無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
著者をフォローする
OK
64(ロクヨン) 下 (文春文庫 よ 18-5)
購入オプションとあわせ買い
- 本の長さ432ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2015/2/6
- 寸法10.7 x 1.7 x 15.3 cm
- ISBN-104167902931
- ISBN-13978-4167902933
よく一緒に購入されている商品

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
尾坂部宅では、三上は自分が広報官として動いているのか、元刑事として動いているのか問われ、記者たちを懐柔する広報室の美雲からは、ずるいとなじられる。
留置所での不祥事が新聞に抜かれる。留置所を管理する警務部批判の記事だった。刑事部からのリークらしい。2弾3弾と刑事部の反撃が続くなか赤間は長官視察までの命だという。長官は視察で何を言うのか――? 匿名問題で長官視察をボイコットされていた記者クラブとの関係を、三上は広報官として真摯に向き合い、室員の力もを得て、なんとか修復する。そんなとき幸田が失踪したとの情報が入り、長官視察の前日、「64」の再来というべき誘拐事件がおきる――。
登録情報
- 出版社 : 文藝春秋
- 発売日 : 2015/2/6
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 432ページ
- ISBN-10 : 4167902931
- ISBN-13 : 978-4167902933
- 商品の重量 : 222 g
- 寸法 : 10.7 x 1.7 x 15.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,971位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 文春文庫 - 233位
- 文学・評論 (本) - 2,815位
- ノンフィクション (本) - 8,654位
- カスタマーレビュー:
著者について

1957(昭和32)年、東京生れ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒。上毛新聞社での12年間の記者生活を経て、作家として独立。’91(平成3) 年、『ルパンの消息』がサントリーミステリー大賞佳作に選出される。’98年「陰の季節」で松本清張賞を受賞する。2000年、「動機」で日本推理作家協会賞を受賞。現在、最も注目されるミステリ作家のひとりである。(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 看守眼 (新潮文庫) (ISBN-13: 978-4101316727)』が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません選択して詳細を見る
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
必読
2021年2月17日に日本でレビュー済み事件の描写が素晴らしくのめり込んだ。実際の事件のようにハラハラドキドキ、なんでYahooニュースに出てないんだ?!と思ったほど。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
独特の雰囲気
2021年2月4日に日本でレビュー済み警察小説のつもりで読み始めたが、最初から最後まで一気に読みました。決して評価を裏切らない内容でした。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
ブックカバーでの出会い
2026年4月18日に日本でレビュー済み息子の彼女から革のブックカバーをプレゼントされたので、読み溜めていたロクヨンをあっという間に読破し、映画も観たいけど、サブスクになく残念。まだ余韻に浸っております。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中3つ
「新しい広報官は必要ないーーそれがクラブの総意です」
2026年8月30日に日本でレビュー済み★3.4/累計2396冊目/2026年75冊目/8月11冊目/『64(ロクヨン) 下』(文春文庫/文藝春秋)/横山 秀夫/P.432/2015年/640円+税 #読書 #読書2026 #読了 #読了2026
上巻よりもボリューミーだったが、話が一気怒涛に展開してからは、ページを捲る手が止まらなかった。前半にはなかったミステリ要素が入ってきたのも面白かった。過去の横山秀夫の本は、気合と人情のような要素が強かったが、本書はそへさらに深みとニュアンスが増して、良い塩梅になっていた(三上の娘が最後まで帰ってこないのは意外だったが)。社内のゴタゴタや、匿名問題の正義や不正義などを通して、三上の成長した姿や考えは読んで清々した。ーー「新しい広報官は必要ないーーそれがクラブの総意です」p172
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
ロクヨンの犯人が結局最後まで逮捕されないエンディングには驚きました。。。
2026年6月24日に日本でレビュー済み上巻、下巻と物語がとても長く、かつ登場人物が覚えきれないくらい多いのですが、最後まで面白く読みました。
ふだん知ることのない警察内部の葛藤や、登場人物一人一人の描写も良かったです。
でも、ロクヨンの犯人が結局最後まで逮捕されないエンディングには驚きました。。。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
亀ちゃん
2016年5月17日に日本でレビュー済み昭和から平成に変わる時に起きた誘拐事件、警察内部の各部署の思惑と各部内の人との繋がりを巧みに絡ませたストーリー。一つの失敗により事件が長期化したこと、その間の人間の葛藤とそれぞれの立場14年という年月の中に突如もたらされた「幸田メモ」それによってもたらされた新たな局面。時効まで1年という時に警察のトップの被害者方慰問、それによって新たな誘拐事件の発生、唯一犯人の声を聞いた被害者の14年に及ぶ無言電話による犯人探し。新たな誘拐事件を起こした。犯人2人との関わりと自白によらなければ犯人逮捕に至らないという局面が面白かった。犯人検挙で終わるのもいいが、これから先のそれぞれ行方を想像すること、余韻を残したこともいいのかも?
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
おおお!
2015年10月30日に日本でレビュー済み上巻の最初の方は、正直、主人公の心の持ちようみたいなものが少々面倒くさくなってきて、途中で読むスピードが落ちましたが(それでももちろんおもしろかったのですが)、下巻に入ってからの、特に後半はページを繰る手が止まらない! 面白くて読み焦るって感じで、ラスまで一気読みです。
そしてラストにたどり着いた時の感動。そうか、こういうことだったのか、と。素晴らしい!
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
一気読みしました
2017年1月28日に日本でレビュー済みとても面白く一気読みしました。もう一段、最後に迫力があればよかったかも
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する








