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鵼の碑 (講談社ノベルス)
購入オプションとあわせ買い
殺人の記憶を持つ娘に惑わされる作家。
消えた三つの他殺体を追う刑事。
妖光に翻弄される学僧。
失踪者を追い求める探偵。
死者の声を聞くために訪れた女。
そして見え隠れする公安の影。
発掘された古文書の鑑定に駆り出された古書肆は、
縺れ合いキメラの如き様相を示す「化け物の幽霊」を祓えるか。
シリーズ最新作。
- 本の長さ832ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2023/9/14
- 寸法10.6 x 4.7 x 17.4 cm
- ISBN-104065150450
- ISBN-13978-4065150450
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商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : 講談社
- 発売日 : 2023/9/14
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 832ページ
- ISBN-10 : 4065150450
- ISBN-13 : 978-4065150450
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 10.6 x 4.7 x 17.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 184,440位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 講談社ノベルス - 35位
- SF・ホラー・ファンタジー (本) - 1,674位
- 日本文学 - 4,133位
- カスタマーレビュー:
著者について

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1963年生まれ。北海道小樽市出身。小説家。
印刷博物館館長。日本推理作家協会 監事。世界妖怪協会・お化け友の会 代表代行。
1994年「姑獲鳥の夏」で衝撃的なデビューを飾る。1996年「魍魎の匣」で第49回日本推理作家協会賞長編部門、1997年「嗤う伊右衛門」で第25回泉鏡花賞、2003年「覘き小平次」で第16回山本周五郎賞、2004年「後巷説百物語」で第130回直木賞を受賞。2011年 「西巷説百物語」で第24回柴田錬三郎賞受賞。2016年 遠野文化賞受賞。2019年 埼玉文化賞受賞。2022年 「遠巷説百物語」で第56回吉川英治文学賞受賞。2025年 第29回日本ミステリー文学大賞受賞。
カスタマーレビュー
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京極堂シリーズ最高
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
京極堂シリーズ最高
2026年6月30日に日本でレビュー済み京極夏彦先生の小説は概ね好きだが、中でも京極堂シリーズは抜群に面白い。ハードカバーや文庫本と違い新書版サイズのペーパーバックだと分冊になっていないし、さほど重くないから読みやすい。入院していたことも手伝ってシリーズは(この作品は2回だが)全て3回読んでいる。京極堂、関口、榎木津等キャラがすごくイキイキしている。関口は正確にはイキイキとは真逆だが。色々なシリーズを書いている京極夏彦先生だが、この京極堂シリーズをもっともっと書いて欲しい。数多くいる作家の中で全作品を読みたいと思ったのは京極先生、横溝正史先生、アガサ・クリスティ、パスティシュも含めたホームズ物だけ。本の厚さにうんざりせずに読んで欲しいシリーズ。

京極夏彦先生の小説は概ね好きだが、中でも京極堂シリーズは抜群に面白い。ハードカバーや文庫本と違い新書版サイズのペーパーバックだと分冊になっていないし、さほど重くないから読みやすい。入院していたことも手伝ってシリーズは(この作品は2回だが)全て3回読んでいる。京極堂、関口、榎木津等キャラがすごくイキイキしている。関口は正確にはイキイキとは真逆だが。色々なシリーズを書いている京極夏彦先生だが、この京極堂シリーズをもっともっと書いて欲しい。数多くいる作家の中で全作品を読みたいと思ったのは京極先生、横溝正史先生、アガサ・クリスティ、パスティシュも含めたホームズ物だけ。本の厚さにうんざりせずに読んで欲しいシリーズ。
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いつもながらの
2026年5月26日に日本でレビュー済み相変わらず聖書か?って厚みの本で、ドンキがわりになりそうw
行動描写少な目で、ほぼほぼ会話で構成されてる感じ。以前から、そうだったっけ? 表紙カバーの絵はおどろおどろしいけど、内容は最後にはそれらを否定するといういつもの展開。読み応え抜群。
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面白い
2025年3月19日に日本でレビュー済み面白い
ただ重い
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長い、そこが良い。
2026年1月19日に日本でレビュー済み夢中になって読んだ頃、まだ私は高校生でした。もう結婚して子供を育てていますが、読んでいる数日間は「鵼」の世界の中に意識が浮遊していたようです。最後は私の憑き物も一緒に落ちました。
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読み終えるのが惜しい作品
2025年9月5日に日本でレビュー済み京極夏彦先生、敬愛しています。本書も読めば読むほどハマる、繋がる。読了した時の感覚は独特ですね。
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カタルシスがない
2024年1月28日に日本でレビュー済みいろいろ事件が起きるがほとんどが過去のもので緊迫感がない。
悪者がいないから、探偵の謎解きシーンにカタルシスがない。
しかし、相変わらず榎木津は面白い。
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当然大満足!
2024年2月18日に日本でレビュー済み長年待ち続けた新作です。読み終えるのが勿体無いくらいに内容は大満足!
しかし、配送の人の態度の悪さはどうにかなりませんかね?
あそこまで、ぶっきらぼうで、態度の悪い人は見た事がない。
愛想が無いとか、そういったレベルでは無くて、人として何か欠けている感じです。
まぁ、今後はAmazonを利用しない事に決めたので、もう、会う事も無いでしょうけど。
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やっぱりこの4人。そしてミステリな面白さ。
2024年2月26日に日本でレビュー済み大変大変面白かった。いろいろほんとによかった。ブラボー!
ほんと面白いんだけど、もしこの作品から京極堂シリーズを読もうとする人いふならやめて。時間の無駄。読むヒマあるなら『姑獲鳥の夏』を読もう。面白ければ『魍魎の函』読もう。めくるめく体験ができる。
で今回の.ぼくば前回『邪魅』も前々回『陰摩羅鬼』も印象に残ってない、、、
なぜ?想うにひとつは「京極堂シリーズ」の基本は京極堂、関口、榎木津、木場の4人が活躍してることににつきるんだなと。前回前々回はそれが足りなかった。この4人なんだ全てはと昔から思ってる。今回みんな活躍していて嬉しかった。
シリーズ続けてほしい。4人がまだ「若い」けど、このとき以降も当たり前に歴史は続く。4人はどうなるのだろう?今回、関口や木津は変化していて面白かった。榎木津や京極堂の変化がみたい。4人とも生きてる。変化は絶対していく。
あとは事件も面白かった。ゼロ!!!ありだ。世界はちょっとぐらぐらした。この感触は初期作品を思い出しました。
ウンチクはどの作品も面白いが、今回も。日光行きたい。4人から聞きたい。だから今回のはよかった。また聞きたいです。
次回作、描かれることを祈ります。
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