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小説幻冬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
小説幻冬
(しょうせつげんとう)
刊行頻度 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 株式会社幻冬舎
刊行期間 2016年10月 -
ウェブサイト http://www.gentosha.co.jp/s/gento/
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小説幻冬』(しょうせつげんとう)は、幻冬舎が刊行する日本の月刊小説誌。毎月27日発売[1]。創刊号は、2016年10月27日発売の2016年11月号である[2]。同号は、1万部で発売され、発売6日目の11月1日、3000部の重版が決定した[3]

小説とエッセイを中心としつつ、対談、コミック、レビューなども盛り込んだ内容で、創刊号の小説作品には、有川浩万城目学のほか、さだまさしの作品も含まれており、エッセイにも浅田次郎曽野綾子らとともに、又吉直樹吉田敬らが寄稿している[4]。幻冬舎との関わりが深い吉本興業の芸人がたびたび寄稿しており、盛山晋太郎がエッセイの連載を持つ[5]

小説誌創刊の企画は2015年ころから始まったとされ、編集部の構成は通常より少数であるという[6]。『PONTOON』『papyrus』『GINGER L.』の3誌を統合して創刊された[7]。名称に社名を冠した小説誌には他に、『小説新潮』『小説中公』などがある。

脚注

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出典

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  1. 「小説幻冬」創刊 OaK Press
  2. “幻冬舎が月刊文芸誌創刊”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社. 2016年11月2日. 2016年11月19日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年11月6日閲覧.
  3. “文芸誌「小説幻冬」が創刊即重版”. 新文化. 2016年11月1日. 2020年11月6日閲覧.
  4. 「小説幻冬」ついに創刊! 有川浩さんの小説も掲載しています!”. 幻冬舎 (2016年10月27日). 2016年10月27日閲覧。
  5. Inc, Natasha. 見取り図盛山「小説幻冬」でエッセイ連載スタート「しばけるもんならしばきたい」”. お笑いナタリー. 2022年5月23日閲覧。
  6. この時代に狂気の沙汰!? 新雑誌『小説幻冬』、10月27日に創刊します!!”. 幻冬舎 (2016年10月19日). 2016年10月27日閲覧。
  7. “「小説幻冬」を創刊 既存の雑誌3誌を統合”. 産経ニュース. 産経デジタル. 2016年10月5日. 2020年11月6日閲覧.

外部リンク

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