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「脱常識」力
本作品は2010年に刊行された「あなたは常識に洗脳されている」(大和書房)を改題、再編集したものです。
- 言語日本語
- 発売日2014/1/22
- ファイルサイズ203 KB
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登録情報
- ASIN : B00HZXJKTM
- 出版社 : コグニティブリサーチラボ株式会社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2014/1/22
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 203 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 147ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 204,006位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 個人のビジネス成功論 - 1,152位
- カスタマーレビュー:
著者について

苫米地 英人(とまべち・ひでと)
認知科学者((計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。
1959年、東京生まれ。
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLabフェロー(サイバー防衛)、ジョージメイソン大学C4I&サイバー研究所研究教授(認知戦防衛)、早稲田大学研究院客員教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会代表理事、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO会長兼基礎研究所長。
マサチューセッツ大学を経て上智大学卒業後、三菱地所へ入社、財務担当者としてロックフェラーセンター買収等を経験後、フルブライト全額給付特待生としてイエール大学大学院計算機科学博士課程に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学と人工知能の米最高峰カーネギーメロン大学大学院博士課程に転入。計算機科学部機械翻訳研究所等に在籍し、人工知能、自然言語処理、ニューラルネットワーク等を研究、全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。ATR自動翻訳電話研究所滞在研究員などを経て、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。
1992年にはカーネギーメロン博士研究の単調性データ構造を利用した世界最初の仮想通貨ベチユニットを開発、不可変データ構造離散基盤数理として単調性理論は後のナカモト論文などにも影響を与える。その後、次世代サイバー防衛技術開発を米国防総省とも協調しカーネギーメロンで進め、2014年から2019年にかけては自衛隊サイバー部隊の創設と教育に統合幕僚長直轄で尽力。また2012年から複数国の顧問を務め、特に通貨システムを含む次世代基盤システムのアドバイザーをしている。サヴォイア王家諸騎士団日本代表、聖マウリツィオ・ラザロ騎士団大十字騎士。近年では、サヴォイア王家によるジュニアナイト養成コーチングプログラムも開発。日本でも完全無償の子供向けボランティア教育プログラムとして普及活動中。

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
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抜け出すための知識がある
2023年5月19日に日本でレビュー済み凡人では集められない情報があります。広範囲な生データを分かりやすくしてくれています。その情報によって目が覚めていきます。常識を脱する事ができます。
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やっと、何故アメリカがウクライナに対してレアメタルを要求するのか?
2025年4月19日に日本でレビュー済み戦争したことで、投資をした。その投資から利益を得るのはアメリカにとって理にかなっている。戦争がビジネスで有ると言う事が、資本主義に取っては、お金を稼ぐ側には素晴らしいビジネス。本当に平和を作る者が世に満ちてほしい。
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教育の前提が誤っていた
2020年12月19日に日本でレビュー済み凄い勉強になる内容でした。
博士の他の著作も読んでみようと思います。
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知らない事ばかり
2024年12月20日に日本でレビュー済み約30年生きてきて以下に洗脳されてたか思い知らされました。
また何回か読み直したいと思います。
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「常識」の疑い方の実例(お手本)が 9種
2020年1月22日に日本でレビュー済み「常識」の疑い方の実例(お手本)が9種掲載されたオモシロイ本。バーチャル紙幣:ベチユニットの提案など「常識」に囚われている人間にはとてもできないぶっ飛んだ論議がなされている。また、日本には国際法上自治権はあっても主権がないという憲法9条論議の前提を崩す事実も示される。
本書執筆の意図は「はじめに」にしっかり記されている。それは〈みなさんの目の前の世界は、皆さんの記憶で成り立っている〉という言葉からはじまる。われわれがある物・事を知識として認識し受け入れるには、「体験的知識」(これは冒頭に述べられた「記憶」と同義であろう)とそれらを重要であると意識・無意識裡に判断することの2つで決まると著者はいう。そして、「重要性の体験的知識を、私は、本書で『常識』という言葉で表」すと著者は述べ、さらに〈「常識」は、暗に皆さんに見えるもの、見えないもの、すなわち、皆さんの現実世界そのものを作り上げる知識の集合となります。もちろん、これらの常識は過去に、過去の世界の支配者の都合に合わせて作られているのであり、それが、皆さんの未来にとって望ましいという可能性は低いと疑ってかかるべきです。つまりは、皆さんの目の前の現実は、皆さんにとって不利な状況を引き起こす可能性があるものの集まりであると考えるべきです。本書では、その常識の例を明かし、更には、その常識で隠された見るべき世界を皆さんに見えるようにするお手伝いをしたいと思っています〉とある。そして、「はじめに」最終部分で「このように常識は1年、2年の単位では政権や経済的支配者が都合に合わせてどんどん書き換えていきます。これにメディアが盲目的に追従することで次々と新しい常識が我々に埋め込まれていきます。是非、本書を読みながら、新たに生み出されたものも含めて、皆さんの常識のひとつひとつを疑い、その後ろに隠された日本や世界の本来の姿を見通してください。それによって、みなさんの本当のゴールの達成の本書が役に立てれば幸いです〉とある。常識に囚われることなく、物・事をアリノママに見るのは至難の業のようだ。しかし、本書をとおして、その助けを得ることができる。
章立て目次は以下のとおり。(・・)は関係する内容を評者がまとめたもの 1章:携帯電話 携帯電話は便利ですばらしい!(電磁波の問題) 2章:学校教育 学校教育は、子どものために必要だ(差別の問題) 3章:マスコミ 新聞やテレビジャーナリズムは大切だ(既存マスコミ衰退の現実)4章:環境問題 環境問題は2酸化炭素の増加だ(「環境」は金儲けのタネ) 5章:紫外線 紫外線による命の危険性はない(フロンガスとオゾン層) 6章:運動 運動は健康にいい(運動と世界の飢餓の関係) 7章:有機野菜 有機野菜は身体にいい(食品にからむウソ) 8章 デフレ 日本はデフレが問題だ(「物々交換」にしてカネの無い世界に) 9章:日本 日本は独立国である(国際法的に、事実上・・「アメリカの属国」)
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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