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古谷経衡(ふるやつねひら)
文筆家。1982年北海道札幌市生まれ。立命館大学文学部(史学科―日本史学)卒。社)日本ペンクラブ正会員。特非)江東映像文化振興事業団理事長。
時事問題、政治、ネット右翼、アニメ評論など多岐の評論活動を行う。テレビコメンテーターの他、ラジオMCなどメディア媒体でも出演多数。株)オフィス・トゥ・ワン所属。
主な著書:『意識高い系の研究』(文藝春秋)、『日本を蝕む極論の正体』『左翼も右翼もウソばかり』(新潮社)、『道徳自警団が日本を滅ぼす』(イースト・プレス)、『ネット右翼の終わり』(晶文社)、『女政治家の通信簿』『草食系のための対米自立論』(小学館)、長編小説『愛国奴』(駒草出版)ばど多数。
古谷経衡公式サイトhttp://www.furuyatsunehira.com/
月刊WILLで古谷氏のことを知り最近読者になっている。
「戦前」と「戦後」の連続を工業生産や空襲被害の観点から見つめなおし、
ありがちな戦後論に異を唱えているところは斬新!
人文科学の本とも思想の本ともいえる。こういう種類の書籍にはなかなかお目にかかれない。
読んでよかった。ありがとう。
ただ誤植1ヶ、、後半の「民衆的傾向」は「民主的傾向」じゃないかナ・・・??。
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という言葉を最近忘れた人が多くなっているような気がします。
読んでいて途中から疲れたのは作者の疲れが行間に出ていたのかもしれません。
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敗戦=国家消滅ではない、という視点から
先の大戦の戦争被害をデータから読み解く。
焼け残った戦前から戦後への接続が明瞭に描かれている、面白い。
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