USD 3.81
ポイント: 18pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 USD 19.15 10月5日 月曜日にお届け
詳細を見る
または 最も早い配送 9月28日 月曜日にお届け(3 時間 3 分以内にご注文の場合) 詳細を見る
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
USD USD 3.81 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 3.81
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 歩いても、歩いても (幻冬舎文庫)

著者をフォローする

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

歩いても、歩いても (幻冬舎文庫)

5つ星のうち4.2 (45)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 3.81","priceAmount":3.81,"currencySymbol":"USD","integerValue":"3","decimalSeparator":".","fractionalValue":"81","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"kXhGN5rgLWZPv7algtOYYyK%2F%2BQRezdQIKw%2FEM5hdko%2FUVXE91M4rBphkQNmm2E10qw8fw%2BmL674Ir4EhzKmZB5lWSdZccxMFnVe%2FES7DqglHwLGlxJ%2Bam9GPwzJ0MflVfXKDQxZIU4g%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

今日は15年前に亡くなった横山家の長男の命日。いい歳をして、現在失業中の次男・良多は、久々の帰郷に気が重い。家長としての威厳にこだわり続ける父、得意料理で皆をもてなすも、未だ息子の死を受け入れられない母、自由きままな姉とその一家。老いた両親の家に久し振りに笑い声が響くが、それぞれが家族には言えない小さな後悔を抱いていた。
最大10%ポイント還元:
紙書籍 まとめ買いキャンペーン

よく一緒に購入されている商品

対象商品: 歩いても、歩いても (幻冬舎文庫)
USD3.81
残り5点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD3.81
残り3点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD4.58
残り8点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

商品の説明

著者について

一九六二年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。初監督作品は「幻の光」。「誰も知らない」で第五七回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞、「歩いても 歩いても」で第五一回ブルーリボン賞監督賞、「そして父になる」で第六六回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞、「海街diary」で第三九回日本アカデミー賞最優秀作品賞など多数の賞を受賞。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/5/2
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 212ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4344424743
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4344424746
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 260 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 15.1 x 10.2 x 10 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 567,423位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (45)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
45グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    映画の台本?
    2015年8月1日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    映画を先に観て生涯忘れ得ないものとなりました。なにがいいのか、はっきりわからないが何かがいい。嘘臭さがない。ヒト科人間が生きている。

    ちょっと笑えることはあっても、泣けることはない。こうやって生きて死んでいく。知ってました?皆さんもいつか、ひょっとしたら明日、死ぬんですよ。映画上回ったので、辛いけど星4つです。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    親 兄弟等 人間関係の描写がGood!
    2019年6月2日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

     日本人のどんな家族も、その新規関係には、それぞれ微妙な付き合い関係があるが、その関係を自分の形と同等の関係が有り、その描写が良くできた作品だと思います。

     とても、面白く読み終えた。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    素晴らしい映画に素晴らしい小説
    2014年3月23日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    『歩いても歩いても』の映画は素晴らしかったですがこの小説を読んでもっと深く理解しました。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中4つ
    だれでも抱く気持ちを淡々と綴った本
    2008年7月6日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    本の内容は、もの凄く淡々と親子の関係を描いたもの。

    主人公の兄の命日に、久しぶりに兄弟家族が親の家を訪れた一日の出来事を

    中心に話が進められていきます。

    そこでの親とのやりとりに、自分の幼い頃からの思い出と親への思いが綴られていきます。

    こどもの頃、そして成人をしてからも、

    親というのはちょっとだけうざったいって思うことがあります。

    でも、それは親はずっといてくれると思うから・・・。

    でも実際はそうではない。

    後半その状況が主人公にも訪れます。

    そして、そこにはいろいろな後悔が・・・。

    もっと一緒にいられる一瞬一瞬大切にすればよかったという後悔も・・・。

    親が亡くなってから、初めてあんなこともしてあげればよかったとか、

    いろいろ思うことが多いもの。

    結構多くの方が経験したことがあることではないかと思います。

    その帯にかかれていた、

    「人生は、いつもちょっとだけ間に合わない」という言葉。

    なんかとっても心にズンきます。

    すでに親を亡くされた世代の方は共感を覚えることも多いはず。

    まだ親御さんが元気な若い人たちにもぜひ一度手に取って

    読んでいただけたら・・そんなことを思った一冊です。

    15人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    映像作品を見終わった時のような読後感
    2010年5月26日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

     ―海での事故で亡くなった兄の15回目の命日でのできごとを軸に、今は亡き父母の思い出を描き出した作品―

     

     こうしてあらすじだけを書くとあたかも父母を神聖化し、感傷的に書かれているかと思われるかもしれないけれど、肉親だけが感じることのできる、人間としてのどうしようもなさや汚さもきちんと描いていて、「面倒くさい」だけど「愛しい」家族独特の関係がうまく表現されている一篇。

     

     本作も映画化されていますが、『誰も知らない』などの作品で話題となった映画監督の作者らしく、〈闇夜に消えていく黄色い蝶〉や〈夏の日差しをはね返す白いスカート〉など、視覚に訴えるような描写が効果的に散りばめられていて、文字だけの作品にも関わらず、映像作品を見終わった時のような読後感が得られる作品です。

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中3つ
    いつも道半ば
    2008年8月14日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    親は子に、子は親に、少しずつ相容れない思いを抱く。

    そしてそれは、ことばにされずともちぐはぐなまま、時とともに滓のように

    溜まっていく。

    15年前、事故で亡くなった兄の命日に集った横山家の家族の内面を

    主人公良多の目線で描いた物語。

    死んだ兄に希望を託していた両親。父母のバランスを失ったままの暮らし。

    特に、身のうちに修羅を棲まわせる母の内面が痛々しく描かれる。

    父とて若い頃の幻想にすがるありさまだ。

    今のうまくいかない境遇をとても両親には告げられない良多の苦々しい気持ちが

    語られてゆく。

    もう後戻りできないことを、家族の誰もが知っているのに、振り返り振り返りして

    交わらない道を行くしかないのか。

    ひとつの家族の肖像を通して、生きること、死ぬことのもろもろを情感溢れる筆致で

    描ききった作品だ。

    読後、中扉に描かれた三匹(三頭)の黄蝶が、切なく胸にせまる。 

    14人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。

  • 星5つ中5つ
    一番大切な映画(小説)です。
    2021年6月21日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    この映画(小説)が私にとっては是枝監督作品の中で一番大切な作品です。読んでいて作中では誰かが喋る度に頭の中で映画の役者さんが喋っている感じがして顔までも浮かび上がります。『人生は、いつもちょっとだけ間に合わない』に激しく同意です。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

    コミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。