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  • 自分の名前で仕事がひろがる 「普通」の人のためのSNSの教科書

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自分の名前で仕事がひろがる 「普通」の人のためのSNSの教科書

5つ星のうち4.0 (132)

組織で働く人は炎上や秘密漏洩を恐れて、ネット発信に及び腰になりがち。
しかしそうした「普通」の人ほど仕事上のメリットは大きいのです。
トラブルを起こさない、懐疑的な上司を説得できる、本業に支障が出ない程度に気軽に続けられる、でも、着実に自分の名前で仕事がひろがっていく、そんな方法が、実はちゃんとあります。
ヘッドハンターからスカウトメールが来た、自著を出版できた、講演会の講師に呼ばれた、顔が知れて社内での仕事が円滑にまわるようになった、といった個人的なメリットから、勤務先に大口の発注が来たり、超一流の外資系企業から日本の事業パートナーに選ばれたり、勤務先企業に利益をもたらすことも。営業、出世、人脈、PR、転職、出版などチャンスは確実に増えていきます。本書は、組織に属しながらビジネスチャンスを広げることを目的としたネット発信の方法を丁寧に解説。「バズる」「稼ぐ」とは一味ちがった、誰もが使えるネット発信の教科書です。

##目次
Prologue
ネットとリアルを分けない発信がビジネスを制す

バズらなくていいし、ビビらなくていい
組織人こそキャリアアップにつながる
「リアルの延長線上」でつかう
ネットを恐れる組織
「したたか」に発信しよう
「Withコロナ」「Afterコロナ」こそ

Chapter.0
ぼくはSNS発信に人生を救われた
「普通」の会社員が「プチ有名人」になるまで

巨大企業からのネガティブ転職
クビの恐怖でゲーム廃人寸前に
ブログが起こしたリアルの「革命」
「大企業的思考回路」からの脱却
ブロガー企画起ち上げでプチ有名人に

Chapter.1
ネット発信で「わらしべ長者」になる
「ハプニング」を生む「プルのコミュニケーション」

障壁となる「思い込み」
文章力や完璧さは追求しない
「メディア」だと思わない
お金儲けを考えない
役立つ情報かどうかは自分で判断しない
仕事に役立つ3つの理由
 (1) 「プルのコミュニケーション」ができる
 (2) 「蓄積効果」がある
 (3) アウトプットが「思考訓練」になる
組織に依存しなくなると仕事がうまくいく
「シンデレラ」でなく「わらしべ長者」をめざそう
[Column1] 今、ぼくらがネット発信をする意味

Chapter.2
「アウトプット・ファースト」でいこう
自分のための「メモ」からはじめる

【準備編】
発信ツールの特性を知る
発信ツールは組み合わせてつかう
就業規則の確認は抜かりなく
強行突破はせず「手続き」を踏む
慣れるまで仕事の話は書かない
いきなり実名発信がこわいなら
最初は傾聴、慣れたらリアクション

【発信編】
失敗しない「自分のためのメモ」
続けやすいのは「イベント」「ニュース」「本」
 発信のポイント1 軸を決め、キャッチコピーをつける
 発信のポイント2 「アウトプット・ファースト」でいく
 発信のポイント3 自分なりのペースを見つける
 発信のポイント4 ロールモデルを見つけ、自分らしさを確立する
 発信のポイント5 PDCAを回していく
 発信のポイント6 自己ブランディングに役立てる
 発信のポイント7 「この人に読んでもらいたい」という気持ちで書く
 発信のポイント8 「徳力メソッド」を使う
 発信のポイント9 対面で言わないことは発信しない
 発信のポイント10 計画に時間をかけすぎない
ぼくなりの書き方
[Column2] もし、上司ににらまれてしまったら
Chapter.3
アウトプットを、したたかにズラす
「メモ」からコミュニケーションを生む

「自分のためのメモ」に小さな工夫をする
「プルのコミュニケーション」をうまく利用する
 ズラすコツ1 意中の人や企業に探される準備をする
 ズラすコツ2 運営元に選ばれる話題や切り口で書く
 ズラすコツ3 流行りものには飛びついておく
 ズラすコツ4 未来に重きを置き、ポジティブに書く
 ズラすコツ5 ニッチに絞り「深さ」で勝負する
 ズラすコツ6 正論よりも不完全を残す
 ズラすコツ7 リアルを組み合わせる
 ズラすコツ8 横のつながりに目を向ける
 ズラすコツ9 無理ない範囲で背伸びをする
 ズラすコツ10 量より質、数より熱量を重視する
[Column3] ぼくらに起こった「ハプニング」事例

Chapter.4
ビジネスパーソンは「逃げるが勝ち」
「火事場のヤジ馬」にならない

リターンとリスクは表裏一体
炎上とディスカッションの違い
炎上を引き起こす三つの背景
不適切なことをしなければ炎上しない
録音・録画されてテレビで流れても問題ないか
「フィルター」をもっておく
話題に気をつけ、対立構造に入らない
最初の対応を間違えない
説明するときは場を変える
エゴは認め、フィードバックに感謝する

Epilogue
本を閉じる前にアカウントをつくろう

最大10%ポイント還元:
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商品の説明

出版社からのコメント

組織で働く人は炎上や秘密漏洩を恐れて、ネット発信に及び腰になりがち。
しかしそうした「普通」の人ほど仕事上のメリットは大きいのです。
トラブルを起こさない、懐疑的な上司を説得できる、本業に支障が出ない程度に気軽に続けられる、
でも、着実に自分の名前で仕事がひろがっていく、そんな方法が、実はちゃんとあります。
ヘッドハンターからスカウトメールが来た、自著を出版できた、講演会の講師に呼ばれた、顔が知れて社内での仕事が円滑にまわるようになった、といった個人的なメリットから、
勤務先に大口の発注が来たり、超一流の外資系企業から日本の事業パートナーに選ばれたり、勤務先企業に利益をもたらすことも。
営業、出世、人脈、PR、転職、出版などチャンスは確実に増えていきます。
本書は、組織に属しながらビジネスチャンスを広げることを目的としたネット発信の方法を丁寧に解説。
「バズる」「稼ぐ」とは一味ちがった、誰もが使えるネット発信の教科書です。

##目次
【Prologue】ネットとリアルを分けない発信がビジネスを制す
【Chapter.0】ぼくはSNS発信に人生を救われた 「普通」の会社員が「プチ有名人」になるまで
【Chapter.1】ネット発信で「わらしべ長者」になる 「ハプニング」を生む「プルのコミュニケーション」
【Chapter.2】「アウトプット・ファースト」でいこう 自分のための「メモ」からはじめる
【Chapter.3】アウトプットを、したたかにズラす 「メモ」からコミュニケーションを生む
【Chapter.4】ビジネスパーソンは「逃げるが勝ち」 「火事場のヤジ馬」にならない
【Epilogue】本を閉じる前にアカウントをつくろう

著者について

■ 徳力基彦 (とくりき・もとひこ)
note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 アンバサダー/ブロガー

1972年生まれ。NTTやIT系コンサルティングファーム等を経て、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。代表取締役社長や取締役CMOを歴任し、現在はアンバサダープログラムのアンバサダーとして、ソーシャルメディアの企業活用についての啓発活動を担当。
note株式会社では、noteプロデューサーとして、ビジネスパーソンや企業におけるブログやソーシャルメディアの活用についてのサポートを行っている。
個人でも、日経MJやYahooニュース!個人のコラム連載など、幅広い活動を行っており、著書に『顧客視点の企業戦略――アンバサダープログラム的思考』(共著、宣伝会議)、『アルファブロガーーー11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから』(共著、翔泳社)などがある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 朝日新聞出版
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/8/7
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 223ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4023318817
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4023318816
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 240 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.55 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 485,021位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 (132)

著者について

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徳力 基彦
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1995年よりNTTにて法人営業やIR活動に従事した後、IT系コンサルティングファームや、アリエル・ネットワークでのブログを活用したマーケティング、PR業務に従事。2006年、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。代表取締役社長や取締役CMOを歴任し、2019年6月の取締役退任後もアンバサダープログラムのアンバサダーとして、ソーシャルメディアの企業活用についての啓発活動を担当。

note株式会社では、noteプロデューサーとして、ビジネスパーソンや企業におけるnoteやブログ、ソーシャルメディアの活用についてのサポートを行っている。

ブログ以外にも日経MJ「奔流eビジネス」、Yahooニュース!個人等、複数の執筆活動を行っている。また、広告・IT業界で聞きたいプレゼン調査で5位にランクインしたことがあり、2011年の登壇回数は100回を越える。

なお、個人でも、WOMマーケティング協議会の事例共有委員会委員長、政府広報アドバイザーなどを務めるなど、幅広い活動を行っている。

著書に「顧客視点の企業戦略」、「アルファブロガー」等がある。

カスタマーレビュー

星5つ中4つ
132グローバルレーティング
実力があるのに会社でなかなか評価されない人が読むべき本
星5つ中5つ
実力があるのに会社でなかなか評価されない人が読むべき本
この書籍は、単なるSNSの発信の仕方という浅いレベルの書籍ではありません。 いかに儲けるか、PV数を上げるか、という本はたくさんありますが、企業で働く人の個人のブランド価値を高めるための本、というのは今までになくとても斬新です。 企業に勤めるも、本当は実力があるのに、なかなか会社に評価されない人は結構いると思います。 実力が評価されて抜擢!なんて人事はもうそうそうないでしょう。 であるならば、サードドアを自らこじ開ける方が早いです。そのサードドアの開け方がここに書かれているのです。そこが斬新です。 書籍に詳しく書かれていますが、そのためには、実名で発信しなければ意味がない、というのはとても納得ができます。 エゴサーチして自分の名前が、どれだけネットに載っているか、は今後もっともっと重要になってくるでしょう。 企業に属しながら実名で発信することに躊躇する方もいると思いますが、その辺もどうすれば良いかは、書籍に全て書かれているので、とても参考になるとおもいます。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    SNSがあれば、誰とでも繋がれる
    2024年9月13日に日本でレビュー済み
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    私がこの本を見つけたのは、たまたま徳力さんがヤフーニュースに藤井風さんのライブの記事をあげていたのが始まりです✨

    徳力さんの記事が凄く魅力的で、誰が見ても藤井風さんのライブが蘇って来るような気がして、本当に凄い方だと思いました👏

    なので、そんな凄い方が本を書いていると知り、試しに読んでみた次第です😆

    ただ、ここに書かれていることは万人に対してこうすればいいということは書いてあるけれども、私に欲しい情報は一部しかなかったです💦徳力さん、私にとっていい情報ありましたらご教授お願い致します〜😭

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  • 星5つ中3つ
    組織人の生き方指南かな…
    2024年2月19日に日本でレビュー済み
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    noteを始めてみよう…

    そう思い立って購入しました。手取り足取り、不安をできるだけ排除したいと期待して読み進めましたが。組織に所属している方(会社員など)が賢く守備範囲を広げる方法に力点が置かれています。

    純粋なSNS使用に期待している方にはちょっと物足らないかと思います。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    twitter、ブログ等のSNSを始めてビジネス等に役立てたいが、最初の一歩が踏み出せない方にお薦め。
    2020年10月20日に日本でレビュー済み
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    Twitterやブログで積極的に発信を続け、アフィリエイト等で稼いでいる人やビジネスに繋げている人を見て、何となく自分も真似してみたいが、なかなか最初の一歩が踏み出せない。という方は非常に多いと思う。

    そんな方の背中を押してくれるのが本書である。

    本書は実名での発信を勧めているが、匿名での発信を考えている人にも十分お薦めできる内容である。

    Twitter、Instagram、Facebook、ブログ等のSNSの特徴を踏まえ、どのような発信についてはどのような媒体が適しているかを教えてくれる。

    また、最初は「自分へのメモ」を書く程度で良いというアドバイスは、最初の一歩へのハードルを下げてくれる。

    本書と一緒に、竹村俊助著の「書くのがしんどい」(こちらもAmazonで購入可能)を併せて読めば、ますますSNSでの投稿に意欲が湧いてくるだろう。

    私も、本書と上記「書くのがしんどい」を読み、無事、TwitterやNoteを始めることが出来ている。

    本書単独でも、SNSでの最初の一歩を踏み出したい方には是非とも読んで欲しい一冊である。

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  • 星5つ中5つ
    SNSのポジティブな面を教えてくれる良書です。
    2020年11月18日に日本でレビュー済み
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    たいていのSNS攻略本は「バズが目的」としていますが、

    「バズらなくてもいいし、ビビらなくていい」という書き出しに惹かれました。

    著者の徳力さんのSNS体験に加えて、20人以上の方が実名でSNSについて書かれているのも良いですね。

    小売業・大学教授・自動車メーカー・起業家など職種も多岐にわたるので、大変参考になります。

    アウトプットをずらすコツ、発信のポイントも勉強になりました。

    特に「自分のためのメモ」としてSNSを活用するという考え方は納得です。

    僕も、ほったらかしになっていたTwitterをマイペースで更新していこうと思いました。

    ネガティブな面が取り上げられがちなSNS。

    この本は、SNSのポジティブな面を教えてくれる良書です。

    全体的に、著者の人柄・優しさがあふれています。

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  • 星5つ中5つ
    発信は楽しい
    2023年7月13日に日本でレビュー済み
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    インターネットが与えてくれた恩恵をわかりやすく書かれてて、世界が広がる良い本でした。ミライカフェいいですよね♪

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  • 星5つ中3つ
    面白い視点
    2024年3月19日に日本でレビュー済み
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    SNSの使い方はいまだによくわからないのですが、ひとつの視点を提供するのが本書です。自分のメモとしてSNSを続けてみてはどうですか、という提案に魅力を感じました。とはいえ、コツコツと続けることが大事なのだなと思いました。

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  • 星5つ中4つ
    ミレニアム世代にドンピシャです!
    2021年6月20日に日本でレビュー済み
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    特に「自己実現」に価値を置くミレニアム世代にとって本書は自分の名前で

    どうやって今の時代を生きていくかを学べると感じました。

    そしてそのヒントとなるSNS運用を基本から学べます。

    ニュースを見ているとSNSの悪い面が先行してどうしてもSNSに対してマイナスなイメージを持ってしまいますが、本書ではSNSをうまく使うことでどうキャリアや人生に活かせるのかが記載されているので

    ぜひ自分のスタイルに合わせて考えを発信していきたいですね。

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  • 星5つ中2つ
    よく分からなかった
    2021年3月7日に日本でレビュー済み
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    自分は、普通の人ではなく、障がい者なので、よく分からなかった。

    普通の人以外にも対応してほしい。

    普通じゃない人を、はじかないでほしい。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
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