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勝部演之

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
かつべ のぶゆき
勝部 演之
本名 勝部 演之[1][2][3]
生年月日 (1938-05-23) 1938年5月23日(88歳)
出身地 日本の旗 日本・東京府[1](現・東京都)[4]
身長 178 cm[1]
職業 俳優、声優
ジャンル テレビドラマ、映画、舞台、アニメ、吹き替え
活動期間 1964年 -
所属劇団 演劇集団 円[5]
事務所 円企画[5]
公式サイト 勝部演之プロフィール|円企画
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勝部 演之(かつべ のぶゆき、1938年5月23日[1][4][6] - )は、日本の男性俳優、声優。

東京府[1](現・東京都)出身[4]。演劇集団円所属[1]。

来歴

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慶應義塾大学[1]経済学部卒[7]。

1964年、俳優座養成所第13期卒業後、劇団NLTに入団する[1][5]。1968年には、三島由紀夫の浪曼劇場結成に参加する[1][5]。1972年に浪曼劇場解散後、1978年、演劇集団 円に入団する[5]。

人物

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声種はバリトン[5]。

テレビドラマへの出演が多く、現代劇・時代劇を問わず、善良な役から悪役まで演じる役柄も幅広い。精悍な顔立ちで、警察官僚・政治家・医師・厳格な父親といった役どころが多い。

出演作品(俳優)

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テレビドラマ

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映画

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オリジナルビデオ

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舞台

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バラエティ

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出演作品(声の出演)

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※太字はメインキャラクター。

吹き替え

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担当俳優

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ケヴィン・タイ
ジョン・ノーブル
ステラン・スカルスガルド
ドナルド・サザーランド
ニック・ノルティ
モーガン・フリーマン

映画(吹き替え)

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出演時期不明
1975年
1977年
  • アラン・ドロンのゾロ(ウエルタ大佐〈スタンリー・ベイカー〉)※テレビ朝日旧録版
  • ブリット(デルゲッティ部長刑事〈ドン・ゴードン〉)※テレビ朝日版
1978年
1979年
1981年
1983年
1984年
1987年
1992年
  • ハムレット(国王クローディアス〈ミハイル・ナズワーノフ〉)※VHS版
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
  • マクベス(ダンカン王〈ブレンダン・グリーソン〉)
2023年
2024年
2025年

ドラマ

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1977年
1993年
1995年
1998年
  • アリー my Love(ドナルド・ヨーキン所長〈J・ケネス・キャンベル〉)
1999年
  • バグズ〜ハイテクスパイ大作戦(コンラッド・イースターハウス大佐〈マイケル・J・ジャクソン〉)
2000年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2019年
2020年
2022年
  • 犯罪分析官ハリファックス: 歪んだ天罰(ハロルド・デヴィッド・ライアン)
  • メモリアル病院の5日間
2023年
2026年
  • ランナウェイ(キャスパー〈ケン・ボーンズ〉)
  • ワンダーマン(フォン・コヴァク〈ズラッコ・ブリッチ〉[23])

アニメ

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ラジオドラマ

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テレビアニメ

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OVA

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劇場アニメ

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ゲーム

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ドラマCD

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ボイスオーバー

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その他コンテンツ

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脚注

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注釈

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  1. ↑ 「勝部寅之」と誤表記。

出典

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 『日本タレント名鑑'82』VIPタイムズ社、1981年、57頁。
  2. ↑ 掛尾良夫 編「男性篇」『声優事典』(第二版)キネマ旬報社、1996年3月30日、79頁。ISBN 4-87376-160-3。
  3. ↑ 成美堂出版 編「男性篇」『声優名鑑』成美堂出版、1999年8月10日、408頁。ISBN 4-415-00878-X。
  4. 1 2 3 “勝部演之”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年1月17日閲覧。
  5. 1 2 3 4 5 6 “勝部演之”. 円企画. 2017年1月17日閲覧。
  6. ↑ 『声優名鑑 アニメーションから洋画まで…』近代映画社、1985年、41頁。
  7. ↑ 1979年「日本映画俳優全集 男優編 キネマ旬報増刊 10.23号 No.772」p.153
  8. ↑ “脚本「暗い落日」詳細情報”. 脚本データベース. 2023年9月23日閲覧。
  9. ↑ “山本舞香「相棒」初出演にプレッシャー「びっくりしました」”. モデルプレス (2022年1月19日). 2022年1月19日閲覧。
  10. ↑ 東宝特撮映画全史 1983, p. 538, 「主要特撮作品配役リスト」
  11. ↑ 出演者・スタッフ おしゃべりな写真館公式HP
  12. ↑ “死霊館 悪魔のせいなら、無罪。”. ふきカエル大作戦!!. 2022年2月28日. 2022年3月3日閲覧.
  13. ↑ “『DUNE/デューン 砂の惑星』吹替版声優に入野自由、皆川純子、森川智之ら集結!”. シネマトゥデイ. 2021年8月31日. 2021年8月31日閲覧.
  14. ↑ “「デューン 砂の惑星PART2」入野自由らが吹替続投、新たに木村昴や早見沙織が参加”. 映画ナタリー. 2024年2月6日. 2024年2月6日閲覧.
  15. ↑ “本年度エミー賞主演男優賞ノミネート『フレイザー家の秘密』7月15日よりU-NEXTにて見放題で独占配信開始!本作初となる日本語吹替版に出演の田中敦子、森田順平、大塚明夫ら豪華声優陣よりコメントが到着”. PR TIMES. 2021年7月15日閲覧。
  16. ↑ “スパイダーマン”. 日曜洋画劇場. 2016年7月22日閲覧。
  17. ↑ “X-MEN2”. 日曜洋画劇場. 2016年7月22日閲覧。
  18. ↑ “オール・ユー・ニード・イズ・キル”. 金曜ロードSHOW!. 2016年8月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月26日閲覧。
  19. ↑ “映画「ジョン・ウィック:チャプター2」BD&DVD日本語吹替に森川智之、櫻井孝宏ら”. PONY CANYON NEWS. 2017年11月29日. 2017年11月29日閲覧.
  20. ↑ “家なき子 ~希望の歌声~”. TCエンタテインメント株式会社. 2021年6月17日閲覧。
  21. ↑ “エディ・マーフィー『星の王子ニューヨークへ行く 2』予告編&吹替版情報が公開 ─ アキーム王子役に山寺宏一”. THE RIVER. 2021年2月5日閲覧。
  22. ↑ “ウォッチメン”. ワーナー・ブラザース. 2025年3月30日閲覧.
  23. ↑ hagiheyの2026年1月28日のポスト、2026年1月29日閲覧。
  24. ↑ “『ロード・オブ・ザ・リング』新作映画、大塚芳忠・山寺宏一・勝部演之らシリーズ再参加!吹替版新キャスト10名発表”. シネマトゥデイ (2024年10月11日). 2024年10月12日閲覧。
  25. ↑ “キャラクター”. FINAL FANTASY XV. スクウェア・エニックス. 2017年8月27日閲覧。

参考文献

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外部リンク

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