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  • ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか (講談社現代新書 2645)

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ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか (講談社現代新書 2645)

5つ星のうち3.9 (423)

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誰も見ない書類をひたすら作成するだけの仕事、無意味な仕事を増やすだけの上司、偉い人の虚栄心を満たすためだけの秘書、嘘を嘘で塗り固めた広告、価値がないとわかっている商品を広める広報……私たちはなぜ「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」に苦しみ続けるのか? なぜブルシット・ジョブは増え続けるのか? なぜブルシット・ジョブは高給で、社会的価値の高い仕事ほど報酬が低いのか? 世界的ベストセラー、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』の訳者による本格講義!

【目次】
第0講 「クソどうでもいい仕事」の発見
第1講 ブルシット・ジョブの宇宙
第2講 ブルシット・ジョブってなんだろう?
第3講 ブルシット・ジョブはなぜ苦しいのか?
第4講 資本主義と「仕事のための仕事」
第5講 ネオリベラリズムと官僚制
第6講 ブルシット・ジョブが増殖する構造
第7講 「エッセンシャル・ワークの逆説」について
第8講 ブルシット・ジョブとベーシックインカム
おわりに わたしたちには「想像力」がある
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商品の説明

著者について

1965年生まれ。大阪府立大学教授。専門は社会思想、都市史。著書に、『通天閣 新・日本資本主義発達史』(青土社)、『暴力の哲学』『完全版 自由論 現在性の系譜学』(ともに河出文庫)など。訳書に、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』(共訳、岩波書店)、『官僚制のユートピア テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』(以文社)、『負債論 貨幣と暴力の5000年』(共訳、以文社)、ピエール・クラストル『国家をもたぬよう社会は努めてきた クラストルは語る』(洛北出版)など。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/12/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4065266599
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4065266595
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.8 x 1.1 x 17.3 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 39,300位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 (423)

著者について

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酒井 隆史
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カスタマーレビュー

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423グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの書籍について、極めてエキサイティングな内容と価値があると評価しています。ブルシット・ジョブに関する考察は一定の評価を受けており、当たり前と思っていたことを考えさせられるきっかけになるようです。また、多くの読者が「なるほどなるほど」とうなづけるポイントが多く、働くすべての人にとって重要な気づきを与えてくれる本だと感じています。一方で、分かりやすさについては意見が分かれています。コンパクトに解説されており、各章の論点が分かりやすく、全体的に読みやすいという声があります。一方で、長ったるい表現や言い回しが多く、読み進めるのが困難だという指摘もあります。 また、論旨が飛躍しすぎている点も指摘されています。
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20人のお客様が内容に言及し、14人が肯定的、6人が否定的です
お客様はこの本の内容を高く評価しています。極めてエキサイティングな内容で、働くすべての人にとって重要な気づきを与えてくれる書だと感じています。ブルシット・ジョブに関する考察やBSJの概念を知るには適していると述べています。また、多くの視点で「仕事」を見直す機会として提供されており、様々な視点で「仕事」を見直すことができると好評です。一方で、ネオ・リベラリズムや対する官僚主義、日本版シラバスというくだりは読みにくいという指摘もあります。
おもしろい!ぜひ読んでみる事をお薦めします。もっと読む
たいへん毒のある本でしたが、大変面白かったです。 世界的ベストセラーになった原著書は大部で、私は手が出なかったのですが、この解説書は新書でとても分かりやすくまとめてくれてありました。...もっと読む
...述べているだけで話がまとまってなおらず、また無駄な仕事が増える原因も対策なども書かれてない。大した話を書いていないのに字数だけ多い。中身が薄い本。 「この本で主張したいことは何だったのか」「なぜこの我々は本を読まなきゃいけないのか」が見つからない。もっと読む
本書は、「クソどうでもいい仕事=ブルシット・ジョブ(BSJ)」という概念を通して、現代の労働観や社会構造を批判的に捉える極めて重要な一冊です。...もっと読む
5人のお客様が楽しさに言及し、4人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの本について、一度は読んでおきたい本だと評価しています。また、左寄りの人が好きそうな本だと感じています。
...逆に、エッセンシャルワーカーの賃金は低いのか?に答える内容。とても楽しめました。が、ちょっと気になることもあったので以下少し書きます。 ■エッセンシャルワーカーの賃金が低い背景...もっと読む
一度は読んでおきたい本もっと読む
素晴らしいですもっと読む
...正直に申せば、購入を後悔いたしました。 題材そのものはとても興味深かったので、残念でしたもっと読む
19人のお客様が分かりやすさに言及し、12人が肯定的、7人が否定的です
お客様はこの書籍の分かりやすさについて意見が分かれています。コンパクトに解説されており、ブルシットジョブについて理解できると評価しています。原書の要点を整理し、ブルシットジョブについては理解できたという声があります。一方で、各章の論点が分かりにくく、同じような主張を繰り返してしまうため読み進めるのが困難だという指摘もあります。また、表現が抽象的で長ったるい、言い回しが多く、読み進めることが困難だと感じているお客様もいます。
内容は大変良いのだが ・句読点が多すぎる ・漢字に変換できるのにあえて平仮名で書いており長ったるい ・表現が抽象的 ・言い回しが多すぎ ため読み進めることが困難であった。 読み終わった時にここまで疲れたのは久しぶりであった。...もっと読む
第七章のBSJとシットジョブの違いの補足が欲しかったので助かった。 しかしこれを踏まえても原書への納得感があまりない。何故元施工管理のユーチューバーは施工管理なんてクソだと言うのだろうか?または見捨てられた老人ホームは何故シットジョブの人たちに見捨てられたのだろうか?...もっと読む
...期待通りグレーバー氏の考えるBSJについて分かりやすく解説してあり、神の見えざる手に導かれるように最適な仕組みへと私達を導くはずのネオリベラリズムが、逆に各種の無駄や不条理を生み出す源泉となっているという点など、概略程度は摑む事ができたように感じます。...もっと読む
...BSJのエッセンスを分かりやすく伝えるのが本書の目的と著者は記しています。本来なら直接BSJを読むべきと言う主張はもっともですが優れた解説書が解読困難な名著の理解を大いに助けてくれるのも事実です。...もっと読む
16人のお客様が読みやすさに言及し、5人が肯定的、11人が否定的です
お客様はこの本の読みやすさについて意見が分かれています。非常に読みやすく、楽しく読めたという声があります。また、冗談を交えながら結果が端的にまとめられており、虫食い読みしても大丈夫だと評価しています。一方で、長ったるい表現や言い回しが多く、読み進めることが困難だったという指摘もあります。また、論旨が飛躍しすぎていて、どうでもいいことをグダグダと書いている点も指摘されています。
「ブルシット・ジョブ」原典を和訳した本は分量も多く、「日本語が読みづらい」というレビューが目立っていたのでこちらを買いましたが、こちらもこちらで読みにくい・・・。 日本人が日本語で書いた本のはずなのに…と思っていたら、著者は前述の和訳担当の一人でした。さもありなん。...もっと読む
デヴィッド・グレーバーの原著『ブルシット・ジョブ・・・』は書店でちょっと立ち読みしただけで、これは(もとの原文からして)読みにくい本だとわかります。興味はあるけれど読むのを躊躇していたのですが、訳者によるこの新書で内容を把握できて良かったです。私にとってはこれで十分かな。...もっと読む
...読みやすい文体ながらも、内容は極めて深く、働くすべての人にとって重要な気づきを与えてくれる書です。「なんのために働いているのか」「自分の仕事は社会にどう貢献しているのか」といった根源的な問いに対し、新たな視座を提供してくれるこの本は、現代における必読書と思います。もっと読む
...漢字に変換できるのにあえて平仮名で書いており長ったるい ・表現が抽象的 ・言い回しが多すぎ ため読み進めることが困難であった。 読み終わった時にここまで疲れたのは久しぶりであった。 もっと他の本を読んで読み易さについて勉強してください。もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    (遅ればせながら)楽しめました
    2026年9月1日に日本でレビュー済み
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    なんで(あまり)意味の無い管理的な仕事が世の中に溢れてかつその賃金が比較的高いのか?逆に、エッセンシャルワーカーの賃金は低いのか?に答える内容。とても楽しめました。が、ちょっと気になることもあったので以下少し書きます。

    ■エッセンシャルワーカーの賃金が低い背景

    本書では、ざっくり言えば「生産に関わる仕事に価値がある一方で、生産に関わらない(ことが多い)エッセンシャルワークは価値が低い、という人々の意識があるから」と書かれていると思います。

    そういうこともあるかもしれませんが、まず思いつくのが、エッセンシャルワークには、高度なスキルやメンタルの強さは必要でないと、(つまり誰でもできる簡単な仕事だと)考えられてしまっているからではないか、ということ。

    そこには、自分のやりたくない(あるいは生理的に出来ないでも簡単そうな)ケア仕事をしている人たちを、自分より劣位に置き、不利益(低賃金)を課すことで、自分がみじめになる/劣位になることを免れたいという、差別・虐待性向が背景にあるように感じます。

    なお、差別・虐待性向は、人間誰でも多かれ少なかれ持っています。が、それをうまく抑制しないと(抑制するための概念が人権)、侵略戦争やジェノサイドが横行するような世界の崩壊は止まらない、という危機感がつのります。

    久永公紀『切り札中の切り札としての権利』・『意思決定のトリック』・『宮沢賢治の問題群』

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  • 星5つ中4つ
    内容は興味深い。文章表現は人を選ぶかも?
    2025年6月14日に日本でレビュー済み
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    大学の講義をそのまま書籍にしたような形です。私は楽しんで読むことができました。

    なんとなく、口語的な部分なのか表現には親しみやすさを感じつつも、若干の読み進めづらさも感じていたので、星-1としています。

    内容は、いろんな視点で「仕事」を見直すことができて、大変興味深かったです。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    社会学者というBSJ
    2024年1月19日に日本でレビュー済み
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    前半のBSJの説明はとても良かったが、後半になるにつれてただの著者の自己満足にすぎない記述ばかりで、苦痛で読み飛ばした。

    煽るだけで何ももたらさない社会学者こそBSJなのではないだろうか。

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  • 星5つ中5つ
    おもしろい!
    2026年1月29日に日本でレビュー済み
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    おもしろい!ぜひ読んでみる事をお薦めします。

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  • 星5つ中5つ
    無意味な仕事に苦しむすべての人へ──現代社会の矛盾を鋭く抉る一冊
    2025年5月16日に日本でレビュー済み
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    本書は、「クソどうでもいい仕事=ブルシット・ジョブ(BSJ)」という概念を通して、現代の労働観や社会構造を批判的に捉える極めて重要な一冊です。デヴィッド・グレーバーによる原著『ブルシット・ジョブ』のエッセンスを、翻訳者の一人である酒井隆史氏が独自の視点から丁寧に読み解き、さらに日本の文脈に即して展開している点が本書の大きな魅力です。

    本書の冒頭では、無意味な仕事が増殖する現代の不可解な労働状況が、架空の「観察者」の視点から描かれます。多くの人々が朝から晩まで働いているにもかかわらず、その仕事の多くは実質的な意味を持たず、評価や報酬の逆転現象が起きているという事実には強い衝撃を受けました。必要不可欠な仕事を担う人々が軽視される一方、実は社会にほとんど寄与しない仕事をしている人々が高く評価されるという、まさに「逆説」が支配する世界が明らかにされます。

    さらに酒井氏は、グレーバーの分類した5つのBSJの類型(取り巻き、脅し屋、尻ぬぐい、書類穴埋め人、タスクマスター)を具体例と共に解説し、読者にとって「自分の仕事は果たしてどれに該当するのか」と自問せざるを得ないような構成になっています。著者自身が読者の理解を助けるために補助線を引くような解説を加えており、原著を読んでいなくても本書だけで十分に考察が深まります。

    また、現代の労働環境に蔓延する「空虚さ」や「精神的暴力」についての分析も見逃せません。BSJに従事する人々が自らその無意味さを感じながらも、社会的には「働くことそれ自体が尊い」とされ、沈黙せざるを得ない状況に追い込まれているという指摘は、まさに現代社会の矛盾を鋭く突いたものです。

    読みやすい文体ながらも、内容は極めて深く、働くすべての人にとって重要な気づきを与えてくれる書です。「なんのために働いているのか」「自分の仕事は社会にどう貢献しているのか」といった根源的な問いに対し、新たな視座を提供してくれるこの本は、現代における必読書と思います。

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  • 星5つ中4つ
    原書の要点を整理できた
    2025年3月1日に日本でレビュー済み
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    第七章のBSJとシットジョブの違いの補足が欲しかったので助かった。

    しかしこれを踏まえても原書への納得感があまりない。何故元施工管理のユーチューバーは施工管理なんてクソだと言うのだろうか?または見捨てられた老人ホームは何故シットジョブの人たちに見捨てられたのだろうか?

    仮に主観がこの仕事に価値があると思っているなら老人ホームで困窮する老人を見捨てる選択肢を選ぶ意味がわからない。施工管理だって「大変だったけど、でっかい仕事やれた」と何故言わないのだろう?俺が思うに価値がある仕事をやったと「言わされている虚偽」がそこにあるんじゃないだろうか?

    私は心身が健康のまま働けるというのは諸価値だと認識しているが、肉体の健康自身は価値以前の大前提なのではないかと思っている。肉体を機械とみなして価値とおくこともできるがその再生産費への支払いが十分じゃないからシットジョブなのだろうし。

    結局何があるべき仕事なのかといえば、万博の跡地にカジノでも建てようとかみたいな文脈にしか存在しないのではないだろうか?太古の日本人が極楽浄土に行くために寺を建てたりピラミッドを建てたように。

    そして最後に思うのはグレーバーが原書で騙った反国家主義、ベーシックインカムこそ虚偽ではないかと疑っている。だって国家が解体されるなんてこと起きるハズがないからである。「財源は?」と言うに決まっているからだ。それはかつて東大安田講堂で運動を起こした学生や三島由紀夫、連合赤軍が動員された様な共産主義として駆逐されるモノ、民主主義の敵として駆逐されるものではないんだろうか?そう、つまり国家は自殺なんかしないという確信である。あの宮崎駿すら、ジブリという会社を解体できないまま、映画を作ることを止めて本来の目的であった理想を諦めて宣伝の為の絵を描いているだろうからだ。仮に諸価値を輝かせても価値に侵略され、商品へと変貌してそこにブルシットが溢れるのだ。

    それはアメリカのDOOMERのようにひたすら世界と国家の終焉を願いながら諸価値を磨かない消費と浪費だけの人生を生み出すだけじゃないだろうか?結局この話には解決も救いもないのだ。

    酷暑での作業、冷房の効いた部屋で見て「大変そうだな、なんとか助けられないのか?」と言うか、炎天下の中でその作業をするかみたいな話だ。

    アメリカのマスクやアルゼンチンのミレーが官僚機構の一部解体をしているが、結局それは国家であり政治でしかない。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中2つ
    ひらがながおおくて読みづらいと、おもいます。あと、論旨が、飛躍しすぎですよね。
    2025年5月20日に日本でレビュー済み
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    自分、私、彼ら、思う、etc… 普通は漢字表記される語の多くが平仮名表記なので、文節を捉え難く非常に読み辛いです。その上『偉い』と『エラい』が混在するなど表記の一貫性もありません。また、数頁おきに出てくる『〇〇ですよね』という口語体の語りかけにも違和感があります。何だかスピーチ原稿を読まされているような気分になりました。あと読点も多すぎ。

    内容的にも、ブルシット・ジョブが生まれる背景の一端はある程度まで納得できたのは良かったのですが、エビデンス不足や論理が飛躍しすぎな感もあり全面的に賛同できるものではありませんでした。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    読みにくかった
    2025年1月12日に日本でレビュー済み
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    各章の論点が分かりにくく、また、同じような主張が章を跨いで繰り返されるため、読んでいて苦しかったです。

    更に、各章の文章そのものも読みにくく、学びを得ることを阻害してしまっております。正直に申せば、購入を後悔いたしました。

    題材そのものはとても興味深かったので、残念でした。

    11人のユーザーが役に立ったと感じています
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