内田春菊
うちだ しゅんぎく 内田 春菊 | |
|---|---|
| 生誕 |
1959年8月7日(67歳) 日本・長崎県長崎市 |
| 職業 | 漫画家、エッセイスト |
| 活動期間 | 1984年 - |
| 代表作 |
『南くんの恋人』 『ファザーファッカー』 『私たちは繁殖している』 『でんこちゃん』 |
| 受賞 | 第4回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』両作合わせての受賞 |
内田 春菊(うちだ しゅんぎく、1959年8月7日 - )は、日本の漫画家、小説家、エッセイスト、女優。ノックアウト所属。落語立川流の門下でもあり、高座名「立川於春の方」を持つ。
来歴
[編集]1959年、長崎県長崎市出身。妹がいる長女である[1]。ホステスだった母親は、営業職で将来を嘱望されていた養父と不倫関係になっている[1]。小学生の時に漫画家を志すが、実母と養父から漫画を描くことを禁じられ、隠れて豆本漫画を描いていた。
母親は春菊を子分のように扱い、「どうやって自分の利益に結びつけられるか」としか考えておらず、「自分も時代さえ許せば」と学業成績が良かった春菊へ嫉妬していた[1]。
中学生時代に同級生の子を身籠ったことをきっかけに、養父から性的虐待を日常的に受け出した。母親は世間体を気にして、養父の性的虐待を黙認していた。高校1年途中の15歳-16歳で家出をしたため[1][2][リンク切れ]、長崎県立長崎南高等学校を学校側から強制退学となる[3]。この間、さまざまな仕事をして自活[2]。
その後、心理学を学ぶために慶應義塾大学通信教育課程に入学するが、間もなく退学する[4]。
退学後、印刷会社の写植やバーのホステス、喫茶店のウェイトレスなどを経た。
1979年、20歳の時に初婚となる結婚をするが、ほどなく離婚[2]。
クラブ歌手だった経歴を生かし、1983年にラテンバンド「アベックス」を結成し、ボーカルを務めた。
漫画家デビュー
[編集]その後、ペンネームの名付け親でもある編集者・プロデューサーの秋山道男に出会い見出される。その後、彼女の個性を認めたいしかわじゅんの紹介もあって、1984年に25歳で、双葉社発行の『小説推理』に掲載された『シーラカンスぶれいん』で漫画家としてデビューした。性的な事柄をストレートに描き、岡崎京子、桜沢エリカらと共に「女の子エッチ漫画家」として人気を呼ぶ。また、エッセイ、漫画エッセイ等も執筆し、社会一般の価値観への異議を唱える内容が人気を博す。
青林堂発行の『月刊漫画ガロ』には、1985年9月号『おそろしいかえる酒』で初登場した。以後も『ガロ』に芸術性の高い作品を発表する。1986年から1987年にかけて『ガロ』誌上に連載した『南くんの恋人』は、これまでに4回テレビドラマ化されている。
母親への絶縁以後
[編集]1986年の27歳当時、母と妹は漫画家になった春菊の稼ぎに依存していたことで「母にされたことを世間に出さなければ、死んでも死にきれない。養父の行為を黙認した母が何よりいやがったのが、世間体でしたから」と小説「ファザーファッカー」を書き始めた時のことを明かしている。そして、自分に子供がいないまま死んだら、稼いだお金が全部母たちに相続されてしまうと危機感を覚え、母親と絶縁している[1]。
1992年、33歳の時に第1子の男の子(長男)を出産[2]。
1993年に1986年から準備していた初小説『ファザーファッカー』を発売した[1]。これはベストセラーとなり、第110回直木賞の候補作となった(1995年に映画化)。
翌1994年には『私たちは繁殖している』・『ファザーファッカー』両作合わせて第4回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞した。また『キオミ』で第112回芥川賞候補となった。
1995年、35歳の時に同居していた男性と入籍し、二度目の結婚[2]。
1997年、37歳の時に第2子の女の子(長女)を出産[2]。1999年40歳の時に第3子の女の子(次女)を出産[2]。
2000年、41歳の時に別居していた夫と離婚し、同居していた俳優の貴山侑哉と入籍し、三度目の結婚[2][5]。
2001年、42歳の時に第4子の男の子(次男)を出産[2]。
2006年、47歳の時に貴山と離婚。しかしその後2012年までの6年間は事実婚状態であった[2]。
2010年から音楽活動を再開し、自身が監督を務める映画では主題歌を担当している。また、女優として映画、ビデオ、舞台などにも出演している。
人物・家族
[編集]女友達より男友達のほうが多く、「その友達とセックスしたら、どうなるか想像することはある」と述べている。「男女の友情は成立する」とする。
3度の結婚歴があり、3人目の夫である俳優の貴山侑哉とは2005年に戸籍上は離婚したが、事実婚の形で同居していた[2]。しかし2012年2月11日放送の『ゴロウ・デラックス』[8]にて、貴山との同居を解消したと番組内で初めて明かした。貴山について、「この前までダメ男と暮らしていた。のんきで愉快な人だけど、仕事がうまくいかないと八つ当たりしてきて」とコメントしている。子供たちから「かあちゃんはバカ専なんでしょ」と言われている[5]。
子供
[編集]子供は4人(未婚中に長男。2人目の夫と結婚中に別の人との間に長女。貴山との間に次女と次男)。長女・紅多はお笑い芸人であり、「人間横丁」のボケ担当[9][10]。次女・紅甘[11][12]は女優、エッセイスト。
長男・在波(あるは)、長女・紅多(べえた)、次女・紅甘(ぐあま)、次男・出誕(でるた)の由来は、長男誕生時に「未知の可能性を持つ子になるように」という願いで「プラスアルファ」から取っている。二人目である長女は「1人目がアルファだから、次はベータかな」で名付けている。3人目である次女は順番的にガンマにしようと最初は考えたが「女の子なのに音が強めなのはどうかと思って」と若干読みを崩した形で、四人目である次男には「4人目はデルタとつけないわけにはいかない」として名付けている[13]。 2016年9月22日放送の日本テレビ『想像を絶するテレビ』にVTR出演した 際に、長女の紅多は「学校で先生に名前を呼ばれた時、『べえた』って言うのかと驚かれて、名前をきっかけに友達もできた」と明かしている。次女の紅甘も「インパクトがあって覚えてもらいやすいから、得したなと思う」と答えている。次男の出誕は「漢字はもう少し良いのが欲しかった」と苦笑いしながらも、名前自体は誇りに思っているという[13]。
作品リスト
[編集]連載中
[編集]漫画
[編集]- お前の母ちゃんBitch!(本当にあった笑える話)
- ぶんでんでんこ(グラフTEPCO 東京電力の広報誌 現在はWEB版のみ)
- モトカ霊探偵リョウ(comicタント、Vol.42[14] - )
- 性的虐待 わたしの場合(青騎士第26号[15] - )
web漫画
[編集]小説・戯曲
[編集]- 『ファザーファッカー』文藝春秋 1993年9月 ISBN 4-16-314220-7 / 文春文庫 1996年10月 ISBN 4-16-726704-7
- 新装版 文春文庫 2018年11月 ISBN 978-4-16-791175-1
- 『キオミ』福武書店 1995年3月 ISBN 4-8288-2498-7 / 角川文庫 1998年4月 ISBN 4-04-344401-X
- 『あたしが海に還るまで』文藝春秋 1996年1月 ISBN 4-16-316000-0 / 文春文庫 1997年10月 ISBN 4-16-726705-5
- 『あたしのこと憶えてる?』新潮社 1997年3月 ISBN 4-10-416701-0 / 新潮文庫 2000年10月 ISBN 4-10-145214-8 / 中公文庫 2010年1月 ISBN 978-4-12-205267-3
- 『彼が泣いた夜』角川書店 1998年5月 ISBN 4-04-873082-7 / 角川文庫 2001年6月 ISBN 4-04-344407-9
- 『やっぱりあなたが一番いいわ』マガジンハウス 1999年10月 ISBN 4-8387-1152-2 戯曲
- 『息子の唇』集英社 2000年2月 ISBN 4-08-774455-8 / 角川文庫 2003年2月 ISBN 4-04-344422-2
- 『犬のほうが嫉妬深い』角川書店 2001年4月 ISBN 4-04-873276-5 / 角川文庫 2003年11月 ISBN 4-04-344425-7
- 『いつの日か旅に出よう』中央公論新社 2003年7月 ISBN 4-12-003399-6 / 中公文庫 2010年3月 ISBN 978-4-12-205295-6
- 『ぬけぬけと男でいよう』角川書店 2004年8月 ISBN 4-04-873548-9
- 『準備だけはあるのに、旅の』中央公論新社 2004年9月 ISBN 4-12-003565-4 / 中公文庫 2010年4月 ISBN 978-4-12-205260-4
- 『私の中に答えはあるか』角川書店 2006年3月 ISBN 4-04-873659-0
- 『気がつけば彼を見ている』中央公論新社 2006年4月 ISBN 4-12-003688-X / 中公文庫 2007年12月 ISBN 978-4-12-204949-9
- 『手を取って君とダイブ』光文社 2007年10月 ISBN 978-4-334-92578-9
- 『その水の動く先』角川学芸出版 2007年12月 ISBN 978-4-04-621119-4
- 『ドパミナジック』角川学芸出版 2010年3月 ISBN 978-4-04-621438-6
- 『ダンシング・マザー』文藝春秋 2018年11月 ISBN 978-4-16-390933-2 / 文春文庫 2021年12月 ISBN 978-4-16-791801-9
漫画単行本・作品集
[編集]- 『春菊』青林堂 1985年8月 ISBN 4-7926-0142-8 / 文春文庫 2000年8月 ISBN 4-16-726711-X
- 『シーラカンス・ロマンス』青林堂 1985年11月 全2冊ISBN 4-7926-0145-2 / 文春文庫 1998年9月 ISBN 4-16-726707-1
- 『ヘンなくだもの』実業之日本社 1986年5月 000001793587 / 角川文庫 2003年4月 ISBN 4-04-344423-0
- 新装版 実業之日本社 1998年10月 ISBN 4-408-16436-4
- 『闇のまにまに』青林堂 1986年9月 ISBN 4-7926-0154-1
- 『四つのおねがい』河出書房新社 1986年11月 ISBN 4-309-72511-2
- 『鬱でも愛して』実業之日本社 1986年
- 新装版 実業之日本社 1998年10月 ISBN 4-408-16437-2
- 『ユー・ガッタ春菊』双葉社 1987年3月 000008466957
- 『うーんとセラピー 知恵熱エッセイ集』CBS・ソニー出版 1987年4月 000001888725 / 河出文庫 1990年6月 ISBN 4-309-40274-7
- 『めんず』実業之日本社 1987年6月 000001853727
- 新装版 実業之日本社 1998年10月 ISBN 4-408-16438-0
- 『南くんの恋人』青林堂 1987年12月 ISBN 4-7926-0170-3 / 文春文庫 1998年7月 ISBN 4-16-726706-3
- 改訂版 青林工藝舎 2004年6月 ISBN 4-88379-162-9
- 『物陰に足拍子』実業之日本社 1988年 - 1991年 全4巻 / 角川文庫 2002年 全4巻
- 1巻 1988年3月 000001901551 / 2002年6月 ISBN 4-04-344412-5
- 新装版 1998年12月 ISBN 4-408-16461-5
- 2巻 1989年2月 000001966450 / 2002年6月 ISBN 4-04-344413-3
- 新装版 1998年12月 ISBN 4-408-16462-3
- 3巻 1990年1月 ISBN 4-408-16099-7 / 2002年7月 ISBN 4-04-344414-1
- 新装版 1998年12月 ISBN 4-408-16463-1
- 4巻 1991年4月 ISBN 4-408-16144-6 / 2002年7月 ISBN 4-04-344415-X
- 新装版 1998年12月 ISBN 4-408-16464-X
- 『物陰に足拍子 special edition 1』実業之日本社 2005年2月 ISBN 4-408-16885-8
- 『物陰に足拍子 special edition 2』実業之日本社 2005年4月 ISBN 4-408-16900-5
- 1巻 1988年3月 000001901551 / 2002年6月 ISBN 4-04-344412-5
- 『しあわせのゆくえ』青林堂 1988年6月 ISBN 4-7926-0178-9
- 『見守ってやって下さい』河出文庫 1988年8月 ISBN 4-309-40223-2
- 『水物語』光文社 1988年 - 1989年 全4巻 / 知恵の森文庫 2000年 全4巻
- 1巻 1988年8月 / 2000年10月 ISBN 4-334-78039-3
- 2巻 1988年10月 / 2000年10月 ISBN 4-334-78040-7
- 3巻 1988年12月 / 2000年11月 ISBN 4-334-78047-4
- 4巻 1989年3月 / 2000年11月 ISBN 4-334-78048-2
- (1997年2月に舞台化。永作博美による一人芝居。演出:木野花)
- (2000年度下半期に文化放送にてラジオドラマ化。主演:石田ひかり)
- 『一身上の都合』集英社 1988年
- 『シーラカンスOL』読売新聞社 1989年3月 ISBN 4-643-89013-4
- 『幻想(まぼろし)の普通少女』双葉社 / MF文庫 2001年 全3巻 / 双葉文庫 2009年 全2巻
- 1巻 MF文庫 2001年2月 ISBN 4-8401-0229-5 / 双葉文庫 2009年1月 ISBN 978-4-575-72699-2
- 2巻 MF文庫 2001年3月 ISBN 4-8401-0256-2 / 双葉文庫 2009年1月 ISBN 978-4-575-72700-5
- 3巻 MF文庫 2001年4月 ISBN 4-8401-0276-7
- 『今月の困ったちゃん』マガジンハウス 1989年10月 ISBN 4-8387-0079-2 / 新潮文庫 1996年3月 ISBN 4-10-145211-3
- 『波のまにまに 古典的女中哀歌』朝日ソノラマ 1989年12月 ISBN 4-257-90108-X / 文春文庫 2001年1月 ISBN 4-16-726712-8
- 『凛が鳴る』青林堂 1990年 ISBN 4-7926-0197-5 / 文春文庫 1999年3月 ISBN 4-16-726709-8
- 『僕は月のように』光文社 1990年 - 1991年 全2巻 / 知恵の森文庫 2000年 全2巻
- 1巻 1990年5月 ISBN 4-334-80101-3 / 2000年12月 ISBN 4-334-78057-1
- 2巻 1991年3月 ISBN 4-334-80120-X / 2000年12月 ISBN 4-334-78058-X
- 『シーラカンスOL 平成篇』チャンネルゼロ 1992年4月 ISBN 4-924802-11-5
- 『カモンレツゴー』白夜書房 1992年8月 ISBN 4-89367-271-1 / 角川文庫 2001年12月 ISBN 4-04-344409-5
- 『シーラカンスOL 昭和篇』チャンネルゼロ 1992年10月 ISBN 4-924802-13-1
- 『けだるい夜に』集英社 1992年 ISBN 4-08-862221-9
- 『ファンダメンタル』リイド社、1992年 - 1993年 / 新潮文庫 1997年3月 ISBN 4-10-145212-1
- 1巻 1992年 ISBN 4-8458-0830-7
- 2巻 1993年 ISBN 4-8458-0831-5
- 『ストレッサーズ』竹書房 1993年 - 1994年 全2巻 / MF文庫 2000年11月 ISBN 4-8401-0168-X
- 1巻 1993年1月 000008586729
- 2巻 1994年8月 ISBN 4-88475-716-5
- 『愛のせいかしら』青林堂 1993年3月 ISBN 4-7926-0224-6 / 文春文庫 1998年11月 ISBN 4-16-726708-X
- 『私の部屋に水がある理由』文芸春秋 1993年3月 ISBN 4-16-347290-8 / 文春文庫 1996年2月 ISBN 4-16-726703-9
- 『吸血少女対少女フランケン』朝日ソノラマ 1993年9月 ISBN 4-257-90202-7
- 『闇のまにまに 吸血少女vs少女フランケン』青林工藝舎 2009年7月 ISBN 978-4-88379-296-2
- 『呪いのワンピース』朝日ソノラマ 1993年9月 ISBN 4-257-90203-5 / 朝日新聞出版 2025年3月 ISBN 978-4-02-214411-9
- 『仔猫のスープ』集英社 1993年10月 ISBN 4-08-862265-0 / 集英社文庫 2001年11月 ISBN 4-08-747387-2
- 『24000回の肘鉄』マガジンハウス 1993年12月 ISBN 4-8387-0507-7 / 角川文庫 2000年8月 ISBN 4-04-344403-6
- 『ナカユビ』ぶんか社 1994年1月 ISBN 4-8211-9393-0
- 『私たちは繁殖している』ぶんか社 1994年 - 2025年 全24巻
- 1巻 1994年6月 ISBN 4-8211-9398-1 / 2013年6月 ISBN 978-4-8211-7427-0
- 『私たちは繁殖しているイエロー』角川文庫 2000年12月 ISBN 4-04-344404-4
- 2巻 1996年10月 ISBN 4-8211-9506-2
- 『私たちは繁殖しているピンク』角川文庫 2001年2月 ISBN 4-04-344405-2
- 3巻 1999年4月 ISBN 4-8211-9721-9
- 『私たちは繁殖しているブルー』角川文庫 2001年4月 ISBN 4-04-344406-0
- 4巻 2001年11月 ISBN 4-8211-9906-8
- 『私たちは繁殖しているレッド』角川文庫 2004年6月 ISBN 4-04-344427-3
- 5巻 2003年10月 ISBN 4-8211-8043-X
- 『私たちは繁殖しているグリーン』角川文庫 2007年3月 ISBN 978-4-04-344442-7
- 6巻 2005年9月 ISBN 4-8211-8195-9
- 『私たちは繁殖しているバトル』角川文庫 2008年10月 ISBN 978-4-04-344443-4
- 7巻 2007年7月 ISBN 978-4-8211-8444-6
- 『私たちは繁殖しているヴィクトリー』角川文庫 2010年10月 ISBN 978-4-04-344444-1
- 8巻 2008年10月 ISBN 978-4-8211-8682-2
- 『私たちは繁殖しているトラベラー』角川文庫 2012年9月 ISBN 978-4-04-400309-8
- 9巻 2009年7月 ISBN 978-4-8211-8783-6
- 『私たちは繁殖しているオレンジ』角川文庫 2013年7月 ISBN 978-4-04-400313-5
- 10巻 2010年7月 ISBN 978-4-8211-8961-8
- 『私たちは繁殖しているソーダ』角川文庫 2014年8月 ISBN 978-4-04-400320-3
- 11巻 2012年1月 ISBN 978-4-8211-7255-9
- 12巻 2013年5月 ISBN 978-4-8211-7439-3
- 13巻 2014年2月 ISBN 978-4-8211-7502-4
- 14巻 2015年4月 ISBN 978-4-8211-7678-6
- 15巻 2016年4月 ISBN 978-4-8211-7836-0
- 16巻 2017年4月 ISBN 978-4-8211-3409-0
- 17巻 2018年4月 ISBN 978-4-8211-3611-7
- 18巻 2019年4月 ISBN 978-4-8211-3778-7
- 19巻 2020年7月 ISBN 978-4-8211-3952-1
- 20巻 2021年11月 ISBN 978-4-8211-2867-9
- 21巻 2022年12月 ISBN 978-4-8211-5493-7
- 22巻 2023年7月 ISBN 978-4-8211-5638-2
- 23巻 2024年5月 ISBN 978-4-8211-5842-3
- 24巻 2025年3月 ISBN 978-4-8211-1010-0 [16]
- 1巻 1994年6月 ISBN 4-8211-9398-1 / 2013年6月 ISBN 978-4-8211-7427-0
- 『目を閉じて抱いて』祥伝社 1994年 - 2000年 全5巻 / 角川文庫 2003年 全5巻
- 1巻 1994年9月 ISBN 4-396-76107-4 / 2003年1月 ISBN 4-04-344417-6
- 2巻 1995年3月 ISBN 4-396-76123-6 / 2003年1月 ISBN 4-04-344418-4
- 3巻 1995年12月 ISBN 4-396-76141-4 / 2003年1月 ISBN 4-04-344419-2
- 4巻 1997年7月 ISBN 4-396-76161-9 / 2003年1月 ISBN 4-04-344420-6
- 5巻 2000年2月 ISBN 4-396-76215-1 / 2003年1月 ISBN 4-04-344421-4
- 『内田春菊の悪女な奥さん』メディアファクトリー 1995年3月 ISBN 4-88991-332-7
- 『こんな女じゃ勃たねえよ』実業之日本社 1995年 - 2004年 全4巻 / 文春文庫 2007年7月 上巻 ISBN 978-4-16-726715-5 ・ 下巻 ISBN 978-4-16-726716-2
- 1巻 1995年7月 ISBN 4-408-16308-2
- 2巻 1996年7月 ISBN 4-408-16354-6
- 3巻 2000年2月 ISBN 4-408-16528-X
- 4巻 2004年8月 ISBN 4-408-16838-6
- 『天使の思う壺』光文社 1995年 全3巻 / 知恵の森文庫 2001年 全3巻
- 1巻 1995年3月 ISBN 4-334-80255-9 / 2001年1月 ISBN 4-334-78066-0
- 2巻 1995年4月 ISBN 4-334-80260-5 / 2001年1月 ISBN 4-334-78067-9
- 3巻 1995年6月 ISBN 4-334-80265-6 / 2001年1月 ISBN 4-334-78068-7
- 『あなたの世間体』集英社 1996年2月 ISBN 4-08-862338-X
- 『彼のバターナイフ』ぶんか社 1996年4月 ISBN 4-8211-9466-X / 角川文庫 2003年7月 ISBN 4-04-344424-9
- 『おさかな話』ぶんか社 1996年9月 ISBN 4-8211-9488-0
- 『水族館行こミーンズI love you』扶桑社 1996年9月 ISBN 4-594-01508-5 / 角川文庫 2001年10月 ISBN 4-04-344408-7
- 『アドレッセンス青年期』集英社 1997年1月 ISBN 4-08-785024-2
- 『HOME』ぶんか社 1997年2月 ISBN 4-8211-9549-6 / 角川文庫 2002年4月 ISBN 4-04-344411-7
- 『ノートブック』朝日ソノラマ 1997年7月 ISBN 4-257-90299-X / 角川文庫 2002年2月 ISBN 4-04-344410-9
- 『出逢いが足りない私たち』祥伝社 2001年10月 ISBN 4-396-76256-9 / 祥伝社コミック文庫 2005年8月 ISBN 4-396-38031-3
- 『ベッドの中で死にたいの』飛鳥新社 2002年2月 ISBN 4-87031-415-0 / 文春文庫 2005年6月 ISBN 4-16-726714-4
- 『最近、蝶々は…』祥伝社 2002年 - 2004年 全5巻 / 新潮文庫 2007年11月 上巻 ISBN 978-4-10-145215-9 ・ 下巻 ISBN 978-4-10-145216-6
- 1巻 2002年6月 ISBN 4-396-76275-5
- 2巻 2003年3月 ISBN 4-396-76296-8
- 3巻 2003年9月 ISBN 4-396-76310-7
- 4巻 2004年5月 ISBN 4-396-76333-6
- 5巻 2004年9月 ISBN 4-396-76343-3
- 『解決はしません』集英社 2002年 - 2005年 全3巻
- 1巻 2002年9月 ISBN 4-08-864581-2
- 2巻 2003年3月 ISBN 4-08-864590-1
- 3巻 2005年2月 ISBN 4-08-864613-4
- 『隣人 内田春菊ホラー傑作選』角川ホラー文庫 2002年9月 ISBN 4-04-344416-8
- 『もっと悪女な奥さん special edition』メディアファクトリー 2003年8月 ISBN 4-8401-0668-1
- 『ほんとに建つのかな』祥伝社 2004年6月 ISBN 4-396-42045-5 / 講談社文庫 2007年9月 ISBN 978-4-06-275828-4
- 『ワイドショー 内田春菊ホラー傑作選』角川ホラー文庫 2004年3月 ISBN 4-04-344426-5
- 『怒りと共にイキまくれ』祥伝社 2005年9月 ISBN 4-396-76367-0
- 『ワイルドハンズ』祥伝社 2006年3月 ISBN 4-396-76375-1
- 『AC刑事 日笠媛乃』斎藤学監修 祥伝社 2007年9月 ISBN 978-4-396-76416-6
- 『S4G sex for girls 女の子のための性のお話』飛鳥新社 2007年10月 ISBN 978-4-87031-799-4
- 『30代はまだキレイ』ジャイブ 2007年11月 ISBN 978-4-86176-446-2
- 『ガールズビーヴァガボンド』メディアファクトリー 2008年2月 ISBN 978-4-8401-2159-0
- 『若奥様玉地獄』祥伝社文庫 2008年9月 ISBN 978-4-396-33455-0
- 『あなたも奔放な女と呼ばれよう』祥伝社 2009年1月 ISBN 978-4-396-76450-0 / 講談社文庫 2012年11月 ISBN 978-4-06-277386-7
- 『ワイルドメディカル・ティーチャーズ』ぶんか社 2009年7月 ISBN 978-4-8211-8827-7
- 『お一人様二つまで!』竹書房、2010年4月、ISBN 978-4-8124-7253-8
- 『お前の母ちゃんbitch!』ぶんか社 2010年 -
- 1巻 2010年2月 ISBN 978-4-8211-8920-5
- 2巻 2012年8月 ISBN 978-4-8211-7313-6
- 『連結部分は電車が揺れる』祥伝社 2010年3月 ISBN 978-4-396-76488-3
- 『恋の相手は選べない』祥伝社 2011年3月 ISBN 978-4-396-76518-7
- 『マンガ日本性教育トーク』角川文庫 2012年3月 ISBN 978-4-04-400306-7
- 『安藤呂衣は恋に賭ける』ぶんか社 2012年7月 ISBN 978-4-8211-7329-7
- 『おずおずと魔法使い』朝日新聞出版 2013年8月 ISBN 978-4-02-214125-5
- 『南くんは恋人』集英社 2013年8月 ISBN 978-4-08-782707-1
- 改訂版 青林工藝舎 2026年6月 ISBN 978-4-88379-532-1
- 『おやこレシピ』新潮社 2015年11月 ISBN 978-4-10-416702-9
- 『私に依存するのはやめてください。』竹書房 2016年6月 ISBN 978-4-8019-5545-5
- 『がんまんが〜私たちは大病している〜』ぶんか社 2018年 全2巻 ※電子書籍版では2巻のタイトルは『すとまんが』
- 1巻 2018年1月 ISBN 978-4-8211-3566-0
- 2巻 2018年10月 ISBN 978-4-8211-3699-5
- 『ボトム 男娼モンと拾われ少年ノラ』竹書房 2020年4月 ISBN 978-4-8019-2230-3
- 『出版MeToo & Dish』ぶんか社 2020年6月 ISBN 978-4-8211-3936-1
- 『わかいひとへ』青林工藝舎 2020年7月 ISBN 978-4-88379-474-4
- 『すとまとねことがんけんしん』[17]ぶんか社 2021年 - ※『がんまんが』『すとまんが』の続編[17]
- 1巻 2021年10月 ISBN 978-4-8211-2851-8
- 2巻 2022年12月 ISBN 978-4-8211-5491-3
- 『あんころろん』[18](原作:高由貴子)ぶんか社 2021年12月 ISBN 978-4-8211-2876-1
- 『ナースは誰を愛してる?』照林社 2022年6月 ISBN 978-4-7965-2511-4
漫画原作
[編集]- ぬけぬけと男でいよう(作画:イワシタシゲユキ)
エッセイなど
[編集]- 『もんもん都市(シティー)』双葉社 1987年12月 ISBN 4-575-28035-6
- 『もんもんシティー』文春文庫 1991年8月 ISBN 4-16-726702-0
- 『口だって穴のうち ホントとホンネ内田春菊対談集』洋泉社 1996年2月 ISBN 4-89691-189-X / 角川文庫 1999年12月 ISBN 4-04-344402-8
- 『あなたも妊婦写真を撮ろう 「私たちは繁殖している」うらばなし』PARCO出版 1998年1月 ISBN 4-89194-544-3 / 文春文庫 2009年7月 ISBN 978-4-16-726717-9
- 『やられ女の言い分』文藝春秋 1998年2月 ISBN 4-16-353790-2 / 文春文庫 2001年10月 ISBN 4-16-726713-6
- 『基礎体温日記』実業之日本社 2002年6月 ISBN 4-408-61215-4
- 『愛だからいいのよ』講談社 2002年7月 ISBN 4-06-211401-1 / 講談社文庫 2005年7月 ISBN 4-06-275124-0
- 『ワイルドハンズ・ティーチャーズ』主婦と生活社 2006年7月 ISBN 4-391-13287-7
- 『作家は編集者と寝るべきか』草思社 2007年2月 ISBN 978-4-7942-1557-4
- 『教育してます?』角川学芸出版 2007年9月 ISBN 978-4-04-621151-4 / 角川文庫 2011年3月 ISBN 978-4-04-344429-8
- 夕刊フジ(火曜日発行・水曜付け)「内田春菊の怒ってもムダなの…」
共著
[編集]- 『ツキを呼びこむ10カ条 ビジネス金言集 ビジネスマンガ』野末陳平共著 扶桑社 1988年3月 ISBN 4-594-00226-9 / 扶桑社文庫 1994年4月 ISBN 4-594-01395-3
- 『女ですもの』よしもとばなな共著 ポプラ社 2007年7月 ISBN 978-4-591-09855-4 / ポプラ文庫 2009年4月 ISBN 978-4-591-10919-9
- 『レイル・ロード・ムービーズ』絵/文 櫻田宗久写真 講談社 2009年11月 ISBN 978-4-06-215710-0
- 『わたしのままでママをやる』よしもとばなな、中村うさぎ、倉田真由美、斎藤学共著 WAVE出版 2012年1月 ISBN 978-4-87290-552-6
アンソロジー
[編集]- 『バッド・シティの快楽学』TOTO出版 1990年9月 ISBN 4-88706-020-3 「多角的表現生活の実際」収録
- 『筒井漫画涜本』実業之日本社 1995年10月 ISBN 4-408-39447-5 / 実業之日本社文庫 2019年8月 ISBN 978-4-408-55501-0 「ムロジェクに感謝」収録
- 『黒い報告書』新潮文庫 2008年11月 ISBN 978-4-10-131003-9 「おとうさんを殺した男にあたしは連れまわされたけど…」収録
- 『猫は音楽を奏でる』竹書房 2013年3月 ISBN 978-4-8124-9390-8 「今は猫がいません」収録
- 『猫まんが いつでもモフモフ!』マガジンハウス 2019年9月 ISBN 978-4-8387-5365-9 「令和カストラートン」収録
- 『何げなくて恋しい記憶 随筆集 あなたの暮らしを教えてください1』暮しの手帖社 2023年3月 ISBN 978-4-7660-0229-4 エッセイ「女ともだちのこと」収録
- 『ベスト・エッセイ THE BEST ESSAY 2023』光村図書出版 2023年6月 ISBN 978-4-8138-0438-3 エッセイ「隠れマッチョ」収録
- 『作家と住まい』平凡社 2026年4月 ISBN 978-4-582-74718-8 「引っ越しすると」収録
イラスト・作画
[編集]- 『さとる』(文:椎名桜子)あすなろ書房 1991年4月 ISBN 4-7515-1436-9
- 『クマグス』(原作:山村基毅)潮出版社 1991年 全2巻
- 1巻 1991年5月 ISBN 4-267-01271-7
- 2巻 1991年7月 ISBN 4-267-01272-5
- 『クマグスのミナカテラ』新潮文庫 1998年3月 ISBN 4-10-145213-X
- 『一枚の絵ですべてがわかる深層心理ゲーム』(著:齊藤勇)日本文芸社 2000年8月 ISBN 4-537-14056-9
- 『タイニーストーリーズ』(原作:山田詠美)文藝春秋 2021年1月 ISBN 978-4-16-091100-0
- 東京電力マスコットキャラクター でんこちゃん
- 『カッパノナミダ』 - NHKみんなのうたの楽曲
脚本
[編集]プロデュース
[編集]- 映画「Kiss me or kill me 届かなくても愛してる」(2005年、ティーエムシー)[19]
メディアミックス
[編集]映画
[編集]テレビドラマ
[編集]テレビアニメ
[編集]- 内田春菊の 呪いのワンピース 祐子/香穂理/美智代(1992年、TBS)[29]
オリジナルビデオ
[編集]出演
[編集]映画
[編集]- 宇宙の法則(1990年) - カップルの女
- 夢魔(1994年) - 中塚明子
- ファザーファッカー(1995年、原作) - 歌手
- トキワ荘の青春(1996年) - 娼婦
- 「物陰に足拍子」より MIDORI(1996年、原作) - 小林の母
- ラブ・レター(1998年)
- 双生児(1999年) - 診療所患者・母親
- 顔(2000年) - 喫茶店の女
- ビジターQ(2001年) - 山崎恵子
- ステーシー(2001年) - 須永隊長
- ウォーターボーイズ(2001年) - 客のおばさん
- 新・刑事まつり 一発大逆転「窯岡刑事」(2003年)
- 赤目四十八瀧心中未遂(2003年) - 娼婦
- 昭和歌謡大全集(2003年) - ヤナギモトミドリ
- 劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE(2004年) - 占い師
- MASK DE 41(2004年) - 麻美
- 月とチェリー(2004年) - SMクラブの女
- YUMENO(2005年) - 沢井朋美
- エリ・エリ・レマ・サバクタニ(2006年)
- 雨の町(2006年)
- キャッチボール屋(2006年) - 売店のおばさん
- カインの末裔(2007年) - 田村和江
- グミ・チョコレート・パイン(2007年) - 映画館窓口の女
- 悪夢探偵2(2008年) - 間城貴理子
- 蟹工船(2009年) - 久米の妻
- 闇のまにまに 人妻・彩乃の不貞な妄想(2009年、原作) - 特別出演
- 掌の小説 第3話「日本人アンナ」(2010年3月27日) - 木賃宿の女中
- ADULT 24歳の恋(2011年1月29日) - 老婆
- デストロイ・ヴィシャス(2011年3月5日、監督:島田角栄)
- バルーンリレー(2012年3月3日)
- テルマエ・ロマエ(2012年4月28日) - 平井道子
- 闇金ウシジマくん(2012年8月25日) - 内田
- 映画 ひみつのアッコちゃん(2012年9月1日)- 総理夫人
- 39窃盗団(2012年11月17日、監督:押田興将)
- たとえば檸檬(2012年12月15日)
- ハーメルン(2013年9月7日、監督:坪川拓史) - 綾子先生(若い頃)
- 5つ数えれば君の夢(2014年3月8日) - 教師
- 最近、蝶々は…(2014年5月10日、原作) - 高原克子
- 寝床より愛をこめて(2014年7月7日) -
- ちょっとかわいいアイアンメイデン(2014年7月19日)
- 幕が上がる(2015年2月28日) - 中西さんのお母さん
- 灰色の烏(2015年3月21日) - 望月千恵子
- 空の瞳とカタツムリ(2019年2月23日)
- 梅子(2019年3月2日)
- トキワ荘の青春(2021年2月12日)
- 山歌(2022年4月22日)- 幸子 役
- A Missing Part(2024年9月9日)
- 劇映画 孤独のグルメ(2025年1月10日) - タエ 役
テレビドラマ
[編集]- 救急指定病院4(1995年) - 熊川サキ子
- ママは大ピンチ!!(1996年、TBS)
- 八月のラブソング(1996年、よみうりテレビ)
- シングルス (テレビドラマ) 第1話 (1997年、カンテレ) - 本人役
- 江戸川乱歩の「十字路」(1998年、テレビ朝日)
- おとり捜査官・北見志穂(1999年、テレビ朝日) - 清水典子
- タクシードライバーの推理日誌13(2000年) - 栗原豊子
- 衛星ドラマ劇場 ビタミンF(2002年、NHK BS2) - 陽子
- 棟居刑事シリーズ3(2004年) - 石野久美子
- 密会の宿2(2004年) - 渡部久美
- 警視庁鑑識班2004 第6話「家出少女の心を貫く父が放つ2発の銃弾」(2004年、日本テレビ) - 関川昭代(関川紗枝の母)
- 昨日の友は今日の敵?(2004年、NHK)
- 信濃のコロンボ事件ファイル(2005年、テレビ東京) - 遠山峰子
- 家に五女あり(2007年、TBS) - 北川静香
- 浅草ふくまる旅館(2007年、TBS) - 水島豊子
- 新・警視庁女性捜査班(2007年、テレビ東京) - 三枝克乃
- 上条麗子の事件推理(2010年、TBS) - 苑田常子
- ハンチョウ〜神南署安積班〜 シリーズ4 〜正義の代償〜(2011年、TBS) - 児童相談員
- 世にも奇妙な物語 2011年 秋の特別編「ベビートークA錠」(2011年、フジテレビ) - 薬剤師
- ガンリキ 警部補・鬼島弥一(2012年、テレビ東京) - 水野佐知子
- 特命おばさん検事! 花村絢乃の事件ファイル(2012年、テレビ東京) - 金井明子
- ソドムの林檎〜ロトを殺した娘たち(2013年、WOWOW) - 三輪小百合
- 聖女(2014年、NHK) - 中根美佐子
- 五つ星ツーリスト〜最高の旅、ご案内します!!〜(2015年、よみうりテレビ) - 天地魅和子
- 南くんの恋人〜my little lover(2015年、フジテレビ、原作)[32] - ゲスト出演
- 謎解きLIVE CATSと聖夜の殺人者 EPSODE2.4(2016年、NHK BSプレミアム) - 有馬このえ
- 連続ドラマW イアリー 見えない顔(2018年8月4日 - 9月8日、WOWOW) - 水島和美
- 連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班 第2話(2022年2月20日、WOWOW) - 森川泰子 役
- ソロ活女子のススメ2 第7話(2022年5月19日、テレビ東京) - 湯治客
- 育休刑事 第3話(2023年5月2日、NHK総合・NHK BS4K) - 橋本絹江 役
オリジナルビデオ
[編集]- お天気お姉さんR(1996年) - SM女王様
舞台
[編集]- ヴァギナ・モノローグス
- 黒猫
- うさぎレストラン(2014年2月19日 - 24日 六行会ホール)朝比奈やよい役
- 地球星人(2024年2月16日 - 18日、東京芸術劇場 シアターウエスト)[33]
- ニッポン人は亡命する。-けっして福井県高校演劇祭での明日のハナコ事件に取材しているわけではない喜劇(2025年1月24日 - 26日、シアターΧ / 1月30日、ウイングフィールド / 2月1日、東八幡キリスト教会)[34]
テレビ番組
[編集]- TVクルーズ となりのパパイヤ(1994年 - 1995年、フジテレビ)
Vシネマ
[編集]- 怪獣の観た夢(1992年)
CM
[編集]ラジオ番組
[編集]- Changeの瞬間 〜がんサバイバーストーリー〜(2022年2月13日・20日、朝日放送ラジオ)[36]
関連番組
[編集]脚注
[編集]- 1 2 3 4 5 6 「文春オンライン」編集部. “母親と絶縁して32年、内田春菊が書いた「母への最後の苦情」”. 文春オンライン. 2022年6月2日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “内田春菊さん、今だから振り返られる私の子育て/ 先輩ママインタビュー”. LEE. 2022年6月2日閲覧。
- ↑ “人気漫画家の「法外な青春」 内田春菊『ファザーファッカー』”. 西日本新聞me. 2022年6月2日閲覧。
- ↑ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.474
- 1 2 “男女の友情は成立する? 内田春菊がディープな持論 : 映画ニュース”. 映画.com. 2022年6月2日閲覧。
- ↑ 「漫画家内田春菊大腸がん闘病記」、『週刊朝日』2017年9月15日号、頁111-113
- ↑ ““ガン患者”サバイバー有名人が「闘病体験」を激白!〈漫画家・内田春菊「大腸ガン」〉「今は経過観察中で恋愛もしています(笑)」”. Asagei Plus. 徳間書店. 2024年8月10日. 2024年8月10日閲覧.
- ↑ “価格.com - 「ゴロウ・デラックス」2012年1月20日(金)放送内容 | テレビ紹介情報”. kakaku.com. 2022年6月2日閲覧。 “教育してます? 今回の課題図書は内田春菊の「教育してます?」。作家の内田春菊が、父親の違う4人の子供の母として思う事を、自らの壮絶な過去やスキャンダラスなプライベートを交え、赤裸々に綴った一冊となっている。彼女のスキャンダルを報じたサンケイスポーツなどが映った。彼女の著書「南くんの恋人」「ファザーファッカー」が紹介された。 ゴロウ・デラックス2012年1月20日(金)00:25〜00:55TBS”
- ↑ “内田春菊『娘1紅多、成人式です。』”. 内田春菊オフィシャルブログ「基礎体温日記Ⅱ」Powered by Ameba. 2026年1月6日閲覧。
- ↑ 紅多側からは公表していないが、春菊側からは「娘1」としてブログ等で写真を掲載したことがある。
- ↑ 紅甘-フジテレビ
- ↑ “紅甘(出典:VIPタイムズ社)”. ORICON NEWS. オリコン. 2017年4月9日閲覧。
- 1 2 “親が願いを込めたキラキラネーム 子は複雑「年取ったら恥ずかしいかな」”. J-CAST ニュース (2016年9月25日). 2022年6月2日閲覧。
- ↑ “内田春菊と南Q太の新連載がcomicタントに、「モトカ霊探偵リョウ」「マーシャ」始動”. コミックナタリー. ナターシャ. 2023年5月26日. 2023年5月26日閲覧.
- ↑ “「ファザーファッカー」から32年、内田春菊が性的虐待に向き合う新連載を青騎士で(試し読みあり)”. コミックナタリー. ナターシャ. 2025年6月21日閲覧。
- ↑ “内田春菊「私たちは繁殖している」完結、30年以上続いたライフワーク的エッセイ”. ナタリー. ナターシャ (2024年12月24日). 2026年8月11日閲覧。
- 1 2 “すとまとねことがんけんしん”. ぶんか社. 2021年10月5日閲覧。
- ↑ “あんころろん”. ぶんか社. 2021年12月12日閲覧。
- ↑ “Kiss me or kill me 届かなくても愛してる”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “目を閉じて抱いて”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “吸血少女対少女フランケン”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “お前の母ちゃんBitch!”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “連結部分は電車が揺れる 妻の顔にもどれない”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “出逢いが足りない私たち”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “南くんの恋人”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “南くんの恋人スペシャル もうひとつの完結編”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “南くんの恋人”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “<南くんが恋人!?>トレンド1位発進 飯沼愛“ちよみ”と八木勇征“南くん”の幼なじみカップルと小さな南くんの大冒険にくぎづけ”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2024年7月17日). 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “内田春菊の 呪いのワンピース 祐子/香穂理/美智代”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “水物語”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “闇のまにまに”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “南くんの恋人〜my little lover”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2026年8月11日閲覧。
- ↑ “ペーター・ゲスナー主宰のうずめ劇場、村田沙耶香の小説を舞台化「地球星人」”. ステージナタリー. ナターシャ (2023年11月14日). 2023年11月15日閲覧。
- ↑ “うずめ劇場が鈴江俊郎の新作戯曲に挑む、「ニッポン人は亡命する」”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年12月30日). 2024年12月31日閲覧。
- ↑ 「今月の新作CM50連発! / 編集部」『広告批評』第229号、マドラ出版、1999年8月1日、27頁、NDLJP:1852948/15。
- ↑ “ラジオ「Changeの瞬間〜がんサバイバーストーリー」好評放送中 【随時更新】”. 日本対がん協会. 2023年5月6日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- プロフィール - ノックアウト
- 内田 春菊 公式サイト - 2017年4月9日開設。
- 内田 春菊 公式サイト - アーカイブ
- 内田春菊オフィシャルブログ「基礎体温日記II」 - Ameba Blog - 2017年4月9日まで。
- 内田春菊 (@uchidashungicu) - X(旧Twitter)
- 内田春菊 - NHK人物録