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新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか (小学館新書 ふ 7-1)
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●年を取ると一年が早く過ぎるのは、「体内時計の遅れ」のため。●見ている「事実」は脳によって「加工済み」。●記憶が存在するのは「細胞と細胞の間」。●人間は考える「管」である。●ガン細胞とES細胞には共通の「問題点」がある…など、さまざまなテーマから、「生命とは何か」という永遠の謎に迫っていく。発表当時、各界から絶賛され、12万部を突破した話題作をついに新書化。最新の知見に基づいて大幅な加筆を行い、さらに画期的な論考を新章として書き下ろし、「命の不思議」の新たな深みに読者を誘う。哲学する分子生物学者・福岡ハカセの生命理論、決定版!
【編集担当からのおすすめ情報】
『動的平衡』は発売当時から評判が高かった本ですが、今回、ES細胞やiPS細胞などについて最新の知見を踏まえ、加筆していただきました。さらに、『動的平衡』そのものについての、先生の研究成果を取り入れた画期的な論考を新章として追加しました。初めて読む方が面白く読めるのはもちろん、既に単行本で読んでいる方は、新章を読むことで「動的平衡」の深化がわかります!
- 本の長さ320ページ
- 言語日本語
- 出版社小学館
- 発売日2017/5/31
- 寸法10.9 x 1.6 x 17.3 cm
- ISBN-104098253011
- ISBN-13978-4098253012
ご請求額:¥2,200
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| カスタマーレビュー |
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| 価格 | USD 7.05USD7.05 | USD 7.05USD7.05 | USD 7.05USD7.05 | USD 7.05USD7.05 |
| 著者 | 福岡 伸一 | 福岡 伸一 | 福岡 伸一 | 福岡 伸一 |
| 内容 | 生命の謎を科学的に解き明かす | 生命の自由と進化の謎を探る | 生命理論で組織と芸術を解く | 9人の識者との知的対話集 |
| 発売日 | 2017/5/31 | 2018/10/3 | 2023/2/1 | 2024/4/1 |
| ページ数 | 320ページ | 288ページ | 272ページ | 256ページ |
| 寸法 | 10.9 x 1.6 x 17.3 cm | 10.9 x 1.4 x 17.3 cm | 10.9 x 1.4 x 17.3 cm | 10.9 x 1.3 x 17.3 cm |
登録情報
- 出版社 : 小学館
- 発売日 : 2017/5/31
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 320ページ
- ISBN-10 : 4098253011
- ISBN-13 : 978-4098253012
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 10.9 x 1.6 x 17.3 cm
- 全2冊中1番目の本 : 新版 動的平衡
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,305位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 小学館新書 - 5位
- 科学読み物 (本) - 17位
- 生物・バイオテクノロジー (本) - 81位
- カスタマーレビュー:
著者について

ふくおかしんいち
1959年東京生まれ。京都大学卒。
米国ハーバード大学研究員、京都大学助教授などを経て、現在、青山学院大学総合文化政策学部教授。分子生物学専攻。専門分野で論文を発表するかたわら、一般向け著作・翻訳も手がける。
2007年に発表した『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)は、サントリー学芸賞、および中央公論新書大賞を受賞し、67万部を超えるベストセラーとなる。他に『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞)、『ロハスの思考』(ソトコト新書)、『生命と食』(岩波ブックレット)、『できそこないの男たち』(光文社新書)、『動的平衡』(木楽舎)、『世界は分けてもわからない』(講談社現代新書)、週刊文春の連載をまとめたエッセイ集『ルリボシカミキリの青』(文藝春秋)など、著書多数。
最新刊は対談集『エッジエフェクト−界面作用−』(朝日新聞出版)。
現在、ヒトがつくりかえた生命の不思議に迫る番組、NHK—BS「いのちドラマチック」に、レギュラーコメンテーターとして出演中。また、生物多様性の大切さを伝えるための環境省の広報組織「地球いきもの応援団」のメンバーもつとめる。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
命は利他的
2026年7月9日に日本でレビュー済み生きることの原点をわかりやすく説明している。腑におちるばかり。見事な生命論である
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分かりやすいし面白いがおもったより薄い
2023年9月22日に日本でレビュー済み生物と無生物の間が面白かったので、福井さんのものを購入。相変わらず文章が上手で読みやすいが、イマイチ内容が薄い印象。面白いが、期待が高かった分、四ツ星。また2とか3とか出版しているようで、その辺にいる金儲け作家みたいで幻滅。まあ面白いんですが。
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素晴らしい観点
2023年5月19日に日本でレビュー済み面白い。
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持論の動的平衡が分かり安く書かれている
2021年12月4日に日本でレビュー済み福岡博士の動的平衡理論については、類似の著書が出版される度に読みあさりましたが、その度に進化した世界観に見合う生命の神秘に気づかされてきました。今回も素晴らしい感動を得ることができました。
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まぁまぁ面白い
2025年5月13日に日本でレビュー済みまぁまぁ面白い
最後の講義よりは興味が惹かれる
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タイトルはいかついが、基本的にはかなり一般向けの内容。知らなかったことが多く、まあまあ面白かった。
2023年7月16日に日本でレビュー済みタイトルがいかついので、ブルーバックス系の本かな?と思い購入。しかし、読んでみると、局所的に話のレベルが急上昇する箇所がいくつかあったものの、基本的には、食事や肉体の不思議さといったようなことを一般向けに嚙み砕いて述べていて、知らなかったことが多く、まあまあ楽しむことができた。中には自分が今まで何となく信頼していたことが明確に否定されているものもあって、あらためて、本を沢山読んで自分で知識を仕入れないと、消費社会の格好のカモにされてしまうな、と痛感した。専門の勉強ばっかりやっていても良くないな、と思った。本書は多くの人にとって教養に位置する本だと思うが、色々と興味深い内容を含んでいるので、人体に関する知識を身につけたい人は、読んでも良いかも知れない。
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人間て雲と同じ?
2024年4月5日に日本でレビュー済み人間は石像の様に固まっている存在ではなく、空に浮かぶ雲の様であり、絶えず流れている川の淀みと同じだと言う。普段自分が考えていた人間のからだの常識をくつがえす本です。
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不思議が判った気がします
2024年4月1日に日本でレビュー済み私達が生きている仕組みがわかった気がしました。これからの参考にしたいと思います。
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