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さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語
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「ほんとうの自分」に目覚めると、
心から納得いく人生を生きられる!
「ほんとうの自分」に目覚めること、
それこそが人生に奇跡を起こす
たったひとつの方法である。
主人に仕える勇敢な猟犬・ジョンは主人や仲間から離れ、「ほんとうの自分」「ほんとうの自由」を探しに、伝説の聖地・ハイランドを目指す。旅の途中、多くの冒険、いくつもの困難を乗り越えながら、仲間や師との出会いを通じて、聖地・ハイランドに導かれていく。そして、ついにハイランドへの到達を果たすことになるのだが、そこでジョンが見た景色とは…。
私たちはなんのために生まれ、どう生きるべきか――人生に迷うすべての現代人におくる珠玉の人生寓話。
第1章 旅立ち――魂の声を聴け
第2章 北の谷――身体・エゴ・魂
第3章 ベレン山――恐れを見抜く
第4章 アマナ平原――エゴの牢獄
第5章 レグードゥの森――目指す者たち
第6章 女神シャーレーン――ゆるしと癒やし
第7章 最後の闘い――すべてはひとつ
第8章 ウルム山――ほんとうの自分、ほんとうの自由
- 本の長さ368ページ
- 言語日本語
- 出版社SBクリエイティブ
- 発売日2021/12/22
- 寸法13 x 1.8 x 18.9 cm
- ISBN-104815611599
- ISBN-13978-4815611590
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出版社より
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これはあなたの人生を変える物語です。
「ほんとうの自分」に目覚めると、心から納得いく人生を生きられる!
「ほんとうの自分」に目覚めること、それこそが人生に奇跡を起こすたったひとつの方法である。
商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : SBクリエイティブ
- 発売日 : 2021/12/22
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 368ページ
- ISBN-10 : 4815611599
- ISBN-13 : 978-4815611590
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 13 x 1.8 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 189,403位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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日本からのトップレビュー
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温かい本当の自分に会いたくなった一冊
2026年8月19日に日本でレビュー済み世界中の人たちに読んで体験して欲しくなる本に出会えたことは必然な気がする。
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読後の余韻が素晴らしい。
2026年6月8日に日本でレビュー済み読み終わった時、心が空っぽになって、清々しかった。
言葉にする事は、自分自身を見つめ直す立場を構成する事でもあり、それは新たな執着を産む母体ともなる。
悟り は体感できても、言葉にする事で色を含む。
混じりない 悟り の体験をする 道標 としてお勧めするが、平易な文章とは裏腹に読書量の多寡によって見える景色が異なるので、まずは書評など気にせず読んでみて。
予備知識がない程に、気持ちが軽くなれる。
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身体の声とエゴの声と魂の声。生きる上で大事な考え方をやさしく教えてくれる本
2022年11月22日に日本でレビュー済み人に猟犬として飼いならされていた犬があるきっかけで自由を求め旅をしていく中で
人生において大切な考え方を出会う動物たちに教わっていく内容です。
ストーリーはあくまでもだいじな教えを説明するための潤滑剤のようなもので、
ストーリーを重視して読む人には向いてないですが、ストーリーを楽しむというより人生に大切な考えを知りたいというひとは物語の流れはほとんど読み流しても問題ないです。
教えを教わるキャラクターの背景が重要になる部分もありますが、
教えの部分だけ読んでも価値はあります。
一度でも死にたいと思ったことがある人や、これからの自分の道がわからなくなった人に響く内容です。
蛍光ペンで線を引いた部分が何箇所もありました。
ただ全体的に主となる悟りを開くための教えのボリュームは少ないかなと思ったので★4つです。
以下メモ※ネタバレ※
ーーーーー
僕たちは、誰かに飼われるために生きてるんじゃない。
自由を追い求めるために生まれた。
しかし、自由を追い求めるならすべて自分でやらなくちゃいけない。
それが自由ってもんだ。
■生きると生存するはちがう
人は3つの自分がある。
身体、自我(エゴ)、魂。
すべて自分であり、自分の一部。
身体の声を聞くのは簡単。ご飯が食べたい、眠たい、疲れた。
自我は計画、行動をする役割。論理的な自分、損得勘定で考える自分。
魂は本当の自分。魂の自分は山の頂上にいる自分のようで、すべてわかっている。
身体と自我だけでも人は生存していける。
世の中のほとんどはこれ。
魂からの声を聞くこともできずに、自我に自分を奪われ、
恐怖と不安を軸にしてただ生存していく。
迷ったときは、身体でもなく自我でもなく魂の声をきく。
どうしたい?と。
■なにかに挑戦するとき、
自我は「やめておけ」
魂は「いけ」と言っているとき。
自我は不安と恐怖を創造するので、それをやるときには“勇気”が必要になる。
自我が感じた不安と恐怖が真実と捉えるなら、それでいい。
それを抱えたまま生きる。するとそれが自分の本当になってしまう。
逃げれば逃げるほど、不安と恐怖は追ってくる。やがて追いつかれて本当の自分と入れ替わってしまう。
自我の声ばかりをきいて魂の声を聞いてあげなかったら、
自我は魂をも凌駕してしまう。
自我で自分を独占してしまう。
(俗に言ううつ病は、自我が肥大した結果。)
しかし、その不安と恐怖にかられる自分が本当の自分じゃないとするなら、
戦わなければいけない。本当じゃない自分と戦わなければいけない。
恐怖にかられた人間がとる行動はふたつ。
挑戦したいことにたち向かうか、挑戦したいことから逃げるか。
立ち向かったとして、手加減はしてくれない。
だけど、挑戦したいことは挑戦したいことから逃げるやつを追わない。
■本当の自分とはなにか
自分がやってきたこと、経験。それは自分のストーリーであって自分ではない。
あなたが今まで何をしてきたかは、今のあなたに関係ない。
大事なのは“今”どうしたいか。どう在りたいか。
自我も、自分の一部であって自分ではない。
魂の視点から自我を見つめることができる時点で、自分ではない。
つまり苦しいと感じることがあっても、それは自我が感じていることであって
自分自身は苦しいと感じておらず、苦しいと感じている自分をただただ眺めてるだけなのだ。
逆に言うと、苦しくてしょうがないときはそうして魂の視点から俯瞰して自我の苦しみを観察すると、苦しくはなくなる。問題解決もできる。本当に進みたい方向もわかる。
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なかなか出会えない本
2026年5月24日に日本でレビュー済みたまたまKindleで候補に出てきたので、興味をひかれて読んでみましまた。
よくある自己啓発てきなことだろうと、読み進めていくうちに、どんどん引き込まれていきました。
自分は、自分を許せないことがあるので、特に共感できた部分もありました。
禅でいうところの『放下著』を超えたら愛?なのかな。まだまだ未熟なのでわからないですが、大変勉強になりました。
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読んで良かった本
2025年12月24日に日本でレビュー済み純粋に物語として感動しました
そして、メタファとして現されている気付きも感慨深いです
自分の心が物語の世界にゆっくり溶け込む良本です
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ハイランドとは
2026年7月1日に日本でレビュー済みなんて言うんだろう、これは物語ではない。
なんて言うんだろう、これは感動するといった話でもない。
なんて言うんだろう、これは理由を必要とする話でもない。
なんて言うんだろう、ただ読んでみれば分かると思う。
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帯付きがよかったのに…
2026年8月15日に日本でレビュー済み本の内容ではなく、本に帯がついていないことが残念でした。
注文画面には帯付きが表示されているので、帯付きであると思い込んでいました。
細かいことですが…
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簡単に読めて深い本です
2025年8月25日に日本でレビュー済みこの著者の本は以前読んだことがありましたが、さらに深まった内容になっていました。
3次元的喜びから自分と向き合うことにより向上していく、魂が喜ぶ生き方を作者の世界観で分かりやすく書かれています。
心で読む本です。
とても良い本でした。
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