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  • 読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

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読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

5つ星のうち4.3 (1,386)

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【目次】

はじめに 自分のために書くということ -書いたのに読んでもらえないあなたへ

序章 なんのために書いたか
付録1 田中泰延が書いた記事10選

第1章 なにを書くのか 〜ブログやSNSで書いているあなたへ〜
その1 文書と文章は違うことを知っておく
その2 ネットで読まれている文章の9割は「随筆」
その3 書く文章の「分野」を知っておく
その4 定義をはっきりさせよう
その5 ことばを疑うことから始める
文章術コラム❶ 広告の書き方

第2章 だれに書くのか 〜「読者を想定」しているあなたへ〜
その1 ターゲットなど想定しなくていい
その2 だれかがもう書いているなら読み手でいよう
その3 承認欲求を満たすのに「書く」は割に合わない
その4 何を書いたかよりも誰が書いたか
その5 他人の人生を生きてはいけない
文章術コラム❷ 履歴書の書き方

第3章 どう書くのか 〜「つまらない人間」のあなたへ
その1 つまらない人間とは「自分の内面を語る人」
その2 物書きは「調べる」が9割9分5厘6毛
その3 一次資料に当たる
その4 どこで調べるか
その5 巨人の肩に乗る
その6 感動が中心になければ書く意味がない
その7 思考の過程を披露する
その8 「起承転結」でいい
文章術コラム❸ 書くために読むといい本

第4章 なぜ書くのか 〜生き方を変えたいあなたへ〜
その1 書くことは世界を狭くすることだ
その2 貨幣と言語は同じもの
その3 書くことはたった一人のベンチャー起業
その4 文字がそこへ連れてゆく
その5 書くことは生き方の問題である
付録2 田中泰延について書かれた記事5選+おまけ

おわりに いつ書くのか。どこで書くのか。

著者について

1969年大阪生まれ。早稲田大学第二文学部卒。学生時代に6000冊の本を乱読。
1993年株式会社電通入社。24年間コピーライター・CMプランナーとして活動。
2016年に退職、「青年失業家」と自称しフリーランスとしてインターネット上で執筆活動を開始。
webサイト『街角のクリエイティブ』に連載する映画評「田中泰延のエンタメ新党」「ひろのぶ雑記」が累計330万PVの人気コラムになる。
その他、奈良県・滋賀県・福島県など地方自治体と提携したPRコラム、写真メディア『SEIN』連載記事を執筆。
映画・文学・音楽・美術・写真・就職など硬軟幅広いテーマの文章で読者の熱狂的な支持を得る。
「明日のライターゼミ」講師。
本書が初の著書。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/6/13
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 272ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 447810722X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4478107225
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 252 g
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,722位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (1,386)

著者について

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田中 泰延
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1969年大阪生まれ。株式会社 電通でコピーライター/CMプランナーとして24年間勤務。2016年退職し「青年失業家」と自称し執筆活動を開始。2019年、文章術を解説する初の著書『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)を上梓。16万部突破。2020年、「印税2割」を掲げる出版社「ひろのぶと株式会社」を創業。2023年12月、実践的な文章指南書である『「書く力」の教室』(SBクリエイティブ)発売。

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カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
1,386グローバルレーティング
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お客様のご意見

お客様はこの本について、以下のような評価をしています: 著者の語り口には勢いがあり、笑いを誘いながら解説している点を高く評価しています。文章が面白く、楽しく読めたという声が多くあります。また、著者の読みたいことを読みたいように描いているため、読者に共感を与えているようです。 内容については、著者の読みたいことを読みたくなるような面白さがあると好評です。 著者の世界観にのめりこむことができ、ゲラゲラ笑いながら学ぶことができるとの声があります。 著者の世界観にのめり込みながら、笑いを誘いながら明かされている点が特に注目されています。 一方で、複雑さやわかりやすさやシンプルさが指摘されており、すぐに読めるなど、読みやすさも好評です。 多くの人が感動し、人生が変わったと感じたという意見もあります。 著者の姿勢は誠実で、一次資料を徹底的に調べるという姿勢が素晴らしいと感じているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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57人のお客様が面白さに言及し、45人が肯定的、12人が否定的です
お客様はこの本の面白さを高く評価しています。楽しく読み進められ、するっと読めると好評です。起業を考えている方にとって必読の書籍だと感じています。また、著者の文章力の良さも評価されています。子どもにも読ませたいという意見もあります。
一気に読んでしまいました。 とてもいろいろ考えさせられました。もっと読む
ためになるというより、面白い本。 だからといって、ためになる部分が全くないっていうんじゃないんです。 ちゃんと「おぉ!」ってところはあります。 面白くてサクサクっと読めてしまいました。もっと読む
...感想は以下。 ㅤㅤ やはり捨てなくてよかったw。そしてやはり面白かった。おおむね感想は変わらないが、前回いろんなところにフセンを貼ったのだが、読みながらなぜここにフセン貼ったのかな?と思うところもしばしば。だから今回はフセンをしなかったw。...もっと読む
テレビの評価を見て買いました。書店で手に取ってたら買わなかった。 本筋とは関係がない、一人遊びや、一人ボケツッコミが多くて、読むに耐えない。返金して欲しい本を買ってしまったのは久しぶり。...もっと読む
55人のお客様が文章に言及し、44人が肯定的、11人が否定的です
お客様はこの本の文章について高く評価しています。著者の読みたいことを読みたいように描いており、著者の語り口には勢いがあるようです。また、著者の読みたいことを読みたいという読者にエネルギーを与えてくれると好評です。著者の世界観にのめりこむことができ、ゲラゲラ笑いながら読める内容だと感じているようです。
文章を書くプロが、細かなテクニックにとらわれることなく、自分が書きたいことを書けばいい、と背中をおしてくれる本。最後まで面白く読めたし、気負わずに時には文章かいて生きて生きたいなと思った。もっと読む
...文章術の本であるが、本書は「文章を書くためのテクニックではなく、書くための考え方を示す本」である。著者は元電通のコピーライターだ。...もっと読む
この本を読んだ後に文章を書いてみてください。書くことがずっとずっと好きになります。これは書くことを愛する為に読む本だと思いました。もっと読む
...作者は伝えたいと書いています。 確かに自分の好きなものを書いていれば、自分は楽しいでしょう。 しかし、野放図に書かれた文章を読むのは辛いです。 以下作者の『自分が読みたいもの』で書かれた文章です。 大切なことは文字が少ないことである。...もっと読む
27人のお客様がユーモアに言及し、23人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの書籍について、笑いを誘いながら解説した珠玉の一冊だと評価しています。ユーモラスに解説し、冗談っぽく本音を語っているような内容で、思わず笑ってしまうという声があります。また、YouTube対談が特に面白かったと好評です。
おもしろいもっと読む
とても面白いと思いました。そしてまさかここまで叩かれているとは、と微笑ましい気持ちになりました。 私が著者を知ったのは、哲学者の千葉雅也と揉めていたのを見たからです。みっともない振る舞いだと思いましたが、その結果内容に興味を持つのだから縁とはあなどれません。...もっと読む
How to系の本ではない。単純に面白い、そして文章を書きたくなる。漫画を読んだ気分。ネタバレかもしれませんが、内容は本当にタイトル通り。もっと読む
...字がデカいので内容スッカスカかと思いきや、しっかりと濃い。 柔らかい文章と笑いと説得力とわかりやすさでさくさく読めて、すべてのページにうなづく羽目になった。大切なことがたくさん書かれている。 いやいやいや、なるほどね。面白い。字のデカさも読みやすくていい。...もっと読む
22人のお客様が参考になるに言及し、17人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 著者の伝えたいことが明確で、ユーモアと皮肉たっぷりの文章が面白いと感じています。また、ビジネスノウハウや就活対策的な内容もあり、経営者向けの内容も含まれているようです。技術書としては曖昧ですが、方法論は示しており、実例の解像度が高く、読みやすさも高く評価されています。
...仕事で文章を書かない人でも、SNSやブログをやっている人には参考になる本だと思います。もっと読む
勉強になりました。 バイブルに加わりました。もっと読む
良いことは書いてある。とてもためになる。書きたい人に、エネルギーを与えてくれる。書き方を教えてくれるわけでもなく、そんな方法などあるわけ無い、と教えてくれる、親切な本。田中泰延は映画評論が上手いと思う。...もっと読む
文章術ではなく、文章を書くモチベーションを高めてくれる。細かい文章テクニックや基礎を期待していると、外れだと思うだろう。どこか自分の経歴を自慢にしているのが鼻につくが、電通のコピーライターならのキャラクター。よくわからない比喩や自虐ネタも、どこまで本気で書いているかわからない。...もっと読む
16人のお客様が読みやすさに言及し、14人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの書籍の読みやすさを高く評価しています。文章に合わせたフォントとレイアウトでスムーズに読めるようにしていること、わかりやすさ、シンプルさ、基本的で大事なことが書かれていることを高く評価しています。また、あっという間に読めたという声もあります。
読みやすい わかりやすい 遠回りをした書き方でないので本当にわかり易い これを見て嫁様が履歴書を書くのを手伝ったら年齢が高くても雇ってくれた 実績のある本もっと読む
...字がデカいので内容スッカスカかと思いきや、しっかりと濃い。 柔らかい文章と笑いと説得力とわかりやすさでさくさく読めて、すべてのページにうなづく羽目になった。大切なことがたくさん書かれている。 いやいやいや、なるほどね。面白い。字のデカさも読みやすくていい。...もっと読む
わかりやすいもっと読む
あっという間に読みました。 いわゆるテクニック本ではないが、本質を突いた内容だった。しかも噴出すほど面白いことがたくさん。 ライター志望ではないけれど、これから書く文章は少しここに書かれている事を意識しながら書いてみようと思う。もっと読む
10人のお客様が感動に言及し、10人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの書籍について、感動したと評価しています。人の心をここまで動かす本だと感じており、人生が変わったと感じる方もいるようです。説得力があり、わかりやすさも好評です。また、大きな気づきを得られる内容で、今の自分に響いたという意見もあります。
感動しました! まさか、ゴリラと渡辺謙と宇多田ヒカルとたい焼きと軍靴の音について、熱く語っている本があったなんて! もう感動で、涙出るくらい笑い転げました! (別に熱くは語ってないです) え? なんか役に立つ、簡単な文章術について書かれてないのかって?...もっと読む
...字がデカいので内容スッカスカかと思いきや、しっかりと濃い。 柔らかい文章と笑いと説得力とわかりやすさでさくさく読めて、すべてのページにうなづく羽目になった。大切なことがたくさん書かれている。 いやいやいや、なるほどね。面白い。字のデカさも読みやすくていい。...もっと読む
...あと、少しだけですが、就活について触れられているところは、なるほどな〜と思いました。進路に迷う学生の頃に出会いたかった本でしたもっと読む
世の中にはハウトゥものの本が良くあります。それ自体否定しませんし、私も散々お世話になっております。 この本は、その考えを一変させてくれる本だと思います。 書くことは考えることであり、他者意識無しではメモ止まりです。 その人の個性や意図は文字に現れます。...もっと読む
77人のお客様が内容に言及し、50人が肯定的、27人が否定的です
お客様はこの本の内容について意見が分かれています。良書だと評価し、意味のある内容で面白いと感じています。ユーモアと皮肉たっぷりの文章がとても面白いと感じているようです。一方で、内容が正直に残念だったという声もあります。驚くべき内容はなかったものの、くだらない、つまらないという指摘があります。また、著者の主張が繰り返されるばかりで、参考になる事例や技術的な説明はほとんど出てこないという指摘もあります。
...しかし、私はこの作者が言いたいことが非常に本質的であり、そのことが理解できれば、間違いなく面白い文章を書けるようになると感じたため、良い本だと思います。もっと読む
くだらない。 Amazonでの買物10年中、ワースト3位。 人生の書籍の中で1番無駄な買い物だった。 これから購入する人は本屋で確認。 共感すれば紙も電子もオススメです。 webサイトで本を紹介する特集を見て、...もっと読む
文章を書くプロが、細かなテクニックにとらわれることなく、自分が書きたいことを書けばいい、と背中をおしてくれる本。最後まで面白く読めたし、気負わずに時には文章かいて生きて生きたいなと思った。もっと読む
ライターのような「金になる(できる)」文章を書きたい人には良書だと思います。 「ネットでなんか書く上で、もうちょいマシな文章書きたい」くらいの私のような人には、 ・図書館行って一次資料探してきっちり調べてから書こう ・...もっと読む
11人のお客様が価値に言及し、3人が肯定的、8人が否定的です
お客様はこの書籍について、人生の書籍の中で1番無駄な買い物だと評価しています。内容が値段に釣り合わないという指摘や、論理が飛躍している部分がある、分かりそうで分からない、変な日本語が出てくるなどの問題点が多く挙げられています。また、この本を読む価値は自分で作らなければならないと感じているようです。
中身がスッカスカの本で作者さんのコネのある人たちが宣伝したから売れた本です。時間の無駄もっと読む
...この本のポイントは独善性にありますが、単にひとりよがりなわけではありません。文字量あたりの単価は表層的に割高(つまり定価が高い)と言えるでしょうが、文字を大きくしたりアキさせないように自嘲的なギャグを入れるのはファンサービスですから、著者の力量です(性格面もあるでしょうが)。...もっと読む
...ための本ですが、絵を描いたり音楽作ったりするのも結局同じ気がしてくる。すべての創作に共通する大事な考え方を教えてくれる本です。本当に買ってよかった。 あと普通にユーモアと皮肉たっぷりの文章がとても面白い。おすすめですもっと読む
...この文章力はどうしたことか。その秘訣がわかるかと思ってこの本を手に取った人は多かろう。 結論から書くと、この本を読む価値は自分で作らなければならない。読んでも何も有益なことは書いていない。具体例をあげよう。「一次資料にあたるのが重要」と書いた章がある。...もっと読む
読み切るのが正直苦痛だった。お金返してほしい。
星5つ中1つ
読み切るのが正直苦痛だった。お金返してほしい。
本当は評価に値しないほどのゴミだが、最低評価が星1なのでそうせざるを得なかった。 鼻についたのは2点。 1. 文中の太字が中華フォントのようなデザインです(添付写真)。正直、悪い意味で気になります。筆者は読み手のことを考えてフォント選んでいるのか?はっきり言うけど、読ませる気ある? 2. ユニークさとウザさを履き違えています。本文中に以下の記載があります。 「辞書で「随筆」の項を引けば、【思うがまま筆に任せて書いた文章】などという説明が載っている。筆に任せる。どんな便利な筆だろうか。どこで売っているのだろうか。ぜひ購入したい。」 黙れ。本人はドヤ顔で書いているかもしれませんが、控えめに言ってイラッっときます。これ、おもしろいって思って書いたの? なんでこんなのが売れているのか、まったく意味がわからない。お金返して。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    冗談っぽく本音を語っていそうで、本気で冗談を言っているような本
    2026年2月23日に日本でレビュー済み
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    2年前の2024/3/12に書いた感想は以下。

    ㅤㅤ

    不思議な本だった。「なるほど」と「違うな」が7対3。最も言いたいことはタイトルで言ってしまっていて、あとはおまけみたいにも思えたが、このおまけが深い。

    ㅤㅤ

    ゴリラの話が掴みにあって「会ったらハリセンでたたきたい」とあるが、「読みたいことを書けばいい」と気づかせてくれて、その後何十年も忘れずにいるのだからすごいテキストだったってことだろう。

    ㅤㅤ

    書いた人はすっかり忘れていると思うけど・・・w。それこそが「書いて残す」意義なのだろう。

    ㅤㅤ

    ずーっと言葉の重要性を説いておいてのオチも◎。サクッと読んで古本屋と思ってたけど撤回。本棚に残しておくことにしたw。

    ――――――――――――――――ㅤㅤ

    そして、あれから2年経って本棚の端っこに刺さっていたの見て、再読。感想は以下。

    ㅤㅤ

    やはり捨てなくてよかったw。そしてやはり面白かった。おおむね感想は変わらないが、前回いろんなところにフセンを貼ったのだが、読みながらなぜここにフセン貼ったのかな?と思うところもしばしば。だから今回はフセンをしなかったw。(その時、その時で感じるところは変わるのだろう)

    ㅤㅤ

    さて、他の人の書評を見ると、多くの★★★★★と、少数の★の人がいて、同じ書籍なのに、こんなに評価が違うなんて本当に何が刺さるかは人次第なんだなと思った。

    ㅤㅤ

    ★が少なくて評価をしていない人は、本書の途中で指摘している「つまらない文」や「意味がない文」を自分が書いてしまっている・・・と思い当たったのだと思う。人間真実を指摘されると怒るし、実際私も思ったからw。だから、広い心でこんな文をかける人がいるんだなーと思えばいいように思うw。

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  • 星5つ中4つ
    書くための考え方を示す本
    2019年10月23日に日本でレビュー済み
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     文章術の本であるが、本書は「文章を書くためのテクニックではなく、書くための考え方を示す本」である。著者は元電通のコピーライターだ。

     ネットで読まれているほとんどの文章は、著者が定義するところの「随筆」-事象と心象が交わるところに生まれる文章-であり、人間はこの手の文章に対して読みたい、書きたいという思いを持つ。そしてこのような文章を、読者など想定せず自分に向けて書く。書いた文章を自分がおもしろいと思えれば、それでよい。このようなことを著者は、小ネタやユーモアを交えながら一貫して主張する。そして、書くにあたってもっとも重要なのはファクトであり、書き手の考えを伝えるためには事実を把握すること、そしてそのためには図書館で一次資料に当たり、しっかり調べることが重要であると説く。具体的な図書館の活用法にも触れられ、この辺りはかなり役立つ内容だ。

     なお「文章術コラム②履歴書の書き方」がなかなか面白い。著者の超独特な履歴書とともにユニークな就活の様子が語られるのだが、内容も実用的で就職活動をしている方には是非一読を勧めたい。(そのうち私の子供にも読ませたい!)また、著者が過去執筆したコラムへリンクするQRコードが複数掲載されていて、試しにその一つ「秒速で1億円稼ぐ武将 石田三成〜すぐわかる石田三成の生涯〜」を読んでみた。史実をしっかり押さえている一方で軽快なジョークも満載で、読みごたえのある面白い文章だった。著者がライターとして人気がある理由に納得する。

     「自分に向けて書く」というスタンスは、今後私がレビューを書くにあたって後押しをしてくれる考え方だと思った。軽い文体でユーモアにあふれ、しかも短くてとにかく面白い本。当たり前だ。著者自ら、自分が面白ければそれでいいと思って書いているのだから。本書の最後は大爆笑である。

    10人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    文章を書くのが苦手な私でも参考になりました
    2026年8月22日に日本でレビュー済み
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    ライターではないのですが、ブログやSNSでもう少し上手に文章を書けたらと思って購入しました。

    文章の本って難しそうなイメージがあったけど、これは面白くて読みやすかったです。

    「こうやって書けばいいのか」と思うところも多く、実際に文章を書く時にも役に立っています。

    仕事で文章を書かない人でも、SNSやブログをやっている人には参考になる本だと思います。

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  • 星5つ中5つ
    タイトルが全て!
    2026年5月22日に日本でレビュー済み
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    感動しました!

    まさか、ゴリラと渡辺謙と宇多田ヒカルとたい焼きと軍靴の音について、熱く語っている本があったなんて!

    もう感動で、涙出るくらい笑い転げました! (別に熱くは語ってないです)

    え? なんか役に立つ、簡単な文章術について書かれてないのかって?

    本書より引用します。

    関羽「そんなものはない」

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  • 星5つ中3つ
    タイトルほど気楽な内容ではない
    2026年1月3日に日本でレビュー済み
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    ライターのような「金になる(できる)」文章を書きたい人には良書だと思います。

    「ネットでなんか書く上で、もうちょいマシな文章書きたい」くらいの私のような人には、

    ・図書館行って一次資料探してきっちり調べてから書こう

    ・昔の文豪が既に書いてるようなことを、また書いても意味無い

    といった、「そこまでやってられない、考えてられないよ」といったことが多いです。

    タイトルで言ってることを始めとして有用な情報もあるので、「書きたい」という気持ちを萎えさせないように、この本を読むなら自分に取り入れる情報をしっかり取捨選択しましょう。

    「読みたい(買う前に読みたかった)ことを、書けばいい」ってこういうことなのかな?

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    面白い
    2026年4月29日に日本でレビュー済み
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  • 星5つ中4つ
    タイトルがすべて
    2020年4月29日に日本でレビュー済み
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    How to系の本ではない。単純に面白い、そして文章を書きたくなる。漫画を読んだ気分。ネタバレかもしれませんが、内容は本当にタイトル通り。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    定価で買い手元に置く価値があると思います。
    2025年6月29日に日本でレビュー済み
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    意味のある内容が、これ程、取っつきやく面白く端的に書かれた本は稀と思います。

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