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あいにくあんたのためじゃない
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- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2024/3/21
- 寸法19.7 x 13.5 x 1.65 cm
- ISBN-104103355336
- ISBN-13978-4103355335
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| 価格 | USD 4.44USD4.44 | USD 5.00USD5.00 | — no data | USD 11.26USD11.26 | USD 10.14USD10.14 | USD 0.00USD0.00 |
| 【新潮文庫】柚木麻子 作品 | 元アイドルと同時に受賞したばっかりに……。文学史上もっとも不遇な新人作家・加代子が、ついに逆襲を決意する!実録(!?)文壇小説。 | 私の名は、大穴(ダイアナ)。最悪な名前も金髪もはしばみ色の瞳も大嫌いだった。あの子に出会うまでは。最強のガール・ミーツ・ガール小説! | 男の金と命を次々に狙い、逮捕された梶井真奈子。週刊誌記者の里佳は面会の度、彼女の言動に翻弄される。各紙絶賛の社会派長編! | 他人に貼られたラベルはもういらない、自分で自分を取り返せ! この世を生き抜く勇気が湧く、最高最強のエンパワーメント短篇集! | no data | 老若男女、爽快感抜群の最高最強エンパワーメント短篇集、無料お試し特別版。「めんや 評論家おことわり」を無料配信。 |
登録情報
- 出版社 : 新潮社
- 発売日 : 2024/3/21
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 256ページ
- ISBN-10 : 4103355336
- ISBN-13 : 978-4103355335
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 19.7 x 13.5 x 1.65 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 203,221位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 文芸作品 - 17,506位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
自分の醜さとも向き合わざるを得ない
2025年5月9日に日本でレビュー済み具体的で解像度と精度の高すぎる表現のオンパレードに、自分がふわっとさせていた欲望の底にある種を直視することになるのだけど、読んでいる間はとにかくページをめくる手が止まらない。身に覚えがないか振り返りながらのチクチクはありつつも楽しくて可笑しくてたまらないさすがの筆致
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「スター誕生を決める神様」見てますか?
2024年8月3日に日本でレビュー済みスター誕生...物語がいい
元アイドルの真木信介はYouTubeにたまたま映ったMCワンオペママを追いかけた。
彼女に才能があると見込んで、番組のアシスタント依頼をしたかった。
MCワンオペママのスター誕生か?
いやいや番組降板話でもがいている信介が、アイドル欲捨ててねずみ男に変身できるか。
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「スター誕生を決める神様」見てますか?
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直木賞候補ということで読んでみました
2024年10月13日に日本でレビュー済みいまいちの感、読んでの充実感はあまりなしでした
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テンポが良くそれでいてグッとくる
2024年5月13日に日本でレビュー済み今どきのSNSが世の中で闊歩する弊害と目に見えない人の繋がりを可視化するプロセスが素晴らしい。
最初の「めんや 評論家おことわり」などつい目頭が熱くなってしまった。
どの短編もサクサク読めるので通勤、通学時の電車の中などおすすめ。
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料理がたくさん
2024年7月15日に日本でレビュー済み緊急事態宣言の頃のことが身に沁みて思い出される一冊。だが、人々は食べ、飲み、喋り、仕事し、子育てし、生きている。どの話にも料理がたくさん出てくるのもよかった
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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なかなかカンフル剤
2026年4月1日に日本でレビュー済み時々、どころではないかもしれない
世の中いつの間に何だかわからないことが起きていて、
気づいたら巻き込まれかけたりして
謎のまま見なかったことにしていたことが
一部、この本で明らかになり
何だかすっとした
いつまでもタフでないと生きられない
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パンチのある短編集
2024年6月30日に日本でレビュー済み現代を切り取った短編集で、題材は面白かった。流れるような文章であっという間に読める。しかしながら、少し愚痴っぽいというか、残念ながら作風が好みではなかった。
20人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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ラストシーンが弱いかも
2024年7月6日に日本でレビュー済みSNSにラーメン屋の感想を投稿したりしているので、一話目はいろいろ自己弁護しつつ読んだ。冷や汗をかいた。
全6編の短編集。日常生活のフラストレーションをうまく組み合わせて、物語がダイナミックに展開する。渇いた笑いを誘うユーモアもある。シュールな要素もあったり、それぞれストーリーが面白かった。
ただ、直木賞候補作となると話は変わってくる。この本が直木賞を取れるのか。私は、最終場面の弱さが気になった。何かを予感させて終わるとか、衝撃を受けて立ち尽くすとか、印象的なラストではない気がする。ドリフターズのコントの最終場面みたいに、♪チャチャンカチャンチャカチャンチャン♪みたいにコミカルな音楽だけ流してお茶を濁して終わる感じがした。
直木賞はとれなくても十分面白いんだけどね。
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