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バーニング・ダンサー
購入オプションとあわせ買い
【テレビ、新聞、週刊誌掲載で話題沸騰!】
大衆を煽動する殺人犯vs. “猟犬”と呼ばれる元捜査一課刑事
「あの、私も妹も、交通総務課から来ました」。そう聞いて、永嶺スバルは絶句した。犯人を挙げるため違法捜査も厭わなかった捜査一課での職務を失い、異動した先での初日。やって来たのは、仲良し姉妹、田舎の駐在所から来た好々爺、机の下に隠れて怯える女性、民間人を誤認逮捕しかけても悪びれない金髪男だった。着任早々、異様な事件の報告が入る。全身の血液が沸騰した死体と、炭化するほど燃やされた死体。相棒を失った心の傷が癒えぬ永嶺は、この「警視庁公安部公安第五課 コトダマ犯罪調査課」のメンバーと捜査を開始する。彼らの共通点はただ一つ。ある能力を保持していることだった――。
「すべての始まり」から、犯人の嘘は仕込まれている。
6作品連続「このミステリーがすごい!」ランクイン &「本格ミステリ大賞(評論部門)」受賞作家最新作。阿津川マジックが炸裂する、最高峰の謎解き×警察ミステリ!!
- 本の長さ376ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2024/7/26
- 寸法13.3 x 2.1 x 18.8 cm
- ISBN-10404114177X
- ISBN-13978-4041141779
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出版社より
商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA
- 発売日 : 2024/7/26
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 376ページ
- ISBN-10 : 404114177X
- ISBN-13 : 978-4041141779
- 商品の重量 : 370 g
- 寸法 : 13.3 x 2.1 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 70,037位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本) - 1,153位
- 文芸作品 - 6,532位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
面白い!!
2025年8月2日に日本でレビュー済み王様のブランチで特集をやっており、気になり購入!もともとSPECが好きだったので、少し似ているな〜と思って読みましたが、面白かったです!
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警察小説
2024年8月9日に日本でレビュー済み特殊設定の刑事が特殊設定の犯人を捕まえる物語で、最後で意外な結果がまっていて、面白かった普通の警察小説も読んでみたくなる
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映画にしてもらいたい
2024年8月26日に日本でレビュー済み最後の最後まで結末が分からないストーリーは、映画にしてもらいほどである。
能力者を対象とする映画は日本でつくるのは難しいので、ハリウッドの方が良い。
ハリウッドでは「コトダマ」という表現は使えないので、全体的にリメイクする工夫が
必要であるが、きっと壮大なドラマに仕立ててくれるのではないか。
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せっかくの特殊設定能力が台無し
2025年5月14日に日本でレビュー済みなんだか無茶苦茶でした。
特殊能力縛りのミステリーってうまくハマれば面白いのですが…。
特殊能力を使った一般人の想像をはるかに超える展開なんて、ほんと何もなかったです。
非生物と会話して情報を引き出すというメルヘンチックでゲンナリする能力だけが事件の解決に寄与しますが、他はなくても済む能力だけ。
そもそも、なんで主人公の能力を「入れ替える」にしたの?何も役に立ってない。せいぜい、敵と戦う時に意表を突くだけ。岡本倫の漫画で同じ能力を扱った作品がありますが、だいぶ劣ります。手錠で味方を柱にでも拘束しておいて、標的と入れ替えればよいのに。
「硬くなる」→必要なし。硬くならなくても同様に戦えた。
「放つ」→3発すべて外れた。銃を撃てばよかった。
「伝える」→微小マイク使っても同じだった。
「吹く」→敵をビビらせ落ちてくる見方を受け止めただけ。
「読む」→単なるハッタリ。
あとはネタバレになりますが…
最後なんで犯人は原子力発電所を標的だとSWORDに思わせたの?
どうせターゲットの男はいつも自分が勤める施設にいて、殺そうと思えばいつでも一瞬で(オゾン使って)できるのに、わざわざ綿密に計画してSWORDメンバーを遠くの原子力発電所に追いやる必要ないでしょ。
あと、怪しい上司が黒幕ってあまりにも見え透いていて興ざめしました。黒幕、なんで銃殺したの?自分がCO中毒で殺した男のせいにして、焼き殺せばよかったじゃん。
この作家の作品、高評価を受けたものだけ読んできましたが、殆ど駄作だと思いました。なんで人気あるのか理解できません。
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読みやすい
2026年2月20日に日本でレビュー済み警察もの×特殊能力で面白かったです。
ただ、コトダマが多すぎて
「こんなにいる…?」とは思いました。
作中名前だけ出て未使用の能力も多いので。
ミステリー要素もありますが、どちらかというとSF好きな人の方がハマるかもしれません。
登場人物が個性的で良いですね。
普段実写化は望まない方なのですが、本作は珍しく映像化して欲しいなと思いました。
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最高に面白いミリテリー
2024年9月30日に日本でレビュー済みミステリー小説として最高に面白く、最後まで一気に読み進んでしまいました。何と才能溢れる作者かと感嘆。
新進気鋭の作者が、今後どんな風に進化されていくのか楽しみです。
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特殊設定警察小説
2024年9月27日に日本でレビュー済み特殊設定の警察小説で、最後の最後まで展開が読めないところがよかった。
ドライブ感というのはこういうことかと思う文章で、ページをめくる手が止まらない。
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ツッコミどころ満載で物語に入り込めない
2025年12月11日に日本でレビュー済み謎の隕石が落ちてから全世界に突如100人の能力者が現れた、という序盤のくだりで初っ端から陳腐なラノベ臭を感じ取りました。
「コトダマ遣い」や「SWORD」といった厨二感あふれるネーミングセンスにも身悶えしました。
ストーリーもツッコミどころ満載です。
能力者は全世界にたった100人しかいないというのに、この日本の東京の狭い範囲で何人も登場します。
そして警視庁の新設部署が物語の中心になるのですが、ど素人どころかおよそ社会人とは思えない稚拙な言動をとる人間がメンバーの過半数を占めるという有様です。
そんな彼らをいきなり危険な犯罪捜査に関わらせるという有り得なさ。
さらに潜入捜査までやらせようと、偽の経歴と偽名で大手電力会社に入社するのですが、雇用保険や社会保険の手続きで嘘が確実にバレるはずなのに、何故かバレないんですよね。
フィクションなのでご都合主義はあって当然ですし、それで面白くなるなら全く問題ないのですが、この作品はあまりにもツッコミどころが多すぎて、リアリティ皆無で物語に入り込めませんでした。
また登場人物は全く魅力がなく、誰にも好感を持てず共感も覚えず、姿を思い描くことすらできません。
特にメンバーの女性3人は人物造型が浅く似たり寄ったりで、途中まで区別出来ませんでした。
後に「聞く」の人は何度も出番があったので印象に残りましたが、双子は何の能力持ちだったのかすら忘れてしまいました。
終盤からはミステリー色が濃くなりはじめ、これまでが酷かったのもあって相対的に面白く感じてきました。
黒幕は序盤からわかりやすいほど怪しかった人物なので驚きませんでしたが、期待以上の鬼畜っぷりを見せてくれてなかなか楽しめました。
以下、ネタバレ含みます。
続編を見越したのかスッキリしない結末なのが残念でした。
異能力の使い方が肝となる作品にも関わらず意外性のない使い方ばかりで、しかもほとんど活躍しなかった能力が大半を占めるので、彼ら全員の能力を駆使して黒幕を倒すところまでやって欲しかったです。
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