詳細はこちら
| 獲得予定ポイント: | +8 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
4技能をしっかり育てる子ども英語 一生モノの英語力の作り方
そんな普通のお母さんでも子供をおうちでバイリンガルにできる!
長女が0歳の時に始めた我が家の「おうち英語」は10年目を迎えました。
日本の普通の幼稚園や小学校に通いながら
毎日の「おうち英語」を続けた結果、
長女は9歳で英検2級、次女は7歳で準2級を取得。
現在はハリーポッターの原書を愛読し、
「オリジナル英語小説」を書いて楽しむ…
そんな毎日を過ごしています。
巷で目にする「おうち英語」情報は
基本的にほとんどが幼児向けで
「聞ける」「話せる」ようになるための
「読み聞かせ」や「語りかけ」の手法に関することが
その大半を占めています。
どうしたら自分の力で「英語を読み」、
自分の考えや思いを「英語で書ける」子どもに育てられるのか?
というところまで
きちんと言及した本はとても少ないのが現状ではないでしょうか。
乳幼児期からのおうち英語では、
「英語が聞ける・話せるようになる」ところまで導くのは、
正しいやり方をすればそこまで難しいことではありません。
ただ、肝心なのは、「その先」。
年齢相応の「読む力」「書く力」を
身につけさせることができるかどうか。
それが簡単には消えない、
「一生モノの英語力」を身につけられるかどうかの境界線だ
と10年目の今、確信しています。
本書では、我が家が続けてきた「おうち英語」をすべてお見せします。
英語が得意でない親御さんでも大丈夫!
(私も元々はそうでした!今だってまだまだ勉強中です)
インターナショナルスクールも、高額な英語教材も、
おうち英語育児の必須アイテムではありません。
「ちょっと英語が話せた♪」レベルでは終わらせない
「本物の英語力」の作り方をお伝えします!
<目次>
はじめに
・「英語育児」は特別な人の特権ではない。
・再現性のある「おうち英語」で未来を開く
【第1章】 おうち英語って何?
・おうち英語の基本のき
・いつから始められる?
・どれくらい時間がかかる?
・どうする?!2000時間達成プラン
・親の英語力が高くなくてもいいの?
・お金をかけなくてもできる?
・我が家の実例【毎月の英語課金】
・乳幼児から英語育児を始める「子どものメリット」「親のメリット」
・おうち英語の「デメリット」
・「ダブルリミテッド」について
・日本の子どもを取り巻く英語教育の現状
【第2章】英語の4技能はどう習得する?
・4技能習得の流れ
・おうちで4技能を育てるための基本の考え方
【第3章】4技能を育てる全8ステップ
<ステップ1>英語音源をかけ流す
・おすすめのかけ流し音源
<ステップ2>英語の動画を見る
・字幕の設定について
・おすすめの英語DVD
・【年齢別】おすすめYouTubeチャンネル
・我が家の必需品は「ディズニープラス」
・「一緒に見る」ことの重要性
<ステップ3>英語絵本の読み聞かせ
・おすすめの英語絵本
・英語絵本の読み聞かせのコツ
・ネイティブに無料で読み聞かせてもらう秘策
・【コラム】 英語絵本のある世界
<ステップ4>英語で語りかけ
・簡単な表現から始めよう
・「英語で語りかけ」を攻略するコツ
・小さなShow & Tellで「発話」と「自分の言葉で表現する力」を育てる
<ステップ5>フォニックスとCVCワードに触れる
・フォニックス(Phonics)って何?
・CVCワードって何?
・フォニックスを楽しみながら自然に身につける方法
<ステップ6>サイトワードを覚える
・サイトワードって何?
・ゲームを通して覚えちゃおう
<ステップ7>自力読みから英語多読へ
・新しい本を買ってはいけない理由
・多読につながる本の選び方
・成長を「視える化」して子どもの心に火をつける
・「ハリーポッター?興味ない」をくつがえした秘策
・多読につながる映像作品のおすすめ
<ステップ8>ライティングは単語から文章へ
・ライティング力の重要性
・ライティングを本格的に伸ばす実践方法
・書くのが好きな子になる親の関わり方
・次女(小1)が書いた英語小説
【第4章】おうち英語を続けるためのヒント
・長期的な目標設定の重要性
・我が家のおうち英語スケジュール
・モチベーションを保つ方法は?
・子どもの「英語イヤ!」を引き出すよくある失敗例と対処法
・英語を好きにさせる必要はない
・【コラム】「英語は好きじゃない」長女が「英語好き」に変わった話。
・親が目指すべきは「英語の先生」ではない
・「この英語は日本語だと何?」という質問が誰も幸せにしない理由
・忙しい家庭でも続けられる工夫
・おうち英語が続かない本当の理由と対策方法。
【第5章】「おうち英語」が我が子にもたらしたもの
・【子どもたちの意見】バイリンガルで良かったこと
・おうち英語の「果実」とは
おわりに
著者紹介
・・・・
もし私の子供が長女一人だけだったら、
私はおうち英語に関する書籍を書こうとは思わなかったと思います。
長女が今と全く同じ成長を遂げていたとしても、
「所詮これは『n=1』の体験でしかないな」
と判断しただろうからです。
長女が英語を話したり読んだりできるようになっても、
「これは偶然かもしれない」
「たまたまやり方が長女に合っていて、ラッキーだっただけかもしれない」
という思いがずっとありました。
「我が家のおうち英語の再現性はいかに?」
それがずっと疑問でしたが、
長女の誕生から3年後に生まれた次女を、
長女と同じ環境・同じ手順のおうち英語で育ててみたら、
次女も英語を話すようになりました。
さらに次女の誕生から3年後に生まれた長男も
同じように育ててみると
やっぱり彼も同じプロセスを踏んで英語を理解し
英語を話し始めるようになりました。
当時3歳になったばかりの息子に
大好きなドーナツを出して見せた時
“Mommy! That’s what I’m thinking about!
You’re the best mommy ever! Thank you, mommy!!”
(ママ!それ、僕が考えてたことだよ!ママは最高のママだよ、ありがとう!)
と大興奮で話す息子を見て、もうこれは
「我が家のおうち英語には再現性がある」って言っていいんじゃない!?
と思うに至りました。
こう確信するまでに8年もかかりましたが
でも、だからこそ、自信を持ってお伝えできます。
「この手順・やり方で、ぜひおうち英語をやってみてください!」って。
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。
「できることを、できる分だけ」で未来は開けます。
どうか本書が、
大切な我が子の成長と幸せを願うからこそ
「おうち英語」に挑戦しようとする全ての方にとって、
少しでも有益な情報となりますように。
- 言語日本語
- 発売日2024/11/5
- ファイルサイズ681 KB
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
登録情報
- ASIN : B0DLZGQWKG
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2024/11/5
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 681 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 177ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 234,572位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 幼児教育 (Kindleストア) - 268位
- 赤ちゃんのいる暮らし - 319位
- 小学教科書・参考書 (Kindleストア) - 512位
- カスタマーレビュー:
著者について

東京出身。3児の母。
第1子の出産を機に早期英語教育に関心を持ち、
3人の子供たちをバイリンガルに育てる「おうち英語育児」を開始。
現在は育児の傍ら、小さくて温かな英語教室の運営のお手伝いや、
おうち英語ノウハウを公開する自らのブログ「カラフル日和。0歳からのおうち英語」を運営。
日本の子どもたちの英語環境が少しでもより良いものになることを願って、ささやかながら活動中。
カスタマーレビュー
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星3つ71%29%0%0%0%0%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星2つ71%29%0%0%0%0%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星1つ71%29%0%0%0%0%
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
おうち英語の体系的な道すじが分かる一冊
2026年8月13日に日本でレビュー済みおうち英語について調べている中で、こちらにたどり着きました。
親からの語りかけ、アウトプットの方法、通園/通学するようになったら…どうすればいいんだろう?と不安に思っていた答えが書いてありました。
紹介されている教材の中には名前を知っているものもありましたが、いつ導入すればいいのか分かっていませんでした。
ステップを順番に記載されていることで、適したタイミングが理解でき、効果的に使用できそうです。
その他にも真似したい取り組みばかりです。一読をおすすめします。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する










