この商品は選択したお届け先には発送できません。別のお届け先を選択してください。
アメリカ合衆国への類似商品の発送
US
アメリカ合衆国
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 消えたママ友 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者をフォロー

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

消えたママ友 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

5つ星のうち4.3 (1,686)

第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞!話題騒然のミステリーコミックエッセイ

彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。
素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。
―宮部みゆき(小説家)

シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。
ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。
野原さんの漫画はおそろしい。
―江口寿史(漫画家/イラストレーター)

登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。
―手塚るみ子(プランニングプロデューサー)


優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。
保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。

有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。
しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。

平凡な日常を襲った事件を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。

これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。

【もくじ】
1章 消えたママ友
2章 有紀ちゃんを探せ
3章 本当のことなんて話したりしない
4章 ママ友がいない
5章 つないだ手
6章 本当の有紀ちゃん
7章 あの日

他の人も購入または読んでいる本

読み込み中...

出版社より

消えたママ友
消えたママ友
消えたママ友
消えたママ友

商品の説明

著者について

●野原 広子:イラストレーター、漫画家。著作に『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』『離婚してもいいですか?』『離婚してもいいですか?翔子の場合』『娘が学校に行きません-親子で迷った198日間-』(KADOKAWA)など。 http://ameblo.jp/nohahiro/『野原広子のブログ』

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/6/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 176ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4040643178
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4040643175
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 340 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 1.5 x 21 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: コミック - 17,823位
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (1,686)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
野原 広子
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
1,686グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 面白くて面白いと感じており、男性でも楽しめる内容だと述べています。ミステリー仕立てで読みやすく、ノンストップで読めるなど、読みやすさを高く評価しています。 キャラクターやセリフがリアルで描かれており、あっという間に読んでしまうという声もあります。 一方で、世界観については意見が分かれています。一部のお客様は悲しくて怖く、読後感が良いとは言えないようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

選択して詳細を見る

21人のお客様が面白さに言及し、20人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの小説について、面白くて面白いと評価しています。楽しく暇潰しができ、男性が読んでも面白いと感じています。30分ほどでドンドン読める内容だと好評です。また、男性や女性の読者にも適しており、推理小説のような雰囲気があり、引き込まれたという声もあります。ただし、最後のハッピーエンドがないのが残念だという意見もあります。
面白いけど、値段かな… このボリュームならもう少し安いと嬉しかったです。 内容はおもしろいです!もっと読む
ママ友という 年配の人には関係なく思える題名でしたが、人との係り合い、弱さ、醜さ、情などが入り組み 面白かったですもっと読む
面白かった。 最後まで気を抜けず読みました。 オススメ。もっと読む
なかなか、おもしろかったと思いますよ ちょっと辛口な感じで、ハッピーエンド?なのかどうかはわからないけれども…誰にでも闇はあるのかなーもっと読む
15人のお客様が読みやすさに言及し、11人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの小説の読みやすさを高く評価しています。すらすら読めたという声が多く、ノンストップで読むことができ、子育て世代に読んで欲しいとの意見があります。ミステリー仕立てで面白く読める点や、登場人物の心理描写が上手いため、最後まで気になって読み進める手が止まらなかったという意見もあります。一方で、最後がハッピーでない点が残念だと指摘する声もあります。
重い内容ですが、最後まで一気に読みました。 実際私が知らないだけで、こういう人はいるのかもしれないですね。 この出来事をきっかけに思うこと、かなりリアルでしたもっと読む
5時に夢中で新潮社の永瀬さんがエンタメ番付でお勧めされていたので購入しました。凄く読みやすく一気にに読んでしまいました。私はママではありませんがママではない私にも響きました。単純な内容ではなかったからです。いなくなったママはママなのに居場所がなかった。...もっと読む
不穏で、悲しくて怖くて、読後感が良いとは言えない。 正直ツバサ君のことが一番腑に落ちないし辛いけど… 絵がすごく上手いし表現も秀逸だと思った。 絵を描く人ならわかると思う、こういうシンプルな線が一番難しい。...もっと読む
ネタバレあり 推理小説みたいでおもしろかったし、すらすら読めたけど、最後がハッピーでないのがなあ。 やはり最後は、さわやかな気持ちで終わりたい。 子供は何?歪んだ家庭で育ったから犯罪者予備軍って訳?なんだかなあ。...もっと読む
11人のお客様が考えさせられに言及し、9人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの書籍について、考えさせられる一冊だと評価しています。自分の人生を生きることの大切さを教えてくれる一冊であり、解決策を探す勇気を与えてくれると好評です。絶妙な人分析がなされ、それぞれの視点で描かれており、闇が深いとは感じていません。また、ママ友という枠を超えても、息苦しい世界であることを知ることが出来る作品だと評価されています。
...親たちが周りにいたときに、自分はどう行動ができるのだろう、そう考えさせられる一冊でした。 30分ほどでドンドン読めて面白かったです。もっと読む
...こういうタイプのママさんもいるのかなぁと勉強になります。ママというのはこんなに息苦しい世界だったのか、というのが細かなエピソードで真綿で首を絞めるように伝わってくる技はさすがです。 誤解が生じて関係がギクシャクする場面もリアルですね。...もっと読む
それなり楽しめました。それぞれの視点で描かれているので。闇が深い、とも思いません。 いつだって、どこでだって起きてると事。 ママ友という枠でなくとも。友達だから何でも話すとかそんな事ない。 一緒にいて楽しいから。...もっと読む
...自分の気持ちを押し殺して生きていると心に歪みが出る。それを補うためにまた違う歪みが生まれる。 消えたママ友になる前に解決策を探す勇気を与えてくれる一冊に出会えて良かった。 まだ私たちは生きている。...もっと読む
8人のお客様がイラストに言及し、8人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの絵本の絵がシンプルでかわいいと評価しています。また、続編みたいという要望もあります。
野原広子さんの漫画は、簡単な絵だけどミステリーの要素があると思う。小さな謎とき。人の感情も小さな謎解きなのかもしれない。 そして、私たちはママ友という身近な存在こそ、氷山の一角しか見ずに接し、残りの90%ほどを謎のまま付き合っているのだと思う。...もっと読む
シンプルでとても可愛いイラストの中に それぞれのキャラクターやセリフがとてもリアルで描かれていて あっという間に読んでしまい ママでは無い自分ですが とてもこころに残るものがありました。もっと色んな作品を読んでみたいです。もっと読む
...を模索していくうちに、バラバラだった点が一本の線へと繋がっていきます。 可愛らしいイラストタッチの絵で描かれていますが、一人一人の表情の描写にドキッとさせられ、ただひたすら怖いです。...もっと読む
...野原広子さんという作家さんは最近知りましたが、シンプルでかわいらしい絵の割に人間の負の側面や負の感情を丁寧にえぐり出して描くのがとても上手い印象です。...もっと読む
7人のお客様が人物描写に言及し、6人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこのマンガの人物描写を高く評価しています。登場人物の心理描写が上手で、人間の本質がよく描かれた大人マンガだと感じています。可愛らしいイラストタッチの絵で描かれているにもかかわらず、一人一人の表情の描写にドキッとさせられるという声もあります。
...可愛らしいイラストタッチの絵で描かれていますが、一人一人の表情の描写にドキッとさせられ、ただひたすら怖いです。 フィクションなのに、現代を生きるママ友たちにはノンフィクションであろう描写が多いのがまたひたすら怖い。 「他人の不幸は蜜の味」...もっと読む
私には、保育園と幼稚園の違いや、地方や都心の事情が分からないので、その点の設定の甘さには気が付かなかったが、人物描写はリアリティがあると思った。 ママ友はいないが、昔アルバイトをしていたときのパートの主婦の方々の人間模様と似ている。...もっと読む
シンプルでとても可愛いイラストの中に それぞれのキャラクターやセリフがとてもリアルで描かれていて あっという間に読んでしまい ママでは無い自分ですが とてもこころに残るものがありました。もっと色んな作品を読んでみたいです。もっと読む
...男の自分にはなかなかわからない(あまりわかりたくない気もする)、ママ友のディープな世界を見せてもらいました。それぞれの登場人物の気持ちがすれ違っていく様子には、色々と考えさせられることがありました。もっと読む
21人のお客様が世界観に言及し、14人が肯定的、7人が否定的です
お客様はこの小説について、複雑な心境が上手く描かれていると評価しています。ママたちの心の闇にリアルに迫った良作だと感じています。また、妙に共感できる本で、こころに残るものがあると述べています。一方で、世界観については意見が分かれています。一部のお客様は、不穏で悲しくて怖く、読後感が良いとは言えないという意見もあります。ツバサ君のことが一番腑に落ちないという指摘もありますが、全体的に絵や表現の秀逸さを高く評価しています。
素直に面白かった。 詳しく内容は書かないが、ドラマのような展開だった。 野原広子のスゴさは描写の迫力で魅せる訳ではなく、間と空気感で全てに納得感を与えてしまう所だ。...もっと読む
ただひたすら、怖い!!もっと読む
読む前に見たレビューでは怖い話だと書かれていましたが、引き込まれる人間ドラマでした。小劇場の芝居で観てみたいです。人間の本質がよく描かれた大人マンガでした。もっと読む
...ミクロな逃げもある 逃げることは恥ずべきことではない 文句を言ってくるのは逃げた相手くらい そんな事を気付かせてくれる作品です 一つだけ見たかったのは毒姑、何もしない糞旦那に裁判ぶっかけて慰謝料むしり取るところは見たかったもっと読む
17人のお客様が内容に言及し、9人が肯定的、8人が否定的です
お客様はこの漫画について意見が分かれています。期待通りで記憶に残る絶対に後悔させない一冊だと評価しています。一方で、内容については意見が分かれているようです。単純な内容ではなかったため、ママではない方にも響くという声もあります。また、旦那さん達の影が薄いこともリアルだと感じるお客様もいます。
...と感じました。 レビューを見ると、人によって捉え方が様々になる話で、そういう意味で結果的に良書と言えると思います。 個人的には、ママ友はいろいろある。でも、素直に誠実に向き合っていくことが大切だよ、というメッセージを感じました。...もっと読む
...この本を買うにあたって説明不足であったと思う。内容は兎も角漫画であれば購入することはなかったのにと残念だったもっと読む
...たとえ周囲にわがままと言われても、自分の人生を生きる事の大切さを教えてくれる一冊です。 主婦はもちろん、息苦しく生活している方におすすめの一冊です。もっと読む
何が起こったのかが知りたくて読み進める手が止まらなかったです。でも感じが悪い姑にぎゃふんと言わせる機会がなくて、なんかがっかりしてしまいました。でもしがらみを超えて生きようと思うとリアルな姿なのかもしれないなと思いました。もっと読む
7人のお客様がストーリーに言及し、3人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの小説のストーリーについて意見が分かれています。一部のお客様は、よくわかるストーリーで、意外な結末で面白かったと評価しています。一方で、一部のお客様に共感できる部分が少なく、ストーリーがいまひとつだと感じているようです。特に、その後の展開が泥沼で重く、最後のハッピーエンドがない点が不満を生んだという声もあります。また、推理小説のような雰囲気も好評ですが、最後がハッピーでない点については意見が分かれているようです。
ネタバレあり 推理小説みたいでおもしろかったし、すらすら読めたけど、最後がハッピーでないのがなあ。 やはり最後は、さわやかな気持ちで終わりたい。 子供は何?歪んだ家庭で育ったから犯罪者予備軍って訳?なんだかなあ。...もっと読む
意外な結末で面白かったです。もっと読む
Web漫画で22話まで読んだ後どうしても続きが気になって購入しました。 約半分がすでに見たものでしたが、その後の展開が泥沼で重かったです。 最後にハッピーエンドで終わらないところが以前ドラマであったマザーゲームのようでした。...もっと読む
普通の家族っていないんですよね。それがよくわかるストーリーで、しかも、ちょっと救われました。もっと読む
ママ友ってなんだろう?的な
星5つ中4つ
ママ友ってなんだろう?的な
なかなか、おもしろかったと思いますよ ちょっと辛口な感じで、ハッピーエンド?なのかどうかはわからないけれども…誰にでも闇はあるのかなー
フィードバックをお寄せいただきありがとうございます
申し訳ありませんが、エラーが発生しました
申し訳ありませんが、レビューを読み込めませんでした

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    ねぇ、ユキちゃんは笑ってた?
    2020年6月30日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    素直に面白かった。

    詳しく内容は書かないが、ドラマのような展開だった。

    野原広子のスゴさは描写の迫力で魅せる訳ではなく、間と空気感で全てに納得感を与えてしまう所だ。

    なぜ、イケメンの旦那と優しい姑を持ち、可愛い息子を育てながら商社でバリバリ働いていた彼女が失踪したのだろうか。生きる意味とはなんだろう。居場所とはなんだろう。キレイな化粧やネイルをする理由はなんだろう。子供と一緒にいる理由はなんだろう。

    失踪した理由に無理がなく、尻切れトンボにならず丁寧に描き切っている。

    1000円という決して安い部類の漫画ではないが、記憶に残る絶対に後悔させない一冊だった。

    ユキちゃんになるのは、次はあなたかもしれない。

    39人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    難しい感情を描くのがうまい。
    2023年10月8日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    野原広子さんの漫画は、簡単な絵だけどミステリーの要素があると思う。小さな謎とき。人の感情も小さな謎解きなのかもしれない。

    そして、私たちはママ友という身近な存在こそ、氷山の一角しか見ずに接し、残りの90%ほどを謎のまま付き合っているのだと思う。

    一人一人に複雑だが確かな感情があり、物語の最後にこの小さなミステリーは、大きなミステリーの解決と同じくらいの納得を得ることができる。

    『妻が口をきいてくれません』に比べると、あちらのほうが謎が気になったので、☆4つで。あれは誰もが読むべき本でした。

    10人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    読みごたえあり。
    2023年5月25日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    大人の女性には響く内容だと思いました。

    絵のタッチはかわいらしく、四コマで読みやすいのですが奥が深い。

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中3つ
    消えた理由がわかりやすかった。
    2020年6月26日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    読後モヤモヤを体験したくない人にはおすすめしません。

    遠足の時のお弁当のくだりで、

    ああ、姑のせいかってすぐ分かった。

    子育てってなかなか大変なのに全てを担おうとする姑もなかなかガッツがあるな。

    オムツを変えるのも昼間だけじゃないし、夜寝てる時のお世話もある。

    それを思うと子供ってどんなに姑に甘やかされても母親を選ぶと思う。

    ツバサくんはいつもの母親との違いにビックリしてしまっただけなんだろう。

    ママにはそこに気づいて欲しかったな。

    みんな不幸になっていく話でした。

    ママ友との関係性が濃いようでとっても薄くてそんなもんだよなって所はリアルでした。

    209人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    今の生活に満足していない人に
    2022年12月29日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    手塚治虫さんが大好きだ。だからその文学賞を取った作品ってどんな本だろう。

    タイトルも気になる。

    私も主人公と同じ気持ちだ。消えたママ友の気持ちも分かる。

    自分の気持ちを押し殺して生きていると心に歪みが出る。それを補うためにまた違う歪みが生まれる。

    消えたママ友になる前に解決策を探す勇気を与えてくれる一冊に出会えて良かった。

    まだ私たちは生きている。

    たとえ周囲にわがままと言われても、自分の人生を生きる事の大切さを教えてくれる一冊です。

    主婦はもちろん、息苦しく生活している方におすすめの一冊です。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    面白いけど絶妙な後味の悪さです。
    2020年7月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    【ネタバレあり】

    ママ友の闇よりも、安西家の闇が深すぎてとても恐ろしく感じました。

    以下は、勝手なわたしの解釈です。

    ノボルは幼少期より、母にとっての「良い子」を演じ、決して母親と対立しないで生きてきた。

    世間には都合よく、親を大事にするべしなどといった価値観があり、例え母親に対して少しの違和感を感じていたとしても、「うちの母親はちょっと変だけど、親を大切にするのは当たり前」として、ノボルはそれで自分の中の違和感を見ないようにして生きてきたんだろう。

    そして妻に対しても、この世間の価値観を盾に取り、母に従属することを正当化していた。

    そっちの方が楽だし、正しいことを言っているように聞こえるから。

    自分は人生をかけて母にとっての良い子を演じてきて、今更それが間違っていたなんて、思いたくもないから。

    でも、赤の他人だった有紀にはそんなこと関係ない。Noを突きつけることができる。

    有紀のNoはノボルにとっては誤算以外の何物でもなかっただろう。

    ノボルは人生に波風をたてることを望んでいないのだから。

    人に愛され、楽して生きたいと思っている。

    そして、それ以上に「悪者」になりたくない。

    親に反抗する子供は悪い…だから自分は母に従属する。

    お世話になっている姑に反抗する妻は悪い…だから見捨てる。

    有紀に、安泰だった人生に波風を立てられても、自分さえ悪者にならなければそれでオッケー。

    ノボルは、幼少期より染み付いた良い子を演じる能力を活かし、「良い夫」を演じている。

    だから周りは、「妻に駆け落ちされた可哀想な夫」として見てくれる。

    どうせ他のママ友からは、「ノボルさんは悪くない」だの、「こんな良いご主人を置いて信じられない」だの言われて自尊心を高めていることだろう。

    (そして、基本的に女性には母がされて嬉しいことをすれば良いと思っているから、馴れ馴れしくママ友をちゃん付けで呼ぶ。春などはまんまと騙されてほだされている。良い夫を演じるついでにママたちの恋心すら搾取しているんだろう。)

    周りからも、そして母からも、決して「悪者」とは言われない立場。

    悪いのは全部妻だ。

    そんなノボルだが、一つ気になる言葉を言っている。

    第15話 いなくなった人 において、ノボルは春に、「(有紀は)解放 されたかったのかな…」と言っている。

    これは自分の心でもある。

    本当は母から解放されたい。

    自分のためだけの人生を歩んでみたい。

    でも、今まで母のための人生を歩んできたから、例え母から解放されても空っぽな自分が残るだけ。

    それに、今まで良い子を演じてきた人生が無意味になる。

    だから、今更無理だし、むしろ解放などされたくない。

    そして妻を見捨て、息子がおかしくなっているのを見殺しにしている。

    自分の息子が、自分と同じ良い子を演じていることを、ノボルは気付いているのだろうか。

    ツバサが有紀の元へ行かず、ノボルの元に留まっているのは、自分を犠牲にして、有紀を解放してあげたいからだ。

    息子を犠牲にして、ノボルは良い子を演じ続ける。有紀は、自分に懐く他人の子を育てることで、ツバサを置いて逃げた現実を紛らわし、親としての責任から逃げ続ける。。

    ノボルはなんとか全てを無かったことにしてやり過ごしたいと思っているだろうが、ツバサがそれを許さないだろう。

    その片鱗はもう現れている。

    両親の目を覚まさせるために、そのうちツバサが牙を剥く。

    そのトリガーは、ノボル母の死だったりするかもね。

    この物語の家族には、それぞれの不協和音が聞こえる。

    その音にしっかり耳をすませ、正しい音階へと導くことだけが、唯一の救いの道だ。

    208人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    続編みたい。
    2023年8月17日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    ママ友に限らず、親しいつもりになっている他人って

    こうゆう時にとても寂しい気持ちになりますね。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    パパもオススメ!妻の大変さがわかります。
    2023年10月24日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    本書に出てくる夫は、妻から子育てやママ友のことを相談されても

    「時間が経ったら解決されるでしょ」「甘やかしてるから、行きたがらなくなるんじゃないのか。もっと厳しくしな」「俺は仕事で疲れてるんだから、ちょっとゆっくりさせて」

    という発言をしていた。

    解決策を提示するのではなく、妻の話を聞いて、共感をすることが大切だと思いました

    本書を読んだきっかけは先週末に子どもの幼稚園行事に参加して、妻が幼稚園のママ友と話しているのを見て大変そうだなと思ったため。

    周りには分からない悩みをそれぞれの人が抱えているのだろうな〜と改めて思いました。

    「せめてパパが一緒だったら。仕事だからしょうがないか。」

    とあなたの奥さんも悩んでるかもしれません。

    16人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。