詳細はこちら
| 獲得予定ポイント: | +17 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
文章は、「転」。
相手の心に響く文章を書けるようになるための
「感性の鍛え方」を解説する本。
■AIに「起」「承」は書けても、「転」は書けない―。
これからの時代は誰でもAIで文章を書けるようになります。
しかし、AIには「起」「承」は書けても、「転」は書けません。
なぜなら、ある事象に直面して、自分がどう感じ取ったか、
なにを考えたか。そこが転になるからです。
だから本質的なのは〈自分〉です。要は、〈生き方〉です。
自分は、いままでどう生きてきたのか、そここそが、問われる。
■数多ある文章術に関する書籍の中でも、
本書は文章を書く前提として、ものを感じる力、
五感を鍛えることの大切さに焦点をあてています。
「文豪の五感を味わう名文」や「著者が添削した例文」など
を多数掲載し、具体的にどこをどう直すと読みやすくなるのか、
相手の心をうつのか、わかりやすく解説します。
■また本書は
「感性を磨くことで、生きることが楽しくなる」
ことに気づく思想書でもあります。
「世界は美しく、人生は甘美だ。」
仏陀は、亡くなるときにそう言った。
この本の最終的な目的も、そのつぶやきを発する自分を、
予感することにある。
さあ、言葉によって世界の解像度を高くする
「感性の筋トレ」を始めてみましょう。
■目次
・第1章 前提篇 型を覚えるストレッチ
・第2章 準備篇 感性は鍛えられる
・第3章 理論篇 名作で味わう文豪の五感
・第4章 実践篇 ある日、文章塾にて
・第5章 応用篇 感性を磨く習慣づくり
・おわりに
出典一覧
- 言語日本語
- 出版社フォレスト出版
- 発売日2024/9/20
- ファイルサイズ2.1 MB
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
出版社より
■数多ある文章術に関する書籍の中でも、「ものを感じる力」、「五感を鍛えること」の大切さに焦点をあてた一冊。
相手の心に響く「いい文章」を書くためには、五感すべてを研ぎ澄ます必要があります。
そのためには、文豪に教わって、五感で表現する文章の引き出しをつくること。これにまさる鍛錬法はありません。
本書では、「文豪の名文」を多く例に挙げ、①視覚②聴覚③嗅覚④触覚⑤味覚の5つにわけて、五感を使って具体的にどのように文章に表現したらいいのかを紹介します。(第3章)
さらに「著者が添削した例文」も多数掲載し、具体的にどこをどう直すと読みやすくなるのか、相手の心をうつのか、わかりやすく解説します。(第4章)
商品の説明
著者について
1963年、東京・渋谷生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、1987年、朝日新聞社入社。AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、2021年から現職。新聞紙面では、コラム「多事奏論」、地方での米作りや狩猟体験を通じて資本主義や現代社会までを考察する連載を担当する。社内外の記者、ライター、映像関係者に文章を教える私塾が評判を呼んでいる。書いて聞いて笑える文章&人生についての講演なども行う。著書に、『三行で撃つ 〈善く、生きるための文章塾〉』『百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術』(CCCメディアハウス)などがある。
登録情報
- ASIN : B0DGTD9QGZ
- 出版社 : フォレスト出版
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2024/9/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2.1 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 180ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 71,637位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- ビジネスライティング (Kindleストア) - 42位
- 論文作法・文章技術 - 57位
- 日本語の文法・語法 - 149位
- カスタマーレビュー:
著者について

作家/評論家/新聞記者/百姓/猟師
1963年、東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、2014年から九州へ。朝日新聞でのコラム「多事奏論」や「アロハで田植えしてみました」「アロハで猟師してみました」が人気に。社内外の記者、ライターに文章を教える私塾が評判を呼ぶ。音楽評論家でもある。
主な著書に『文章は、「転」。』(フォレスト出版)、『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』『三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾』『百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術』(CCCメディアハウス)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(共に河出書房新社。前著は同社刊『おいしい資本主義』を文庫化)、『「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13』『朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』『アメリカが知らないアメリカ 世界帝国を動かす深奥部の力』(以上、講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)、『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』(水野和夫氏との共著、徳間書店)ほかがある。
カスタマーレビュー
文章が上手になると同時に、「自分の感性を磨きたい」という方は、ご一読ください。
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
感性を後天的に育む近藤式トレーニング本
2025年1月3日に日本でレビュー済み近藤康太郎さんと言えば、言葉や文章の世界では神の領域に近いひとりだと私は思っている。
『三行で撃つ<善く、生きる>ための文章塾』ではプロフェッショナルとしての圧倒的な内容に愕然とした。
素人と圧倒的に究めた玄人の差は万里の長城ほどあることを見せつけられた気がした。
近藤さんは本物だ。
今度は文章は「転」。!?
買わないわけにはいかない!!
ということで購入しました。
最初は『第5章 完成を磨く習慣作り』に興味があったのですが、
読了した結果おもしろかったのは
『第4章 ある日、文章塾にて』
三大妖怪の話は胸をドリルでえぐられる程、痛く刺さる内容でした。
文章の質を落とす妖怪の存在と特徴を知って、
意識的に文章を目で追っても妖怪の存在に気づかない。
一朝一夕で身に付く感覚ではなく、
地道に毎日コツコツ積み重ねて、
ある日突然レベルがジャンプアップするような
自転車に乗れるようになるプロセスで習得できるのではないか、と思いました。
質を落とさない文章構成は奥が深い。
加えて五感で感じたことを入れるのは
フィットネスバイクを全力でこぎ続けながら、
テトリスやスイカゲームなどのパズルゲームをクリアすることを
同時並行で行うぐらい難しそう。
己の文章力を見直したい方、AIにかけない文章とは何かを知りたい方にオススメの一冊です。
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
読みやすさ+αの秘訣は“転”にあり:AI時代の必須スキル
2025年2月6日に日本でレビュー済みタイトルを見たときは、正直「文章の書き方を教える技術本」だろうと思っていました。ところが実際に読んでみると、この本は単なるスキル本にとどまりません。五感を鍛え、日常のちょっとした違和感や発見を“書く”ことで、自分でも想像していなかった新たな考えや世界観に出会うための「感性の筋トレ」ガイドだったのです。
序盤では「AIには書けない文章とは何か」というテーマが強調されます。AIが情報の膨大なデータを参照して“それっぽい正解”を導き出す一方、人間が担えるのは「自分ならではの感情や体験を五感ごとに掘り起こし、そこから全く新しいアイデアに飛躍する力」。それを著者は「ひとり会見」や「文章は終わってから始まる」という言葉で表現し、自分でもまだ気づいていない思考を引き出す手順をわかりやすく解説しています。
また、文豪の名文から五感――視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚――をどのように文章に落とし込むか具体的に学んでいくプロセスはとても面白いです。そこでは、文章の質を落とす三大妖怪(重複ドン・どっさりもっさり・分かりに壁)をいかにやっつけるか、というユニークな比喩を用いて整理されているのも印象的でした。さらに著者は、音楽やアート、ライブ体験などのカルチャーに積極的に触れることで五感を拡張し、紙の本や手帳を活用して「感性の筋トレ」を継続するコツを提案してくれます。これらは「うまい文を書く」ためだけでなく、「人生そのものを味わい尽くす」ための方法論という位置づけで示されているのが素晴らしいポイントです。
実際、私も本書を読み進めるうちに、単に文章力を鍛えるだけでなく、「書いている自分自身が変化していく」感覚を体験できました。そこにこそ著者が言う“転”のエッセンスがあり、AI時代でもなお人間が放つ創造性の源になるのだと思います。
文章そのものだけでなく、生きることをまるごと楽しめるようになる一冊。AI時代にこそ必携の感性指南書として、強くおすすめします。
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
近藤節
2026年3月26日に日本でレビュー済み相変わらずの近藤節。「転」の重要性とかに対する記述は薄かったが、それでも得るところはあった。どの方向に、どの程度「転」するかに、書き手の人格が出る。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中2つ
感性の話
2025年5月14日に日本でレビュー済み文章の起承転結、論理展開の本かなと思って読み始めたので、ガッカリしたというのが最初の印象です。
ちょうど文章を書かないといけなかったので軽く読みたかったのですが、目的とは大きく違いました。
それはともかく、人間として感性を磨きましょうという趣旨のようです。
個人的には、AIに負けないというのは安いコピーライトです。
同じデータでも人間では捉えられないような超感覚でAIは視えてしまうというくらい違ったもので、むしろ限られた感覚だけでモノを捉えて表現してしまうことが人間らしいのかなとさえ思います。
後半の悪い文章の直し方はちょっと参考になりました。ただ悪い文章の見つけ方で、同じ語の使用を模様のように見つけ出すだったかは、正にAIがテーブルデータを画像として処理することそのままな気がしました。
論理より感性の話をする著者が新聞記者だったのはちょっと驚きでした。
軽い読書にはちょうどいいです。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
文章が上手になると同時に、「自分の感性を磨きたい」という方は、ご一読ください。
2024年10月3日に日本でレビュー済み・本書は、作家・評論家のかたわら米を作る百姓であり、鉄砲やけものを撃つ漁師でもある著者が、豊かな五感を手に入れ、人の心を揺さぶるための、感性のトレーニングの方法について段階ごと(前提編→準備編→理論編→実践編→応用編)に解説した1冊。
・文章とは「転」である。転というのは、「起承転結」の転。「起」はフック、「承」はその説明、「転」は転がす、ということである。
・まずは文章に起承転結があるか。そこを意識して構成を考える。その癖をつけるのだ。
・「起」と「承」だけで終わるライターは、これからの時代、不要とされる、ということだ。
・こういう事象があったというだけの文章は、AIが書く。起と承で終わる文章には、値札がつかなくなったのだ。
・しかし、「転」が書けるライターには、発注がくる。原理的に、AIは転が書けないからだ。
・AIは過去の膨大な蓄積データから解答を探し出す。その正確さと速度は、とても人間の及ぶところではない。ところが「転」というのは解答ではな。ある事象に直面して、自分がどう感じ取ったか、なにを考えたか。そこが「転」になるのだ。
・だから本質的なのは「自分」である。要は「生き方」なのだ。自分は、いままでどう生きてきたのか、そここそが、問われるのだ。
※「文章とは何か」の詳細を知りたい方は、本書をお読みください。
・本書では、感性を鍛えるトレーニングための方法として、「感性筋トレ十箇条の御誓文」が紹介されている。そのうちのひとつが、「ポピュラー音楽は必須科目」がある。
・まず、「むりやり音楽ファン」を目指すこと。音楽には、ポピュラー音楽以外にも、ロックやポップス、ジャズ、ラテンなど、多くのジャンルがある。
・個人の好みはもちろんあっていいが、筋トレの場合、えり好みせず、すべてのジャンルを聴いていく。
・やみくもに聴くのではなく、「あるリスト」を本書ではおすすめしている。そのリストは、英米日のロックやフォーク、ジャズだけに特化しないのが際立った特徴で、幅広いジャンルの、世界の大衆音楽を紹介することに尽力している。
※「あるリスト」とはどういったものか、その他に音楽の選び方でオススメな方法が紹介されているが、詳細は本書をお読みください。
・本書は、「前提編 型を覚えるストレッチ」「準備編 感性は鍛えられる」「理論編 名作で味わう文豪の五感」「実践編 ある日、文章塾にて」「応用編 感性を磨く習慣づくり」という章で構成されており、
◇文章とは〇〇である
◇〇〇の音を聞く
◇比喩に逃げない
◇〇〇をだいじにする
など、自分の言葉で書き、伝えていくための感性の磨き方について紹介した内容となっている。
文章が上手になると同時に、「自分の感性を磨きたい」という方は、ご一読ください。

・本書は、作家・評論家のかたわら米を作る百姓であり、鉄砲やけものを撃つ漁師でもある著者が、豊かな五感を手に入れ、人の心を揺さぶるための、感性のトレーニングの方法について段階ごと(前提編→準備編→理論編→実践編→応用編)に解説した1冊。
・文章とは「転」である。転というのは、「起承転結」の転。「起」はフック、「承」はその説明、「転」は転がす、ということである。
・まずは文章に起承転結があるか。そこを意識して構成を考える。その癖をつけるのだ。
・「起」と「承」だけで終わるライターは、これからの時代、不要とされる、ということだ。
・こういう事象があったというだけの文章は、AIが書く。起と承で終わる文章には、値札がつかなくなったのだ。
・しかし、「転」が書けるライターには、発注がくる。原理的に、AIは転が書けないからだ。
・AIは過去の膨大な蓄積データから解答を探し出す。その正確さと速度は、とても人間の及ぶところではない。ところが「転」というのは解答ではな。ある事象に直面して、自分がどう感じ取ったか、なにを考えたか。そこが「転」になるのだ。
・だから本質的なのは「自分」である。要は「生き方」なのだ。自分は、いままでどう生きてきたのか、そここそが、問われるのだ。
※「文章とは何か」の詳細を知りたい方は、本書をお読みください。
・本書では、感性を鍛えるトレーニングための方法として、「感性筋トレ十箇条の御誓文」が紹介されている。そのうちのひとつが、「ポピュラー音楽は必須科目」がある。
・まず、「むりやり音楽ファン」を目指すこと。音楽には、ポピュラー音楽以外にも、ロックやポップス、ジャズ、ラテンなど、多くのジャンルがある。
・個人の好みはもちろんあっていいが、筋トレの場合、えり好みせず、すべてのジャンルを聴いていく。
・やみくもに聴くのではなく、「あるリスト」を本書ではおすすめしている。そのリストは、英米日のロックやフォーク、ジャズだけに特化しないのが際立った特徴で、幅広いジャンルの、世界の大衆音楽を紹介することに尽力している。
※「あるリスト」とはどういったものか、その他に音楽の選び方でオススメな方法が紹介されているが、詳細は本書をお読みください。
・本書は、「前提編 型を覚えるストレッチ」「準備編 感性は鍛えられる」「理論編 名作で味わう文豪の五感」「実践編 ある日、文章塾にて」「応用編 感性を磨く習慣づくり」という章で構成されており、
◇文章とは〇〇である
◇〇〇の音を聞く
◇比喩に逃げない
◇〇〇をだいじにする
など、自分の言葉で書き、伝えていくための感性の磨き方について紹介した内容となっている。
文章が上手になると同時に、「自分の感性を磨きたい」という方は、ご一読ください。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
愛すれば愛される
2024年9月26日に日本でレビュー済み面白い!とっても引き込まれる!楽しい!かっこいい!
人生の本だ! 著者はいっぱい贈与をうけてる。
っていうか、ホントに愛すれば愛される。
新しい本にもったいないけど、いいなと思うところに、ドックイヤーして、読んでいます。
感性がトレーニングなんて、初めて知った。ホントにその通りだと思う。
それがわかりやすく、言語化されてる!こんな本初めてだ。😆
22人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
今回も名著
2024年9月25日に日本でレビュー済みアロハ記者の新刊。今年は立て続けに出ていてうれしい。
今回は感性の鍛え方を具体的に書いた。確か小林秀雄が感性は鍛えられる、というような話をしていた記憶があるが、この本はまさにその実践編。丁寧に教えてくれる。
面白かったのは、文中に潜む三妖怪を退治する、という章。重複ドン、どっさりもっさり、わかりにっ壁ーをそれぞれどう倒すのか具体的に教えてくれている。読むだけで文章が書きたくなるし、なんかうまくなった気もする。まだ何も書いてないけど。
過去作と重複どん。だぶってるなんてレビューもあったけど、違うんじゃないかなー。著者の魅力は毎回違う語りで読ませるところ。今回も笑い、少し泣かせてもらった。
13人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
AIが加速すれば、読者の脱AI(飽き)も加速する...だけど出版の速度は追いつけない
2024年10月1日に日本でレビュー済み作者の生活や仕事に根差した、観点・論旨は素晴らしい...が、ブログで良い。
AIの数学能力の低さを例に挙げているけど、それは既に最新のAIではアプデ済み。
所々、書籍での出版...というメディアの古さが、足を引っ張ってしまってる。
ただ、AIの最適解への収斂が、情報の受けての感受性を狭くする...それを広げるのが新しい作家の仕事…その論点は、現状では正しいと思う。
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する












