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あなたの四月を知らないから
購入オプションとあわせ買い
家族から家の購入を勧められる中、片思い中の"宇治"とは3月で会えなくなることを知り……。
恋・お金・家、彼女が選ぶ人生とは。
創作大賞2024(note主催)朝日新聞出版賞受賞作。
- 本の長さ248ページ
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2025/4/18
- 寸法18.8 x 13 x 1.7 cm
- ISBN-104022520523
- ISBN-13978-4022520524
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出版社より
登録情報
- 出版社 : 朝日新聞出版
- 発売日 : 2025/4/18
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 248ページ
- ISBN-10 : 4022520523
- ISBN-13 : 978-4022520524
- 商品の重量 : 290 g
- 寸法 : 18.8 x 13 x 1.7 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 141,527位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 文芸作品 - 12,426位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
解放の物語
2025年11月6日に日本でレビュー済みこの本は「大阪城は5センチ」と「ゼログラムの花束」から構成されていますが「大阪城は5センチ」の感想です。
最初の1文があまりにも衝撃的でした。こんなにも惹きつけられる冒頭の文章は生まれて初めてでした。
ドカン!とか、ズッキュウーーーン!とかいう衝撃を受けた後は、ジェットコースターが急降下していくように一気に物語の世界に引きずりこまれてしまいました。
どちらかと言えば「ちょっと変わった日常」を描いているのに、登場人物たちに共感したり応援したり、少し俯瞰したりしながら同じ世界で過ごす時間を楽しませてもらいました。
登場人物たちの会話はもちろん、地の文も生きているかのような艶めかしさ、艶やかさを感じて、魅了されながら一気に読ませられました。そして、感じたのは
「これは解放の物語だったのか」
という思いでした。
作者の意図しているところではないと思いますが、主人公を始めとした登場人物たちの解放の物語のように感じたところです。そう考えて、冒頭の1文に戻ると、衝撃的だった文章が、さらに重量を増してドッカーーーンと衝撃的になりました。
ちょっともう、凄すぎて表現する言葉が見つからないくらいの作品でした。
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若い感性。。。
2026年3月6日に日本でレビュー済みセラピストと客の微妙な関係を両面で描いた小説です。
人の心の奥の奥を垣間見れるような面白さがあります。
今後の活躍が楽しみな一冊です。
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読後感がとても心地良い作品!
2025年5月27日に日本でレビュー済み小説はだいぶ久しぶりに読んだが、切り口が個人的に新鮮で、人物や情景の描写がとても心地良い作品だった。
本編も面白かったが、個人的には「赤ちゃんプレイお化け屋敷」がツボ。ただそこも、主人公の回顧と絶妙に重なり、面白さと切なさが入り混じる、何とも言えない気分が体験できる。
小説を普段から読まない人にもオススメです!
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女性目線の女風とは
2025年5月13日に日本でレビュー済みお話が2つ収録されてますが、大阪城は5センチの感想です。
まず、登場人物が魅力的です。主人公の由鶴や、宇治、多部ちゃんなどのキャラクターのやりとりが面白いてます。
また、女性用風俗店をテーマにしたところに惹かれました。
作中に度々出てくる由鶴の心理描写も面白可笑しく書かれていて、飽きませんでした。
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稀有な未来作家デビュー
2025年5月17日に日本でレビュー済み青山ヱリさんのこの作品は、伝統的な日本語の語彙が絶妙なシーンで散りばめられ、読み手の感性に寄り添って共鳴する不思議があります。読みやすいのに重厚感のあるこれまでには無かった、未来文学と感じました。登場人物全ての扱いが丁寧に描かれていて、各人の潜在意識から語られると思われる言葉にも、優しさと知性が溢れ、ヱリさんの育った大阪弁のもつ、緩やかで明るい抜け感が作品のテーマ全般を肯定的に導く役割りを担う事になってると感じます。
天才的な文筆才能に恵まれた、素晴らしいデビュー本に心からの賛辞を贈りたいです。
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