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新装増補版 キャロル 夜明け前 第2章
購入オプションとあわせ買い
キャロルファン不滅の2冊のバイブル
それはひとつの奇跡だった
リーゼントに革ジャン
名曲ファンキー・モンキー・ベイビーを産んだ二人の雄、
矢沢永吉、ジョニー大倉
不器用という生き方
復刻新装増補版
カバーもリニューアル!新たな事実を加え、各巻増ページしました。秘蔵写真も掲載。
時代を駆け抜けたキャロル、壮大な物語が数々の名曲とともに甦る!
ジョニー大倉が、その結成から解散までのドラマを綴った『キャロル 夜明け前』の続編です。キャロル時代から現在に至るまでの、ジョニーの心の葛藤が、染入るような言葉で語られています。圧巻は盟友・矢沢永吉へ思いのたけを吐露した手紙で、その一つ一つの言葉は読む人の心の琴線に触れて、胸を熱くするはずです。
追悼文として、妻、真理子さんによって病床での矢沢永吉さんの心暖まるエピソードが紹介され、また、秘蔵写真と、ジョニー語録も掲載しました。
ときには、涙が溢れ出るほどの激しい愛情を向ける相手として、
ときには、殺してやりたいほどの憎悪の対象として、
いつも、永ちゃんは僕の心の中にいた。
ジョニー大倉
最後の病床のなか、しきりに「永ちゃんに会いたい」 ということを口にしました。
矢沢さんとの仲でわだかまりが残った積年の心のつかえを会って解きたい、とそう願っていたようです。
でも、その思いを伝える術になると考え込んでしまい、それから先へは進めませんでした。
徐々に、がんは進行していきました。
妻・大倉真理子
【コメント】
追悼 編集部より
序章 グッバイ・キャロル
第1章 ファンキー・モンキー・ベイビー
第2章 旅の途上
第3章 新たな旅へ
第4章 キャロル それから
終章 手紙
キャロル 年譜
ご挨拶 大倉真理子「矢沢さんありがとう」
フォト語録
- 本の長さ257ページ
- 言語日本語
- 出版社青志社
- 発売日2010/1/23
- 寸法2 x 12.8 x 18.8 cm
- ISBN-104903853764
- ISBN-13978-4903853765
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商品の説明
著者について
1952年神奈川県生まれ。
革ジャンにリーゼント、ロックンロールで一世を風靡した「キャロル」(72~75年)の中心メンバー。
ボーカル&ギター、主に作詞を担当した。
「ファンキー・モンキー・ベイビー」等の名曲で日本語によるロックンロールを確立。
キャロル解散後、ミュージシャンとしてソロ活動をするとともに、俳優としても非凡な才能を発揮。
82年、『遠雷』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞。
『戦場のメリークリスマス』(83年)、『チ・ン・ピ・ラ』(84年)など数々のヒット作に出演。
2003年、デビュー30周年を迎え、初の自叙伝ノンフィクション『キャロル 夜明け前』を出版。また同年、キャロルのBEST盤をリリースして50万枚をセールス。
2006年アーチスト「ジョニー大倉」再始動。
2007年には全国縦断ライブを行い以後本格的な音楽活動を展開していた。
2014年9月10日ヴィヴィド・サウンドより「抱いて抱いて抱いて」をリニューアルリリース。2014年11月19日、肺がんのため都内の病院にて62歳の若さで逝去。
2014年12月24日㈱KADOKAWAよりソロデビュー40周年記念BOX発売。
登録情報
- 出版社 : 青志社
- 発売日 : 2010/1/23
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 257ページ
- ISBN-10 : 4903853764
- ISBN-13 : 978-4903853765
- 商品の重量 : 322 g
- 寸法 : 2 x 12.8 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 115,451位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- エンターテイメント音楽のJ-POP - 122位
- 文学・評論 (本) - 30,216位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
やっぱり…キャロル最高ですね!
2026年3月24日に日本でレビュー済み中学の時から大ファンで、今でもキャロルの曲を聴いてます。解散して50年になるんですかね。昭和と言う時代はほんとに良い時代でした。今のようなめんどくさい時代じゃなかったから何でもできましたよね。暴走族の火付役としてキャロルは名指しされて干された感がありましたけど、私は違うと思う。日本の音楽シーンに多大なる軌跡を残したバンドだと思います。キャロル最高!
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溢れる才能と苦悩がありのままに吐き出された告白本
2026年1月23日に日本でレビュー済み二人だけはジョニーの甘い声、涙のテディボーイはエーちゃんの喉から振り絞るシャウト、どちらも大好きだ。
台風のようなエーちゃんに恋い焦れつつも繊細で葛藤を抱えるジョニーが追従できず、別れざるを得なかった悔しさが滲み出る告白本。
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人間臭さ
2018年8月17日に日本でレビュー済み一章で触れていないサミーの件が触れられ、辻褄を合わせた感じ。ジョニーの人間臭さと受け止めよう。
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近づきすぎて怪我をするアザラシ
2021年6月3日に日本でレビュー済みジョニィーが永ちゃんに対する心の葛藤が、キャロルの詩人として、詩に溢れている。永ちゃんファンには是非読んでもらいたい。矢沢永吉のサクセスストーリーが、見えてくる。最後の永ちゃんヘの、ジョニイーの文面は、涙する。
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1とおなじ
2024年6月12日に日本でレビュー済み1と、同じ
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ありがとうございました。
2023年3月11日に日本でレビュー済みキャロル結成時の熱量を感じました。
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暴露本
2019年1月19日に日本でレビュー済み懐かしい 我が 青春の キャロル
永ちゃん と ジョニーの 仲 改めて 分かる事が 出来た
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上下巻揃えて当たり前ですね♪
2017年5月26日に日本でレビュー済み巻末のキャロル年表がいいですね。
できればジョニーやファン投票による、好きな楽曲ベスト20とか・・・やってほしかったです♪
オリジナルレコーディングが・・・43曲だったかな、、、12+12+12(子供たちに・・・は1曲換算で)=36 加えてシングルのみの曲が7曲=43曲
72年~75年での、この43曲・・・少ないようで多くも感じます! いまだに聞いてるファンも多いですからね!
もっと楽曲やアレンジのことも書いてほしかったです♪
うっちゃんに期待します!
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