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直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
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- 本の長さ117ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2011/8/31
- 寸法16.6 x 1 x 21.6 cm
- ISBN-104106022222
- ISBN-13978-4106022227
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登録情報
- 出版社 : 新潮社
- 発売日 : 2011/8/31
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 117ページ
- ISBN-10 : 4106022222
- ISBN-13 : 978-4106022227
- 商品の重量 : 281 g
- 寸法 : 16.6 x 1 x 21.6 cm
- シリーズの一部 : とんぼの本
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 75,478位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- アート・建築・デザイン (本) - 3,598位
- カスタマーレビュー:
著者について

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1941年大阪生まれ。建築家。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。1979年、「住吉の長屋」で日本建築学会賞受賞。イエール大学、コロンビア大学、ハーバード大学の客員教授を務める。1997年から東京大学教授、2003年から同大学名誉教授。日本芸術院賞(1993年)、プリツカー賞(1995年)、国際建築家連合(UIA)ゴールドメダル(2005年)など受賞多数。2010年、文化勲章受章(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶(ISBN-10: 406218298X)』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
おすすめです
2015年9月24日に日本でレビュー済みこの本を読んだことで、作り手の意図を知った上で作品を鑑賞できたので、わかりやすく楽しめました。
現代アートを難しいと感じる人にはとてもいいと思います。
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直島
2025年6月22日に日本でレビュー済み単なる観光ガイドブックではなく直島周辺の解説本でとてもよかった。
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直島瀬戸内アートの楽園
2013年8月1日に日本でレビュー済みこの本を読んで、直島に行きました。どうして、直島に?なぜここに、この芸術?というのがよくわかりました。
ぜひ、この本を読んで、国際芸術祭の開催されている瀬戸内に行ってみてくださいね。
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アートについて理解を深めたい人向き
2015年2月21日に日本でレビュー済みまず、これはいわゆる旅行者向けのガイドブックの類いではないです。直島のアートについて理解を深めたい方向きだと思います。
瀬戸内海の小さな島が「現代アートの聖地」と呼ばれるまでになった経緯や、建築家・アーティストのインタビュー、各美術館やアート作品の一つ一つの解説が載っています。
本自体は薄いのですが文字が細かく、文字数も多いので読みごたえがあります。家プロジェクトや地中美術館内などほとんどが撮影禁止なので、それらの写真が載っているのも嬉しいです。
桟橋に設置されている草間彌生さんの黄色いかぼちゃ、なんと高波にさらわれてヘタの部分がなくなってしまったことがあるそうです。しかし地元の漁師の方が沖にプカプカ浮いているのを見つけて持ち帰ってくれたとか。そんなエピソードも知ることが出来ました。
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表紙に疑問
2014年8月9日に日本でレビュー済み同じ表紙デザインなのに2種類の内容は不親切。
間違えて購入し、結局どちらも購入してしまった。
不要な買い物を誘発するな。
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多少
2013年11月2日に日本でレビュー済み瀬戸内芸術祭行くにあたって参考になりました。
直島と豊島と犬島の事しか載ってないので、もしいろんな島の参考にするには向いてないかもしれません。
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読み物としても十分優れている
2012年3月11日に日本でレビュー済み本書は、2006年に刊行した同名の本を増補・改訂したものとのことです。
私は、現代アートの島である直島の名前はかねがね聞いており、他の本でも状況を読んだことがありますが、現地に行ったことがありません。
そんな私のような人でも、十分に楽しめる優れた本だと思いました。
この本の魅力は、島の地図が掲載され、(「とんぼの本」なので当然かもしれませんが)カラー写真が豊富で、アートや建築物のイメージがわきやすいこと。きれいに写真が撮れています。
さらに、文章も、福武總一郎氏(ベネッセの会長)や安藤忠雄氏、秋元雄史氏(地中美術館元館長)のように島のアート化を推し進めてきた人たちや、それぞれの作品を創った芸術家が登場しており、貴重な記録になっています。
私は、「こんな交通不便な島でも、優れた人が熱意をもって推進すれば、世界的に有名なアートの島になるんだなあ」と感心しました。
この本は、きれいな写真を見ながら文章が楽しめるので、旅行の計画がない人にとってもけっこうお得です。
また、この本は「直島に行ってみたい」と思わせる本でもあります。きちんとそれぞれの美術館や家や屋外展示物などの解説がされているので、旅行する人にとってもよいガイド本になると思います。
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凄い島!
2020年2月23日に日本でレビュー済み瀬戸内海の直島に繰り広げられる現代芸術の作品群!ベネッセの福武總一郎氏の発案のもと、安藤忠雄監修で「直島国際キャンプ場」「家プロジェクト」「地中美術館」などの企画・建設が次々と行われ、直島は現代芸術の島となったのだ。現代芸術と共存するホテル、旧家、神社、そして極め付きは地面の中に造られた美術館!えーっ、地面の中にあるなんて、いったいどんな感じがするんだろう。外光もたくさん取り入れていて、ウォーター・デ・マリア作の謎の球体がそれを反射し、景色を映し出しているようなのだ。神社の階段が光学ガラスでできていたり、あの草間彌生のかぼちゃもあり、「ジャリおじさん」の大竹伸朗の雑貨屋や歯医者の建物を改造した作品があったり、こりゃすごいというしかない。本で写真を見ていてもしょうがないよなあ。行って、体験しないとね。
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