無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
消えたママ友 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。
素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。
―宮部みゆき(小説家)
シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。
ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。
野原さんの漫画はおそろしい。
―江口寿史(漫画家/イラストレーター)
登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。
―手塚るみ子(プランニングプロデューサー)
優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。
保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。
有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。
しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。
平凡な日常を襲った事件を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。
これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。
【もくじ】
1章 消えたママ友
2章 有紀ちゃんを探せ
3章 本当のことなんて話したりしない
4章 ママ友がいない
5章 つないだ手
6章 本当の有紀ちゃん
7章 あの日
- 本の長さ176ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2020/6/25
- 寸法14.8 x 1.5 x 21 cm
- ISBN-104040643178
- ISBN-13978-4040643175
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
他の人も購入または読んでいる本
- 物事を「いる・いらない」に分けただけで、貯金ゼロから「貯められる人」になりました (MF comic essay)
単行本USD8.76USD8.7642ポイント(3%)配送料 USD 18.77 10月5日 月曜日にお届け - 精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について (シリーズ立ち行かないわたしたち)
ハードカバーUSD9.11USD9.1143ポイント(3%)配送料 USD 19.25 10月5日 月曜日にお届け - 夫がいても誰かを好きになっていいですか? コンビニで見つけた私の恋 (MF comic essay)
ハードカバーUSD9.46USD9.4645ポイント(3%)配送料 USD 19.33 10月5日 月曜日にお届け
出版社より
商品の説明
著者について
登録情報
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません選択して詳細を見る
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ねぇ、ユキちゃんは笑ってた?
2020年6月30日に日本でレビュー済み素直に面白かった。
詳しく内容は書かないが、ドラマのような展開だった。
野原広子のスゴさは描写の迫力で魅せる訳ではなく、間と空気感で全てに納得感を与えてしまう所だ。
なぜ、イケメンの旦那と優しい姑を持ち、可愛い息子を育てながら商社でバリバリ働いていた彼女が失踪したのだろうか。生きる意味とはなんだろう。居場所とはなんだろう。キレイな化粧やネイルをする理由はなんだろう。子供と一緒にいる理由はなんだろう。
失踪した理由に無理がなく、尻切れトンボにならず丁寧に描き切っている。
1000円という決して安い部類の漫画ではないが、記憶に残る絶対に後悔させない一冊だった。
ユキちゃんになるのは、次はあなたかもしれない。
39人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
難しい感情を描くのがうまい。
2023年10月8日に日本でレビュー済み野原広子さんの漫画は、簡単な絵だけどミステリーの要素があると思う。小さな謎とき。人の感情も小さな謎解きなのかもしれない。
そして、私たちはママ友という身近な存在こそ、氷山の一角しか見ずに接し、残りの90%ほどを謎のまま付き合っているのだと思う。
一人一人に複雑だが確かな感情があり、物語の最後にこの小さなミステリーは、大きなミステリーの解決と同じくらいの納得を得ることができる。
『妻が口をきいてくれません』に比べると、あちらのほうが謎が気になったので、☆4つで。あれは誰もが読むべき本でした。
10人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
読みごたえあり。
2023年5月25日に日本でレビュー済み大人の女性には響く内容だと思いました。
絵のタッチはかわいらしく、四コマで読みやすいのですが奥が深い。
9人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中3つ
消えた理由がわかりやすかった。
2020年6月26日に日本でレビュー済み読後モヤモヤを体験したくない人にはおすすめしません。
遠足の時のお弁当のくだりで、
ああ、姑のせいかってすぐ分かった。
子育てってなかなか大変なのに全てを担おうとする姑もなかなかガッツがあるな。
オムツを変えるのも昼間だけじゃないし、夜寝てる時のお世話もある。
それを思うと子供ってどんなに姑に甘やかされても母親を選ぶと思う。
ツバサくんはいつもの母親との違いにビックリしてしまっただけなんだろう。
ママにはそこに気づいて欲しかったな。
みんな不幸になっていく話でした。
ママ友との関係性が濃いようでとっても薄くてそんなもんだよなって所はリアルでした。
209人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
今の生活に満足していない人に
2022年12月29日に日本でレビュー済み手塚治虫さんが大好きだ。だからその文学賞を取った作品ってどんな本だろう。
タイトルも気になる。
私も主人公と同じ気持ちだ。消えたママ友の気持ちも分かる。
自分の気持ちを押し殺して生きていると心に歪みが出る。それを補うためにまた違う歪みが生まれる。
消えたママ友になる前に解決策を探す勇気を与えてくれる一冊に出会えて良かった。
まだ私たちは生きている。
たとえ周囲にわがままと言われても、自分の人生を生きる事の大切さを教えてくれる一冊です。
主婦はもちろん、息苦しく生活している方におすすめの一冊です。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
面白いけど絶妙な後味の悪さです。
2020年7月28日に日本でレビュー済み【ネタバレあり】
ママ友の闇よりも、安西家の闇が深すぎてとても恐ろしく感じました。
以下は、勝手なわたしの解釈です。
ノボルは幼少期より、母にとっての「良い子」を演じ、決して母親と対立しないで生きてきた。
世間には都合よく、親を大事にするべしなどといった価値観があり、例え母親に対して少しの違和感を感じていたとしても、「うちの母親はちょっと変だけど、親を大切にするのは当たり前」として、ノボルはそれで自分の中の違和感を見ないようにして生きてきたんだろう。
そして妻に対しても、この世間の価値観を盾に取り、母に従属することを正当化していた。
そっちの方が楽だし、正しいことを言っているように聞こえるから。
自分は人生をかけて母にとっての良い子を演じてきて、今更それが間違っていたなんて、思いたくもないから。
でも、赤の他人だった有紀にはそんなこと関係ない。Noを突きつけることができる。
有紀のNoはノボルにとっては誤算以外の何物でもなかっただろう。
ノボルは人生に波風をたてることを望んでいないのだから。
人に愛され、楽して生きたいと思っている。
そして、それ以上に「悪者」になりたくない。
親に反抗する子供は悪い…だから自分は母に従属する。
お世話になっている姑に反抗する妻は悪い…だから見捨てる。
有紀に、安泰だった人生に波風を立てられても、自分さえ悪者にならなければそれでオッケー。
ノボルは、幼少期より染み付いた良い子を演じる能力を活かし、「良い夫」を演じている。
だから周りは、「妻に駆け落ちされた可哀想な夫」として見てくれる。
どうせ他のママ友からは、「ノボルさんは悪くない」だの、「こんな良いご主人を置いて信じられない」だの言われて自尊心を高めていることだろう。
(そして、基本的に女性には母がされて嬉しいことをすれば良いと思っているから、馴れ馴れしくママ友をちゃん付けで呼ぶ。春などはまんまと騙されてほだされている。良い夫を演じるついでにママたちの恋心すら搾取しているんだろう。)
周りからも、そして母からも、決して「悪者」とは言われない立場。
悪いのは全部妻だ。
そんなノボルだが、一つ気になる言葉を言っている。
第15話 いなくなった人 において、ノボルは春に、「(有紀は)解放 されたかったのかな…」と言っている。
これは自分の心でもある。
本当は母から解放されたい。
自分のためだけの人生を歩んでみたい。
でも、今まで母のための人生を歩んできたから、例え母から解放されても空っぽな自分が残るだけ。
それに、今まで良い子を演じてきた人生が無意味になる。
だから、今更無理だし、むしろ解放などされたくない。
そして妻を見捨て、息子がおかしくなっているのを見殺しにしている。
自分の息子が、自分と同じ良い子を演じていることを、ノボルは気付いているのだろうか。
ツバサが有紀の元へ行かず、ノボルの元に留まっているのは、自分を犠牲にして、有紀を解放してあげたいからだ。
息子を犠牲にして、ノボルは良い子を演じ続ける。有紀は、自分に懐く他人の子を育てることで、ツバサを置いて逃げた現実を紛らわし、親としての責任から逃げ続ける。。
ノボルはなんとか全てを無かったことにしてやり過ごしたいと思っているだろうが、ツバサがそれを許さないだろう。
その片鱗はもう現れている。
両親の目を覚まさせるために、そのうちツバサが牙を剥く。
そのトリガーは、ノボル母の死だったりするかもね。
この物語の家族には、それぞれの不協和音が聞こえる。
その音にしっかり耳をすませ、正しい音階へと導くことだけが、唯一の救いの道だ。
208人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
続編みたい。
2023年8月17日に日本でレビュー済みママ友に限らず、親しいつもりになっている他人って
こうゆう時にとても寂しい気持ちになりますね。
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
パパもオススメ!妻の大変さがわかります。
2023年10月24日に日本でレビュー済み本書に出てくる夫は、妻から子育てやママ友のことを相談されても
「時間が経ったら解決されるでしょ」「甘やかしてるから、行きたがらなくなるんじゃないのか。もっと厳しくしな」「俺は仕事で疲れてるんだから、ちょっとゆっくりさせて」
という発言をしていた。
解決策を提示するのではなく、妻の話を聞いて、共感をすることが大切だと思いました
本書を読んだきっかけは先週末に子どもの幼稚園行事に参加して、妻が幼稚園のママ友と話しているのを見て大変そうだなと思ったため。
周りには分からない悩みをそれぞれの人が抱えているのだろうな〜と改めて思いました。
「せめてパパが一緒だったら。仕事だからしょうがないか。」
とあなたの奥さんも悩んでるかもしれません。
16人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する

































