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子どもが不登校になっちゃった!
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親としての数々の失態、親子の葛藤を通して、自身が感じ考えたことのほか、その過程で、手当たり次第むさぼるように勉強した、心理学、親業などを元に不登校を脱出する方法を紹介。 同じように悩む子育てママたちの心に、優しく、ときには厳しく、寄り添います。
約220名の受講生と、日々のブログ読者からの相談事例も、一部紹介。
共感ポイント&すぐに使える実践方法が、満載の1冊。
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社すばる舎
- 発売日2022/2/12
- 寸法13.4 x 1.9 x 19 cm
- ISBN-104799110292
- ISBN-13978-4799110294
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出版社より
商品の説明
出版社からのコメント
本書では、不登校の子育て経験があり、今は不登校コンサルタントをされているママが、
実体験を踏まえて「何をどうしていいのか分からない!」に答えます。
子どもの状態を客観視する方法がわかり、現状を打開する具体的な方法が学べ、
さらには親自身が自分を見つめ直す「気づき」も与えてくれる!
不登校解決につながる温かいメッセージがたくさん詰まった1冊です。
著者について
アメブロランキング「#不登校」第1位(デイリーランキングで多数獲得)。
28歳で起業。33歳で娘を出産。一家の収入を担うワーキングママ。我が子が不登校になり、親としての数々の失敗を経験する。完全不登校脱出まで約5年かかった娘は、希望の大学に合格し、現在、大学生活を謳歌中。自身の経験を綴ったブログでは、親子の明るい未来と人生の秘訣を伝えている。同じように不登校の子の育て方に悩む親たちからは「納得や共感ができ、どうすれば良いのかが胸にストンと落ち、メッセージを読んでいるうちに救われた気持ちになる」と定評がある。また、不登校ママ脱出講座などを通じ、数多くの親たちの支援も行っている。本書が初の著書。
○2019年9月 元不登校ママ・ランのブログを開始。ニックネーム「ラン」で活動を行う。フォロワー数8,569人、LINE公式友だち7,901人(2021年11月24日現在)
○2020年5月 不登校ママ脱出講座・個人セッション開始
○2020年10月 不登校ママ脱出講座・グループセッション開始:受講生総数220人(2021年11月24日現在)
登録情報
- 出版社 : すばる舎
- 発売日 : 2022/2/12
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 240ページ
- ISBN-10 : 4799110292
- ISBN-13 : 978-4799110294
- 寸法 : 13.4 x 1.9 x 19 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 138,661位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
まるでドキュメンタリー映画の傑作のような不登校本
2022年2月14日に日本でレビュー済み不登校の専門書ですが、まるで小説を読んだような読後感でした。
「前書き」からグイグイと引き込まれるものがあります。
自分自身が苦しみ抜き、そして、見事に克服した実体験だからこその臨場感でしょう。
他の学者先生が書いた学術書のような不登校本とは一線を画すものがあります。
専門書なのに読んだ後にカタルシスを感じるという不思議な体験をしました。
ランさんの本は下記のポイントが優れていると思います。
・感情に訴えかけてくる魂のこもった筆致
・著者自身やセミナー受講生の実体験に基づく話の具体性、内容の信憑性
・特殊なスキルを要さずに実践出来る実現可能性
・心理学(マズローやアドラー)という科学に基づいた客観性、汎用的な再現可能性
・ケーススタディが多いので、読みっぱなしにならず自問自答できる。
・「あとがき」の結論が良いですね。分かりやすいし、腹落ちします。
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とっても分かりやすいです!
2024年2月10日に日本でレビュー済みランさんのことをアメブロで知りました!
この本はとても分かりやすく
息子の不登校に悩む私にスッとはいる内容でした。
温かいランさんの言葉。
何回もこの本を読み、実践します。
不登校で、自分が、どうすれば分からない自分にピッタリの本でした。
ランさん、本当にありがとうございます。
分かりやすい解説、感謝です。
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セルフメンテナンス
2023年12月16日に日本でレビュー済みインスタでランさんを拝見し本を購入しました。
苦しいタイミングだからこそ購入した感じです💨💨
私自信、心理学や医学の浅い部分を学んでいる専門家です。なので、ランさんがはじめにご自身が資格を持った専門職ではないことを前提に語り始まっている、それも踏まえたうえで読みましたが、どうしても「起立性調節障害」について違和感を感じました。あえてさらっと書いてる感じですが、その内容が腑に落ちない。起立性について正しい見解ではないと感じました
。
だけど、本の大半は「そーそー」と思えることが多く、具体的に自分もしてみよう!など前向きな気持になり、読めば読むほど心に絆創膏を貼ってもらえたような。そのような本です。
マズローについても、不登校に合わせた見解が書かれており、そうか!!それにあたる段階だ!と学びが深まりました。
迷走しそうになったら、不安になったらまた読み返すと思います。
専門家じゃないからこそ、理論攻めじゃない。当事者だからこその共感できる事が多い内容だと思います。苦しさを感じているなら、読んでみることをオススメしたい一冊です。
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共感できる
2025年5月17日に日本でレビュー済み子どもが不登校になり読みました。
共感できて気持ちが少し楽になります。
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不登校と向き合った母と娘の実話。克服までのストーリーと方法が簡潔にまとめられています。
2022年2月15日に日本でレビュー済み子どもが不登校になったのでは、と気になっている全ての親に読んでほしい良書です。
よくある上から目線な本と違い、著者自身が不登校の娘を持ち、悩み、もがき、苦しんだから書ける内容です。
不登校という状況をどのように受け止めればよいのか、著者の経験を開示しながら、読者も同じ気持ちになるくらい引き込まれます。私は、冒頭の20ページで感動してしまいました。
そして、単なる共感本ではなく、その状況をどのように乗り越えていけばいいのか、みんなが幸せになれるのかを、本書の後半には、理論と事例をつかってわかりやすくまとめてあります。
著者に相談する母親が多いというのもうなずけます。不登校の子を持つ母親の気持ちを一番わかっているからでしょう。
不登校の子どもの気持ちよりも、まず、母親の気持ちをわかってくれる、著者の愛情が本書の至るところからヒシヒシと伝わってきます。
不登校の子どもを持つ親だけではなく、全ての親に読んでほしいくらい、おすすめの書籍です。
27人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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途中まではとても参考になった。
2026年5月30日に日本でレビュー済み読み始めはとても参考にない非常に良い書籍を購入した。と思った。
が、終盤、どのように不登校児が登校するようになったかの体験談が書かれていたが、全て講座を受けて。という文言があり、結局最後は宗教勧誘みたいな感じになってたのが非常に残念だった。
最後の体験談さえなければ、なるほどなぁと納得できる内容が多かっただけに非常に残念だった。
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同じ悩みを持つママみんなに知ってほしい本!
2022年3月15日に日本でレビュー済み本が届いて一気に読みました。目からウロコがたくさん落ちました。「現状を打破したい!ともがきながらやってきたことが、自分の首を絞めていたなんて思ってもいませんでした。
特に、良かれと思って子供に言っていたアドバイスや提案が逆効果と知って驚きました。子供の言葉を受け取るのではなく、その奥にある子供の不安な気持ちや助けて欲しいメッセージを受け取る。実際に、この本に書かれていることをやってみると、今まで部屋にこもりがちだった子供が笑顔で話してくれるようになりました。いかに私は子供の気持ちを受け止めず、アドバイスや提案ばかり言っていたのか!と実感しました。
そして、著者自身が同じ苦しみを体験されているからか、読んでいてもスッと胸に入ってきて、あっ、そうだったのか!と気づくことができました。
内容も盛りだくさんで、私の本は付箋だらけになりました(笑)。
本に書かれていることは、心理学のきちんとした根拠に基づき、わかりやすく「なぜ?」「どうすればよいのか?」が分かります。
子供の接し方の実践方法も具体的に書かれているので、試行錯誤しながらですが実践しています。
この本を読み終えて思ったことは、不登校にはもちろんピッタリの本なのですが、これから生きていく上で私にとって素敵なヒントがたくさんありました。子供が不登校になってから知り合ったママたちにも紹介していきたいと思います。
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引きこもり、登校拒否、うつ・ノイローゼ、子供の自殺が増えている根幹の原因はすべて同じです
2026年5月5日に日本でレビュー済み子供が不登校になって悩んでいる親御さんにとって、本書はなぐさめにはなります。その観点からはよく書かれている良書です。しかし根本的な解決策にはならず、一時的な気休めにしかなりません。こんなことを言うと驚かれると思いますが、どうか以下の文章に一度だけでいいので目を通してください。
人間の腸には何兆個という菌が棲みついているのをご存じだろうか?お花畑みたいだという意味で、「腸内フローラ」と呼ぶ。その腸内細菌は人間の体から栄養をもらい、その見返りに体の働きを助けて免疫を守っている。免疫とは「過酷な環境と戦う能力、抵抗する能力」のことで、腸がコントロールしている。腸と脳がつながっていることは以前からわかっていて、「腸脳相関」という。脳内で使われる神経伝達物質は、腸内細菌が作っている。うつの人は頭の中で特定の化学物質が足りないことがわかっているが、その化学物質は腸内細菌が作っているのだ。つまり腸の具合がおかしくなれば、頭の働きもおかしくなる。
つい最近になって、「抗生物質は乱用するな」と言われるようになったが、長年野放し状態だった。風邪をひいたくらいで抗生物質を出していた。抗生物質を飲むと、風邪の菌を殺すためにお腹の菌をまとめて全部殺してしまう。すると特に影響を受けやすいのが子供だ。子供は腸内細菌を蓄えて腸内フローラを作っている時期だから。腸内フローラは一度破壊されると回復するのに何年もかかる。回復し切る前にまた抗生物質を飲ませると、腸内細菌がどんどん減っていく。すると免疫力が衰えて生命力がゆっくり衰えていく。アトピー・アレルギーとは免疫不全の一種だ。だから腸内フローラを破壊した結果、アトピー・アレルギーが増え、うつ・ノイローゼが増え、引きこもりが増え、登校拒否が増え、子供の自殺が増えていく。すべてつながっていくわけだ。
腸内細菌を減らす原因は他にもある。それはファーストフード。外食産業は食中毒を出すのが怖いので、食材を消毒液につけて菌をすべて殺している。大事な栄養も飛んでしまう。そういう食材をお客に提供している。アメリカの学校のカフェテリアではファーストフードを提供している。そこで毎日食べている子供と、ほとんど食べない子供を比較したところ、前者のほうが腸内細菌が40%少ないことがわかった。腸内細菌が少ない子ほど免疫力が低く、忍耐力が足りず切れやすいこともわかってきた。
腸内細菌を減らす原因は他にもある。それは清潔さを求める文化。発展途上国の子供は汚い川に飛び込んで泳いでいる。その子たちのお腹を調べると雑菌だらけ。そんな子供たちに、アトピー・アレルギーなんかない。引きこもりもいない。登校拒否や子供の自殺なんて考えられない。腸内細菌を豊富に貯えることで豊かな腸内フローラを形成し、その助けを借りて免疫力を鍛え上げている。しかし日本の子供は清潔すぎて無菌状態に近い場所で育つので、そうしたことができなくなっている。(例えば、小ぎれいなマンション)また土の中には何兆という菌がいるので、いじっていれば体内に入ってくる。だから幼児がやる「泥んこ遊び」は大切で、やらなければならない。そういうことができる環境で育つかどうかがポイントだ。清潔さを求めれば求めるほど腸内細菌は減っていくので、免疫力が衰えて生命力がゆっくり衰えていく。
人類の歴史は類人猿の時代から400万年あるが、ずっと地面の上で暮らし菌と共存しながら進化してきた。マンションのような人工的環境で育つ人が出るようになって、まだ100年程度しかたっていない。だからこれまでの人類にはなかった新たな問題が起きている。子供が自殺すると、「親や教師やいじめをする友達が悪い」と言われる。しかしいじめは最近始まったわけではなく、人類の歴史と伴にずっと続いている。だが子供がすぐ自殺するようになったのはつい最近のことだ。いったい何が起きているのか?マンションのような人工的環境で育つ人が大量に出てきた時期と、うつ・ノイローゼ・不登校・子供の自殺が頻発するようになった時期は、ほぼ重なっている。
結論はシンプルで、「人間は土から離れては生きられない。」土から離れてしまうと、腸内細菌が減っていき世代交代するたびに減っていくので、免疫力が衰えて生命力がゆっくり衰えていく。本書は精神安定剤としてはよく書かれていますが、あくまで目先の対症療法にすぎません。次の本をじっくりお読みになり、根幹からの解決策を探っていただきたい。参考文献:桐村里紗「腸と森の土を育てる」、アランナ・コリン「あなたの体は9割が細菌」
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