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  • シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング)

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シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング)

5つ星のうち4.4 (2,754)

◎読者が選ぶビジネス書グランプリ2021 総合グランプリ受賞!!
◎ビジネス書大賞2020 特別賞(ソーシャルデザイン部門)受賞!!
◎ITエンジニア本大賞2021 ビジネス書部門 ベスト10!
◎累計17万5千部突破!

30万部超の名著『イシューからはじめよ』から9年――。
渾身の力で投げ込む、
ファクトベースの現状分析と新たなる時代の展望!

AI×データの発展により、時代は多面的に「確変モード」に突入した。
目まぐるしく動く社会の中、本書は以下の問いをひとつなぎにして答える。

・現在の世の中の変化をどう見たらいいのか
・日本の現状をどう考えるべきか
・企業はどうしたらいいのか
・すでに大人の人はこれからどうサバイバルしていけばいいのか
・この変化の時代、子どもにはどんな経験を与え、育てればいいのか
・若者は、このAIネイティブ時代をどう捉え、生きのびていけばいいのか
・国としてのAI戦略、知財戦略はどうあるべきか?
・AI時代の人材育成は何が課題で、どう考えたらいいのか
・日本の大学など高等教育機関、研究機関の現状をどう考えたらいいのか


ビジネス・教育・政策…全領域にファクトベースで斬り込む、著者渾身の書き下ろし!
意志なき悲観論でも、現実を直視しない楽観論でもない、建設的(Constructive)な、
「残すに値する未来のつくり方」


目次
1章 データ×AIが人類を再び解き放つ――時代の全体観と変化の本質
2章 「第二の黒船」にどう挑むか――日本の現状と勝ち筋
3章 求められる人材とスキル
4章 「未来を創る人」をどう育てるか
5章 未来に賭けられる国に――リソース配分を変える
6章 残すに値する未来



読者コメント
「久々にすっごい面白い本に出会った。
これからの時代の生き方の教養書として面白い」
「これからの日本が進むべき道を
豊富なデータと精緻なロジックで導き出している」
新人教育やマネジメント教育に必須の本だと思う。これから日本で生きる全てのビジネスパーソンが何を目指し、何をすべきかが詳細に書かれている」
「安宅さんの『日本を何とかしたい』という熱い思いが伝わってきて、
ビジネス書なのに感動しました。個人的に今年のベスト本になる予感」
「一気に読んだ。『未来をつくる人』をどう育てるか、についても多くのページが割かれている。
子育て中の方にもおすすめ
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2 101
5つ星のうち4.3 2,349
5つ星のうち4.3 1,328
5つ星のうち4.4 371
5つ星のうち4.3 181
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商品の説明

出版社からのコメント

2020年2月に刊行された『シン・二ホン』は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」の総合グランプリを受賞するなど、多くの方にご支持いただきました。発売から丸2年が経つ2022年2月現在も、読者のみなさまから熱い感想が寄せられています。

残すに値する未来を創るため、『シン・ニホン』という壮大なプロジェクトに1名でも多くの方とご一緒出来ることを願っています。

著者について

安宅和人(あたか・かずと)
慶應義塾大学 環境情報学部教授
ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)
データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程修了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2008年よりヤフー。2012年7月よりCSO(現兼務)。全社横断的な戦略課題の解決、事業開発に加え、途中データ及び研究開発部門も統括。2016年春より慶應義塾大学SFCにてデータドリブン時代の基礎教養について教える。2018年9月より現職。内閣府 総合科学技術イノベーション会議(CSTI)基本計画専門調査会 委員、官民研究開発投資拡大プログラム (PRISM) AI技術領域 運営委員、数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会 副座長なども務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B084SP5PLQ
  • 出版社 ‏ : ‎ ニューズピックス
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/2/18
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 81.7 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 572ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 39,104位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 (2,754)

著者について

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安宅 和人
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カスタマーレビュー

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お客様のご意見

お客様はこの本の内容について、以下のような評価をしています: 納得させられる内容で、勉強になる本だと感じています。情報量の多さと精緻な分析が好評です。また、読み応えがあり、何度も積読して内容を深掘りしたい本だと言及されています。 著者の熱意や表現へのこだわりを感じており、読者の思考の流れをたどるような体験ができると指摘しています。 世界的な視野の広さや、なんとかせねばという情熱に突き動かされた著作として高く評価されており、多くの人がこの本を読んで「夢を繋げたい」と願っています。 データ量についても、たくさんの数字やファクトから日本をどうしていくかを考えるきっかけとなる本だと評価されています。 若い人はもちろん、オジサンも読むべき本だという意見もあります。
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104人のお客様が内容に言及し、85人が肯定的、19人が否定的です
お客様はこの書籍について、納得させられる内容だと評価しています。情報量の多さに圧巻し、精緻な分析がされていると高く評価されています。また、考え方が前向きで、これからの人材育成の指南書として適していると考えています。グローバルな巨大な課題を網羅的に俯瞰しながら解決策を考えさせる本だと感じています。一方で、全体的に冗長な印象を受ける部分も指摘されており、若い世代に読んでもらいたいという声もあります。
結論から言うと、国家の大方針を鋭く描いた傑作だと思います。 特に第5章のリソース配分の考察が素晴らしい。もうどうしようもないと自暴自棄にならず、数字とファクトをもとに冷静に議論を積み上げ、日本の現実的なリバイバルプランを考察している。...もっと読む
これからの未来を考えるのに最適な示唆が多いです! とてもおすすめです!もっと読む
...BATHと比べて出遅れていることは間違いないので、それを真摯に受け止め、日本が勝つためにどんなビジネスを展開していけばよいかを考える上で大変参考になりましたもっと読む
勉強になるもっと読む
38人のお客様が読みやすさに言及し、32人が肯定的、6人が否定的です
お客様はこの書籍の読みやすさを高く評価しています。読み応えがあり、全国民必読だと感じています。400頁強の大著にもかかわらず、多くの読者に読んでもらいやすく、何度も積読して内容深掘りしたい本だと好評です。若者やオジサンにもおすすめで、日本再生の志のある人なら一気に読めるはずと述べています。また、具体的な打ち手を記載しており、人を動かすというメッセージが大変興味深いと感じているようです。
40代以上の管理職の皆様、野心のある若者の皆様、小さなお子様をお持ちで今後の教育方針に悩んでいる方には必読かと思います。(特に1章から3章まで) AI時代の今、今までの常識だけでは通じず、なんとなく思っている疑問や将来への不安もあるかと思います。...もっと読む
全国民必読。この内容を前提として人々が議論したら飛躍的によいものになると思います。もっと読む
...IssueDrivenから引き続き、とても分析の多い視覚的でもある本で、分厚いですが読むべき本だと思います。...もっと読む
読み応えがありました。自社にどう活かすかを考えながら読んでいるうちに、ちょっと元気が出てきました。もっと読む
31人のお客様が本の質に言及し、30人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの書籍について、とても良書だと評価しています。素晴らしく、不思議な本だと感じています。また、著者の分析力や情報量の高さも注目されています。人・国の在り方を示す最高傑作書であり、渾身の一撃だと感じているようです。
...先生の熱いメッセージに心を動かされました。読んでて眠くなりません。おすすめですもっと読む
お気に入りの一冊。 高校生から読めます、希望がもてる本です。もっと読む
...何より今の自分にもいろいろできることがあると気づけたのは非常に大きかったです。 オススメの1冊です。もっと読む
すごい本。間違いなく何度も読み返すだろうと思い、1回目は一気に読みました。とはいえ線を引く箇所が多すぎて困るほど。ここまで精緻にファクトを並べてロジカルに、しかも真摯に論を展開する本はほかに見たことがないです。 絶賛したくなるのは、そのオリジナリティの高さから。...もっと読む
29人のお客様が未来像に言及し、27人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの本の未来像を高く評価しています。非常に希望に満ちた内容で、前向きかつ建設的な未来を提案している点を高く評価しています。ニホン人としての未来を感じられ、日本への期待が湧き上がると感じています。また、著者の日本をなんとかしたいという熱意や、日本再生にかける熱い思いを感じる本だと述べています。
イシューからはじめよに続いて著者の作品は2冊目です。落合氏や山口氏、その他著名な知識人が訴えている事を大量のデータを元に纏め、これからの産業変化と日本の進むべき姿を説いた本です。...もっと読む
今を受け止め、よいものは何か考えて、つくりたい未来に貢献していく、そんな生き方を目指したい、と思わせる本です。もっと読む
国単位で物事を考えるとはこういうことなのかがわかる本(正確には知れる本)。また、著者の日本をなんとかしたいという熱意を感じることができ、最後読み終わった時には感動してしまう。もちろん熱意だけではなく、ファクトベースを徹底した展開、メッセージがあるからこそ、感動するのである。...もっと読む
今の日本が抱える課題を俯瞰的かつ重要なポイントから抑えた上で、希望の持てる未来像と、やるべきことを端的かつ具体的に提言されている。 課題について、特に目新しいことは決してなく、識者であればほぼ既知のものであるが、逆にこれさえ読めば日本の課題の根幹がわかる。...もっと読む
11人のお客様がデータ量に言及し、8人が肯定的、3人が否定的です
お客様はこの本の内容が濃く、内容の濃いことを高く評価しています。多くの数字やファクトから、今の日本をどうなっているのかを冷静に分析しており、人の行動力を高めるヒントとして挙げられています。また、単なる事実の列挙ではなく具体的な打ち手を記載していることも興味深い点として挙げられています。
安宅さんのTEDを拝見して、面白いと思い購入しました。内容が濃く、自分でも何かできることがないか考えたくなる本でした。買って良かったです。もっと読む
日本がどれだけ厳しい状況にあるのか、漠然と感じながらも、それを圧倒的なデータと本質を射抜く分析力をもって知ることができました。 それでもなお、まだ間に合う、やろうよみんなで!というメッセージに胸が熱くなりました。...もっと読む
アメリカに留学されていたからなのかな。アメリカのスパイなのかな。期待していた内容ではなかった。高評価だったので、即購入してしまったが、評価を疑ってしまった。500円くらいの本だったらこんなレビュー書かないけど、損した気分なので書いてしまいました。もっと読む
...という「はじめに」のあと、安宅さんは、これでもかとファクトを投げ込んでくる。 スピード感のある文体と圧倒的なデータ量から滲み出て伝わってくるのは、過去と現在を知り、世の中の変化を感じ取ることの大切さ。...もっと読む
11人のお客様が著者に言及し、10人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの書籍について、著者の熱意とスマートさを高く評価しています。著者の表現へのこだわりを感じられ、著者の魂がこもった言葉の数々が圧感を与えると感じています。また、エビデンスを用いて論理的に書かれているため、情報量が多いにもかかわらず読み通すことができ、読者の思考の流れをたどるような体験ができると好評です。日本という国のあり方を見つめ直すための内容で、平易な文章で書かれている点も評価されています。さらに、今後の日本の課題や変化についても具体的に書き込まれており、次の一手として具体的な手を示した内容が書かれており、日本の現状の変化や課題が書き込まれている点が特に高く評価されています。
...著者の主張はどこかで聞いたことのあるようなものが多かったが、そこに到るまでのイシューの設定、論構造、展開の仕方など至る所で著者のスマートさが現れており、本書を読むことで賢い人の思考の流れをたどるような体験ができ、自分のプレゼンの際はこれほどうまく課題設定しロジカルな論展開ができているかなど振り返る...もっと読む
めちゃ話題になってるシン・ニホン読了。どの章も読み応えがあったが、特にP312からの社会提言は筆者の魂がこもった言葉の数々で、圧感の一言だった。 明治初期の頃のような国家存続の危機を感じるし、5〜10年以内に全国民が否応なく実感することになるだろう。行動せねばもっと読む
著者の人格の素晴らしさが感じ取れる。知識や見識は勿論、この国を本気で憂え再生させようという熱量とそれをやり遂げるだけの胆識が備わっていると感じた。 「この国は、もう一度 立ち上がれる。」という。その通りである。著者同様、本気で信じ、行動したいと思った。...もっと読む
...実際に、図表、脚注の多さはそのらへんの胡散臭いビジネス書と比較すると桁違い多い。 また、著者の表現へのこだわりを感じることができ、一つ一つのメッセージが心にのしかかる。 私は、まだ20代であるので、「若さは武器であること」を意識して明日から行動したい。もっと読む
25人のお客様が分かりやすさに言及し、15人が肯定的、10人が否定的です
お客様はこの書籍について、分かりやすさと難解さの違いを指摘しています。誰が読んでもわかりやすいと感じており、グラフや写真が纏まっており読みやすいという意見があります。また、多くの参考資料が掲載されており、分かりやすく具体的で建設的な案としてまとめられている点を高く評価しています。一方で、全編を読み通すのは大変だと感じているお客様もいます。教育レベルの低い人にこの本の内容を届けることが難しいという点が課題となっているようです。
非常にわかりやすく、読みやすい本。論理の底にデータの裏打ちがあり思考にスッキリと入ってこれる。そして著者の熱いパッションが感じられる。この世に生まれてきた意味は後で生まれた人にタネを撒くことだという言葉を思い出させてくれた本です。もっと読む
良い本だと思いますが難しいもっと読む
説明するための図がまず非常にわかりやすい。例えば死亡年齢のピークは男88歳、女92歳で分布していることを初めて本書で知りました。国の会計収支についても非常にわかりやすく図を用いて書かれています。日本のファクトフルネスを知る必読書だと思います。横書きの索引も便利です。...もっと読む
なかなか進みません。これからの時代に活躍する人材育成を考えるために買いました。大枠わかるのですが、細かなことは専門的でわからず、ぐっとつかんでいる実感がありません。勉強します。もっと読む
9人のお客様が面白さに言及し、5人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの本について、面白く、未来が楽しみになる内容だと評価しています。また、ページ数が多く冗長的ではあるものの、読んで損はないとの意見もあります。一方で、後半の内容から少しづつ趣旨が変わってきているという指摘もあります。
日本が抱える、又は将来解決せねばならぬ問題点を列挙している。読み易く為になる問題点指摘多数有り。ただ面白かった。著者は将来政治家になるのでは?もっと読む
...色々なデータを元に事細かに説明されているのはさすが研究者だなとは思う一方、全体を通して冗長だと感じる部分がかなり多かったです。また章ごとの繋がりも分かりづらく個人的には非常に読みづらい本でした。 目次はかなり細かく作られてるのでそれを読むだけでもかなりの情報量です。...もっと読む
面白い! 興味のある項目から順に、夢中で読みました。 データの裏付けを始め、分析の背景がしっかりしているので読んでいて納得感があります。 少し先の日本のことを、若干ですが見通せた気になれる本です。...もっと読む
...後半は、「壮大な思考実験」のような内容だったので、前半の内容から少しづつ趣旨が変わってきているように感じ、おもしろさが少しづつ減っていく感じはしました。もっと読む
次世代に渡すべき未来
星5つ中5つ
次世代に渡すべき未来
安宅和人さんの『シン・ニホン』。 これほどまでにアタマと心が熱くなる本は滅多にない。400ページ超。ページの厚さにも関わらず飽きさせない構成と内容。 "僕らは少しでもましになる未来を描き、バトンを次世代に渡していくべきだ" という「はじめに」のあと、安宅さんは、これでもかとファクトを投げ込んでくる。 スピード感のある文体と圧倒的なデータ量から滲み出て伝わってくるのは、過去と現在を知り、世の中の変化を感じ取ることの大切さ。 未来を想像して、いまできること、まだやれることは何かを考え、実際に行動することの大事さ。 その視座はとても冷静だけれど、同時に熱くて、優しい。 このままいくと僕らの乗っている船は間違いなく沈んでいく。でもその様子をただ眺めているだけで良いのか?なぜならその船には僕らの愛すべき人たちが乗っている。 悲観だけでなく、僕たちには歴史的に培ってきた強みもまだ少し残っている。 それが残っているうちに、自分ごととして現状を見つめ、学び直し、行動して、未来を変えていかないといけない。その一点においては、老いも若いも関係ない。 親世代としても、背筋が伸びる想いになる本。 この国の未来を憂い、もがいている、ひとりでも多くの人に届いて欲しいと心から願う。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    感動した。名書である。
    2023年9月5日に日本でレビュー済み
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    筆者はメディアでよく見かけるこの分野の第一人者であるが、さすが、この本の情報量と品質、そして分析力は凄まじいものがあり圧倒された。AIと人間の未来を考える時に必読書と言えるでしょう。

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    お値段以上の一冊(終盤ちょいガッカリ)
    2026年7月8日に日本でレビュー済み
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    今の日本、個人(組織人)に必要なことが具体的に書かれている、非常に学ぶことのある本だと思います。多くの方に勧めたい一冊です。

    ただ、終盤に向かうにつれて専門外の領域に踏み込んでいるせいか、ロジックとして弱いと感じる部分が増えてくる印象です。最後の「風の谷」については完全に夢物語の話で私には全く刺さらず、他でやってくださいとすら思いました(実際、本になっているようです)。

    総論として「基本的に多くの人に超オススメだけど、終盤は読まなくても良いかな」というのが個人的なレビューになります。

    皆さまの参考になれば幸いです。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    この数年でいちばん心に刺さりました
    2020年2月21日に日本でレビュー済み
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    すごい本。間違いなく何度も読み返すだろうと思い、1回目は一気に読みました。とはいえ線を引く箇所が多すぎて困るほど。ここまで精緻にファクトを並べてロジカルに、しかも真摯に論を展開する本はほかに見たことがないです。

    絶賛したくなるのは、そのオリジナリティの高さから。山ほどビジネス書(翻訳書を含む)を読んできましたが、著者自身がしっかりと課題を掘り下げて考えを巡らせる本は少ない。ふつう他人の論考をコピペしてると思わせる箇所があるものですが、本書にはそれがありません。

    実際のビジネスでも参考になるフレームワークが多々あるのもヤバい。「データ×AI利活用の基本ループ」「国富を生む方程式の変容」「企業価値の『複素数平面化』」「未来の方程式」(1章)、「AI×データ戦争における3つの成功要件」「産業革命の3段階(大局観)」「データ×AI化における産業化の対局観」「日本の未来の4つの勝ち筋」(2章)、「価値創出の型と生み出す価値(イメージ)」「現代リベラルアーツ」「情報処理システムの3要素」「情報処理のバリューチェーン」「情報処理のバリューチェーンと知覚の広がり(例示)」(3章)…どうしよう、書ききれません(笑)。とにかく是非読んでみてください。

    最後に、この本は「未来を創る」ための本ですが、日本で子どもを育てる一人の親としても、考えさせられる点が多々ありました。著者の言うように、軍事教練の名残と思われる数々の校則や決まりなど、今すぐにでも廃止してほしい。世界に視野を広げると、教育でおかしいことがたくさんありますね。

    きっと何十回、何百回と読み返すと思います。書籍の価値を再認識するほどに、とにかく良書でした。著者と出版社に心より感謝します。

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  • 星5つ中5つ
    シンニホン!
    2024年1月28日に日本でレビュー済み
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    これからの人材育成。

    必要な資質能力についてわかりやすく解説してありました。とても参考になります。

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    世の中の問題が、本質的なものか、誰かのご都合主義なのかを考えさせられる。
    2023年11月18日に日本でレビュー済み
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    前半はタイトルどおり、AI×データの要素が、どれだけ我が国の将来に必須であるかを、データを持って考察・提言しています。感情的な問題とデータが示す事実をきちんと分けているため、誰かのご都合主義で担がれた本質的ではない課題の裏に、本当に考えなければならない課題があることに気付かされました。

    後半は少し概念的で、AI×データ時代を支える人材育成・教育インフラに関する話にウェイトが置かれているように感じました。筆者のバックグラウンドをあまり存じ上げませんが、企業の現場の目線、というよりは、大学・学者の目線での考察なので、理想としては的確だが、実務の現場には受け入れきれないものに感じました。また、過疎化した地方のこれからの生き方も考察されていますが、ここはAI×データとは関係がなく、著者の執筆時の興味・関心があったものが記載されている、という心象を受けました。

    後半は、「壮大な思考実験」のような内容だったので、前半の内容から少しづつ趣旨が変わってきているように感じ、おもしろさが少しづつ減っていく感じはしました。

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  • 星5つ中5つ
    もはや
    2025年9月15日に日本でレビュー済み
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    AI時代!と感じさせる一冊!

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  • 星5つ中4つ
    昭和のオジサンには鮮烈です
    2024年3月2日に日本でレビュー済み
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    書いてあることはその通りだなと。若い人は絶対読んだ方がいいし、オジサンも読むべき。アップデートするかしないかは本人が決めればいい

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  • 星5つ中5つ
    臭いモノに蓋をしないで、データとして明らかにして、データ×AIで問題解決を進めるべき
    2025年5月2日に日本でレビュー済み
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    人口減少、各種資源の枯渇など人類には山ほど問題がある。しかし臭いモノに蓋をしないで、データとして明らかにして、データ×AIで問題解決を進めるべきなのだ。

    また、研究に金を出さないと、Bクラス人材ばかりになる。産官学がお金と人材を回す仕組みを作らねば優秀な人は育たない

    若い人に投資する社会になろう。また、あらゆる年齢の人が力を発揮できる社会になるべき。

    それには、ゼロベースで考える。

    そして未来は目指し創るもの。

    1.「形成」自ら未来を創る

    2. 未来に「適応」する

    3.「プレー権を確保」する

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