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赤の書 テキスト版
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- 本の長さ687ページ
- 言語日本語
- 出版社創元社
- 発売日2014/8/21
- 寸法15 x 3.5 x 21 cm
- ISBN-104422115774
- ISBN-13978-4422115771
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出版社より
商品の説明
著者について
1957年生。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。PhD.(チューリッヒ大学)。ユング派分析家。臨床心理士。現在、京都大学こころの未来研究センター教授。専攻は臨床心理学。著書に『村上春樹の「物語」』『心理臨床の理論』『ユング派心理療法』(編著)『発達障害への心理療法的アプローチ』(編著)『思想家 河合隼雄』(編著)など。
ロンドン・ウェルカム医学史研究所の心理学史研究家。編著書に以下のものがある。テオドル・フルールノワ『インドから火星へ──想像上の諸言語で語った多重人格の事例』、マイケル・フォーダム『分析家―患者インタラクション』、ミヒャエル・ミュンヒョウとの共編『フロイト以後の思索──精神分析、哲学、文化』。
1957年生。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。PhD.(チューリッヒ大学)。ユング派分析家。臨床心理士。現在、京都大学こころの未来研究センター教授。専攻は臨床心理学。著書に『村上春樹の「物語」』『心理臨床の理論』『ユング派心理療法』(編著)『発達障害への心理療法的アプローチ』(編著)『思想家 河合隼雄』(編著)など。
1963年生。上智大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(心理学)。ユング派分析家。臨床心理士。現在、京都大学大学院教育学研究科准教授。専攻は臨床心理学。著書に『魂のロジック』『心理療法とイメージ』(共著)『こころの科学の誕生』(共著)『「発達障害」と心理臨床』(共著)など。
登録情報
- 出版社 : 創元社
- 発売日 : 2014/8/21
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 687ページ
- ISBN-10 : 4422115774
- ISBN-13 : 978-4422115771
- 商品の重量 : 500 g
- 寸法 : 15 x 3.5 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 64,224位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 西洋近現代思想 - 40位
- 臨床心理学・精神分析 - 259位
- 心理学入門 - 528位
- カスタマーレビュー:
著者について

Carl Gustav Jung (1875-1961) was a Swiss psychiatrist, an influential thinker and the founder of analytical psychology (also known as Jungian psychology). Jung's radical approach to psychology has been influential in the field of depth psychology and in counter-cultural movements across the globe. Jung is considered as the first modern psychologist to state that the human psyche is "by nature religious" and to explore it in depth. His many major works include "Analytic Psychology: Its Theory and Practice," "Man and His Symbols," "Memories, Dreams, Reflections," "The Collected Works of Carl G. Jung," and "The Red Book."

河合俊雄(かわい としお)
1957年生まれ。1982年京都大学大学院教育学研究科修士課程修了。Ph.D.(チュー
リッヒ大学、1987年)、ユング派分析家資格取得(1990年)。甲南大学助教授、京都
大学大学院教育学研究科臨床教育学専攻助教授(心理臨床学講座)を経て、現在、京
都大学こころの未来研究センター教授。主な著書に、『心理臨床の理論』(岩波書
店)『京都「癒しの道」案内』(朝日新書、共著)、『発達障害への心理療法的アプ
ローチ』(創元社、編著)『村上春樹の「物語」-夢テキストとして読み解く』(新潮社)などがあり、訳書にユング『赤の書』(創元社)がある。
心理療法の実践から見えてくる現代の意識に関心を持っている。
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/staff/2008/05/post.html

猪股剛(いのまたつよし)、ユング派分析家、群馬大学、和歌山県立医科大学を経て、2025年現在、帝塚山学院大学教授、日本橋分析プラクシス主宰。東京および大阪にて、心理臨床活動を行っている。

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カスタマーレビュー
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ユング自身がファンタジーと形容する、『死者への七つの語らい』と同じプロセスによる神話。
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ユング自身がファンタジーと形容する、『死者への七つの語らい』と同じプロセスによる神話。
2023年3月21日に日本でレビュー済み『赤の書』はユング自身が描いた(図・絵)と(神話)がセットになった謎めいた書物です。その(図・絵)を取っ払って(神話)だけで出版されたのが本書テキスト版です。他には(図・絵)だけの図版版と、大元のセットになった大型本があります。つまり、赤の書は3種類あります。
大型本とテキスト版では本のサイズが極端に違いますが、両者の文章のフォントサイズはほぼ同じなので、テキスト版が読みにくく大型本が読みやすいということはありません。しかし、大型本は巨大で重く、本というよりも図鑑に近いものなので、普通の読書スタイルでは到底読めず、読むためにはテキスト版は必須です。ユング自身が描いた(図・絵)も非常に魅力的で、テキストに負けず劣らず重要だと思われるので、大抵の方は図版版か大型本とのセットで揃えたくなるはずです。
本書テキスト版は、ユングの思想の過渡期における、ユング自身の豊かな内面を知ることのできる貴重な書物という位置づけで、思想が成熟されていく晩年に向けた準備期間の"重要なプロセス"の一種だと解釈できます。内容は『死者への七つの語らい』のあの厳かな雰囲気の難解な文章が延々と続きますが、死者達へ一方的に真理を説教するというスタイルではなく、賢者と対話するスタイルが『赤の書』の大きな特徴です。
まるで何千年も大昔の神話や寓話を読んでいるかのようで、ほとんど『ヨブ記』と同年代の宗教的神話を読んでいるような錯覚に陥り、つい最近書かれた書物であることがほとんど信じられません。『死者への七つの語らい』ではアレキサンドリアのバシリデス著と、非常に具体的に記されていたこともあり、いにしえの賢者・預言者と何らかのかたちで対話し、この書が記されたような印象を抱かずにはいられません。
歴史的な神話や宗教的な書物がどのようなプロセスを経て届けられるのかを垣間見ているかのようでもあり、ユングという現代の思想家(過去の呼び名では預言者に相当)を通じて啓示が授けられる、そのプロセスをもしかしたら垣間見ているのかもしれません。そういった視点でも大変貴重な書物だと考えられます。
ユング自身がファンタジーと形容する、こういった現象は確かに普通ではありませんが、短絡的にオカルトとか異常・病的と判断し否定するのも誤りです。むしろ、芸術性に関わる分野では普通に起きている現象(インスピレーションの一種、延長)に近いものと考えるのが自然で、身近なところでは夢という不思議な現象が誰にでも起きており、そういった類を全て否定するというのは明らかに不自然です。夢の解釈と同じ類で、デリケート故に正しい答えはないので自分なりに解釈して理解・判断するのがいいでしょう。
ちなみにこのテキスト版ですが、私はまだ読破しておりません。難解というか、読んでいても理解している気が全くしないので、途中で一旦中断し、それ以来、無理して読み進めるのはやめました。自然と読みたくなる日が来るのを待っている状態でしょうか。






『赤の書』はユング自身が描いた(図・絵)と(神話)がセットになった謎めいた書物です。その(図・絵)を取っ払って(神話)だけで出版されたのが本書テキスト版です。他には(図・絵)だけの図版版と、大元のセットになった大型本があります。つまり、赤の書は3種類あります。
大型本とテキスト版では本のサイズが極端に違いますが、両者の文章のフォントサイズはほぼ同じなので、テキスト版が読みにくく大型本が読みやすいということはありません。しかし、大型本は巨大で重く、本というよりも図鑑に近いものなので、普通の読書スタイルでは到底読めず、読むためにはテキスト版は必須です。ユング自身が描いた(図・絵)も非常に魅力的で、テキストに負けず劣らず重要だと思われるので、大抵の方は図版版か大型本とのセットで揃えたくなるはずです。
本書テキスト版は、ユングの思想の過渡期における、ユング自身の豊かな内面を知ることのできる貴重な書物という位置づけで、思想が成熟されていく晩年に向けた準備期間の"重要なプロセス"の一種だと解釈できます。内容は『死者への七つの語らい』のあの厳かな雰囲気の難解な文章が延々と続きますが、死者達へ一方的に真理を説教するというスタイルではなく、賢者と対話するスタイルが『赤の書』の大きな特徴です。
まるで何千年も大昔の神話や寓話を読んでいるかのようで、ほとんど『ヨブ記』と同年代の宗教的神話を読んでいるような錯覚に陥り、つい最近書かれた書物であることがほとんど信じられません。『死者への七つの語らい』ではアレキサンドリアのバシリデス著と、非常に具体的に記されていたこともあり、いにしえの賢者・預言者と何らかのかたちで対話し、この書が記されたような印象を抱かずにはいられません。
歴史的な神話や宗教的な書物がどのようなプロセスを経て届けられるのかを垣間見ているかのようでもあり、ユングという現代の思想家(過去の呼び名では預言者に相当)を通じて啓示が授けられる、そのプロセスをもしかしたら垣間見ているのかもしれません。そういった視点でも大変貴重な書物だと考えられます。
ユング自身がファンタジーと形容する、こういった現象は確かに普通ではありませんが、短絡的にオカルトとか異常・病的と判断し否定するのも誤りです。むしろ、芸術性に関わる分野では普通に起きている現象(インスピレーションの一種、延長)に近いものと考えるのが自然で、身近なところでは夢という不思議な現象が誰にでも起きており、そういった類を全て否定するというのは明らかに不自然です。夢の解釈と同じ類で、デリケート故に正しい答えはないので自分なりに解釈して理解・判断するのがいいでしょう。
ちなみにこのテキスト版ですが、私はまだ読破しておりません。難解というか、読んでいても理解している気が全くしないので、途中で一旦中断し、それ以来、無理して読み進めるのはやめました。自然と読みたくなる日が来るのを待っている状態でしょうか。
73人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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本著に記されているのは、あくまで例であって参考
2026年3月13日に日本でレビュー済み内的対話の「ユング氏の場合」が記された書物。
例しか示せないということが彼の結論であったのかもしれない。
日本人にとっては、ユング氏との価値観の差が感覚の溝になりうるが、読む価値は十分に有ったと思えた。
もっと早く出ていたならば、いくつかのゲームへ影響を与えていたかもしれないのに…と惜しい気持ちにもなりまして…
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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どこか超越していてどこか共感できる
2019年9月29日に日本でレビュー済み読んでいると人としての「本性(と言っていいものなのか)」そういうものをありありと感じます。
テキスト版なので図はほとんどありませんが、同じくamazonで図版版があるのでより深い洞察をするならば、こちらも合わせて読むとよいです。
「赤の書[図版版]」https://www.amazon.co.jp/dp/4422116754/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_sWgKDbRXRXKYS
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大変価値のある本です
2016年2月11日に日本でレビュー済みユング先生に惹かれる人は、その残してくれた多くの著書を何度も反芻されている事と想像します。でも先生が体験と呼び、夢、(能動的)イメージをいわれているのだろうと考えていましたが、先生の直截的な体験を表されているこの本は、先生の直観、思考機能を直接目の当たりにする事となります。英雄の猿真似が通用しなくなった世代が聞いた話で知ったかぶりしていても真の救いはなく、また再び悪魔にそそのかされ自分を見失う事態に飲み込まれるだけ。自分だけの神話を理解する事の重大さを改めて認識しました。青春時代は、住みにくく世知辛く無味乾燥の時代に生まれた事を怨んでいましたが、ユング先生の残してくれた膨大な著作のうち出版されなかったものとこうして巡り会えたことを、またこのろくでもないクソの様な時代に生まれ生きている事にとても感謝しています。
77人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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翻訳が変
2025年1月2日に日本でレビュー済み日本語の翻訳が変なところがしばしば見受けられます。
9人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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分厚いので難しそう?
2014年11月2日に日本でレビュー済み探していると検索してたら出てきた。 びっくりして飛びつきました。 いつまでに読み終わるか疑問?
30人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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Pleroma
2021年3月12日に日本でレビュー済みPleromaの概念が大変重要である。
この一冊は私の聖書とも言える。
私も夢の啓示を現実の未来として
寝起きの1番1時間位思い起こして考察するが
実に夢の重要さを再認識する事に
感謝申し上げたい。
心理士であるならば
必ず読み、理解しなければならない
重要な事項がふんだんに含まれている。
17人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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イメージのシーンは読む価値あり
2024年10月27日に日本でレビュー済み文学的関心から読みました。2年ほどですべて丁寧に読みました。
・主な内容項目は序論の67pにあげられています。
・キリスト教の新たな可能性を求めて「新・聖書」というタイトルになっています。出版にあたり遺族の一人はそこ(社会的反発)に気をつけるように言ったようです。
・「第一の書」はイメージのシーンがよいですが、気負った展開になっていきます。
・「第二の書」は最初の方はやはり秘儀的なイメージのシーンが素晴らしいです。が、分析では同じことを繰り返し長々と書いていたり、新約聖書の「〜人への手紙」スタイルを思わせる記述になったりしますが、冗漫であまり中身がありません。会話中心のダレた部分が多く、高校生が書いた戯曲みたいな不出来な部分があります。
・「試練」は「赤の書」の一部ではありませんが、本書では一緒にまとめてのせられているものです。これも前半は「赤の書」の繰り返しになりますが592pから唐突に新しい展開になり面白くなります。
・ニーチェの著作、ゲーテのファウストとの関連がかなりありますが、ダンテ「神曲」はあまり出てこない。「神曲」では聖・善・美・愛と堕・悪・醜・lovelessとが劃然と区別されているからでしょうか。
・第1次世界大戦のインパクトが記述の一部・著者の心に及んでいます。新しいところへ人類が行くために膨大な殺害が行われるといった意味のことが語られます。
・ユングは「自分の」イメージ、「自分の」哲学を産もうとはせず、いつも過去の人類が作り出したものを使って何か表現しようとしているように見えます。集合的(普遍的)無意識の研究者として、そういう方向に行ったのかもしれません。
・世界各地域の哲学、宗教の広範な基礎知識は必要。
・宗教、哲学としては"澄み"が足りない人である。濁りがある。
あることとその否定、その中間(ないし両方)がいるべきところであるという論が主な論ですが、キリスト教の可能性の方に傾いたり他の世界の宗教や哲学の方に傾いたりします(ページによっては世界中の料理を一皿に盛ったような安っぽさが感じられます)。両義性や意味と無意味との結合などが出てくる。
いずれにしろ著者自身の個人的心の分析と著者自身の道について考えたもので、他の人にとってのそれではないという本です。
おそらく250pほどに短くした方がむしろ効果が高くなるのではないかと思いました。
芸術関係の読者は秘儀的なイメージシーンとそのすぐ後の分析部分だけ読めば十分だと思います。
なお、このイメージシーンは著者が受動的に見た幻視や夢は一部であり、ほとんどは自ら能動的に書いたものです。神的な訪れというものではなく、意識・無意識混淆のような状態での、半分創作です。このイメージシーンはユング自身の心で、彼はこれを本書で分析し続ける。両義性の状態にある新しい神、というのも彼の心のことです。
序論の筆者はユング家、ユング派側の人間です。純粋に客観的な立場の人ではありません。ロックフェラー家と関係が今もあるのかもしれません。現代社会においてユング派の人たちがいかなる利害を持っているのかは私にはわかりません。
11人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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