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  • 心理学と錬金術 I 新装版

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心理学と錬金術 I 新装版

5つ星のうち4.3 (18)

無意識の世界と錬金術の間にパラレルな関係を発見したことによって自らの思索を深めたユングの代表作。夢の分析から始まり、曼陀羅象徴の研究、錬金術論と、その独創的見解は、従来の文学、民俗学、宗教学、神話学、哲学の研究に大きな転回を迫るだろう。図版111葉を添える。新装版。
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 人文書院
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/11/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 326ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4409330551
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4409330555
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 500 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 15.3 x 2.8 x 21.6 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 174,056位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (18)

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カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
18グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    綺麗に透明カバーがしてあって嬉しかった
    2026年7月23日に日本でレビュー済み
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    綺麗に透明カバーがしてあり、大事にしようと思わせてくれました。

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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

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  • 星5つ中5つ
    錬金術のイメージが変わる本
    2026年5月16日に日本でレビュー済み
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    この本を読んで、それまで比較的ネガティブにとらえていた錬金術のイメージが大きく変わった。ひとことで錬金術といってもいろいろなファクターが潜んでいることわかった。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    人間の全的あり様
    2019年4月21日に日本でレビュー済み
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    人間のあり様は、曼荼羅で描かれた全空間をを埋めるようなものだ、という認識を詳細に論述する。ヨーロッパはもとより、インド・中国・エジプト・アラビアの文献の中に、曼荼羅が繰り返し現れてくることを論証していく、その知的営為に圧倒される。

    曼荼羅の認識とは、たとえば、砂漠の茫漠とした様子を見ると、人はそこに悪魔の存在をイメージするというような事柄である。

    錬金術という過程が、全人格的な(精神と物質が一体となった)営為だと認識されていた時代に、曼荼羅に見られる総合的な科学観が支配していた。近代自然科学が進んでくるとともに、記述できることが科学だという認識に変化して、たとえば、物理学は測定器具のようなものになってしまった。光を記述さる際には、波動説が適合する場合と、粒子説が適合する場合がある。整合的な記述が可能であるならばどちらも真であるという訳である。

    それ自体は、認識の姿勢ということで問題はないが、たとえば、原発の安全性を論じる場合には、そのような測定器具によっては、人間のトータルな生命や社会を論じることはできないのに、日本では科学者や技術者が政府の審議会で原発再稼働の可否を論じている。ドイツの倫理委員会のような哲学や社会学の専門家が、社会的選択の判断を託された意味を理解しなければならない。

    そのような考察ん基礎的文献として、大変説得力があった。

    20人のユーザーが役に立ったと感じています
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