無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
持続可能な地域のつくり方――未来を育む「人と経済の生態系」のデザイン
購入オプションとあわせ買い
土(コミュニティ)、陽(ビジョン)、風(チャレンジ)、水(教育)。
地域の生態系をしなやかに再生する。
一過性のイベントやハコモノ頼みの施策ではなく、
長期的かつ住民主体の地域づくりはどうすれば可能なのか?
SDGs(持続可能な開発目標)の考え方をベースに、
行政・企業・住民一体で地域を着実に変えていく方法を
ソーシャルデザインの第一人者がわかりやすく解説。
科学的かつ実践的、みんなで取り組む地域づくりの決定版ハンドブック。
持続可能な地域には、4つの豊かな生態環境がある。
・土……つながり協働し高め合う「地域コミュニティ」
・陽……道を照らしみんなを導く「未来ビジョン」
・風……一人ひとりの生きがいを創る「チャレンジ」
・水……未来を切り拓く力を育む「次世代教育」
これらを備えた「持続可能な地域」を実現するための、
具体的・実践的な方法論を示すこと。それが本書の目的です。
- 本の長さ424ページ
- 言語日本語
- 出版社英治出版
- 発売日2019/5/9
- 寸法21 x 13.4 x 2.5 cm
- ISBN-104862762514
- ISBN-13978-4862762511
よく一緒に購入されている商品

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
出版社より
みんなで取り組む地域づくりの決定版ハンドブック
SDGsの視点で、地域を着実に変える
一過性のイベントやハコモノ頼みの施策ではなく、 長期的かつ住民主体の地域づくりはどうすれば可能なのか? SDGs(持続可能な開発目標)の考え方をベースに、行政・企業・住民一体で地域を着実に変えていく方法をソーシャルデザインの第一人者がわかりやすく解説。
地域の生態系をしなやかに再生する
持続可能な地域には、4つの豊かな生態環境がある。つながり協働し高め合う「地域コミュニティ」、道を照らしみんなを導く「未来ビジョン」、一人ひとりの生きがいを創る「チャレンジ」、未来を切り拓く力を育む「次世代教育」。これらを備えた「持続可能な地域」を実現するための、具体的・実践的な方法論を示すこと。それが本書の目的です。
- 第1章 導入 SDGsと 地方創生
- 第2章 現状認識 日本と地域の持続可能性実態
- 第3章 提言 地域の生態系を再生する
- 第4章 土 つながり協働し高め合う「地域コミュニティ」
- 第5章 陽 道を照らしみんなを導く「未来ビジョン」
- 第6章 風 一人ひとりの 生きがいを創る「チャレンジ」
- 第7章 水 未来を切り拓く力を育む「次世代教育」
- エピローグ 地域にある真の「豊かさ」
著者:筧裕介(かけい・ゆうすけ)
1975 年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院 工学系研究科修了(工学博士)。2008 年 issue+design 設立。以降、社会課題解決、地域活性化のためのデザイン領域のプロジェクトに取り組む。著書に『ソーシャルデザイン実践ガイド』『人口減少×デザイン』など 。代表プロジェクトに、震災ボランティア支援の「できますゼッケン」、育児支援の「親子健康手帳」、300人の地域住民と一緒に描く未来ビジョン「高知県佐川町・みんなでつくる総合計画」など。
科学的かつ実践的。地域づくりの決定版。
SDGsをベースにした「持続可能な地域づくり」
SDGs(持続可能な開発目標)を、持続可能な地域づくりのツールとして活用。SDGsの「17のゴール」の視点から、人口減少、高齢化、産業衰退などの課題を豊富なデータを交えて解説。包括的・長期的な視点で地域づくりを語ります。
システム思考で地域課題を読み解き、真の原因に迫る
さまざまな要因が絡み合う地域課題の構造を「システム思考」で読み解き、真の原因にアプローチ。土(コミュニティ)、陽(ビジョン)、風(チャレンジ)、水(教育)の4領域で課題解決の方法論を提案します。
地域づくりに必要な「6つの技術」を実践的に解説
対話の場をつくる技術、問いを立てる技術、発想する技術…実際に地域づくりに取り組む上で必要な「6つの技術」を、事例を交えて具体的・実践的に解説。図解もわかりやすい、現場に根差した実践バイブルです。
ソーシャルデザイン実践ガイド――地域の課題を解決する7つのステップ
|
人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。
|
地域を変えるデザイン――コミュニティが元気になる30のアイデア
|
|
|---|---|---|---|
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.1 81
|
5つ星のうち3.8 60
|
5つ星のうち3.9 71
|
| 価格 | USD 16.92USD16.92 | USD 12.69USD12.69 | USD 14.10USD14.10 |
| 著者 | 筧 裕介 | 筧 裕介 | issue+design project, 筧 裕介 |
| 内容紹介 | いま注目の問題解決手法「ソーシャルデザイン」。社会の抱えるさまざまな課題を市民の創造力でクリエイティブに解決する方法を、7つのステップと6つの事例でわかりやすく解説。 | 21世紀の日本を襲う最大の問題「人口減少」。知ってそうで知らないその本質をデータとデザイン思考で解き明かす。地域でできるアクションを事例を交えながら提案した一冊。 | 人口減少、育児、エネルギー、格差……世の中の課題を美しく解決して幸せなムーブメントを起こす「ソーシャルデザイン」実例集。 |
商品の説明
著者について
1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京工業大学大学院修了。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。2008年ソーシャルデザインプロジェクト issue+designを設立 。以降 、社会課題解決のためのデザイン領域の研究 、実践に取り組む 。日本計画行政学会・学会奨励賞 、グッドデザイン賞 、竹尾デザイン賞、カンヌライオンズ(仏)、D&AD(英)、他受賞多数 。著書に『ソーシャルデザイン実践ガイド』『人口減少×デザイン』(単著)、『地域を変えるデザイン』『震災のためにデザインは何が可能か』(共著・監修)など。
登録情報
- 出版社 : 英治出版
- 発売日 : 2019/5/9
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 424ページ
- ISBN-10 : 4862762514
- ISBN-13 : 978-4862762511
- 商品の重量 : 500 g
- 寸法 : 21 x 13.4 x 2.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 180,073位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- コミュニティ (本) - 451位
- 社会一般関連書籍 - 2,129位
- その他の思想・社会の本 - 3,613位
- カスタマーレビュー:
著者について

issue+design 代表/デザイナー/慶應義塾大学大学院特任教授。
1975年生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。2008年issue+design 設立。以降、社会課題解決、地域活性化のためのデザイン領域の各種プロジェクトに取り組む。
著書に『持続可能な地域のつくり方』『ソーシャルデザイン実践ガイド』『みんなでつくる総合計画』『震災のためにデザインは何が可能か』他。
代表プロジェクトに震災ボランティア支援の「できますゼッケン」、育児支援の「親子健康手帳」、300人の地域住民と一緒に描く未来ビジョン「高知県佐川町・みんなでつくる総合計画」、認知症の方が暮らしやすい社会を実現する「認知症未来共創ハブ」、持続可能な地域づくりシミュレーションゲーム「SDGsde地方創生」など。
グッドデザイン賞BEST100、日本計画行政学会・学会奨励賞、竹尾デザイン賞、カンヌライオンズ(仏)、D&AD(英)Shenzhen Design Award 2014 (中)他受賞多数。
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
たくさんの人にこの本の「暖かな知恵」に触れてほしい
2019年5月11日に日本でレビュー済み本書は、中山間や超人口減少地域を対象にしている。行政がリードする地方創生は、かれこれ30年やっていて、あまり成果がでていないのが現状だ。失望、あきらめ、批判の声をよく聞く。
でも、この本は、ぜひ手にとってほしい。そう、読んでみて思った。著者である筧裕介さんの「暖かな知恵」が、あなたを照らし、豊かな未来の可能性を示すだろう。
構成にセンスがある。まずSDGsと地方創生の関係について触れたあと、SDGsの17ゴールにおける55の課題について、数字と分析が第2章にコンパクトにまとまっている。地方創生に関心がなくても、手元に置いてときおりパラパラめくると、何かしらの(課題と)チャンスが見えてくると思う。
もうひとつ、本書を光らせるのは、各章の間にバランスよく配置された「技術」というコラム。10年間地域で活動してきた中で試された技術 ー <地図を描く技術>や<対話の場をつくる技術> などが、とても分かりやすい写真やイラストで説明されている。これらが、各章で説明されるアプローチを、とても手触り感のあるものにしている。
パート2には、持続可能な地域づくりを実践する4つのアプローチがある。
・つながり協働し高め合う「地域コミュニティ」
・道を照らしみんなを導く「未来ビジョン」
・一人ひとりの生きがいを創る「チャレンジ」
・未来を切り拓く力を育む「次世代教育」
ひとつひとつは、よく言われていることかもしれない。ただ、2つのことが、この本を際立たせている。
ひとつは、地域を機械的ではなく、生命的に捉えていること。機械的というのは、いくつかの課題に因数分解して、それぞれ<課題→ソリューション>と解く、というやり方だ。例えば、人口減少→移住促進、雇用減少→企業誘致、のようなやり方。このやり方の何が悪いのだろうか。生命的だと、どう変わるというのか。
このことが、元NHKキャスターの国谷祐子さんのインタビューにあるアフリカのチャド湖のエピソードと図を見ると、直感的に「なるほど!」となる。これまでの地方創生のやり方の問題点がわかるだけでなく、SDGsの本質もわかる。この「ループ図」は、本書を読みながら、自分で描いてみることをおすすめしたい。
実は、上の4つのアプローチは、生命体としての地域で課題が複雑にからみあっている中で、たくさんの課題が関連する「レバレッジ(テコ)ポイント」なのだ。本書の中ごろにある「地域の生態系の課題ループ図」をみると、よく分かる。
もうひとつは、地域の産業・雇用について、結果(産業振興と雇用拡大)ではなく、プロセスに、具体的には「チャレンジ人口」に振り切っているところ。これも生命的な考え方が背景にあるのだけれど、チャレンジは、仕事をつくるだけでなく、孤立や教育水準低下、生活困難など、様々な課題に関わっている。つまりテコが効くのだ。よって、一見回り道のように見えるが、限られたヒト・カネの投入に対して、結果として雇用を多く生み出す。
チャレンジを増やすと言われても、どこから始めるかイメージが湧かないかもしれない。それについては、6つのステップで、<問いをたてる技術><発想する技術>などを交えて、とても分かりやすく紐解かれている。
また、会議体や場のようなしくみではなく、個人の思い、そのぶつかり合いなどの「熱」をつくることに徹しろ、というのも大事なところだろう。熱があるから風(チャレンジ)が生じるというのは比喩ではなく、社会の力学としても実証されつつある。
本書の冒頭と最後に「サイエンス」という単語がある。”経験や事例を元にする曖昧な地域づくりではなく、知識と科学に基づく「サイエンスとしての地域づくり」を体系化することを目指し”とある。ただ、全編理屈っぽくはなく、すーっと入ってくる。
末尾に50冊くらいの参考文献が並んでいる。僕は半分くらい読んでいるけれど、結構、読むのに骨が折れる本がある。著者の筧さんは、おそらくここに書かれていない本も読み込んでいると思う。そして、それらの知恵を地域に入って実践し、また探求し、実践する。これを10年間繰り返してきたのだと思う。
そうして現場で磨かれた知恵は、「切れ味鋭い」というのではなく、なんだかとても「暖かい」のだ。そのことに、近い領域で仕事をしている自分は感動したし、ぜひ、たくさんの人がこの本の「暖かな知恵」に触れてほしいと思う。
96人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
わかりやすかった
2020年9月12日に日本でレビュー済み地域課題についてわかりやすく書かれており、佐川町の取り組みに興味をもちました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中3つ
具体性にとぼしい。
2020年9月26日に日本でレビュー済み色々なデータの提示が多くて、かなりスルーしてしまいました。
解決方法も解りづらいとおもいます。
この手の書籍を手にとる人は、具体的な解決策を期待していると思いますが?
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
何度も読みなおしたい
2021年2月10日に日本でレビュー済みSDGsを地域づくりの中に取り入れた考え方に共感しました。
実際に、自分の活動で実践していくには、実践して、読み返して、改善して…と時間がかかるでしょうが
チャレンジしてみたいと思いました。
地域全体を一つの生態系としてとらえ、その多様性を維持するからこその「持続可能な地域」
全国の中の多様性として地方の個性をとらえ、その地方の中での個性の多様性を受容することができたら
本当に多様性に富んだ国になるのだろうと思います。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
sustainable、大切ですね
2021年2月11日に日本でレビュー済みとても解りやすく読みやすいと、子どもが言っております。ありがとうございました。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
SDGsありきではない、地域を良くするための実践書
2019年8月11日に日本でレビュー済みSDGsの解説本は世の中に多くありますが、その手のものと違うのは、SDGsを1つのモノサシと使うことで分かりやすく、日本ならびに地域社会の課題を詳らかにしている所ではないかと感じました。それが逆にSDGsはなにか?を良く理解できるようになっています。理解が乏しかった私には非常に腑に落ちる内容でした。
正にこれから地域で新たなビジネスを興そうとされる方は必読ではないかと思います。
21人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
わかりやすい
2020年8月25日に日本でレビュー済みわかりやすく読みやすい。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中2つ
kindleでの購入はお勧めしません(返金希望レベル)
2021年8月13日に日本でレビュー済み何故これが電子書籍なのでしょうか。画像データで貼り付けただけなのか、文字サイズの調整が一切できません。よって文字が小さ過ぎて集中して読めません。実際冒頭部分でやめました。返金希望レベルです。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する













