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ヨーロッパ在住会計士が教える 最小限のリスクで最大限の幸福を実現する 海外移住: 成功の秘訣は「フレキシブルな優先順位付け」!
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- 本の長さ128ページ
- 言語日本語
- 発売日2024/1/9
- 寸法12.7 x 0.74 x 18.8 cm
- ISBN-13979-8840412091
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登録情報
- ASIN : B0CRYDNR93
- 出版社 : Independently published
- 発売日 : 2024/1/9
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 128ページ
- ISBN-13 : 979-8840412091
- 商品の重量 : 186 g
- 寸法 : 12.7 x 0.74 x 18.8 cm
- カスタマーレビュー:
著者について

早稲田大学卒、ダブリン大学MBA。公認会計士。
幼い頃から海外移住に憧れて、2012年にアイルランド移住。海外就職、国際結婚を経て今に至る。
アイルランドと日本のビジネスや文化交流を支えるNPO団体、Ireland Japan Association 副会長。
カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
海外移住のノウハウが詰まってます。
2026年7月17日に日本でレビュー済み健康保険は?就職活動は?等々
海外移住10年以上で培った知恵を惜しみ無く出しています。
移住を考えている方は必見です。
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自分の理想とするライフスタイルを確立するための羅針盤
2022年7月18日に日本でレビュー済み自分の理想とするライフスタイルを確立するため、一つの手段としての海外移住にとても誠実に向き合った一冊です。
海外在住のメリット/デメリットの両方があり、どちらが上回るかは人それぞれだと思います。
人によって、あるデメリットがクリティカルで海外移住にはどうしても向かない人もいれば、逆にメリットがクリティカルで様々なデメリットに目をつむってでも海外移住が最良の選択肢になる人もいると思います。
本書はその判断/優先順位付けの材料を中立的に提示してくれる良書です。
ーー
以下、海外在住6年目の私が、個人的なメリット/デメリットのバランスについて考えてみました。
=メリット 18点
① ワークライフバランス 6点
② 同調圧力がない 10点!
③ 英語圏で暮らす 2点(英語圏ではないので汎用性が低め)
=デメリット -19点
① 日本の人間関係 -5点
② 日本でのキャリア -8点
③ サービスクオリティ -4点
④ 医療 -2点
注1:それぞれの項目は、本書内から引用しています。
注2:私は駐在員なので、現地で職を探された著者とは少し事情が違います。
注3:この点数付けはあくまで私が勝手にやっているだけなので、著者が推奨しているやり方でもなんでもありません!
かなりざっくりした点数付けですが、合計-1点と、ほぼ均衡、若干マイナスよりの結果となりました。
同調圧力がないというメリットはとても強烈ですが、デメリットもそれなりに大きい。
特に私の場合は、駐在員という立場で現在働いていることもあり、日本でのキャリアへのマイナス影響が大きいです。
また、外国語が苦手な家族のことを考えると、他のデメリットも地味に効いてきています。
そんなわけで、私は、駐在員としての赴任期間が終われば日本に帰国して、同町圧力がなるべく少ない場所を探すことを第一目標にしようと思いました。
一方で、どうしても日本での同調圧力がどうしても苦しかったり、デメリットが改善されるようなことがあれば、将来的に海外在住も視野にいれようとも思います。
ーー
自分の人生、決めるのは自分自身です。
が、なにも持たずに漕ぎ出すには、人生はあまりに荒波続きかもしれません。
そんなときに、本書が羅針盤になるんじゃないか、そう思います。
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世界のどこにも完璧な場所はないが、自分にとって完璧な場所は見つけることができる
2022年7月11日に日本でレビュー済み地に足のついた堅実で誠実な本です。レビュータイトルは、この本の「はじめに」にあった文章を要約しました。海外移住を考える人、外資系企業への転職を目指す人、なんとなく人生に不満がある人におすすめです。
面白いのが、著者は海外移住を闇雲に推奨しているのではない、という点です。自分は何を大切にしたいのか、人生をどうしたいのかの優先順位と計画ありきなのです。
第1章では、日本文化の特徴を多文化との比較から知ることについて書かれています。相手を理解し、相対的な比較から自分や自国を知るきっかけにもなる、と。また、人生計画の立て方が、参考図書を引用しながら説明してあります。ライフデザインをやってみよう、と思いました。
第3章では、日本の住民票はどうするか、国民年金やiDeCoはどうなるのか、など、会計士の著者により詳しく書かれています。長期的に日本を離れる人は一読の価値ありだと思います。
第4章では、レジュメ(CV)やLinkedInの活用法などに、採用担当経験者としての視点から触れています。面接前のLinkedInの使い方など、海外移住の予定はなくとも、外資系企業を目指す人には参考になるのではと感じました。
海外勤務のメリットだけではなく、デメリットも書かれてあります。特に、外国人のキャリアには限界がある、英語が得意な人という優位性が英語圏では失われる、など、納得でした。
小手先のノウハウの本ではありません。自分の人生を主体的に生きるための選択肢として、海外で働くことについて語られています。著者の経験と、面白そうな参考図書がバランスよく紹介されています。参考図書も読んでみたいと思いました。
わかりやすい構成と淡々と落ち着いた文章で読みやすかったです。著者はアイルランドでフリーランスの会計士をしているということで、視野の広さや計画性が勉強になりました。自分の人生の優先順位について、地に足をつけて自分の心に正直に、考えてみようと思える本でした。
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海外移住のメリット、デメリットがわかる本
2022年8月20日に日本でレビュー済み海外移住について、メリットだけでなくデメリットもちゃんとわかる本。
リスクをきちんと理解したうえで、憧れの海外生活を楽しめたらいいなあと思いました。
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事に取りかかる前に確認できる稀有な一冊
2022年7月18日に日本でレビュー済み海外移住の目的はその人それぞれちがうでしょうが、最初の目標設定の大切さが説かれてあり、著者が会計士という点から、日本での年金や健康保険、外国企業でのRSUについてなど、実際お金に関わる点についても詳しく書かれていました。
実際の海外移住経験をシェアされているこの本は、大変説得力があり、勉強になりました。
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あくまでこの方の努力によるものや、特定の国、時代をよく理解した上で参考にしてください
2025年6月19日に日本でレビュー済みヨーロッパ在住とありますが、アイルランドはEU•ユーロ圏ですが大陸とは異なる点があります。アイルランドは小さな国で、イギリスや他のEU加盟国、アメリカなど他国の経済状況の影響を受けやすく、外国人が居住するためのビザのルールもよく変わります。また、海外移住といっても国によって文化や法律全てが異なるので、ここに書かれていることは他のヨーロッパやヨーロッパ以外の全ての国に当てはまるわけではありません。
この方はものすごく努力されて成果を残されて立派だと思いますが、あくまでアイルランドという一つのケースであり、この方の実力や努力、そして運が大きく影響していることを読者の方は理解して読んだ方がいいと思います。
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海外生活を送る指針が出来ました
2022年7月16日に日本でレビュー済みちょうど海外の大学院に行く飛行機の中で、読ませて頂き、海外生活を目指す目的や、その目的を果たすためのスキルセットなどを、本のインストラクションに従って細かく考える事ができました。
なぜ日本のキャリアをストップしてまで海外に行きたかったのか、自分の中で明確になったので、海外渡航の不安がだいぶ和らぎ、今後厳しい事があっても頑張る理由ができたと思います。
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不安で前に進めない人の疑問が解決する
2022年7月17日に日本でレビュー済み非常に具体的でわかりやすいです!さすが会計士さん、知識と経験から、移住に関わるお金や手続きについて具体的に一つ一つ解説されています。手放しに海外移住を推奨する話ばかりの話ではなく、とても現実的なところが真摯だと思いました。
旅行だけでは見えない、日本以外で実際住むことによるネガティブなこともあるわけで、それをどのくらい許容できるかは人により異なり、本人次第。得るものもあるし失うものもある。海外移住をしたいと考えている人に、優先順位、自分の叶えたいライフスタイル、何のために?ということを考える機会を提供する本です。不安症だったり真面目な人、なかなか前に進めない人におすすめだと思います。
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