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ズクヨタカ科

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ズクヨタカ科
ミヤマズクヨタカ
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
階級なし : 不整趾類 Strisores
: ズクヨタカ目 Aegotheliformes
: ズクヨタカ科 Aegothelidae
学名
Aegotheli Sibley et al., 1988
Aegothelidae Bonaparte, 1853
和名
ズクヨタカ
英名
Owlet-nightjar

ズクヨタカ科(ズクヨタカか、Aegothelidae)は、鳥類の科の一つ。本科のみでズクヨタカ目[1]を構成する。総称してズクヨタカと呼ばれる。

特徴

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オーストラリア区の、ほとんどはニューギニア、一部がオーストラリアモルッカ諸島ニューカレドニアに生息する。

全長20–30cm。羽色は全体的には暗褐色だが、さまざまな模様がある。

夜行性。森林に住み、枝から飛び立って空中や地上の昆虫などを捕食する。

系統と分類

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かつては広義のヨタカ目に含められてきたが、これはアマツバメ目を内包する側系統群であるため分割され、現代的な分類では1科でズクヨタカ目 Aegotheliformes とする。 かつてのSibley分類では、ヨタカ亜目(ヨタカ目に相当)とは別のズクヨタカ亜目 Aegotheli に1科のみで分類されていた。Sibleyらはこれらをフクロウ目に含めたが、ヨタカ目の2亜目とすることもある[2]

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国際鳥類学会議 (IOC) の分類では1属9種からなる[3]

出典

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