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御堂関白記 藤原道長の日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2011/12/22
- ファイルサイズ8.5 MB
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本シリーズ (全47冊)

- 近松門左衛門 『曾根崎心中』『けいせい反魂香』『国性爺合戦』ほか ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)3.85つ星のうち3.84823
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登録情報
- ASIN : B00A462JQS
- 出版社 : KADOKAWA
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2011/12/22
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 8.5 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 430ページ
- Page Flip : 有効
- 全47冊中16番目の本 : ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 50,001位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 角川ソフィア文庫 - 285位
- 日本史 (Kindleストア) - 375位
- カスタマーレビュー:
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
とても面白かった
2026年1月20日に日本でレビュー済み原文、仮名文、現代語訳、解説が全部書いてあって本当に分かりやすかった。人間らしいところ、権力者らしいところがリアルに見えて面白かった。
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読みやすい
2025年12月14日に日本でレビュー済みほんとうにビギナー向けで読みやすかった。
最後に年表があり、それも読む上で参考になりました。
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大河ドラマ『光る君へ』とは、ひと味違う道長に思いを馳せて⋯
2026年2月11日に日本でレビュー済み大河ドラマ『光る君へ』で、すっかり平安時代に魅せられ、登場している方々の日記、物語等を2年程前から、片っ端に読んでいます。
その中でも日記といえば、
御堂関白記(藤原道長)
小右記(藤原実資)
権記(藤原行成)
が有名ですが⋯。
読み比べると、もう三者三様です。
『小右記』実資⋯有職故実(子孫に儀式等のマニュアルを遺す意味合い)を重んじる実資らしく、ものすごく事細かい描写です。
そして前例を無視する方への、容赦ない怒りが日記からこぼれ落ちてきています。
しかし、このマメな実資の日記のお陰で、わかる事が多々あります。(ありがとう!実資さま)
『権記』行成⋯ドラマの中でも描かれていましたが、一条天皇と道長との間に挟まれ、胃が痛くなるような思いだったのかもしれません。
祖父、父、母を亡くし、後ろ盾もない中、20歳の行成が殿上人(昇殿を許された人)となった儀式の日からその記録は始まります。
(まるで、お仕事ドラマのオープニングのようですね。)
24歳には、もう蔵人頭(天皇の秘書役のトップ)に抜擢されるのですが、悩みの尽きない立場。
彼の日記には、『夢』に救いを求めていたかのような記録が度々でてきます。
そして、
『御堂関白記』道長⋯彼の日記は、私の印象では8割方、『はっ?3行日記ですか?』という位、あっさりしています。ほぼ、備忘録のようです。
しかし、残りの約2割である『熱量』を込めて書かれている事、そして『あえて』書かれてない事。そして、『黒塗り』された事。
これを上記の2人、実資の『小右記』、行成の『権記』を併読しながら読むと、違った景色が見えてきます。
特に、1011年の一条天皇が亡くなった年の記述については、胸が痛くなります。
そんなわけで、大河ドラマ『光る君へ』で描かれている道長像とは、全く違う面が見えてくるので、やや辛いところもあるのですが、『一人の人間』をどのように切り取るかによって、その人の印象は全く違うのだという事を痛感させられます。
他者からみる道長。
本人からみる道長。
"道長さま、あなたの本当のお姿はどちらなのでしょう?"
そんな風に問いかけずにはいられない、そんな一冊です。
後日、"本当の道長の姿"を求め、『大鏡』、『枕草子』を熟読、果ては道長自筆の写経『紺紙金字阿弥陀経(こんしきんじあみだきょう)』にまで思いを馳せています。
わからないから、余計にわかりたい。
1000年先の未来の人まで、そんな気持ちにさせる道長さま⋯。あなた様は、色んな意味でホントすごい方ですね。
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藤原道長の個性が伝わる
2024年5月19日に日本でレビュー済み大河ドラマに誘われて、購読しました。
1000年余も失われていない直筆も残るという事は奇跡です。日本には、奇跡のような直筆または伝直筆の書が多く残っていて素晴らしいと思います(多くは京都が戦災を免れたから)。
道長の性格や個性が伝わり、編者の方の評論も楽しいです。とても面白く(興味深く)感じました。関連の本をもう少し読もうと思いました。
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入門書ではあろうが著者のコメントが個性的
2011年9月11日に日本でレビュー済み当時の上流階級の生活に興味があり購入しました。
原文、現代語訳及び著者の解説付きと至れり尽くせりですが、
個人的にはこの解説が偏っているように感じました。
簡単に言えば現在の知識をもって当時を批評している。
当時は現代と違って見えないものへの想い(恐れや敬意)が
あったでしょうし、立場としても上下関係がはっきりしていた
社会だったと考えますので、そういった事を考慮したコメントで
あってほしかったです。
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藤原道長のボヤキが聞こえてきそう
2021年11月10日に日本でレビュー済みあの藤原道長も結構苦労していることが判ります。昔も気遣いが大変だったんだ。道長さんのボヤキが聞こえてきそうです。平安京の実情も伺われます。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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丁寧なご対応に感謝します
2024年2月26日に日本でレビュー済みとてもきれいな状態の良い本でした。包装も丁寧でありがとうございました。気持ち良く読むことができます。機会がありましたらまた宜しくお願いします。
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道長の内面が見えてくる
2024年5月28日に日本でレビュー済み道長の出世はやはり運だと思った。家柄もあるがライバルと言える人もいない。ということが解説によってわかった。勉強はそれなりに頑張ったらしいが、日記を記す文章も誤字とかのレベルだけでなく文法も目茶苦茶だったことも記され、人間味のある場面も感じられる。
17人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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