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常識のない喫茶店
――こだまさんも夢中!
■内容
「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」――そんな理念が、この店を、わたしを守ってくれた。
失礼な客は容赦なく「出禁」。女性店員になめた態度をとる客には「塩対応」。セクハラ、モラハラ、もちろん許しません。
ただ働いているだけなのに、なぜこんな目にあわなければならないのか。治外法権、世間のルールなど通用しない異色の喫茶で繰り広げられる闘いの数々!
狂っているのは店か?客か?あらゆるサービス業従事者にこの本を捧げます。
喫茶×フェミニズム――店員たちの小さな抵抗の日々を描く、溜飲下がりまくりのお仕事エッセイ!
■メニュー(目次)
I 魅惑の喫茶
プロローグ
妖怪在庫荒らし
出禁です
同僚観察記
やさしい人
いかれたマスター
お仕置きです
推しの客
緊急事態喫茶
SNS警察
ガチ恋の翁
グレーゾーン村の人々
不惑の喫茶
II おかわり
ここだけの話
喫茶店員あるある
わたしの喫茶紀行
特別なお客さん
厨房は戦場
卒業
人生の分かれ道
- 言語日本語
- 出版社柏書房
- 発売日2021/9/25
- ファイルサイズ1.3 MB
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商品の説明
著者について
〈ぼくのまり〉1992年福岡県生まれ。2018年活動開始。同年、短編集『いかれた慕情』を発表。同人誌即売会で作品を発表する傍ら、商業誌への寄稿も行う。
Twitter: @bokunotenshi_
登録情報
- ASIN : B09F8KVRWT
- 出版社 : 柏書房
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2021/9/25
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1.3 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 126ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 166,580位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 日本文学(日記・書簡) - 662位
- 近現代日本のエッセー・随筆 - 1,012位
- 人生論 - 1,052位
- カスタマーレビュー:
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大人になると自然と薄れていく感覚を思い出した
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
爆笑と共感
2024年9月23日に日本でレビュー済み自分が嫌な客の対応をしているときに「常識のない喫茶店なら出禁案件だよ…」と思ってしまうようになりました。嫌な客の対応は嫌ですが、そう思えると少しは笑えるようになりました。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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読み易いよー
2025年7月28日に日本でレビュー済みなんかね、推しが勧めてたとか安易な理由で購入したんだよね。半分くらいまでしかまだ読めてないかな?でも表紙とか質感良いよ!好き
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サービス業の経験者なら共感できる内容!
2025年1月6日に日本でレビュー済み友人にお薦められて読んでみました!
僕は飲食業での接客が苦痛になり、別の仕事にキャリアチェンジしましたが、そんな僕でも「あるある」と共感できる内容で、クスッと笑えるシーンもたくさんあって楽しく読めました!
サービス業の経験者(特に飲食)、そして普段「いい人を頑張って演じている人」に読んでほしい一冊です。
内容自体は面白かったのですが、個人的にはお客さんにニックネームをつける話にあまり共感できず…星4つとしました。
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「お金を払ってでも読みたい」文章
2021年9月21日に日本でレビュー済みまだKindleで27%しか読んでないのですが、
それでもレビュータイトルの通り、満足感でいっぱいです。
読みやすい文章、シニカルにとられることを恐れていない媚のなさ、しかし痛みを知っている人の優しさが滲む感じ。
筆者の文筆物を本書で初めて目にしたのですが、「面白い!」「感動した!」と思う書籍は多々あっても、
「これからもお金を払うから読みたい!」と思う本は今まであまりなかったです(伝わりますかね、この感じ)。
この本は、この本を選んで購入した自分すら、褒めたくなれる本です。
私も喫茶店で接客バイトをしてたので、店員さんの所感にも大いに共感します。
読み進めるのが楽しみです。
そして、私もこの喫茶店に行ってみたい。
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店長、店員、客。とある喫茶店をとりまく人間模様
2023年7月12日に日本でレビュー済みお客様は神様じゃない。嫌な客がいれば言うこと言うし、(口)喧嘩だってしばしば起こる。会社をやめ、喫茶店で働き始めた著者は、そんな独特な空間に自分の居場所を見つけた。さまざまなあだ名を付けられた、愛すべき常連さんや店の“色”を作った店長さん、そして、そこで働く人たちの姿。
喫茶店という狭い世界が舞台となっているが、文章は軽妙で、飽きさせることがない。同人誌系の作家さんに、こういうすごい人が埋もれていたんだなぁ。
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うーん…
2026年8月4日に日本でレビュー済み接客業の経験があるので共感できる所はあったが、読んでいくうちにだんだんイライラしてきた。店員同士のおしゃべりがうるさいと客に指摘されてキレるのは理解できない。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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接客業大改革本
2023年6月14日に日本でレビュー済み日本の接客業は、異常に客有利に偏りすぎている。
明らかに客側に落ち度があっても店員側がへりくだる場面が多すぎる。
料金はあくまで、その店が提供するサービスに対して支払うものであり、「怒鳴り代」ではない。
そんな当たり前な話をしなければならないほど、今の日本は異常である。
そんな当たり前な話をしてくれる、ある意味、説教本
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コダマさんが帯を書かれていることが気になり手に取りましたが数ページで惹き込まれました
2025年1月28日に日本でレビュー済み今は無くなってしまったがあの喫茶店でアイスコーヒー飲みながらタバコ吸いたい
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