無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
著者をフォロー
OK
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
購入オプションとあわせ買い
展覧会はどうやって作っているの?
学芸員って何をしているの?
アートは役に立たない?
おすすめの鑑賞方法は?
現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。
noteの人気連載、待望の書籍化!著者おすすめの美術館も掲載。
【目次】
第1章 一つの展覧会ができるまで
第2章 学芸員という仕事の舞台裏
第3章 美術館をもっと楽しむためのヒント
第4章 美術館をささえる仲間たち
- 本の長さ216ページ
- 出版社産業編集センター
- 発売日2024/1/24
- 寸法18.8 x 12.4 x 1.3 cm
- ISBN-104863113927
- ISBN-13978-4863113923
よく一緒に購入されている商品

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
出版社より
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
|
学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話
|
|
|---|---|---|
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.4 56
|
5つ星のうち4.4 12
|
| 価格 | USD 11.28USD11.28 | USD 12.69USD12.69 |
| 内容紹介 | 展覧会はどうやって作るの?学芸員って何をする人?現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 | そもそも日本美術って何?から、歴史、作家、名品、鑑賞のポイントまで、 知れば日本美術が楽しくなるポイントを厳選紹介。 |
商品の説明
著者について
https://note.com/gakugeiin
登録情報
- 出版社 : 産業編集センター
- 発売日 : 2024/1/24
- 本の長さ : 216ページ
- ISBN-10 : 4863113927
- ISBN-13 : 978-4863113923
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 18.8 x 12.4 x 1.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 63,519位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 芸術一般関連書籍 - 438位
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
学芸員は、楽しくない?
2025年2月3日に日本でレビュー済み私も、博物館学芸員の資格持っていますが、とても大変な事がわかりました。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
美術館の裏側を知ると、鑑賞の仕方が変わる
2026年8月8日に日本でレビュー済みまるで美術館の裏側に入り込み、学芸員さんと一緒に展示をつくっているような気分になれる本でした。
展示会の企画って、なんだか楽しそう。もちろん、実際には想像もつかないほど大変なのでしょうが、作品を選び、並べ方を考え、一つの世界を立ち上げていく仕事に惹かれました。
特に印象に残ったのは、学芸員さんが知識だけでなく、五感を働かせながら作品を守っていること。空気や光、音、におい、わずかな変化まで感じ取ろうとする姿勢に、プロフェッショナルの凄みを感じます。
そして、これまであまり手に取らなかった「図録」も、今度は買ってみようかなと思いました。私にとって図録は、会社でいう「技報」のようなもの。展覧会の記念品というだけでなく、その時点での知見や仕事を記録し、未来へつないでいくものなのだと気づきました。
私は、分からないものを分からないまま抱えておくことに、多かれ少なかれストレスを覚えます。「それより早く答えを教えてよ!」と思ってしまう。でも美術館では、すぐに答えを出さず、分からなさを自分の中に置いておくことにも意味がある。
美術館の裏側を知ると、作品を見る目だけでなく、「分からないもの」との付き合い方まで、少し変わる気がしました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
縁遠い人たちが身近に。
2024年11月4日に日本でレビュー済みなかなか学芸員さんや美術に関わる方たちの話を聞くことは少ないように感じます。しかしこの本はそんな距離感を縮めてくれるアイテムとなってくれている上に、美術館…行ってみようかな? そんな気にさせてくれる本でした!
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
いつもの展覧会の裏側、意外な準備まで分かって面白い
2024年3月6日に日本でレビュー済み著者さんのnoteは以前から楽しく拝読していたので、本にまとまると聞いてすぐ購入しました。
展覧会を企画するにしてもどんな切り口を選ぶか。図録はどうやって準備するか。照明や展示レイアウトはどう考えて、実際に体を動かしてどう配置するか。何気なく楽しんでいた展覧会の裏側で、中の人たちがどれほど準備をしているのかよく分かります。学芸員という職に就くまでの話、職場の話も興味深いです。
職業に関するエッセイの中でとても親しみやすい筆致で書かれていると思いました。ご自身の悩みや愚痴の部分もありますが、専門職としての誇りやプライドも一緒に描かれている。何より、謎が多かった「学芸員」という仕事について生の声を聞けて、美術館・博物館を訪問するときの視野や捉え方が広がりました。
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中3つ
「遠慮せずにたくさん会話をして欲しい」
2025年8月20日に日本でレビュー済み★3.4/累計2281冊目/2025年80冊目/8月5冊目/『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』(-/産業編集センター)/ちいさな美術館の学芸員/P.216/2024年/1760.円+税 #読書 #読書2025 #読了 #読了2025
美術館に行く=敷居が高いと感じる人は多数派だ。一方、音楽や映画をそのように考える人は少ない。美術館もそれらと同様「好きか嫌いか」で気軽に訪れる場所になって欲しいため、微力ながら私も情報発信している。その意味で、著者の「遠慮せずにたくさん会話をして欲しい」に大きく共感した。本書を読んだ人が美術館をより身近に感じるきっかけになれば、本書は大きな意味がある。また、作品の貸し借りには料金が発生しないことに驚いたとともに、「まずはぐるっと会場を最後まで回ってみる」メソッドも実行したいと思った。
5人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
学芸員のお仕事内容が詳しく分かる本
2025年5月24日に日本でレビュー済み「美術館が楽しくなる話」というタイトルですが、実際は美術館や博物館の運営を支えている学芸員さんのお仕事内容が丁寧に説明されている本でした。勿論、そこで働く方の苦労ややりがいを知ることは大切ですが、本書を読んで美術館の鑑賞が楽しくなるかどうかは別問題で、少し当てが外れた感じです。
学芸員志望の方には有用だったかもしれませんが、学芸員資格を取って、美術館で働きたいと言っても、本書で繰り返し書かれているように、欠員補充(73p)ですし、結構な倍率なので、そのようなニーズを満たすだけの採用枠はなさそうですね。
意欲的なコレクション展(17p)が増えたとのこと。美術好きには嬉しい話です。近年は企画展や特別展の入館料の高騰もあって、昔ほど気楽に鑑賞できないのが残念ですが、学芸員さんの努力で、魅力的な美術館つくりを目指してほしいと思っています。
コロナも明け、新聞社主催で大きな宣伝をしている美術展の混雑ぶりは目を覆いたくなります。以前のような蜜は回避されていますが、ある意味、有名絵画の作品借用料や保険料、輸送費や警備費(30p)を考慮すると混雑させないとペイしないわけで、その経費負担の改善に努めないといけないという難しい二律背反の課題があります。
「撮影可能な展覧会が常識になりつつあるけれど(153p)」と書かれていますが、コレクション展は撮影可能でも、特別展や企画展でそのような撮影可能な美術展はほとんどないのが現状です。海外の美術館に行くこともあり、あのような素晴らしい環境の元、入場者も圧倒的に少なく、それでいて写真撮影は可能という状況を見るにつけ、日本の美術展の観覧者への配慮の無さがかえって感じられます。
ラストに外せない美術館の紹介が載っていました。東京近郊の美術館がほとんどですし、数も少なく、無理に掲載する必要はなかったですね。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
知らなかったことを知れた
2024年5月31日に日本でレビュー済み美術館が好きで知識を深めたくて手にとってみた
学芸員って大変なんだなーーと、思いました。
私の仕事も大変だけど、学芸員も大変なんだと思うと勇気もらえた笑笑
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
くっ…図録がっ…
2024年6月19日に日本でレビュー済み学芸員さんの仕事って私自身はあまり良く分かってなかったので、とても面白く興味深く読みました。
そして、今まで、「もう実物見たしなぁ…」とよっぽどじゃないと購入していなかった図録…もう買わずにはいられない…(笑)
普通に美術館を楽しんでいる私にとって、想像もつかなかった展覧会の舞台裏や学芸員さんの日々のお仕事が知れた事で、美術館を楽しむ新たな視点も得られた事が嬉しくてなんかワクワクしています。
私はこの本好きです♪
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する










