USD 4.94
ポイント: 24pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 USD 18.11 10月5日 月曜日にお届け
詳細を見る
または 最も早い配送 9月28日 月曜日にお届け(4 時間 4 分以内にご注文の場合) 詳細を見る
在庫あり。 在庫状況について
USD USD 4.94 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 4.94
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 街道をゆく 30 愛蘭土紀行I (朝日文庫 し 1-86)

著者をフォロー

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

街道をゆく 30 愛蘭土紀行I (朝日文庫 し 1-86)

5つ星のうち4.3 (155)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 4.94","priceAmount":4.94,"currencySymbol":"USD","integerValue":"4","decimalSeparator":".","fractionalValue":"94","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"HZUArNpR7AIGpuyiYYMUiZqFDtJX%2FfwJrYwSUUX0kk95jI5XBCujWPDkR7wyMNecgfFq%2B1QBIeLrv17yC5yO2K4CGdWLmvloX5dTGEhModTiux8qfTA8tEK38vq%2F6A3t","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

司馬遼太郎の『街道をゆく』が、読みやすい新組みに生まれ変わって再登場。全43巻、毎月4冊同時刊行。アイルランドにあるのは、無気力、空元気、天才的な幻想、雄弁。また、家々や谷々にいる妖精──。ロンドン、リヴァプールを経て、アイルランドの首都ダブリンへ。隣国イギリスとの長く苦い関係からヨーロッパ文明の光と影を探る。
最大10%ポイント還元:
紙書籍 まとめ買いキャンペーン

よく一緒に購入されている商品

対象商品: 街道をゆく 30 愛蘭土紀行I (朝日文庫 し 1-86)
USD4.94
在庫あり。
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD4.79
残り14点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD6.91
残り15点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 朝日新聞出版
  • 発売日 ‏ : ‎ 2009/3/6
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 296ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4022644842
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4022644848
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 150 g
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 189,437位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (155)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
司馬 遼太郎
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

1923年大阪市生まれ。大阪外国語学校蒙古語部卒。「ペルシャの幻術師」で講談倶楽部賞、『梟の城』で直木賞を受賞。『竜馬がゆく』『国盗り物語』『坂 の上の雲』『空海の風景』『翔ぶが如く』など構想の雄大さ、自在で明晰な視座による作品を多数発表。この他『街道をゆく』『風塵抄』『この国のかたち』な どの紀行、エッセイも多数。’96年逝去(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 司馬遼太郎と寺社を歩く (ISBN-13: 978-4334747213)』が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
155グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    アイルランド文学の入門書になった
    2025年6月19日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    アイルランドに行くので購入した。いつも通り平易な言葉で難しいことを分からせて貰えるのはありがたい。アイルランド人の性質やイギリスとの関係を具体的で共感できる表現で説明してあるので引き込まれる。他のシリーズに比べて文学に関する記述が多いので参考にしてジョイスやイェイツの本を購入した。今回の旅行はツアーなのであまり色々は行けないので次回個人で回ってみたいと思った。このシリーズの新たな国を読みたいがそれは叶わないことなのが残念だ。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    多方面の知的関心
    2025年3月23日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    司馬遼太郎さんのファンになりました。
    2026年5月20日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    司馬遼太郎さんにたくさん教えられました。ファンになって、他の街道も歩くつもりです。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    「アイルランド」と言う国と、隣国イギリスとの関係について蒙を啓かれる。
    2023年8月18日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    正直、あまり日本と関係ないのでは、と思ったが、司馬遼太郎さんの見識は凄い。普段あまり意識した事のない「アイルランド」と言う国と、隣国イギリスとの関係についての知識を得て、正に蒙を啓かれる気分であった。

      ロンドン、リヴァプールを経て、アイルランドに渡る紀行の構成が巧みで、イギリス人から見下される「アイルランド」と言う空気が、よく伝わって来た。ロンドンにおける夏目漱石、リヴァプールにおけるビートルズのエピソードも面白く、全く飽きる事なく、読む事が出来る。

      本命であるアイルランドの首都ダブリンは、後半3分の1くらいでやっと登場するが、ジョナサン・スイフト、サミュエル・ベケット、オスカー。ワイルド、ジェイムズ・ジョイスと、錚々たる文学者の名前が出て来る。彼らがアイルランドの出身だと知れば、文学大国だと言うのもうなずける。人間嫌いのスイフトや、超難解なジョイスが代表と言うのは、アイルランドのイメージを上げているのかどうか、わからないが。続編にも大いに期待。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    大好きな司馬遼太郎さんとアイルランド!、必読‼️
    2024年3月29日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    司馬遼太郎さんの大ファンです。そしてアイルランドの大ファンでもあります。読まないわけにはゆきません!

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    改めて司馬先生のすごさに驚嘆、我が身を反省
    2019年2月25日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    2分冊の愛蘭土(アイルランド)紀行。と言っても、イギリスのロンドンとリバプールから旅は始まり、これに1冊目の大半の紙数を割いている。これは、イギリスとの関係を抜きにアイルランドを語ることはできず、そのため前段でイギリスを語る必要があると著者が考えたためと思われる。

    イギリスは、謹厳実直な紳士の国、プロテスタントを信奉し、清教徒革命以降、勤勉と合理主義とで産業革命を興し、世界に覇を唱えた国。一方、隣国のアイルランドは、カトリックを信奉し、清教徒革命を主導したイギリスのクロムウェルによって国土を蹂躙され、ほとんど奴隷同然の身分に落とされ、虐げられたという恨みを持つ国。アイルランドはイギリスから独立後かなりの年数が経過しているものの、イギリスへの憎悪の念は消えることなく、むしろその憎悪が現代でもアイルランドの起爆剤になっているかの感すらある。この点、中国や韓国、北朝鮮が、かつて日本からひどい仕打ちをされた恨みを忘れることができず、現代の日本人には理不尽としか考えられないような要求や非難を事あるごとにぶつけてくることと思いが重なる。著者はこの紀行の最後に、「一つの民族が他の民族に歴史的怨恨をもつというのは、その民族にとって幸福であるのかどうか、わかりにくい」と述べているが、深く考えるに値する課題だと思う。

    アイルランド本国の人口は約400万人と少ない一方、アイルランド系アメリカ人は約4,000万人も居る、という事実に驚かされる。ケネディ大統領やレーガン大統領、ジョン・フォードやジョン・ウェインもアイルランド系であるという。アイルランド人は独立独歩を旨とし、非協調でありながら、他郷で名を成す人が多いらしい(イギリスのリバプール出身のビートルズもアイルランド系とのこと)。

    シニカルで、どんな状態に陥っても決して負けを認めない。また、文学と妖精の国であり、著者をして、「人類がアイルランドというエメラルドのような田園を保有していると思うだけでも、他者にとって気持ちがゆたかになる」と言わしめた国。私はアイルランドのことはほとんど何の知識も持っていなかったが、この2冊の愛蘭土紀行を読んで、何だかアイルランド通になったような気分になった(あくまで気分である)。

    日本史を語らせたら第一級の著者だが、アイルランドを語らせてもかくの如し、と、改めて著者の洞察力と綿密な調査研究力、情報収集力とに驚嘆させられた。今日のようにインターネットもスマホもなかった時代に生きた著者であるのに。

    自分も骨惜しみばかりせず、もっと愚直に生きなければ、と我が身を反省した次第である(ヘンな読後感想に帰結してしまった)。

    20人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    アイルランドとイングランドの関係と宗教
    2019年6月6日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    United Kingdomの1つの国家としての複雑さが理解できた。アイルランドが、イングランドから及ぼされた背景が理解でき、宗教のカトリックとプロテスタント、英国正教会などとの関係が理解できた。United KingdomのEU離脱にも大きな影響があると思うし、国家の複雑さがわかった。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    遠くて近い国
    2018年4月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    アイルランドというと、他のヨーロッパの国々と比べると馴染みの薄い国ですが、随所に妖精の存在を感じとる心意気など、意外に日本人の幻想的な精神世界と通じるところの多い国だということが分かります。ケルト以来の文学的表現の多彩さ、荒涼とした国土とカトリック由来の多産からくる労苦の数々、長年にわたるイギリスとの確執の原因等が、ローマ時代にまだ戻って深い洞察力で丁寧に説明されています。そんなわけで、アイルランドに限らず、フランス人の誇り、ドイツ人の引け目等、ヨーロッパの概観もわかります。またアメリカへの移民の多いことでも知られる国で、アメリカを知るのにも良い一冊です。

    いつもながら司馬先生の優しさがにじみ出ている作品で、旅路を共にさせてもらっているような臨場感があります。特にイタリア料理店での一件では思わず声に出して笑ってしまいました。読み終わった時に、一つ長旅を終えたような気分になります。アイルランドに関心のある人はもとより、興味のない人にも楽しくもためになる一冊です。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。