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  • 作文・読書感想文 子どもの「書く力」は家庭で伸ばせる

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作文・読書感想文 子どもの「書く力」は家庭で伸ばせる

5つ星のうち4.3 (9)

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小学校では、毎週末の日記の宿題、夏休みの読書感想文、作文など、「文章を書くこと」が徐々に増えてきます。
そして、わが子の書いている様子を見たり、書き終えたものを読んだりするにつれ、だんだんと気になってきます。

「作文を面倒くさがります」
「いつも2、3行で終わっています」
「使っている言葉が幼すぎて心配です」
「直してあげようとすると露骨にイヤな顔をします」……

「うちの子、本当にこのままでいいのかしら?」と、お母さんの不安や悩みは尽きません。

そこで、本書の登場です。
子どもの「書く力」をぐんぐん伸ばす花まる学習会メソッドを初公開します!

本書では、お母さんの心構えや今すぐできることを完全網羅!
その一例をご紹介しますと……
・「正しい観察」ができていれば、ほめていい
・上手よりも「書いてみよう! 」という意欲が大事
・賢いお母さんが知っている「作文をほめるときの11の視点」
・女子に多い「お利口さん作文」は、ほめるな
・話したり聞いたりしながら「書く力を劇的に伸ばす方法」

そして、巻末には、「特別付録 読書感想文を90分で書く」も掲載しています!
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商品の説明

出版社からのコメント

本書をお読みいただくと気がつくこと。
文章から自然と漂ってくること。
それは、著者の子どもたちを見つめる眼差しのやわらかさ、温かさです。
もちろん、本書は、「書く力」を伸ばすために、お母さんができること、してあげたいことをまとめたものです。
しかし、単にそれだけに留まらず、子育てのあらゆる場面に通ずる、「親としての大事な心の持ちよう」や「子どもへの声のかけ方」などのヒント集としての役割も果たせると感じます。
子育て中の一服の清涼剤として、ひもといていただければ幸いです。

著者について

高濱 正伸(たかはま まさのぶ)/関東、大阪、名古屋で教室展開している「花まる学習会」代表。テレビ出演多数。著書に、6万部突破の『お母さんのための「男の子」の育て方』や3万部突破の『中学生 中間・期末テストの勉強法』(ともに弊社刊)など。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 実務教育出版
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/8/3
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 247ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 478891185X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4788911857
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 280 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.2 x 1.6 x 18.9 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 735,505位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (9)

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カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
9グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    作文指導に悩む全ての方々におすすめです
    2017年12月14日に日本でレビュー済み
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    作文指導ってどうすればいいの?子どもがこちら(大人)が思ったような作文を書いてくれない。

    そんな悩みを抱えている方々は、必読の書籍です。世の中には、「文章の書き方」のスキルを伝授する本はあふれています。

    しかし、それらのスキルが通用するのは大人の世界です。子どもには、「大人の書く常識」は関係ありません。

    大人が指導するがゆえに、書くことが嫌いになった、苦手意識を持った、やらされ感(読書感想文、日記など)が強かった。

    そんな子ども時代を過ごした方々も多いはずです。本来、子どもは好奇心赴くままに、なんでもしたがる生き物なはず。

    しかし、大人が「セリフをいれなさい」「きれいな字で読みやすい文章にしなさい」「あったことだけじゃなくて、気持ちを書きなさい」・・・・

    など、子どもに押し付ける(熱心がゆえに)ことが、知らず知らずに子どもの書く力への好奇心を削いでしまっているかもしれないのです。

    では、どうしたら、子どもが書くことを楽しいと感じてもらえるのか?

    その答えは本書が分かりやすく示唆してくれます。おすすめの一冊。ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

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  • 星5つ中3つ
    子供の援助者をお母さんに限定した意図は?
    2025年12月28日に日本でレビュー済み
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    お母さんが関わる前提なのがちょっと嫌だ。

    親ってお母さんしかいないの?

    そこがずっと引っかかってたけど、中身をお母さんがじゃなくて、親がって置き換えて読めばなんとか読めました。

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  • 星5つ中5つ
    「この言葉の選び方がすごくいいね」って、伝えてあげられるといいですね
    2016年8月15日に日本でレビュー済み
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    わたしは2歳と4歳の娘をもつ、父親です

    ですので、まだ娘達が作文や読書感想文をするなんて5年は先のはなしですが、

    長女は、文字をよめるようになり、字もかけるようになってきたので

    「書くちから」をどう養っていくかは、もちろん気がかりなポイントのひとつです

    本書は、小学校低学年むけに考える力、国語の力をつけるための学校である

    花まる学習会の代表である高濱さんが書かれた、お母さんむけの教育書です

    もちろん、わたしのようなお父さんも読者です

    この本の要点のひとつは、子供の年齢に応じた、親のサポートの在り方にあります

    4歳から9歳までの幼児期を「赤いハコ」、

    10歳から18歳までの思春期を「青いハコ」という言葉で分けて、

    それぞれに合った接し方を、教えてくれています

    赤いハコの子供は、落ち着きがなく、振り返りができず、思考と行動が同じになってしまいます

    一方で、楽しいことへの興味が強く、聞いたことをすぐ覚え、すぐに気持ちの切り替えができます

    そんな、赤いハコの子供に、読み手のことを考えて、読みやすく、理路整然とした

    文章をかくことを求めるなんて、無理に決まっていますよね

    書いたことを認めてくれる喜び、気持ちをわかってくれる楽しさ、

    もっといろんなことを書いてみたいという意欲につながるように、

    否定ではなく、指摘し、教えたり一緒に考えたりすること、

    比べたり評価するのではなく、子供のいまを認め、読んで感じたことを伝えることがたいせつです

    「この言葉の選び方がすごくいいね」

    「映画をみているみたいに、よく伝わってきたよ」

    「ものごとをよく見つめることができているね」

    毎日、こどもと接しているお母さん方は、

    「どうやってほめてあげたらいいのかな」

    「なにをしてあげられるのかな」

    と、われわれ父親以上に、悩んでいるのだと思います

    日本人は、ほめベタですが、自分のこどもくらい、目一杯ほめてあげられるといいですね

    本書をよんで、こころが休まり、よりよい親子のじかんをすごせたらと願ってやみません

    27人のユーザーが役に立ったと感じています
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