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マイ・ストーリー
国、文化を超えて「私と同じだ」と深い共感の輪が広がっている大ベストセラー
「生い立ちからホワイトハウス時代まで、フレンドリーで聡明なミシェルさんに、何度も泣いて笑って元気がでた。読了して一言。『最高!!』」――篠田真貴子さん(元経営職・「翻訳書、ときどき洋書」連載中)
「ミシェル・オバマは、新しい時代の“ソフト・パワー”の女王だ。真摯な言葉で、真実を語り、自分の人生を振り返っている。モラルや上品さが失われた時代において、芸術品といってもいい」(ザ・ニューヨーカー誌)
アメリカ合衆国の元ファーストレディの回顧録としては異例の爆発的な売れ行きで、世界中で社会現象となっている本書「マイ・ストーリー」(原題:BECOMING)。
知性にあふれ、モードからカジュアルな洋服までおしゃれに着こなすオバマ大統領夫人――こういったイメージを抱いていた人は、この本を読んで驚くでしょう。
シカゴの貧しい街で育った少女時代。常に努力を続けて入学したプリンストン大学で、学生のほとんどが白人男性であることに打ちのめされたこと。辛い思いをした流産や不妊治療。共働きで子育てをする中で、なぜ自分ばかりが仕事を犠牲にしなくてはいけないのかとイライラし続けたこと。バラクの夢を支えるために、大嫌いだった政治の世界に入り、身を削って選挙のサポートをしたこと。そして何もかもが特殊なホワイトハウスで、二人の娘を“普通に”育てようと必死で努力したこと。大統領夫人として政治に口出しすることは控えたけれど、子どもたちの食生活にもっと野菜が増えるよう企業に働きかけるなど、自分の立場をフル活用して夢を実現したこと。私たちと変わらない悩み多き生活を送る1人の女性の飾らない日常がいきいきと描かれています。
自分の思い通りにならない状況でも、冷静に相手を観察して、一番いい道を選び取っていく。誰かのせいにはせず、自分で考え続け、成長し続ける姿から、刺激とヒントを得られるミシェル・オバマの物語をぜひ体感してください。
- 本の長さ600ページ
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2019/8/23
- 寸法13.46 x 3.81 x 19.05 cm
- ISBN-104087861171
- ISBN-13978-4087861174
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出版社より
「これは私の話だ!」 前アメリカ大統領夫人の回想録が、 日本でも多くの共感を呼んだ―
逆風がふくときも、笑顔でいるために彼女が常に大事にしていたものは――家族、自分。そして信念。
よりよい世界の実現のため、「自分らしく」行動した彼女は、本書で、私たちひとりひとりに問いかける。私たちは何者で、これから何になりたいのか、と。
「これは私の話だ!」 前アメリカ大統領夫人の回想録が、 日本でも多くの共感を呼んだ―
本書『マイ・ストーリー』では、ミシェル・オバマが人生を振り返り、自分の人生と家庭、政治家である夫、そしてめまぐるしく変わるキャリアとのバランスをとろうともがいた新婚時代がはじめて語られる。
逆風がふくときも、笑顔でいるために彼女が常に大事にしていたものは――家族、自分。そして信念。
第1部 BECOMING ME
幼少期から進学、弁護士というキャリア、そしてバラクとの出会い。
「私は自分の疑問に対して明確な答えを求めるタイプの子どもで、たとえ厄介な結果を生もうとも合理的な理由をつけたがった。」
裕福ではないけれど、愛に溢れた家庭で育った子ども時代。負けん気の強さと努力でプリンストン大学に進学、就職した大手法律事務所でインターンとしてやってきた学生、バラク・オバマの教育係となる。
第2部 BECOMING US
結婚、出産、子育て、自分と夫のキャリア、そして大統領選へ―
「私は型破りな考え方の人と結婚したのだ、と自分に言い聞かせなければならかった。」
高い理想を持つ夫が、2004年の上院議員当選を経て大統領候補として注目されると、ようやく生まれた娘と自分たちの生活に大きな影響が。自身の仕事と家庭、育児とのバランスに悩み続けるが、やがてカウンセラーの助言や先輩たちの生き方から多くの気づきを得る。
第3部 BECOMING MORE
ホワイトハウスでの生活がはじまる。
「私は何も持たないとも言えるし、何もかも持っているとも言えるのだ。すべては、どう物語るかだ。」
アメリカ史上初の黒人ファーストレディ、誕生。 その一方、批判にもさらされどう受け入れればいいのか葛藤の日々。ローラ・ブッシュや、ヒラリー・クリントン、エリザベス女王とのやりとりから、アメリカの抱える諸問題にも自分なりに取り組むようになるが、そんな日々も終わりに近づき・・・
『マイ・ストーリー』(集英社刊)は、国際女性デー(女性の生き方を考える日)/HAPPY WOMAN プロジェクト を応援しています。
登録情報
- 出版社 : 集英社
- 発売日 : 2019/8/23
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 600ページ
- ISBN-10 : 4087861171
- ISBN-13 : 978-4087861174
- 商品の重量 : 612 g
- 寸法 : 13.46 x 3.81 x 19.05 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 44,360位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- イギリス・アメリカのエッセー・随筆 - 24位
- 国際情勢 - 24位
- 女性と仕事 (本) - 46位
- カスタマーレビュー:
著者について

Michelle Robinson Obama served as First Lady of the United States from 2009 to 2017. A graduate of Princeton University and Harvard Law School, Mrs. Obama started her career as an attorney at the Chicago law firm Sidley & Austin, where she met her future husband, Barack Obama. She later worked in the Chicago mayor's office, at the University of Chicago, and at the University of Chicago Medical Center. Mrs. Obama also founded the Chicago chapter of Public Allies, an organization that prepares young people for careers in public service.
The Obamas currently live in Washington, DC, and have two daughters, Malia and Sasha.
カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
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Love this book
2022年10月8日に日本でレビュー済みLove this book. One of the books that I can go back to read.
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大切な一冊
2024年3月26日に日本でレビュー済みかなり分厚いので、読むのに時間かかりますが
引き込まれます。
ミシェルの生き方に感銘を受け勇気をもらえました。
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女性には是非一度手に取ってもらいたい!
2023年3月20日に日本でレビュー済みミシェルオバマがこんなにもアメリカで人気な理由が分かった気がします!大ファンになりました!
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マイ・ストーリー
2023年12月16日に日本でレビュー済み幼少期、アメリカ黒人の中流家庭で体が悪いが意志の強さで生き抜いた父。辛抱強く常に子供の為に最善を尽くす母。スポーツ万能でユーモアがあり常に妹を気遣う兄。そして、町内に住む血縁者達の暖かいコミュティーのなかでミシェルは育った。勤勉で常に自己を高めることに勤めるミシェルはオバマに出逢い、政治活動に付き合わされる様になり、二人の娘をもうけ、思いもかけず、アメリカ初のファーストレディーになる。ホワイトハウスを我が家とする異常な環境での苦労の8年間を無事に乗り切り、自分が応援したヒラリーではなく、トランプにホワイトハウスを引き継ぐ屈辱を味わう。と言うストーリー、自画自賛、アメリカンドリームそのもの、シンデレラストーリー。政治の話しは余り出てこないが、LGBT法案が通りアメリカ中が喜び、ミシェルは娘のマリアとホワイトハウスの外に出て喜びを表現するシーンには、違和感を覚えた。
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大好きなミッシェルオバマの素敵なメッセージ
2023年3月21日に日本でレビュー済みまだ、読んでる途中ですが、いつも素敵でキャリアウーマンで良妻賢母のミッシェルさんも、全ての女性と同様の悩みや心の動きが綴られていて、とても心の栄養や人生の糧になる書籍です。
本当に素敵な本との出逢いに感謝です。
中古本でとってもお得に手にしましたが、凄くきれいな状態で嬉しく、これから中古本も選択肢に入れてゆくことにしました!
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前を向いて進むことの大切さを何度も感じた
2020年11月16日に日本でレビュー済み生い立ちから夫オバマ大統領2期終了までの長く詳細な回顧録。伝記を読んでいる気持ちでした。貧しい地区で育ったアフリカ系アメリカ人として、社会の隅々まで根差す差別と分断を家族の愛と教育で乗り越えてきた著者の生き様から、差別の根深さと、不遇を諦めないことの大切さを何度も感じる内容でした。
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私たちにできることは?
2019年10月13日に日本でレビュー済みアメリカ初のアフリカンアメリカンのファーストレディとして、2人の娘の母親として、一人の女性として、人間として、どう生きたか、生きるべきかを赤裸々に綴った自叙伝。
私たちは何者なのか?
私たちにとって大切なものは?
私たちにできることは?
本の中で度々出てくるこの言葉を軸に、ミシェルオバマ生誕から現在までを丁寧に振り返る。
裕福ではないが愛情を込めて育てられた子供時代、黒人女性であるための不平等、バラクオバマとの出会いと恋、弁護士という仕事への葛藤、流産と不妊治療、選挙活動の厳しい現実、ホワイトハウスでの全てから守られた生活、妻であり母であり女性であること、ビンラディンの殺害、トランプ大統領当選への落胆。
本の中ではいくつものテーマが散りばめられていましたが、ファーストレディになるまでの3/2は、黒人差別(特に教育面)、バラクオバマの格好良さ(恋しそうになりましたw)、選挙での草の根活動の大切さと過酷さ、がメインテーマ。
ファーストレディになってからの1/3は、大義のために、どこまで個人を犠牲にできるのか、するべきなのか、ということがメインテーマだと感じました。
厚い本なので、読了まで結構時間が必要ですが、現代社会に根付く沢山の問題を改めて提起してくれているので一度読んでみる価値のある本だと思いました。
個人的にですが、ホワイトハウスから徒歩圏内の学校に通っていたことや、ホワイトハウスの一般公開で訪れた際に見かけた農園がミシェルオバマの食育活動のために苦労して作ったものだったことなどを知り、なんだか身近に感じながら読み進めました。
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ミシェル夫人の半生とオバマケアの舞台裏などが読めます
2019年9月25日に日本でレビュー済みフォーマット: ハードカバー無料商品のAmazon Vineカスタマーレビューミシェル夫人の生い立ちからオバマ元大統領との出会い、ロマンス、結婚、ファーストレディとしての日々などの彼女の半生が読めます。
オバマ氏とミシェル夫人がなぜオバマケアを立ち上げようとしたのか、その背景と思われる黒人を中心とした医療格差と米国の子供の肥満問題などのエピソードもいくつかみられます。
この本を読むとまだまだアメリカでの黒人問題は根深いものがあるんだなと思わされます。
ただ、最後は米民主党の人らしくトランプ氏への個人的な批判の記述が多く目立ったのが残念。
(こういう本を今頃出すのもトランプがチョー大嫌いな日本の大手シュッシュッッッパッパッンしゃーっっっらしいなーって勘ぐってしまいましたw)
私はオバマ氏の政治のやり方はあまり好きではなかったのでよけいにそう感じてしまったのかもしれませんが。
こういった記述なんて気にしない純粋なオバマファンの方におすすめです。
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