意です。

    そもそもの「考え方」が間違っているのかもしれないです。

    あと、今現在の管理職は1on1が大の苦手という人が少なくないです。彼らのサポートも必要なところですが、無いところは要注意です。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中3つ
    会社の今
    2025年7月8日に日本でレビュー済み
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    今会社が直面している課題がだいたい理解できました。

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  • 星5つ中5つ
    『重ね合う』...ここに行き着くのかもしれません。
    2025年4月23日に日本でレビュー済み
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     『重ね合う』...ここに行き着くのかもしれません。"(提案の中で)自分も共感する部分、自分の考えと

    重なる部分をまず見つけること。それをみんなで共有すること...そこでみんなが知恵やアイデアを出す。

    そんな重ね合い、探求するプロセスが、一人ひとりの思いを重ねながら、組織の思いに変えていくことに

    なる"(P273)

     著者・高橋さんがご自分の組織で試行錯誤を繰り返しながら見つけ出したもの、その経過を含めて教えて

    くれるので、説得力があります。

     読み返してみます。

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  • 星5つ中5つ
    誰かと語り合いたくなる本
    2025年3月28日に日本でレビュー済み
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    この本を読んで「あきらめ」という言葉が思い浮かんだ。

    あきらめていった結果が、「静かなる分断」を生んでいるのだろうか。

    確かに、いろんな事をあきらめたくなるしかけが、組織内に構築されているようにも思う。

    でも、「あきらめ」の奥には期待があったということ。

    そう考えれば、もう一度 その期待を思い出して、対話を通じて紡いでいく、重ねていけば職場は再生するのかもしれない。そんな風に思わせてくれる本だった。

    ただ、実際には対話を始めてもいろんな問題にぶつかるだろう。

    でもその時には「期待」も見えてくると信じて進めそうにも思う。

    あぁ、なんだか誰かと語り合いたい、そう思わせてくれる本でした。

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  • 星5つ中4つ
    職場に違和感・モヤモヤを感じている人におすすめ
    2025年3月24日に日本でレビュー済み
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    今の職場に違和感やモヤモヤした感情を持っていたが、この本に書かれているように静かに分断している状態だと理解できた。原因が分かり、モヤモヤが少し晴れた感覚になった。静かな分断を乗り越えるために必要なことも書いてあるので、前に進むための勇気がもらえたような気がする。私のように職場に問題を抱えている人が読むと違和感やモヤモヤが晴れるのではないかと感じた。

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  • 星5つ中3つ
    何というか
    2025年6月6日に日本でレビュー済み
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    前半は至極同意。。。

    中盤以降はこれまで通りの対策で退屈😞。

    万人受けするオチにすると、こうならざるを得ないか...

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  • 星5つ中5つ
    組織を問い直すきっかけに
    2025年3月25日に日本でレビュー済み
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    ベストセラーである不機嫌な職場の著者の新作。

    不機嫌な職場の時代はは悪い職場であるかどうかが分かりやすく、みえやすかった。

    しかし、今は見えづらい。まずは自分が違和感を感じられるかどうかだと思う。

    違和感を感じたことを仲間に伝えると意外とそう思っている人は多いのではないだろうか。

    本当に今のままの組織で良いのか?本当に今のままの会社で良いのか?

    そんな思いがある人が読むとたくさんの気づきがあるのではないだろうか。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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